IDOLM@STER

2014年02月15日

彼女がリーダーである理由(劇場版IDOLM@STERとか劇場版TIGER&BUNNYとか)

【ニセコイ 第5話】
スク水メガネ祭りの巻。
素晴らしい…。
何が素晴らしいって、スク水姿なのにメガネを掛け続けていたるりさんのことデスヨ!
彼女こそはメガネっ娘の鏡ですな。他人をプールに呼び付けおいて、しかも自身もスク水姿ながらも、水に入る気まったくナッシングなところとかはどうでもいいのです!!w
着替えるときの白いおパンツ、おブラも眩しくて、大変美味しゅうございました…。(るりさんと小野寺さんの下着が白ってところは、ジャンプ(少年誌)だからかな?w)
るりさん以外にも、小野寺さんのスク水姿も美味しゅうございました。ただ、小野寺さんがエロかったというよりも、スク水に対してのこだわった細かな描写がエロかった、という感じでしたけどね。
お話本編は…まあどうでもいいですねw
完全に小野寺さん主役回かと思いきや、最後の最後で千棘さんにスポットが当たようになっていたのは、ラブコメ的に上手かったと思いますけどね。


【世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第5話】
駒鳥さんことホワイトロビンさんの主役回。
いきなりホワイトロビンさんと明日汰くんらの戦闘シーンから始まり、ボスっぽい人からロビンさんが叱責されるシーンに移りましたが…。
……う〜ん、これって“これまでロビンさんらとズヴィズダー一行はしょっちゅう戦闘を繰り広げている(加えて、その際ロビンさんはいつもヘマをやっている)”という“体”で話が成り立っていますが、実際に彼らがやりやっているシーンってこれまでほとんど無いですよね。
下地となる描写をすっ飛ばして“こういう体だから!”と前提条件を押し付けられてストーリーを進められても、全然話に入っていけないんですが…。
まあ、駒鳥さん(ホワイトロビンさん)可愛いからいいんですけどね…。


【聖闘士星矢Ω 第89話】
ハービンジャーさんvsタイタンさんの巻。
タイタンさんの天神創世剣ですが、他の四天王の得物と比べるとえらくアッサリ破壊されちゃってましたね。
比べてみると…
アイガイオン(重爆雷斬刃)→一輝&ブロンズ陣によって破壊
ガリア(武神光臨剣)→ブロンズ陣によって破壊
ハイペリオン(天地崩滅斬)→黄金聖闘士3人のアテナエクスクラメーションによって破壊
タイタン(天神創世剣)→ハービンジャーによって破壊
…って、あれ、改めて見るとそうでもないなw
やっぱりあれか、ハイペリオンさんの天地崩滅斬が黄金聖闘士3人のアテナエクスクラメーションで破壊された後だから、っていう印象のせいなのかな…?
ただ、タイタンさんご本人は天神創世剣が破壊されても全く動揺することなく、むしろハービンジャーさんを賞賛して認めるあたり、いい大物っぷりでしたよ。
ぶっちゃけハービンジャーさんは、天神創世剣と心中(相打ち)すると思っていたので、生存したまま次の展開に移行したのはちょっと意外でしたね。


【獣電戦隊キョウリュウジャー 第48話(最終回)】
天と地とでの最終決戦の巻。
ラスト、ダイゴさんの扱いがダイの大冒険と一緒なのは三条陸ゆえだからなんだろうなあw
その前のダイゴさんとアミィさんの恋愛要素は要らなかったかな。
いやもちろん伏線ちゃん張っていたから唐突感や取って付けた感はないんですが、この作品は恐竜がモチーフの戦隊なのでシリーズの中でも特に低年齢向け、というイメージがあったのでちょっと自分としては受け入れがたいものがありましたね。
もっとも、ここらへんの恋愛の描き方の下手さは、いかにも三条陸っぽいなあ〜と感じたところでしたけどね。
恋愛を描く際、普通の作家さんなら作品レベル(大人向けor子供向け等々)に合わせて恋愛の“質”を変えるもんなんですが、この人の描く恋愛って作品内容問わず常に一定でなんですよね。なので、仮面ライダーダブルみたいなある程度大人の視聴者を視野に入れた作品だと(恋愛要素を入れても)違和感は生じないのですが、このキョウリュウジャーやダイの大冒険みたいな子供をメインターゲットに据えた作品になると、どうしても違和感が出てしまうんですよね。(ここらへんは自分が勝手に思ってることなので、異論、反論などはご容赦を…)
ウッチーさんがいつの間にか生き返り、トリンがいつの間にか亡くなっていることになっていたのは、ちと驚いてしまいました。
ホントに“いつの間にか”だったので、思わず両者が生き返り&お亡くなりになったシーンどこだったのか見返して探したぐらいでしたよw
キャンデリラはノッさんとラブラブになって終わると思っていたので、彼女が我が道を行くエンドになっていたのは予想外でした。
作品総評としては…
前作のゴーバスターズと比べると、話構成が従来の戦隊モノのパターンに戻っていたのはちょっと残念でしたね。
加えて主人公陣にもそれほど魅力的に感じなかったので、全体的にあまり身を入れて視聴する気にはなれませでした。
ただ主人公側はそれほど好きになれませんでしたが(別に嫌いでもなかったですけどね)、敵側のキャラは一癖も二癖もあるやつらばかりでなかなかに光ってましたね。
終盤の彼らのドラマもなかなか熱かったですし(特にアイガロンとドゴルド)、ここらへんは三条陸脚本らしくて好きなところでした。
また、これまでの戦隊シリーズにも増して声優さんとの親和性が強い作品でもありましたね。
戸松遥さんの度々の顔見せ出演とか、ファンサービス満載でアニヲタの自分としてはなかなか嬉しかったですよ。


