宇宙兄弟

2012年11月04日

ジャンプ掲載作品なんだから…(ガールズ&パンツァーとかめだかボックスとか)

【聖闘士星矢Ω 第30話】
ハービンジャーさんと青銅聖闘士陣の対決の巻。
光牙くんが倒されちゃったので、今度は(光牙くん以外の)全員でハービンジャーさんに立ち向かう青銅聖闘士陣。
いや〜、バトル作品は敵がちゃんと強いとやっぱり面白いわ〜。
聞かれもしないのにハービンジャーさんが身の上話を語り始めたのはさすがにどうかと思いましたが(w)、残虐性を持ちながらも自身に匹敵する相手を望んでいるようなキャラ作りもgoodでした。


【特命戦隊ゴーバスターズ 第36話】
バディロイドたちのストライキの巻。
いつぞやのジンさんの「デモもストもねえ」という言葉が、まさかこんな影響をおよぼすとは思いもよりませんでしたよw
しかしタテガミライオーの操作モジュールの音声は、水木一郎ボイスなのか…。
何かするごとにあの声で叫ばれるのは、さすがにちょっとウザいかもしれませんね…w


【仮面ライダーウィザード 第9話】
フェニックスさんを倒すため、新フォームに変化する晴人くんの巻。
敵幹部が主人公の前に現れ、その強さを披露する頃合いとしては丁度いいタイミングですが…。
さすがに新フォーム出すのは、まだ時期的に早すぎな気が…。
今後も次々と新フォームが出てきて、チビッ子のご両親からお金を巻き上げる計画なんでしょうか?(まあ、きっとそうなんでしょうけどねw)
ラスト、フェニックスさんが退却するでもなく、マジで倒されちゃったので「幹部が次々と入れ替わる展開になるのか?」と危惧しちゃいましたが、その名の通りに復活してくれて一安心でした。
先にも書きましたが、今後、主人公の新フォームが次々と現れるのは想像に難くないですが、そのため新フォームのありがた味が無くなってしまうのは避けて欲しいところですが…。


【ガールズ&パンツァー 第4話】
練習試合と五十鈴さんちの家庭の事情の巻。
練習試合ではあっという間に4対1という大劣勢に陥りながらも、なんとかイーブンな勝負に持ち込むことに成功した西住さん。
作品当初の戦車道を嫌がっていた頃からは思いもよらないほど、手慣れた指揮っぷりでしたね〜。
(いまさらですが、ここらへんの戦車道を嫌がるスタンスから率先して活動するまで、精神的な切り替えをワンクッション挟んで描いて欲しかったところではありますけどね。まあウジウジと悩まれるよりはいいですが…)
生徒会長側近の片眼鏡さんのハッピートリガーっぷりにちょっとイラッと来る一方で、相手チームから砲撃を受けた際に西住さんの身を案じる武部さんの友達思いっぷりは好印象でした。
五十鈴さんの家庭の事情については、今回の話だけで安直に母娘が和解とかしなかったのは良かったと思います。


【となりの怪物くん 第5話】
ハルくんのお兄さんが雫さんに急接近するお話。
今回から新学期のようですが、まさか前回の1話だけで夏休みが終わってしまうとは思わんかったですw
で、ハルくんのお兄さんですが、(ハルくんとは仲が良いとは言い難いものの)ハルくんらに対し普通に好意的だったのは意外でしたね〜。
もっと悪意あるキャラで、ハルくんや雫さんに対して奸計でも仕掛けてくるかと思っていたんですけどねえ…。
ラスト、委員長であるメガネっ娘さんがハルくんにアプローチをかけてきましたが…彼女は好みなタイプのメガネっ娘なので、今後レギュラー化したらちょっと嬉しいかも。


【新世界より 第5話】
呪力が使えない中、バケネズミたちに捕まってしまう早季さんと覚くんの巻。
お坊さんが冒頭であっさりと爆死しちゃうとは思いませんでしたよ。
バケネズミに捕まり、危機敵状況のため早季さんの身体を求めた覚くんですが、その迫り方はなんだか少女漫画のプレイボーイ的キャラっぽかったですw


