投資

2017年05月17日

トルコ経済ニュース(2017年4月の住宅価格指数)

 今日(16日)は、再びマクロ経済統計に関する記事が全く見つかりませんでしたので、昨日詳しく紹介できなかった2017年4月の住宅価格指数に関する記事を紹介します。

 経済関係の記事以外では、こちらもこれまでと比べると少なくなっているように思いますが、今日もFETO/PDY、PKK/PYD及びDEAŞに関する記事が出ていました。
 例えば、PKK/PYDに関しては、北イラクのザプ及びメティナ地方で、国境を超えようとしていたPKK構成員に対するトルコ軍戦闘機と無人機による攻撃により、最低でも11人のテロリストが無効化されたという記事が出ていました。また、FETO/PDYに関する記事としては、KHK(法律の効力と持つ政令)により解雇されていた職員を含む、エネルギー天然資源省(60人)及び国家教育省(25人)の元職員、合計85人を拘束する決定が出されたという記事が出ていました。容疑者の多くは暗号化された通信アプリであるByLockを使っていたなどの理由で解雇されていた人で、既に40人が拘束されました。また、DEAŞに関する記事としては、ビンギョル県でDEAŞに対して行われた捜査の結果、10人の容疑者が拘束されたという記事が出ていました。

 今日のBIST-100指数も狭い範囲での取引となり、大雑把に言って「高原」となりました。
 寄付きは昨日終値から約430ポイント高い、96,000ポイント水準でした。そこから午後5時前までは、96,000ポイントを挟んだ取引となり、その間の午後0時半過ぎに今日の最安値を付けました。午後4時頃からは右肩上がりとなり、午後5時過ぎには今日の最高値に達しました。その後は下落に転じ、結局、昨日終値から0.60%、約590ポイント上昇して、96,000ポイント台前半で今日の取引を終了しました。なお、ザラ場でも、終値でも、ギリギリ記録更新には至りませんでした。


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 今日紹介するのは、2017年4月の住宅価格指数に関する記事で、昨日(15日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。非常に長い記事ですので、抜粋して紹介します。
 見出しは「4月には住宅価格は1.22%上昇した」です。
 トルコ全土で、2017年4月には住宅価格全体は対前月比で1.22%上昇し、対前年同月比では9.5%上昇しました。
 イシ・バンカスの協力で準備された「REIDIN-GYODER新築住宅価格指数」と「REIDIN-GYODER不動産指数」の4月の結果が発表されました。
 4月のREIDIN-GYODER新築住宅価格指数では、対前月比で0.46%上昇し、対前年同月比では2.71%、同指数が計算され始めた2010年1月からは74.50%の、それぞれ序章となりました。
 4月には、イスタンブル市アジア側に所在するブランド住宅開発地区では0.50%、イスタンブル市ヨーロッパ側に所在するブランド住宅開発地区では0.23%、それぞれ価格が上昇しました。同指数の計算開始時点からは、イスタンブル市アジア側はヨーロッパ側よりも10.4ポイント高い上昇率を示しました。
 ブランド住宅開発地区における住宅を購入した消費者の銀行からの住宅ローン借入割合は4月には、前月と比べて2ポイント上昇して35%となりました。
 4月に販売された住宅の38%は完成済みの、62%は完成前の住宅でした。前月と比べると1+1(寝室+応接室)タイプは0.40%上昇し、2+1タイプは0.51%、3+1タイプは0.57%、4+1タイプは0.33%、それぞれ増加しました。
 また、4月の住宅販売では、51〜75平米の住宅では0.35%の増加、76〜100平米の住宅が0.65%、101〜125平米の住宅が0.34%、126〜150平米の住宅が0.52%、151平米以上の住宅が0.27%、それぞれ増加しました。
 ブランド住宅の販売では、6%が外国人となりました。過去6ヶ月の平均は7%でしたが、2月では4%、1月では3%でしたが、3月には10%に上昇していました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数も狭い範囲での取引となり、大雑把に言って「高原」となりました。寄付きは昨日終値から約430ポイント高い、96,000ポイント水準でした。そこから午後5時前までは、96,000ポイントを挟んだ取引となり、その間の午後0時半過ぎに今日の最安値(95,730ポイント水準)を付けました。午後4時頃からは右肩上がりとなり、午後5時過ぎには今日の最高値(96,370ポイント水準)に達しました。その後は下落に転じ、結局、昨日終値から0.60%、約590ポイント上昇して、96,000ポイント台前半の、96,162ポイントで今日の取引を終了しました。
 なお、史上最高値は、ザラ場では5月11に記録した96,491.03ポイントで、終値としては5月10日に記録した96,194.20ポイントです。