【軍師官兵衛 第6話】
荒木村重さんちに遊びに行くお話。
村重さんと信長さんとの邂逅シーンは、それなりにしっかり描かれていましたね。
有名な刀に刺さったまんじゅうを食うシーンは、なかなか緊迫感がありました。
ぶっちゃけ、秀吉さんと半兵衛さんが主従関係結ぶシーンよりもずっときっちり描かれていたと思いましたよ。
ここらへん、後々官兵衛さんにどれだけ関わってくるかの差なのかな…?(秀吉も半兵衛さんも充分関わっていますが、村重さん説得は官兵衛さんの生涯で唯一の大きな失策ですからねえ)


【ウィッチクラフトワークス 第6話】
火々里さんの強権により生徒会長に就任する多華宮くんの巻。
う〜ん、今回の火々里さんの行為(生徒会長の首をすげ替える)は、彼女にとっては多華宮くんを守るための“正しい行為”で、制度的にも正当な権利を行使したに過ぎないんだろうけど…。
いくら正しくても、こういうふうに自身の正しさを微塵も疑わず、他者の気持ちや感情を平然と無視しまうことができる人間に対しては、やはり嫌悪感を抱かずにはいられないなあ。
こういう人は間違いなく“強い”んだろうけど、“強い”が故に“弱い”我々一般大衆からしてみたら、猛烈な警戒心と拒絶感を抱いてしまうわけで…。
せめて火々里さんが多華宮くんをそこまで想う気持ちのバックボーンがある程度描かれていたら、ちょっとは印象違ってくるんでしょうけどね…。
一方、化学教師さんから将来的に理事長が敵になる可能性を示唆されていましたが、ちょっとその展開は楽しみですね。
現在、味方側が圧倒的に優勢ですが(そのことが自分の不満点でしたが)、それがこぞって敵側に反転しちゃうわけですからね。


【ノラガミ 第6話】
毘沙門天さんとの直接対決の巻。
この作品始まって以来の本格的なバトル展開でしたね。
毘沙門さんが次々と得物を変えて攻撃してくるので、見ていて飽きなかったですね。
また、空中戦闘での空間の描き方も秀逸だったと思います。
ただ、ひよりさんはいい加減パンツルックじゃなくてスカートを履いてきてほしいです。貴重なパンチラ要員なんだからw


【バディ・コンプレックス 第6話】
軍の広報映像撮影と、新パイロット登場の巻。
新パイロットくんは表面的には爽やかイケメンだったので、腹黒キャラかと思ったのですが、身も心も爽やかくんだったのは意外でしたね。
もっと意外だったのは、彼はディオくんを巡る青葉くんのライバルキャラになるもんだとばかり思っていたのに、逆で青葉くんを巡るディオくんのライバルキャラになっちゃったことですね。
いやあ、ホモホモしいですなあ…w
ただ、今回一番興味惹かれたのはエンドカードで新キャラくんの右にいたメガネっ娘さんの存在ですね。これまで出てきてませんよね?ここに来てメガネっ娘追加とは…あなどれん!
あ、戦闘シーンは相変わらず満足な内容でした。
敵が考えなしに襲いかかってくるんじゃなくて、ちゃんと作戦行動しているのがいいですね。
敵の司令官さんも直属部隊とか言われていたのでエリート意識強いだけの無能さんかと思ったのですが、退き時を心得てるあたりそれなりに有能っぽい感じでしたしね。


【ガンダムビルドファイターズ 第18話】
名人さんvs狙撃コンビさんの巻。
冒頭(前回ラスト)で強敵を倒した狙撃コンビさんですが、倒した手段の種明かしが勝負の肝となるかと思ったのですが、途中から“ガンプラバトルvs戦争”という主義主張対決にすり替わってましたね。
ただ、どこまでが“ガンプラバトル”で、どこまでが“戦争”なのか、その線引きがまったく示されていなかったので、そこら辺の描写についてはイマイチ身を入れて見ることができませんでしたね。
作中では、“ガンプラバトル”=善 “戦争”=悪 みたいな扱いになってましたが、そもそも狙撃コンビさんがバックパックを分離操作していたことやジオン兵を使ったことなどに対し、周囲は別に「卑怯だ」などと非難していなかったですよね。
“勝つために卑怯な行為もする”=“戦争”=“悪”という構図ならわかりやすいんですが、狙撃コンビさんのそれらの行為が卑怯な行いではないのだとしたら、彼らは単に勝つために創意工夫しただけですよね? 
彼らの行為、戦い方を“ガンプラバトル”ではなく“戦争(=悪いこと)”ってことにしちゃったら、ガンプラに独自設定を加えて創意工夫することも“ガンプラバトル”の範疇から外れることになってしまいますし、極論言っちゃえば“ガンプラバトルはキットをそのまま作って戦うべし。オリジナル装備、機体などもってのほか!”ということになってしまうと思うんですけどねえ…。
あと、もう一点気になったのは狙撃コンビさんが終盤に使用したEXAMシステムですが、ああいう機体内の装置の扱いはどうなってるんでしょうね?
キットに反映できるものでもないですし、GPベース(あのケータイみたいなもの)で“使える”と設定したら自由に使えるようになってるんでしょうかね?
ここらへんの設定についても気になってしまい、バトル終盤も盛り上がって見ることができませんでした。