【中二病でも恋がしたい! 第5話】
赤点回避のため、六花さんが勇太くんからお勉強を教わるお話。
六花さんにキビシイ条件を告げる17歳先生ですが、実は数学の先生からの要求ではなく、六花さんの学力向上を図った彼女のちょっとした策だった…というオチを予想していたんですけどね〜。
六花さんのメル友の少なさに関しては…まあ中二病の人間だとそんなもんだよね、というちょっとした哀愁を感じさせるものでしたね。
六花さんに新たなプロトコルコード(w)を授ける勇太くんでしたが、口調はまさにルルーシュでしたねw


【めだかボックス 第4話】
超反射神経を持つ(キック)ボクサー先輩との対決の巻。
超反射神経については、ついこの間チャンピオンでやっていた刃牙と勇次郎の戦いを思い出しましたよ〜。(時期的には、こっちのほうが先なんでしょうが…)
めだかさんの身体能力が、肉体が本来自然に持つはずの反射能力をON、OFFできるという解説は、なかなか面白かったです。
めだかさんがボクサー先輩を破った技は、神経が肉体に命令を伝達するよりも早く攻撃を叩き込んだってことで良いんですよね?
個人的には、神経が脳を介さず肉体に命令を伝達がするがゆえの弱点(動作を止めることができない、認識した物体の判別がつかない等)なんかを突くんじゃないかと思っていたんですけどね〜。
ちなみにめだかさんの身体能力について、ボクサー先輩は「どこの風魔一族だ?」とか言ってましたが、そこはジャンプ掲載作品なんですから「どこの木ノ葉忍者だ?」とかにして欲しかったですw
(同様に「光よりも早く動けるのか?」との問に対してのめだかさんの返答も、単に「人間にそんなことが…」と言うんじゃなくて「黄金聖闘士じゃあるまいし」とか言って欲しかったw)
まあ、それをやったら間違いなく銀魂くさくなっちゃいますけどねw


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2012年10月20日

メガネっ娘に悪い子はいない(ガールズ&パンツァーとか中二病でも恋がしたい!とか)

【聖闘士星矢Ω 第28話】
黄金聖闘士大集合…というサブタイなのに総集編の巻。
キリがいいところなので総集編なのはいいとしても、サブタイがサブタイだったのでラスト辺りに集合した黄金聖闘士が一堂に会して姿を現してくれるもんだと期待していたのに〜。
ただ、キキさんがムウさんの後を継いでいたのには一安心でした。
新OPは名曲「ソルジャードリーム」のリメイクを期待していたんですが…違ったのは残念でした。


【宇宙兄弟 第28話】
六太と日々人の“思い出のUFO”の巻。
ようやく現エンディングの最後に現れた物体の意味が分かりましたw
しかし日々人は撮影の際にカメラを上下逆にすれば良かったのに、とか古典的な特撮の技法のことを思い出してしまいましたw


【特命戦隊ゴーバスターズ 第34話】
特殊な方法で悲しさを隠すジンさんの巻。
悲しさを隠すためにおちゃらける、というのはよくあるパターンですが……今回のジンさんは本当にただ単におちゃらけていた感じだったのでちょっと頂けませんでした。
おちゃらけているんだけど、どこかちょっと普通とは違う、みたいな感じにしてほしかったです。
でないと、Jの話が“ネタばらし”じゃなくて、ホントに“ただの説明”になっちゃうので。


【イクシオンサーガ DT 第2話】
両玉を失くす!の巻。
片玉を失ったのは前回の次回予告から分かってましたが、片玉嬲りのネタをここぞとばかり仕込んでましたねw
片玉のため、バランスが取れなくなっていたのがちょっと面白かったですw
今回で両玉を失くしてしまったEDさんですが、次回からは玉を失くすネタが使えなくなってしまいますね…。
代わりにどんなネタを持ってくるのでしょうか?(いやここは「どんなタマを仕込んでくるのでしょうか?」と書くべきかw)


【ガールズ&パンツァー 第2話】
新メンバーを加えての戦車探しと模擬戦開始の巻。
前回あれだけ戦車道をやるのを嫌がっていた西住さんですが、いざ戦車を目の前にするとプロフェショナルな顔になって的確な指示を出していたあたり印象的でした。
ミリタリー描写については、今回は戦車を走らせただけでしたが、それでもちゃんとした地に足が付いた描写がされていたので面白かったですね。
…ただ、今回の何よりの収穫は、武部さんが隠れメガネっ娘だったことですね!w
色恋沙汰にうつつを抜かしている単なる今風の女子かと思っていたのですが、西住さんが気まずそうな表情をした時などはすぐに気を利かせて話題転換をするなど、他人に配慮できるエエ娘ですねえ〜。
惜しむらくは、メガネを常時かけてないところですが…w