 今日、この時間帯は、為替相場まちまちはとなっています。(日本時間5月17日午前2時30分頃)。
  ユーロは0.84%リラ安の、    1ユーロ=3.9283リラ、
  ドルは0.15%リラ高の、      1ドル=3.5430リラ、
となっています。



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今日はトルコ石のストラップを紹介します。


トルコ石ではありませんが、、、


ココからはブレスレッドです。





















volkan1992 at 14:12コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月14日

トルコ経済ニュース(今週の金融投資手段別パフォーマンスと、2017年第1四半期のトルコに対する外国直接投資)

 今日(13日)は土曜日であったためか、マクロ経済統計に関する記事は出ていませんでした。一方、今週最も利益をもたらした金融投資手段はBIST-100指数だったという記事が得ていましたので、今日はこちらを紹介します。更に、紹介できていなかった2017年第1四半期のトルコへの外国直接投資が17億ドルになったという記事も紹介します。

 経済関係以外では、今日も、FETO/PDYとPKK/PYDに関する記事が多く出ていました。
 その前に、自己の記事を紹介します。既に日本でも報道されていますが、「母の日」のための旅行で、悲しい事故が発生しました。イズミル市南側のブジャ区から地中海沿岸のリゾート地であるマルマリスに向かっている途中、写真から判断する限りマルマリスへの最後の山越え(下り)で、記事によればまだ原因不明の、一部報道ではブレーキの故障(オイル漏れ)により、6台の車列の4台目のマイクロバスが中央分離帯を乗り越え、反対側のガードレールを突き破り、約30メートル下の道路に落下しました(下を走っていた1台の乗用車にもぶつかりましたが、写真で見る限り乗用車は軽い損傷で済んだようです)。その結果、運転手を含む24人が死亡し、10人が負傷しました。

 PKKに関してはハッキャーリ県チュクルジャ郡(シリアと国境を接する)の山岳地帯で行われたPKK掃討作戦で、トルコの基地地帯に侵入しようとしていたテロリスト2人が空爆により無効化され、最近の作戦で通算では9人、今年初めからの合計では168人のテロリストが無効化されたという記事が出ていました。
 また、FETO/PDYに関しても、いろいろな記事が出ていました。例えば、昨日の取引所イスタンブル(BIST)とは打って変わって、トルコ軍内における組織化に関する捜査で、エディルネ県を中止とする14の県で実施された一斉捜査の結果、50人の下士官が拘束されたという記事が出ていました。
 ここからは雑感ですが、7月15日のクーデター未遂事件の発生後、ちょうど10ヶ月が経過しますが、未だに検事・判事、軍人、その他公務員の「大量拘束」が続いています。これが何を意味するのかは、正直言って良く分かりませんが、1つの可能性としては、「非常事態宣言」を延長するための口実、もう1つは魔女狩り、あるいは反対分子の一掃のため、そして、最後?の可能性としては、それだけFETO/PDYの組織化がそれだけ大規模かつ広範囲に進んでいたこと(捜査が難しい、全ての捜査に手が回らない)が考えられます。全く終りが見えない状況で、無関係の人にも「いつ自分が拘束される(巻きもまれる)のか分からない」という不安を与えているものと考えられます。


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 今日最初に紹介するのは今週の金融投資手段の中ではBIST-100指数が最も大きな利益をもたらしたという記事で、今日(12日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「今週は株式市場が最も利益をもたらした」です。
 週間ベースで、取引所イスタンブルで取引されている株式は平均で1.14%、ドルは0.56%、金(Gold)は0.50%の利益をもたらし、ユーロは0.13%の損失をもたらしました。
 BIST-100指数は、今週、96,491.03ポイントという、ザラ場における史上最高値と、93,673.20ポイントの今週の最安値の間で推移した後、先週末と比べて1.14%上昇して94,996.35ポイントで今週の取引を終了しました。
 カパルチャルシュ(グランドバザール)で取引されている24金金地金の1g当たりの販売価格は0.50%価値が上昇して141.20リラに、共和国金貨の販売価格も0.53%上昇して945.00リラになりました。先週末に231.00リラであった「4分の1共和国金貨」の販売価格は232.00リラに上昇しました。
 今週、ユーロは0.13%低下して1ユーロ=3.8980TLに低下し、米ドルは0.56%上昇して1ドル=3.5720TLになりました。
 今週、個人年金基金は0.26%、投資信託は0.30%、それぞれ価値が上昇しました。
 分野別に見た場合、投資信託の中で最も高い利益をもたらしたのは1.63%上昇した株式ファンドでした。
 取引所イスタンブルの債券市場は、加重平均により、様々な期間の社債や国債の今週の純利益は0.15%から0.22%となりました。