【弱虫ペダル 第18話】
二年生コンビとの決着と、1000キロ走破の行方の巻。
普通の漫画なら二年生コンビとの戦いで合宿のお話は終わりそうなものですが、そうならないところがこの作品らしいですね。
また、手嶋さんが一年生トリオに「すっげえ悔しい」と素直に心境を吐露して想いを託すあたりも、この作品らしい熱いところでした。
しかし、1000キロ途中で手嶋さんが小野田くんに教えた&セッティングしてあげた靴とペダルのことって、合宿所に向かう途中で真波くんが気づいたことですよね?
あれから誰も教えていなかったのか…w 
小野田くんがロードレースの素人なのは周知の事実なんだから、基本的な部分は周囲(特に三年生陣)が教えてやればいいのに。


【エージェント:ライアン(映画)】
セオリーな作りのスパイ映画ですが、展開、アクションともに満足できる内容になってましたね。
ただ、本作の特徴(ウリ)である“物語開始当初、主人公はエージェントとしては素人”“恋人にはCIAであることは秘密”の二点は、あまり上手く活かされていなかったかな。
前者は最初のホテルで敵側に襲われる一件では主人公は動揺しうろたえていましたが、それ以降はエージェントとしてあっさり馴染んでしまっていましたし、後者の方も拍子抜けするくらいサクッとバレてしまい、その後は恋人さんもCIAの任務に協力的になってましたしね。
ここらへん他のスパイアクションものと差別化を図りたいのだったら、もうちょっとスッタモンダさせて、主人公の行動等に素人臭さを出しても良かったような気がしましたね。
しかし、他作品の「ミッション・インポッシブル」の主人公は妻子を愛するがゆえに彼女らを守るため別居していましたが、この作品の主人公は自身の任務、現在の身の上などを包み明かさず恋人に告げたいがために結婚を急いでいた(結婚=身内になる=秘密を明かしてもOK という理屈なんでしょうね)のは対照的でしたね。


【THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(映画)】
TVシリーズは視聴済み。原作ゲームはアケマスはプレイ済み、2は未プレイ、グリマスは未プレイ、モバマスはプレイ済み
事前情報でグリマスメンバーが出ると知っていたので、モバマスユーザーである自分としては、羨ましい、モバマスキャラも出してくれよ、って思っていたのですが…ああいう立ち位置での扱いなら出なくてよかったw
いや、あそこまでがっちりストーリーに絡んでいることを考えると、ある意味“おいしい”のかもしれませんけどね。
ストーリーはTVシリーズの後日談で、各メンバーが既に人気アイドルになっている状態からスタートしており、アリーナーライブに向けての合宿、バックダンサー(グリマスメンバー)とのいざこざなどがメインでした。
物語の大きな特徴としては、春香さんがメンバーのまとめ役としてリーダーに選ばれたことでしたが、個人的にはこれはなかなか上手い仕掛けだなと思いました(まあ、数年前は“全員リーダーやればいい=リーダーなんか要らない”的な歌を歌っていたというのにエライ変わりようだなとも思いましたがw)。
ただ、ぶっちゃけ今回のお話、春香さんの性格だったら、あえてリーダーに任じられなくても充分お話は成立したと思うんですよね。
なのに、あえて彼女を“リーダー”とポジションに据えた。
それはおそらく彼女を追い込むための“仕掛け”だったと思いますが、自分はちょっと違う見方をしておりました。
それは“数多くいるメンバーの中から、なぜ春香さんがリーダーに選ばれたのか?”という視点でした。
グリマスメンバーの扱いを巡って、悩み苦しみ、なかなか決断を下せないことで逆に非難までされる春香さん。
正直、話の筋自体はよくあるものですし、春香さんがグリマスメンバーを見捨てない展開も読めていました。
ですが、そこまで真剣に考え、悩むことができるからこそ彼女がリーダーに選ばれたのではないかと思い、自分としてはストーリーをより深いものに感じることができました。
…まあ、ここらへんは制作スタッフが意図したところではなく、自分が勝手に想像し、勝手に思い込んじゃった部分かもしれませんけどね。
逆に不満点としては、プロデューサーの海外研修、美希さんと千早さんの海外進出など、765プロメンバーが全員揃うのはひとまず今回が最後、ということで“最後の祭り”的な盛り上げをもっとするのかと期待していたのですが、これら要素が思いのほか軽く扱われていたこと、そしてラストのライブシーンがたった1曲で終わらせちゃったことですね。
特に後者はそれまで尺取ってやってきたドラマの集大成のシーンなんですから、もうせめて一曲ぐらい(歌った曲があまりテンポの早い曲ではなかったので、欲を言えばテンポの早い盛り上がる曲を)やって欲しかったですね。
…しかし、赤羽根Pがいなくなった後、メンバー全員を律子さん一人で捌くことになるのか〜。各メンバー成長したといっても、いくらなんでもさすがに無理があるだろw
あ、メガネスキーとしてはもっとも重要な律子さんの出番ですが、もちろんそれなりにありましたよ。
さすがに衣装着てステージに立つことはなかったですが、特訓の総仕上げシーンで「GO MY WAY!!」をセンターで踊ってました。