【となりの怪物くん 第3話】
ニワトリ小屋制作とハルくんの旧友らとの仲直りするお話。
冒頭の屋上や終盤の階段でのやり取りなどを鑑みるに、ハルくんは色恋沙汰にニブチンな人かと思いきや、意外に“分かってる”人だったのにはちょっと驚きでした。
で、その両シーンの展開も、セオリーを踏襲しながらもコメディ調に捻られていてなかなか面白かったです。
ハルくんにたかっていた旧友さんらは悪人かと思いきや、実はイイヤツらだったのは意外。
ただまあ、見た目通り悪人で、ギスギスした話になるよりはずっと良い展開でした。
最後、ハルくんが避けた人物が現れましたが…次回はちょっとシリアス調のお話になるんでしょうかね?


【新世界より 第3話】
カヌーで川下りの巻。
謎の生物からの催眠術攻撃を一人防いだ早季さんですが、防げた理由が血筋だとか隠れた能力だとかではなく、サングラスだったのはちょっと脱力(まあ、変に特殊能力発揮されてもアレなので、これはこれでいいかな?と思わなくも無いですが)。
で、その謎の生物が生態(?)図書館だと判明したワケですが、次回でようやく世界観が明らかにされるのかな?
これまで世界観が謎まみれだっただけに、ちょっと楽しみだったりします。


【中二病でも恋がしたい! 第3話】
新たに部を設立しようとする六花さんとそのサーヴァント(w)・凸守さん、そしてやっぱり巻き込まれる勇太くんの巻。
体育館での手紙のやり取りでは、指で挟んで取ろうとした六花さんが、顔面に当たって「あうっ!」ってなっていたところが可愛かったです。
う〜ん、こういう可愛いところをごく自然に魅せる手腕はさすがに上手いよなあ〜。(同時に「卑怯だ!」とも思ってしまうわけですがw)
五月七日先輩の早速の再登場は嬉しかったですが……前回だと大らかな普通の人に見えたのに、今回で「昼寝部」とかいう訳の分からない部を作ろうとしている“ちょっと普通ではない”人だと判明して残念な感じでした。
新キャラの凸守さんについては、あんなに髪の毛振り回していて千切れたりしないんだろうかと、見ていて心配になってしまいましたw
妄想上での激しい戦闘シーンは前回よりもずっと分かりやすかったですが、前回もやっていた分、二番煎じという感は拭えないところでしたね〜。
ただ、凸守さんがふっ飛ばされた際、武器の巨大ハンマーを塔(?)の先端に引っ掛けて踏みとどまったアクションなどは、(妄想とはいえ)なかなか秀逸でした。
先生のことを「意外と策士」と評した勇太くんですが、あんな訳の分からない集まりを同好会として認めてあげるなんて充分に優しいと思いますよ。


【めだかボックス アブノーマル 第2話】
王土さんとの遭遇と、めだかさんがお兄さんに会いに行くお話。
他人を屈服させることができる王土さんですが、本人が強いのでその一端としてあの能力があるのか、それとも単に能力が特殊系(本人の強さとは関係なく能力が特異なので、相対的に強キャラとして位置づけられる系)なのか、現状では判断つかない感じですね〜。
普通に考えたら前者ですが、西尾維新だから後者も充分有り得るんですよねえ…。
善吉くんは自身の蹴りを邪魔した行橋さんにお礼を言ってましたが、それは「あのまま蹴っていたら、手酷い反撃を受けていた(だろう)」ってことをまず言っておかないと、意味が通らないような…(まあ分かるんですけどねw)。
後半はめだかさんを溺愛するお兄さんの登場でしたが、めだかさんと始終一緒にいる善吉くんに嫉妬していなかったのは、ちょっと意外でした。


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2012年10月13日

毎回“良い最終回だった!”(となりの怪物くんとかめだかボックス アブノーマルとか)