 今日2つ目に紹介する記事は、上でも言及しましたが、今年第1四半期におけるトルコに対する外国直接投資が17億ドルにったという記事で、11日付けのAAの記事です。
 見出しは「今年第1四半期に、トルコに17億ドルの外国直接投資が行われた」です。
 トルコに対する外国直接は、今年第1四半期には、昨年同期と比べて43%の増加となり、16億9,800万ドルとなりました。
 AA記者がトルコ中央銀行(TCMB)の経常収支統計から導き出した情報によれば、海外居住者がトルコに対して行った直接投資の総額は、今年第1四半期には、昨年同期と比べて43%の増加となり、16億9,800万ドルとなりました。昨年同期の外国直接投資は11億8,800万ドルでした。
 トルコへの直接資本投資の各国別の実績を見た場合、今年第1四半期には、最も多くの調子を行ったのは順番に、スペイン、アゼルバイジャン、オランダ、オーストリア及びドイツでした。
 今年第1四半期に海外居住者がトルコに対して行った17億ドルの外国直接投資の内の55%(9億3,900万ドル)はスペインから行われました。この資本流入は、スペイン最大の銀行であるBBVA(ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行)がガランンティ・バンカス(管理者注:トルコの4大民間銀行の1つ)を買収したことから発生しました。
 今年第1四半期の投資の11.4%(1億9,300万ドル)はアゼルバイジャンから、6.2%(1億600万ドル)はオランダから、5.6%(9,500万ドル)はオーストリアから、3.5%(6,000億ドル)はドイツから行われました。
 ここからは一言解説です。ガランンティ・バンカスの買収の話はもう何年も前から進んでいて、ようやく、今期に手続きが完了したということだろうと思います。一方、今期の外国直接投資の半分以上がこの買収によるものと思われ、その額は、昨年同期と比べた場合の増加額(約5億1,000万ドル)を超えていると思われますので、この買収が今期に完了しなければ、トルコに対する外国直接投資は対前年比で低下した可能性が高く、決して「43%増加して、17億ドルに達した!」と手放しで喜べる状況ではないと思われます。短期で見るのではなく、長期的なトレンドをしっかり追っていきたいと思います。




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 今日はオリーブ・オイルを紹介します。日本への売り込みにも力を入れ始めたそうです。




 次は、トルコの「国家・国民酒(?)」のラクを紹介します。ギリシャやフランスなどにも、名前は違っても同じお酒があるそうですが、トルコが発祥の地と思われます。





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volkan1992 at 18:06コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月12日

トルコ経済ニュース(2017年3月の経常収支とEUによるトルコの経済成長見通しの上方修正)

 今日(11日)は、マクロ経済統計に関する記事が多く出ていました。トルコ中央銀行から2017年3月の経常収支に関する統計が発表になっているほか、2017年1〜4月の自動車生産台数が同期では過去10年間で最高に達したという記事、2017年1〜3月にはトルコに対する外国直接が17億ドルになったという記事、EUによるトルコの経済成長見通しが上方修正されたという記事が出ていました。
 今日はこれらの内から、2017年3月の経常収支に関する記事とEUによるトルコの経済成長見通しが上方修正されたという記事を紹介します。

 経済関係以外では、今日も、FETO/PDYとPKK/PYDに関する記事が出ていました。が、今日は紹介しません。
 一方、また、地震が発生しています。トルコ時間20:58にエルズルム県アシュカレ郡でマグニチュード4.7の地震が発生しました。家の作り方にもよるのでしょうが、一部の家屋で被害が発生したとのことです。

