えっと、土曜日にサンシャイン劇場で観てきたお芝居です。





チラシ


【ストーリー】

住島重工の研究員・秋沢里志は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(ひろみ)だった。自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた……。









原作を読まれた方もそうでない方も楽しめると思います。

実際私原作読んでから行きましたけど、やっぱりよかったですよ。

細かい点で原作から舞台向けの演出・設定がされていましたね。

それと、舞台開演時の演出なんかはゾクゾクってしちゃいました(笑)


当日券は毎回開場の1時間前から販売されています。
(ただし、1階後部の階段になっている部分に座布団を敷いての観劇となります。お尻の丈夫な方ならだいじょーぶ?w)

ちなみに・・・私が見終わった5時の時点で夜7時からの当日券を買うために並んでる人いました(;^_^ A フキフキ
(さすがにそれで売り切れるほどは並んでなかった気がするが・・・)


いやぁ〜できればあと2回くらい観たいなって感じなんですが、さすがにチケット取れそうにもないし、お金もないので我慢かな?ってかんじです。

他にも神戸・大阪と公演がありますので行ってみてはいかがでしょうか?

「演劇なんて見たことないんだけど?」

って人も多分楽しめるはず・・・・(;^_^ A フキフキ


しかし・・・川上達也さんかっこよすぎだよ!!orz


以下 少々ネタバレしつつ感想を(;^_^ A フキフキ






「過去を変える」

過去が変わると現在はどうなるの?


時間を越える作品ってのは沢山あって、そのことによって起こる事象のスタンスが
それぞれにある。

都合の悪い部分だけが変わってしまったり、歴史そのものが変わってしまったり、過去を変えたことによってまた違う「現在」が生まれてしまったり・・・・


実際どうなるんだろう?なんて想像していると楽しくてしょうがない私なんですが、

このお話では「歴史そのものが変わる」パターンでしたね。


それを「舞台」ならではの演出で魅せてくれました。


こういったいいお芝居を観て感激しても私には文才とかボキャブラリーが少ないので観劇後のアンケートとかこういったブログで上手く表現できないのが非常に悔しい。


まぁ・・・それくらい面白かったということで(;^_^ A フキフキ


とりあえず・・・機会があればぜひあの「空間」を楽しんでみてください。