【聖闘士星矢Ω 第27話】
アリアさんのアテナ覚醒と退場の巻。
ずっと光属性扱いだった光牙くんが、実は闇属性だった、という展開は、意外性があってなかなか良かったです。
ただ、闇属性=悪、という扱いはちょっと納得いかないなあ〜。
それにともなって、光牙くんは本来の属性の力を使わず、アリアさんから付与されたニセモノの光属性の力を使い続けるってのもどうも…。
あと、各遺跡で入手したコスモクリスタルは、それぞれの聖闘士のパワーアップに使われるワケじゃないのか…。それじゃあ、わざわざ聖闘士たちが持っていた意味無かったじゃん…。


【宇宙兄弟 第27話】
吾妻さんの質問といよいよ打ち上げ直前の日々人の巻。
吾妻さんとのくだりはもっと焦らして盛り上げるものかと思ったのですが、意外にもサクっと前半で片付けられちゃいましたね。
普通なら、吾妻さんの質問→宇宙飛行士試験の結果発表、という展開に即なるところですが、そうじゃないところがこの作品らしいところですね。


【特命戦隊ゴーバスターズ 第33話】
後半シリーズがスタートするお話。
エンターの改めての再登場は、ギャバンの時に出ていたので新鮮味もヘッタクレもなったですね。
…つか、エンターはギャバン回でなんか出さず、登場を今回まで勿体付けていた方がよかった気がしましたね。
学校の校舎のくだりを話に絡ませ、ヒロムくんらの戦いの原点を再確認させて、戦いの意志を改めて描いていたのは良かったですね。
シリーズ前半→両親を救うために戦っている、シリーズ後半→自分たちのような悲劇を繰り返させないために戦っている、というヒロムくんらがの意志の変化を判りやすく、そして見事に描いていたと思います。
ただ、学校や生徒の描写がちょっと不足していたので、そこが補足されていれば言うことなしだったんですけどね。


【イクシオンサーガ DT 第1話(新番組)】
オンラインゲーム原案のファンタジー作品。元のゲームは未プレイ。
OP曲からして、いかにも“狙っている”作品ですが、その割にはギャグがそれほどハジけてない感じですね〜。
一番面白かったのは、ラストの金的と次回予告で片方の玉が砕けるところでしたw
ギャグがどれほどハジけたものになるのか? そしてあの8歳の目つきの悪いお姫様がデレて可愛くなるのか?(現状では主要女性キャラは彼女しかいませんので) そこら辺がこの作品の今後の肝になる部分だと思います。
視聴については様子見ですね。ただ視聴継続しても、毎回感想は書かないと思いますが…。


【CODE:BREAKER 第1話(新番組)】
マガジン原作の異能力バトルもの。原作は未読。
スゴイや!ダークフレイムマスターは本当にいたんだ!! …ってな感じの作品ですねw
なんつかーか、主人公の言動や設定などが典型的な中二病な内容なので、どうしても京アニのあの作品を連想してしまいますね…。
派手な炎の演出とかは好きでしたが、基本女性向けっぽいので、これは見なくていいかな。


【さくら荘のペットな彼女 第1話(新番組)】
ラノベ原作のラブコメ作品。原作は未読。
う〜ん、何か「にゃんこい!」な雰囲気を感じるんですが気のせいでしょうか?
それはともあれ、始終叫びまくっている主人公のツッコミは正直ウザかったです。
正直、ヒロインにはあまり魅力を感じなかったので、パンツ要員になっていたアニメ制作の女先輩目当てで見ようかと思ったのですが…wikiを見ると、途中でプレイボーイの兄ちゃんと結婚しちゃうみたいですね。
ちゃんと本命の男がいるのに、他の男(主人公)の部屋でパンツ丸出しで寝てるなんてありえないだろ…。
看板修理中の猫たちの動きは可愛かったですが、それ以外は見るべきものは感じませでしたね。
ヒロインさんがパソコンで書いていた漫画が恋愛ものとかじゃなく、過激なBLものとかならちょっとは面白いかも、とか思ったのかもしれませんが…w
これは視聴しなくていいかな。