【TIGER&BUNNY The Rising(映画)】
TVシリーズは視聴済み。前作劇場作品は未視聴。
TVシリーズから結構時が経ってますし、続編の噂も聞かないので、今回がストーリーの総決算的な内容なのかな〜?と思っていたのですが、そんなことはなかったですね。
ウロボロスの存在やらタナトスの決着やらがオールスルーだったのは、ちょっと拍子抜けでした。
ただ、アクション的にも映像的にも、劇場作品として満足できる内容でした。
一方でドラマ的には一番に何を描きたかったのか不明で、演出等ちょっとちぐはぐな印象を感じてしまいましたね。(まあこれはTVシリーズの時からそうなんですが)
能力をほぼ失い、バーナビーさんとのコンビも解消した虎徹さん。その彼が再びヒーローとして立ち上がるのがストーリーの大筋なのですが、バーナビーさんの新たな相棒になる重力使いの新キャラは拝金主義者っぽかったので虎徹さんのイデオロギーの対立相手になるんじゃないかと期待していたのですが、全くそんなことはなかったのは拍子抜けでした。
また、ファイヤーエンブレムのトラウマ話と復活は悪くなかったですが、全体から見るとその分の尺を虎徹さんに回して欲しかったですし、敵側の設定もあんな中途半端に同情を誘うものにするのだったら、いっそのこと完全悪役でも良かったと思います(逆にああいう同情誘う設定にしちゃったのなら、そっちのドラマを中途半端にせず、きっちり作中内で描き切って欲しかったです)。
基本的に虎徹さんの精神的な格好良さを映えさせる相手、演出が不十分なため、ドラマとしてはカタルシスを充分に感じることはできなかったですね。
…言い過ぎかもしれませんが、この劇場作品も含めてTVシリーズの後半辺りから、この作品は表面上の見栄えのいい部分だけを重視し、それを支える地味ながらも重要(なはずの)心理描写を軽視している傾向にあるように感じられるんですよね。
そりゃあバーナビーと虎徹さんをコンビ組ませてイチャイチャさせていれば女性層は喜ぶんでしょうが、男性視聴者(更に言うなら、自分みたいなオッサン視聴者)からしたら、あえて虎徹さんを子持ち中年と設定したのだから、心理描写を重視してもっとオッサンだからこそ出せる渋み、格好良さなんかを描いてほしいところなんですけどねえ。


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2012年06月17日

番外編としては満点(モーレツ宇宙海賊とかアイマス特別編とか)

【めだかボックス 第11話】
雲仙くんとの決着編(実質、最終話?)。
暴走めだかさんがワイヤーの罠を破った後、雲仙くんに迫るまでが長いこと長いこと…w
まあ聞いていて、西尾維新らしい理論だなあ〜、と思いましたが。
それ故に西尾維新ファンにはその理屈の積み重ねを面白く感じたと思いますが……アンチという程ではないにしろ、それほど好きじゃない自分としては、あんまり楽しめなかったなあ。
あと、生徒会メンバーがめだかさんを元に戻すシーンですが、これはメンバーとめだかさんがちゃんが絆や信頼関係を積み重ねた描写がこれまでちゃんとあったなら、それなりに感動的なったのかもしれませんが、それ抜きでこういうシーン見せられても“お約束”のテンプレなものにしか感じませんでした。
つかね。めだかさんに関しては、作中での異常な持ち上げっぷりと、“上から目線性善説”という異常な(“異常”という言い方がアレなら“尋常ならざる”)思想が、視聴者が彼女に親近感を抱くことを阻害していると思うんですよ。
視聴者が親近感を抱けない存在に、キャラが親近感を抱いちゃったら、そこに残るのはただの“違和感”しかないと思うんですよね。
…まあ結局何が言いたいかというと、ああいう風にラストに生徒会メンバーとの絆を持ってくるのだったら、めだかさんをもうちょっと取っ付きやすいキャラにしておけよ。そうじゃないのなら、ラストも超人めだかさんOnlyで解決させた方が、ずっとスッキリしただろうに…ってことなんですけどね。


【LUPIN the Third ―峰不二子という女― 第11話】
オスカー警部補の悲劇、の巻。
う〜ん、第6話の銭形さんと不二子さんとの濡れ場シーンがここまで尾を引くとは思いませんでしたw
正直、オスカーさんには何の思い入れもなく、むしろ邪魔だとすら思っていたキャラなのですが、それでも最後に彼が見た幻ぐらいはフクロウに邪魔なんかさせず、キレイに死なせてあげても良かった気がしましたね。
あと、五ェ門とルパンがバッティングすることを期待したのですが、そういったものが無かったのは残念。
全13話ってことは、このまま最終回まで両者が出会わずじまいですかね?