 今日のBIST-100指数は、昨日とは逆に、「横ばい+右肩下がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約280ポイント高い、96,470ポイント水準でした。その直後に今日の最高値であり、ザラ場における史上最高値となった96,491.03ポイントに達しました。その後はやや下落し、午後10時過ぎから午後5時前までは96,000ポイントを挟んで横ばいとなりました。午後5時前からは右肩下がりとなり、午後5時半過ぎに今日の最安値を付けました。結局、昨日終値から1.12%、約1,080ポイント下落して、95,000ポイント台前半で今日の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、トルコ中央銀行から発表された2017年3月の経常収支に関する記事で、今日(11日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「経常赤字が発表された」です。
 トルコの3月の経常収支は、30億5,700万ドルの赤字となりました。
 トルコ中央銀行(TCMB)は、2017年3月の経常収支を発表しました。
 今年3月の経常赤字は、昨年3月と比べて6億6,600万ドル減少して、30億5,700万ドルとなりました。その結果、過去12ヶ月間の累積経常赤字は330億2,300万ドルとなりました。
 この進展には、経常収支の中の貿易赤字が前年同月と比べて7億9,300万ドル減少して28億4,400万ドルに低下したことが影響しました。
 また、第2所得から生じる純流入も1億2,400万ドル増加して1億5,800万ドルに、更に、サービス収支の純黒字が4,100万ドル増加して6億7,200万ドルに、それぞれ上昇しました。
 サービス収支の中にある旅行収支の純収入は、前年同月と比べて2,800万ドル増加して7億4,900万ドルとなりました。
 一方、第1所得(管理者注:「対外金融債権・債務から生じる利子・配当金等の収支状況を示す」だそうです)の純赤字は、前年同月と比べて2億8,700万ドル増加して9億8,300万ドルに上昇しました。
 2月の外国直接投資から生じる純流入(純負債増加)は、前年同月比で200万ドル減少して、2,700万ドルとなりました。
 「AAフィナンス経常収支予測アンケート」の結果によれば、エコノミストたちは今年3月の経常赤字は31億3,000万ドル水準になるものと予測していました。0


 今日2つ目に紹介する記事は、EUによるトルコ経済成長率の上方修正に関する記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「EUはトルコの経済成長率予測を引上げた」です。
 欧州委員会は、2017年春季経済予測報告書を発表しました。
 前回の報告書からの変更として、トルコの経済成長率予測は、今年が2.8%から3.0%に、来年は3.2%から3.3%に引上げられた報告書において、トルコ経済が2016年には失速しましたが、不透明性が解消されるにしたがって、その状況は反転していくであろうと指摘されています。
 トルコにおける雇用の増加は2018年にはさらに大きくなると期待されること、また、リスク評価においてトルコ銀行業界は非常に健全であること、これらは国内投資に好影響を与えるであろうと指摘されています。
 同報告書において、「トルコの現在の財政状況は、必要に応じて、内需を増加させるために使用することができること」、「純貿易がTLの価値の喪失により強化される可能性があること」、「地政学的状況が改善するとにより、観光客数で大幅に増加する可能性があること」が、肯定的な見通しとして記述されています。
 また、低下する国内の不透明性と財政の改善が需要と信頼感を上昇させるため、環境をより一層改善することが予想されると記述された同報告書において、高いインフレ率と失業率が下降リスクとなっていることが指摘されています。
 同報告書では、トルコ経済について、成長率は2017年には3.0%、2018年には3.3%、失業率は2017年には13.6%、2018年には14.1%、消費者物価指数(TUFE)は2017年には11.1%、2018年には8.6%となると予測されています。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、昨日とは逆に、「横ばい+右肩下がり」となりました。寄付きは昨日終値から約280ポイント高い、96,470ポイント水準でした。その直後に今日の最高値であり、ザラ場における史上最高値となった96,491.03ポイントに達しました。その後はやや下落し、午後10時過ぎから午後5時前までは96,000ポイントを挟んで横ばいとなりました。午後5時前からは右肩下がりとなり、午後5時半過ぎに今日の最安値(95,000ポイント水準)を付けました。結局、昨日終値から1.12%、約1,080ポイント下落して、95,000ポイント台前半の、95,114ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、為替相場はリラ高傾向となっています。(日本時間5月12日午前1時10分頃)。
  ユーロは0.16%リラ高の、    1ユーロ=3.8932リラ、
  ドルは0.23%リラ高の、      1ドル=3.5785リラ、
となっています。




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 今日はトルコのガラス製品を紹介します。
 トルコのガラスは産業向け製品、大量生産品もそれなりの品質です。






今日はトルコ・コーヒーも紹介します。




ここからはブレスレッドです。




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volkan1992 at 14:28コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月11日