【ガールズ&パンツァー 第1話(新番組)】
島田フミカネ氏が絡んだ萌えミリタリー作品。
冒頭、移動しながら砲塔を回転して360度見渡す戦車内視点の描写は、戦車ヲタではない自分にとっても「おお、分かってるなあ!」と思ってしまうシーンでした。
ただ、第1話ではそれ以外ミリタリー描写が無かったのはちょっと残念。
ドラマ部分では、PV映像で戦車道にあっさり魅了された親友二人が、そこに流されることなく主人公に戦車道を強要する生徒会に断固抗議していたのは、友情の描き方として好印象でした。
…「戦車道」とかについて、深く考えたら負けなんだろうなw
ミリタリー部分はこだわって描いてくれそうなので、これは視聴時継続。感想をレギュラー化するかどうかは思案中。


【となりの怪物くん 第2話】
おバカな同級生を特訓してあげるお話。
前回からの流れでそのままラブ一色なお話になるかと思いきや、二人の恋愛とはまったく関係ないサブキャラを出して作品の雰囲気、作風に幅を持たせていたのは、上手いなあ〜と感心してしまいました。
しかしまあ、お好み焼き屋前で吐いちゃうのは、これ以上にない営業妨害だろw
「私のこと好きにならないでくださいね」「うん、それはねえ。任しとけ」というやり取りも、中々良い感じでしたw
ラスト、自分のこれまでのスタンスを崩し、新しい日常を受け入れた雫さんが、ハルくんに告白するのも良い〆でしたね。
ただ前回もそうですが、この作品は次回への“フック”をまるで用意せず、毎回“良い最終回だった!”って感じですよねw 
それで次回も見たいと思わせるあたりは、やはり大したものですが…。


【お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第1話(新番組)】
ラノベ原作の近親ラブコメディ。原作は未読。
アバンはものすごくいい子に描かれていたヒロインである妹さんでしたが、それだけに本編での行動が唐突過ぎてちょっとついて行けませんでした。
普通なら、妹さんが「お兄ちゃんを愛している」という設定を視聴者にまず理解させ、その後に彼女に行動を起こさせたりするものだと思うのですが、この作品だとその大前提の設定をすっ飛ばして、すぐに妹さんに行動させちゃうんだもんなあ…。
同居人である美少女らの存在もハーレムものではありがちですし、あんまり魅力を感じませんでしたね。
これは見なくていいかな。


【中二病でも恋がしたい! 第2話】
拾ったネコと六花さんのお姉さん登場の巻。
六花さんのお姉さんが初登場しましたが、いかにもアニメ的な豪快な姉さんキャラだったのでちょっと残念。
六花さんが(いろんな意味で)常識離れしたキャラなので、それを引き立てる意味でも、作中の中二病バランス(?)を取る意味でも、本当に“平凡”ってな感じの人だった方が良かった気がするんですけどね。
(あのお姉さんのキャラだと、六花さんの中二病も「この姉にしてこの妹」という風に思えてしまいますし)
一方で、ネコさんの飼い主だったかもしれない先輩さんは大らかな感じで悪くないキャラでした。
モーゼルを構えた勇太くんのことを、何の悪意とかもなく笑顔で眺めていた姿なんてちょっと惚れちゃいそうでしたよ。ぜひ今後の再登場希望。
今回の目玉は野外での妄想バトルだったと思うのですが、現実と妄想の(映像の)境目をもうちょっと明確に描いて欲しいところでした。
あと、入口ドアに電卓は面白かったですw


【めだかボックス アブノーマル 第1話(新番組)】
人気コミック原作の学園バトル(?)もの第2期。原作は未読。第1期は視聴済み。
めだかさんが理事長室を去った後、何やら敵の軍団が現れたのは、お約束ながらもバトルもの作品としてはいい感じですね。(“お約束”は効果があるからこそ“お約束”なんですよね)
第1話サブタイにもあるように、第2期よりキャラをノーマル、スペシャル、アブノーマルと分類するみたいですが、いきなりアブノーマルの雲仙姉が、スペシャル(でいいんですよね?)の鍋島先輩に負けちゃう展開ってのはどうなのよ…?
いやこの先、ノーマル&スペシャルなキャラがアブノーマルのキャラに対抗できるようにしておかないと、戦うのがめだかさんオンリーになってバトル作品として行き詰るってのは分かってますよ。
でもその対策をするのはもっと後でも良いはずですし、第1話の現時点ではまず“アブノーマル強えええっ!”ってのを見せておく段階でしょ…。
(ココらへんのセオリーの外し方はいかにも西尾維新作品っぽいですが、同時に自分としてはあんまり好きじゃないところだったりします)
ラスト、めだかさんが十三組の3人を瞬殺したシーンについても、“実はめだかさんが強ええ!”というよりも“十三組って意外とショボ!”って印象でしたしねえ…。
一応は視聴継続。感想は気が向いた時に。