【ZETMAN 第11話】
テストの回答と、灰谷さんによって窮地に立たされるアマギグループの巻。
中田さん親子と早見さんにより、いいように踊らされていた高雅くん。
今後も彼らによって高雅くんは苦渋の選択を強いられていくのか……と思いきや、一瞬で3人皆殺しにしちゃうとは思わんかったわw
いやもう、これまでの話は一体なんだったんだ? ってぐらいの一掃っぷりでしたね〜。
高雅くんの中の「正義を成すため、悪を求める心」を明確化したエピソードとしても、ちょっと弱いですし…。
あと、ジンくんを連行した刑事さんは、相変わらず良い人ですねえ〜。


【モーレツ宇宙海賊 第24話】
海賊狩りの艦との初対決と、満身創痍ながらも辿り着いた海賊の巣の巻。
海賊狩りの艦(グランドクロス)との戦闘シーンは、相変わらず見応え充分でしたね〜。
横移動しながらの撃ち合いで、ちゃんとビームが弧を描いていたあたり迫力があって非常にgoodでしたよ。
ちなみに前回の予告で登場していた金髪美女さんは、クーリエさんでしたね。
髪型がなんとなく似ていたことから、てっきり海賊狩りの艦長さんの方かと思っていました。
あとは、ルカさんの偽物騒動などもありましたが…これはあんまり必要なかった気も。
個人的には、チアキさんが父親に向かって「オヤジ、テメエ何いってんだ!」とか言っていたあたりも、お気に入りでしたw


【謎の彼女X 第11話】
彼女に内緒でかつての想い人の学園祭に行き、あまつさえ恋人のフリなんかもしちゃったが、バレバレだったでござるよ、の巻。
原作でもそうでしたが、卜部さんが身に着けていたロボットの着ぐるみ(?)は、いかにもの植芝理一風味でしたね〜w
しかし、帰路でちゃんと服を着ていたってことは、ちゃんと着替えを持って行ったということか…。(いやそもそも、家からロボットの着ぐるみで来るわけないですけどねw)
早川さんのよだれを舐めて、その反応で卜部さんとの差が明らかになる…という展開かと思っていたのですが、ついに椿くんは彼女のよだれを最後まで口にしませんでしたね。
つか前回も卜部さんに義理立てて早川さんのよだれを舐めなかった椿くんですが、卜部さんの方は確か以前にコクってきた男の子によだれを舐めさせたことありましたよね?
それを考えると、椿くんは単純に損をしたような気が…w
ちなみに、教室でオールヌードになっていた卜部さんと早川さんですが、影が“仕事”をし過ぎていて、ロングアングルからだとなんだかキャッツアイ風のレオタードを着ているみたいでしたw
ラスト、卜部さんの「嘘だよー!」「ホントに男の子なのね」のセリフは、可愛く言って欲しかったのですが……モロに棒演技が出ちゃってましたね…。


【THE IDOLM@STER 特別編】
円盤特典のTV未放送話が、BS-TBSで先行放送されたので視聴しました〜。
うん、まさに“特典の番外編”という感じの内容でしたね。
充分楽しめたので満足っちゃ満足でしたが、正式な話数を振って地上波で流すべきか? と言われると、そうでもない、という感じでした。
個人的には、カラオケの採点機にマジになり、100点になるまで延々と熱唱していた千早さんが可愛かったです。
「生っすか」のあみまみちゃんのネタはちょっと古かったですね…(脚本が書かれた時は、新鮮なネタだったんでしょうが…)。今なら「ワイルドだぜぇ〜」あたりかな?


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2011年12月27日

プロの仕事(アイマスとかピングドラムとか)

【UN-GO 第11話(最終話)】
爆破事件の完結編。
事件の犯人はともかく、別天王を手に入れていたのが、あの刑事さんだったのは意外でしたね。
つか、この世界の特殊能力のルールは分かりませんが、因果が別天王に従っていた理由がショボすぎでしたね。これまでずっと別天王側にいたのに、新十郎さんに「あいつかは神じゃない。身魂だ」ってちょっろ言われたぐらいで、すぐに元鞘に収まるってのは…。
最後、変に新十郎さんと麟六さんが和解して終わるんじゃなくて、袂を分かつラストは良かったですね。
作品総評としては…。
「GOSICK」や「神メモ」なんかと違い、ちゃんと推理モノとして作られていたのは好感を抱きました。
…が、推理モノの中でも、こういう“社会派ミステリー”の部類は、個人的にはあまり好きじゃなかったりします。
“社会派”ものは、どんなあらすじでも大抵は「社会が悪い!」に帰結しちゃいますし、事件の背景が大きくなりすぎて問題解決ではなく提議のみで終わっちゃう場合がほとんどですしね。(←かなり偏見入ってますが、まあ嫌いなジャンルなんで勘弁をば)
この作品では特に、社会の必要悪を具現化ような存在である麟六さんが毎回のように話に絡んでいたので「ハイハイ、今回も麟六さんの勝ちね。もう推理とかどうでもいいから、誰かコイツをギャフンと言わせろよ!」とか思ってしまいましたw
全編通して硬派な作りだったのも印象的でしたが、視聴者が食いつきそうな軟派な“餌”をもうちょっと用意しても良かった気がしましたね。中盤以降、風守さんがその“餌”の役割をしていましたが、人形形態に度々なる彼女ではちょっと弱かったですし。
また、因果とか別天王とかの存在も中途半端にファンタジーすぎて、ちょっと浮いていた気がしましたね。
超常能力を持つのは因果一人に絞るか、それとも逆に別天王みたいな存在を毎回登場させて事件に絡ませ、新十郎さんが推理力でそれを打ち破っていく、といった話にしても良かったような気がしました。(「TRICK」みたいになりそうな気もしますけどねw)