トルコ経済ニュース(最近のリラ高傾向とBIST-100指数の史上最高値)

 今日(10日)は、マクロ経済統計に関する記事にしては2017年3月の車両登録台数に関する記事が出ていました。その他には、今日も取引所イスタンブルのBIST-100指数は史上最高値を更新し、トルコ・リラ相場も大幅に上昇(リラ高)しているという記事も出ていました。いきなり雑感ですが、通常、日本の場合は「株高・円安」という組み合わせですが、トルコの場合は「株高・リラ高」という組み合わせになっていることは、これまで何度か紹介してきました。これまであまり深く考えなかったのですが、トルコの方が「普通・直接的」であり、日本の組み合わせが「回りくどい・間接的」なのではないかと、ふっと思いました。つまり、トルコのように「ある国が強くなる、経済が良くなる」と思うから、「株価が上がり、その国の通貨も強くなる」と連想される方が分かり易い、あるいは直接的と思います。日本の場合は、「円安 → 輸出増加・輸出収入増加 → 企業業績上昇 → 株高」とかなり迂回した考え方になっているように思います。ということで、この点では、トルコの方が直観的、直接的で分かり易い関係になっていると思います。
 今日は、株高・リラ高に関する記事を紹介します。

 経済関係以外では、今日も、FETO/PDYとPKK/PYDに関する記事が出ていました。
 例えば、FETO/PDYに関しては、昨日はイスタンブルで行われたFETOの隠れイマムに対する捜査について紹介しましたが、今日はアンカラで行われたで隠れイマムに対する捜査についての記事が出ていました。拘束された容疑者の内の34人が司法会館に送致され、その内の24人が逮捕され、10人は司法観察処分付きで釈放されたという記事が出ていました。なお、上記の34人との関係が不明ですが、同記事中には、拘束されたていた174人の内の153人が逮捕され21人は司法観察処分付きで釈放されたという記述も見られます。
 また、テキルダー県を中心とするトルコ軍内での秘密結社化に関する捜査の結果で拘束された人の数が68人に増加という記事も出ていました。
 また、今日はPKK/PYDに関して重要な展開があったようです。特にシリアを巡る問題では、トルコは対ロシア、対アメリカで、2面作戦を強いられているといいますか、挟み撃ちにあっている状況になっているように見えます。勿論、PKK/PYDによるする「トルコを混乱に陥れる作戦」という可能性はありますが、シュルナク県におけるPKK総他欧作戦の結果、PKK構成員が使用している地下500mに達する洞穴の中で、ロシア製のSA-16携帯型地対空ミサイルが発見さたとのことです。つまり、直接的にではないにしても、少なくとも間接的に、ロシアがPKKを軍事的に支援していることが明らかになったということです。
 また、ユルドゥルム首相は、PYD/PKKに対して武器(重火器)を提供するというアメリカ政府の決定について批判して、「PKKに対する直接的、あるいは間接的に支援するという意味になる試みを、トルコは受け入れることはできない。アメリカとトルコはNATOにおける重要な同盟国である。したがって、戦略的水準にある両国関係とテロ組織の間で、アメリカが選択を行うなどという偏向が行われるということは考えていない。」と述べたという記事が出ていました。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言って、「横ばい+右肩上がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約210ポイント低い、95,110ポイント水準でした。そこから午後1時頃、までは横ばいとなり、正午前に今日の最安値を付けました。午後1時頃からは基本的に右肩上がりとなり、大引けが今日の最高値、ザラ場でも、終値でも史上最高値となり、結局、昨日終値から0.91%、約870ポイント更に上昇して、96,000ポイント台前半で今日の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、上でも言及しましたが、最近の株高、リラ高に関する記事で、今日(10日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「ドルは下落し、株式市場は新記録を更新している」です。
 国際市場で上昇しているリスク選好性の影響により、外貨相場は1%を超えて価値を喪失している一方で、BIST-100指数はザラ場における史上最高値である95,735.72ポイントに達しました(管理者注:最終的には、終値は、ザラ場としても史上最高値となる96,194.20ポイントになりました)。
 国際市場において上昇しているリスク選好性は投資家のドル需要を減少させ、新興国資産に対する関心を上昇させました。トルコ・リラ(TL)は、その他の新興国通貨と同様に価値を高め、昨日終値と比べて、他の新興国通貨と比べても最も良いパフォーマンスを示し他通貨となったことが注目されます(管理者注:日本時間11日午前1時頃の数値では、リラの対ドル及び対ユーロ相場の上昇幅はほぼ同じとなっており、「ドル安」ではなく、「リラ高」になっています)。
 TLはドルに対して1.05%上昇していますが、南アフリカ・ランドは0.9%、メキシコ・ペソは0.6%、ポーランド・ズロチは0.3%上昇しています。
 取引所イスタンブルでは、前場で影響が大きかった利益確定売りは、TLの価値の上昇が明らかになった後、後場では強い買いがBIST-100指数を史上最高値である95,735.72ポイントに押し上げました。
 同指数は、14:30現在、前日終値比で0.4%上昇して95,700ポイント水準で均衡しており、ドル/TL相場は1ドル=3.5680TL、ユーロ/TL相場は1ユーロ=3.8970TL水準で取引されています。
 アナリストたちは、上昇可能性を継続させているBIST-100指数はTLベースで95,000ポイントを超えた水準で推移する場合には、次の目標は97,700ポイントとなると指摘しています。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言って、「横ばい+右肩上がり」となりました。寄付きは昨日終値から約210ポイント低い、95,110ポイント水準でした。そこから午後1時頃、までは横ばいとなり、正午前に今日の最安値(95,000ポイント水準)を付けました。午後1時頃からは基本的に右肩上がりとなり、大引けが今日の最高値、ザラ場でも、終値でも史上最高値となり、結局、昨日終値から0.91%、約870ポイント更に上昇して、96,000ポイント台前半の、96,194.20ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、上でも紹介しましたが、為替相場もリラ高となっています。(日本時間5月11日午前1時頃)。
  ユーロは1.15%リラ高の、    1ユーロ=3.8963リラ、
  ドルは1.16%リラ高の、      1ドル=3.5820リラ、
となっています。