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2012年10月06日

アイタタタ〜(となりの怪物くんとか中二病でも恋がしたい!とか)

【聖闘士星矢Ω 第26話】
蒼摩くんとソニアさんが、蒼摩パパが亡くなる過去に立ち会うお話。
まずは蒼摩くんパパの意外な強さにビックリ! シルバーセイントでも強い人はいたんですねw
これまでの思わせぶりなソニアさんの態度から、実は蒼摩パパを殺したのは別の人物かも?とか予想していたのですが、殺したのは疑いようもなく彼女でしたね。
ちょっとそこは意外でした。


【宇宙兄弟 第26話】
真の最終面接開始、の巻。
六太が椅子から転げ落ちる際のスローモーション演出はアニメならではでしたし、中の人である平田広明さんの好演もあって非常に面白かったです。
ちなみに今回のような最終面接は、特殊な職種などでは実際に行われてるところはあるっぽいです。(自分はそんな面接受けた経験はないですが、とある会社社長さんから“やってる”って教えてもらったことがあるので…。まあ、さすがに警戒を解くためのニセ面接までやっているところは無いでしょうが。)


【特命戦隊ゴーバスターズ 第32話】
新ギャバン退場編。
魔空空間とギャバンダイナミックの演出は、前回よりもずっとマシになってましたね。
…ただ、今回の番外編2話は、ギャバン映画のプラスになっているというよりは、マイナスになっていたような気がするんですけどねえ…。
いやだって、新ギャバンさんは最初から最後まで単なるイヤな奴でしかなかったじゃないですか!
世代交代は仕方がないにしても、やはりギャバンはあの主題歌を体現するような熱い男であってほしいです…。
新しい映画の内容が、旧ギャバンがメインで、新ギャバンさんの鼻っ柱をへし折る、という内容だったら、ちょっと見てみたいですけどねw


【となりの怪物くん 第1話(新番組)】
少女漫画原作の学園ラブコメ作品。原作は未読。
むう、少女漫画原作とは知らずに視聴しましたが……。
主人公の女の子の声が高くなくて低いってのが、いかにも女性受けしそうな感じ…と思ってたのですが、中の人が戸松遥さんだったのにちょっと驚いてしまいました。(SAOのアスナの声と比べると別人ですが、あの花のあなるの声と比べると確かに近い感じですね)
話内容としては、イケメン優遇の“典型的な少女漫画”という感じのものでしたね。
排他的な性格だったはずの主人公・雫さんが、さしたる理由もないのにハルさんのことを気にかけていく様子を見て、特にそう思ってしまいました。
男目線からすると、ハルさんが雫さんに接近するのはともかく、雫さんがハルさんに気を許す過程はちょっと不自然な感じなんですよね…。
感想はレギュラーで書きませんが、一応視聴継続…かな?


【神様はじめました 第1話(新番組)】
少女漫画原作のオカルトコメディ作品。原作は未読。
テレ東の月曜深夜アニメ枠の2本が、どっちとも少女向けになっているとは思いもしませんでしたよw
内容的には、コメディ要素が強いフルバという感じですかね?
初対面の少女のおでこにキスをしても許されたのは、声が石田彰さんだからなんだろうなあ…とか思ってしまいましたw
同じ少女漫画原作でも、前番組(怪物くん)と比べると主人公にそれほど魅力を感じなかったので、これは見なくていいかな。