【ギルティクラウン 第11話】
涯さんら葬儀社の危機に、仲間たちと颯爽登場する集くんの巻。
これまで、集くんといのりさん、涯さん、葬儀社メンバーらとの絆をテンプレ以上に描いていないため、戦場に向かおうとする集くんの心情にまったく感情移入できませんでした。
加えて、集くんとクラスメイトらの友情もテンプレ以上に描いていいないため、クラスメイトたちが集くん(テロリスト)に加担する心情にも同じく感情移入できませんでした。
という訳で、画面が盛り上がれば盛り上がるほど“白けた”ということなんですが…。
う〜ん、これは俺が年をとったせいなんでしょうかね…?
中学生ぐらいの視聴者だと「うお〜!!今週スゲー!!!!! みwなwぎwっwてwきwたw」とかになるんでしょうかね?(「みwなwぎwっwてwきwたw」はもう古い?w)
途中、葬儀社が危機に陥っている事に対し、ツグミさんが「あんたのせいよ」と集くんを非難していましたが、「お前は何を言ってるんだ?」という例の画像を思い出してしまいましたw 
ダリルくんは父親とその愛人さんをサクっと殺しちゃいましたが、愛人の方は実はハニートラップというやつで実は某国(または葬儀社)のスパイ…みたいなことを予想していたのですが、見事にハズレでしたw
また、嘘界さんと熱血大佐の奇妙な関係が終ってしまったのも、ちょっと残念でしたね。


【THE IDOLM@STER 第25話(最終話)】
皆でライブで最終話…の巻。
待望の1話丸ごとライブ回…なんですが、各キャラのアップばかりが連続していて、期待していたほど楽しい映像ではなかったですね。
やっぱりダンスシーンとかは、ある程度の複数人の様子が俯瞰できるアングルがないとイマイチですね。
ただ765プロ全員の俯瞰だとロングアングルになりすぎるので、3人づつぐらいがちょうどいいのかもしれませんが。
ラストの新曲は、律子さんのアイドル復帰サプライズは嬉しかったですが、歌ってるシーンがほとんどイメージ映像だったのはちょっと残念でした。
作品総評としては…。
プロがファンの望む仕事をキッチリやった、という感じの作品でしたね〜。
2クールとはいえ、あれだけの登場人物を誰も埋もれさせず、しっかり捌いていたのは賞賛に値しますね。(個々の主役回で、不満があるキャラがないではなかったですがw)
そして何よりも一番評価したいところは、設定をゲームの2を基準にしながらも単純にそのままアニメ化するようなことはせず、ゲームでのユーザー反応を作品内容にキッチリ反映させたところでした。
フツーに何の思い入れもなく作られていたら、ゲーム通りに竜宮小町の3人+律子は完全に別ユニット扱いで出番激減。逆にジュピター連中はラスボス扱いで出番増大となり、内容は陳腐なアイドル成長モノに成り下がっていたでしょうね。
ラストの春香さんのエピソードについては、ちょっと納得し得ないものを感じつつも、全体としては概ね満足できる作品でした。
ゲームでの豊富な楽曲を最大限に利用していた点も、非常に好印象でしたね。


【僕は友達が少ない 第12話(最終話)】
互いに幼馴染同士だと分かっても、これまで通り…というスタート地点に戻った最終話。
ラストのお話は、夜空さん視点での第1話回想…という感じでしたね。
とはいえ、夜空さんの魅力を掘り下げたというわけでもなく、単純にヒロインフラグを改めて立てたって感じのお話で、しんみり終わりましたね。
相変わらずの理科さんの奇声と暴走は面白かったですがw
作品総評としては…。
主人公を取り巻くシュチュエーションとしてはハルヒあたりとそう変わらないのに、不思議とハルヒほど面白さを感じなかった作品でした。
ハルヒと比べて…と論ずるのはさすがに可哀想ですが、面白くなかった一番の理由は、主人公である小鷹くんが各ヒロインたちに対しそれほど関心を抱かず、ほとんど積極的に行動しなかったところにある気がしましたね。
小鷹くんが絡んでこないので、ヒロインたちが何かアクションしても、ほとんどが単発で終わってしまってるんですよね。
積極的に行動しないという点は“友達がいない”というキャラ設定に合っているとは思いますが、それだったら表面上の動きがない分、小鷹くんにもっと葛藤なんかをさせて、心理の動きを作って欲しかったところでした。(独白はしょっちゅうしてましたが、葛藤はしてないんですよね)
あと、夜空さんと星奈さんを比較して、隙(弱点)のない女性よりも、ちょっとぐらい迂闊な女性の方が魅力的であることを実感した作品でもありましたw
夜空さんだって“エア友達のトモちゃん”という格好のツッコミやすい隙(?)を持っているはずなんですから、その設定をもっと本編で活かして欲しかったですね。
あ、あと理科さんの安定した変態っぷりは、ちょっと評価したいですね。最近のハーレムアニメでは、この手のエロキャラ、腐女子(ヲタク)キャラは定番になってしまいましたが、それでもその一挙一動が面白かったのは確かでしたし。 


【P4 Persona4 the ANIMATION 第10話】
鳴上くん一人ぼっち…という妄想だったとさ、の巻。
う〜ん、妄想の中で鳴上くんが一人ぼっちになっていく過程はやけにリアルに、そして綿密に描かれていましたが、一方で彼が救われるがあっさりし過ぎだったため、全然カタルシスは感じませんでした。
あの妄想から鳴上くんが本当に救われるのは、戦闘シーン後の日常パートでの仲間たちの反応で…という意図なのかもしれませんが、やはり陽介くんが彼を引っ張り上げるシーンを山場とし、そこで鳴上くんが仲間との絆を信じる描写を入れて欲しかったです。
妄想直後の鳴上くんの複数ペルソナのラッシュは、仲間との絆(アルカナ)を使った攻撃=彼がこれまで手に入れた友情の深さによる攻撃、という意味だと思うのですが、現状のままだと単にブチ切れた鳴上くんによる全力攻撃にしか見えませんからねw


【輪るピングドラム 第24話】
ついに運命乗り換えが行われ、晶馬くんと冠葉くんが陽毬さんに林檎をあげるお話。
結局、思いやりがすべてを救う、ってことで良いのかな?
う〜ん、相変わらず抽象的な表現や暗喩ばかりで、なんとも感想が言い難い作品だな…。
(というか、批評したくても、しにくい作品ですよね。“これでは、この部分の意味が分からない”とか“これでは意味が通らない”みたいなことを書くと、「単にオマエの理解力が乏しいだけだろ」とか言われてしまいそうですし)
眞悧先生を一人残して桃果さんが去っていくラストは、TV版「ウテナ」でアンシーが暁生さんを残して一人学園を去っていくシーンを思い出しました。
作品総評としては…。
「ウテナ」以来、久しぶりの幾原邦彦監督作品でしたが、その作風はまったく衰えていまいせんでしたね〜。
その暗喩溢れるその不思議な映像美は、毎回楽しませてもらいました。
ただ以前にも書いたのですが、「ウテナ」のような概念を語る物語の場合、その作風は120%効果を発揮すると思うのですが、今回のような実在する事件をモデルにしたような物語の場合、あまり向いているとは思えませんでした。
(この「ピングドラム」も結局のところ概念のお話だとは思うのですが、この作品の場合は「ウテナ」のような120%“お伽話”の中で展開する話ではなく、リアルな現実世界を通しての物語になっていると思うので…)
………つか、小難しいことはさておき、ぶっちゃけこの作品の最高潮は、苹果ちゃんが多蕗先生にアタックし、晶馬くんがそれにイヤイヤ協力しているあたりまでだったと思うんですよね。
苹果ちゃんが多蕗先生を諦め、日記を奪われて以降は、物語の主題が苹果ちゃんから陽毬さんへスイッチしちゃいましたが、僕としては陽毬さんが苹果ちゃんほど魅力的なヒロインに思えませんでした。
なので、そこで一回、作品への興味をブチっとブツ切られてしまった感じなんですよね。
幾原監督の次回作は、小難しいことはさて置いた純粋なラブコメなんかを作って欲しいところですが…。(まあ作品考察とかできたほうが、ネット上では盛り上がるんでしょうけどね)


【ラストエグザイル−銀翼のファム− 第11話】
姉だと思っていたら敵だった、の巻。
今まで苦労して集めた艦隊も、そっくりそのままお姉さまに取られてしまったミリアさん。
つか、祖国をボロボロにされ、復興のため反抗勢力として集まったハズの将校たちが、その場のノリであっさり降伏に賛同しちゃうってのはどうなのよ?
ぶっちゃけトゥラン王国は、もうどうしようもないんじゃないの?w
しかし今回もそうですが、これまでアデス連邦の強大さや非道さばかりが描かれていますが、そろそろ逆襲される描写を入れてほしいところですが…。
今回、シルヴィウスから飛び出したファムらを敵側のヴァンシップが追っていましたが、アデス連邦もヴァンシップ持っていたんですね。なぜ普段から使わない?


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2011年12月18日

日常パートの方が面白い(アイマスとかPersona4とか)

【UN-GO 第10話】
爆破事件の中編。
風守さんの早回し擬音のサービスは、なかなかお茶目で良かったです。
事件の方は、麟六さんがお亡くなりになったようですが、表面上亡くなったということは、逆に生存フラグな臭いがプンプンしますねえ…。
国会で、新十郎さんに相談なしに因果くんを招致したことなどから、新米議員さんが黒幕っぽくも見えますが…。