【新世界より 第1話(新番組)】
SF小説原作のオカルト・ホラー作品? 原作は未読。
おどろおどろしい陰の部分を持つ一昔前の日本の寒村のような場所を舞台に、超能力(?)を持つ少年少女たちが織りなす物語として、第1話目の雰囲気作りは成功していましたね。
雰囲気だけを見せて、あえて世界観をハッキリ見せていないのも視聴者を引っ張る“フック”として上手く機能していたと思います。
果たして呪力とやらが横行する主人公らが暮らすあの世界は、閉じられたある閉鎖環境でのことなのか、それとも作品タイトル通り世界そのものが現在とは違ってしまっている“新世界”でのことなのか、ちょっと気になりますね。
ただこの手のストーリー重視系のシリアス作品(特にホラー)は、話がどう転んでいくかによって面白さや、合う合わないの幅が大きいいんですよね。
視聴継続するかどうかは、しばらく様子見かな。


【中二病でも恋がしたい! 第1話(新番組)】
ラノベ原作、京アニ制作の学園ラブコメ。原作は未読。
タイトルは「厨二病」ではなく「中二病」みたいですね…w
厨二病は自分にも発症した覚えがあるので「アイタタタ〜」と思いながら見てましたw
ヒロイン・六花さんの言動は、リアルではもちろん、アニメキャラとしても(描き方を)一歩間違えばウザくてイラッきそうな感じでしたが、それを上手く可愛く見せていたのは、さすが京アニだな〜と感心してしまいましたよ。
主人公・勇太くんと六花さんの関係も、子供心が(嫌々ながらも)理解できる大人と、相手が自分の心(子供心)を理解してくれることを知ってどんどん踏み込んでくる子供、という感じで絶妙でした。
個人的には、女子の制服のスカートの裾にあるヒラヒラがちょっとツボだったりしましたw
話の雰囲気としては「僕は友達が少ない」を連想してしまったので、最終的に厨二病とかほとんど関係ないハーレム学園ものに成り下がってしまうんじゃないかと危惧しつつも、京アニなので視聴継続。


【えびてん 第1話(新番組)】
人気コミック原作の美少女学園パロディ作品。原作は未読。
秋の新アニメ…と思いきや、ニコ動ですでに放送済みの作品みたいですね。
じゃあ無理に感想書く必要ないかな…?
まあそれはともかく、全編通して聖闘士星矢ネタだった第1話ですが、BGM等ちゃんと細かいところまでもギャグとしてこだわっていたので、元ネタを直で見ていた身としてはなかなか満足な回でした。
…ただ一方で、なんで今さら聖闘士星矢?という疑問も生じてしまいましたけどねw
(ちなみに一番のお気に入りは、冒頭のタイトルコールまでの再現でしたw)
あと、阿澄佳奈さんが演じる主人公(?)の容姿を見て、「目付きの悪い鳴沢唯だ!」とか思ってしまった自分はやはりオッサンなんでしょうねえ…。
視聴は継続しますが、感想は気が向いた時に。


【ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第1話(新番組)】
人気パロディ作品の第3期目。第1期は全話視聴。第2期は未視聴。原作はほぼ未読。
パロディ作品の走りとして知られる本作品三期目ですが、「えびてん」の直後に見てしまったのでちょっと勢いの無さを感じてしまいました。(まあその分、釘宮理恵さん演じるナギさんのキャラの魅力など、安定性はあるんですけどねえ…。)
冒頭とラストの雪山でのアレは、水曜どうでしょうのパロなんでしょうか?
すごく微妙な感じなので、パロと思っていいんかどうかさえ判断つかない感じだったのですが…。
あと、CMでは2ndアルバム発売ということでたくさん出ていた(w)ヒナギクさんですが、本編で出て来なかったのはちょっと意外。
人気キャラですし、第1話目なので当然出してくるものとばかり思っていたんですけどねえ。
視聴は継続ですが、これも感想は気が向いた時に、ってことで。


【アイアン・スカイ(映画)】
月の裏側にナチの秘密基地があった!という感じのおバカ映画。
全編通してのギャグとブラックジョークまみれの内容で、ニコ動などで有名な「ヒトラー最期の12日間」ネタや北朝鮮ネタあたりは面白かったです。
ただ、ギャグのセンスや全体のストーリー展開などがあまり洗練されておらず、メジャー志向の作品というより、初めからマイナー、マニア志向を目指した作品、という感じでした。
ラスト、変にシリアスになった締め方もちょっとどうかと思いましたし…。(もしかしたら、世界戦争勃発→終結後に月からナチスの残党が襲来→結局世界はナチが支配する、というブラックジョークなのかもしれませんが)


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