【ギルティクラウン 第10話】
葬儀社から離脱表明をする集くんの巻。
単に涯さんのような活躍ができなかった屈辱感で凹んでるんなら同情の余地はないけど、それだけじゃなくてアポカリプスウイルス感染者の心の中を見たことが忘れられずトラウマになっている様子なので、そこは葬儀社の方でも分かってやるべき(&アフターケアをしておくべき)なのでは?…という気がしました。
この先、どうせ集くんは葬儀社に復帰するんでしょうけど、またいのりさんにちょっろとなんか言われて立ち直る展開だけは勘弁してもらいたいところ。
(個人的に、いのりさんはかなり嫌いなタイプのヒロインなので…。今回、集くんが彼女を拒絶(?)したのを見て、スカっとしたぐらいだったりしますw)。
あと、ギルクラ関係無いですが、最後の「ブラック★ロックシューター」のCM…に見せかけた「テルマエ・ロマエ」のCMにはワラタw
ピングドラムの方もそうですが、フロッグマン、最新アニメでも大活躍ですねw 


【THE IDOLM@STER 第24話】
春香さん孤軍奮闘の後編。
ミュージカルの主役があっさり春香さんに決まってしまったのは意外でしたね〜。
てっきり、この主役の行方が、話の本筋を左右するものだとばかり思っていたので…。
つか前回から引き続き、春香さんの一人相撲の描写が続いていたので、彼女が現状を受け入れ、765プロとかそういった括りに頼らない一人の自立したアイドルへと脱皮する展開かな〜?とか予想していたので、最終的に皆が春香さんの価値観に同意しちゃうとは思ってもみませんでしたよ。
春香さん以外の主役陣らの、765プロへの思い入れ等の掘り下げがちょっと不足している気もしましたが、まあこの展開の方がアイマスらしいですね。
個人的には、似た様なテーマで、正反対の結論に至ったOVA「疾風!アイアンリーガー 銀光の旗の下に」を連想してしまいました。(いや、こっちはこっちで凄く面白い話なんですけどねw)
ちなみに、再登場したジュピターさんらでしたが、てっきり引っ越しのアルバイトをやってると思ってしまいましたよw
今回はベッドで絶対安静状態のプロデューサーさんでしたが、小鳥さんに面倒見てもらえるとは、なかなか羨ましいご身分のようでしたねw


【僕は友達が少ない 第11話】
隣人部、夏祭りに行くの巻。
屋台で張り合う夜空さんと星奈さんですが、いつもみたいに一方的に夜空さんが星奈さんを叩く展開じゃなくてヨカッタヨカッタ。
ちなみに、浴衣姿は髪型ストレートな理科さんが一番良かったですね。
ラストについては、またプール回のような投げっぱなしエンドかと思いましたが、ちゃんとCパートで次回への引きを作ってくれたので一安心でした。


【P4 Persona4 the ANIMATION 第10話】
現実世界に現れたクマと、新たなる事件が発生する回。
スペシャル肉丼とクマの頭の扱いはアニメオリジナルでしたが、どちらも好エピソードでしたね〜。
特にスペシャル肉丼は、存在自体はゲームにも登場しているので、ここでこういう風に使うのか〜と感心してしまいましたよ。お金を請求するところで、見事にオチも付いてましたしね。
相変わらずこの作品は、戦闘パートよりも日常パートの方が面白いなあ。(まあ、ある意味ゲームも同じですけどねw)
ちなみに、菜々子さんがキモニートくんと出会ったシーンですが、おつかいをしている(であろう)菜々子さんはまだ分かりが、キモニートくんは何でタクアンなんか買おうとしたのでしょうか?w
ラスト、「行くぞ!」とメガネを手に取り息巻いていた鳴上くんですが、あんな深夜じゃJUNESは開いてないと思いますけど…w


【輪るピングドラム 第23話】
ラス前、ついにディステニー日記が燃やされ、冠葉くんが計画を実行に起こそうとするお話。
眞悧先生の計画が桃果さんに阻止されたくだりは、物語の核心の一つだと思うのですが、相変わらず比喩、暗喩が多すぎて、イマイチ身を入れて見ることができなかったですねえ。
眞悧先生が飼っている黒ウサギ二匹が彼の本体で、画面に登場している眞悧先生は幻(実体がない存在)に過ぎない。陽毬さんとマリオさんのペンギン帽子2つも同様に桃果さんの本体で、帽子をかぶった時の陽毬さんの人格は桃果さん(の一部?)。で、その両者は対立している…という構図でいいのかな?
つか、今更ですが、ウテナの時みたいな概念的なことを語る物語の時は、幾原監督特有の比喩、暗喩多用の手法は効果的ですが、逆にピングドラムみたいな現実的な事象を語る物語の場合、マイナスになってる気がしますね…。
今回は苹果さんがメインで登場していましたが、久々のメインだっただけに可愛く描かれていましたね〜。日記は燃やされてしまいましたが、これで運命の乗り換え話はお終い?…ってなわけじゃないんっでしょうねw


【ラストエグザイル−銀翼のファム− 第10話】
ジゼルとミリアがこれまでを振り返る総集編。
改めて鑑みると、ファムがミリアに手を貸す動機が弱いくせに、その絆“だけ”は強固なんですよねえ。
しかもファムがどんな独断専行を行なっても、ジゼルを含め周りの全員が都合よくそれを認めちゃう始末。
全部が全部こんな調子のため、この作品はキャラが動いていてストーリーを作っているというよりは、ストーリーに合わせて都合良くキャラが動いてるようにしか感じないんですよね。
しかも、そのストーリーも穴だらけと来ていますし…。
う〜ん、前作も全話視聴しましたし、この作品もここまで見たので最終話まで付き合うつもりですが…。


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