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2017年05月10日

トルコ経済ニュース(2017年3月の経常収支予測アンケート結果と4月の金融投資手段別パフォーマンス)

 今日(9日)は、マクロ経済統計に関する記事にしては2017年3月の経常収支の予測アンケート結果に関する記事と、4月の金融投資手段別パフォーマンスに関する記事が出ていましたので、今日はこちらを紹介します。

 経済関係以外では、今日も、FETO/PDY、PKK/PYD及びDEAŞに関する記事が出ていました。
 例えば、イスタンブルで行われたFETOの隠れイマムに対する捜査で拘束された194人の容疑者の内の169人が逮捕され、24人は司法観察処分付きで釈放されたという記事が出ていました。
 また、DEAŞに関する記事としては、1月1日未明に発生したオルタキョイのナイトクラブで発生した銃撃テロについて捜査が進められた結果、実行犯とされているアブドゥルカディル・マシャリポフを含む57人の容疑者に関する起訴状において、DEAŞが計画していたほかの計画についても記述されているとおり、その計画が阻止されたことが明らかになったという記事も出ていました。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言って、「右肩上がり」となりました。寄付きは先週終値から約10ポイント高い、93,850ポイント水準でした。そこから少し下落して、午前10時過ぎに今日の最安値を付けました。その後は基本的に右肩上がりとなり、大引け直前に今日の最高値(ザラ場における史上最高値)を付け、結局、昨日終値から1.59%、約1,490ポイント上昇し、終値としての史上最高値を更新して、95,000ポイント台前半で今日の取引を終了しました。


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 今日最初に紹介するのは、上でも言及しましたが、2017年3月の経常収支(赤字)の予測アンケート結果に関する記事で、今日(10日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「AAフィナンスの経常収支予測アンケート結果が発表された」です。
 AAフィナンスの経常収支予測アンケートによれば、3月の経常赤字は31億3,000万ドルになると予測されています。
 トルコ中央銀行(TCMB)が5月11日(木)に発表する2017年3月の経常収支に関するAAフィナンスの予測アンケートは、18人のエコノミストの参加によって実施されました。
 それによれば、エコノミストたちによる3月の経常赤字予測の平均は31億3,000万ドル水準と計算されました。同月の経常赤字の予測は、最小が28億ドル、最大が36億ドルでした。
 エコノミストたちの2017年末の経常赤字予測の平均は362億8,000万ドルとなりました。エコノミストたちによる今年末の経常赤字に関する予測では、最小で300億ドル、最大で400億ドルでした。
 2017年2月には経常赤字は25億2,700万ドルで、過去12ヶ月間の経常赤字も337億4,700万ドルとなりました。


 今日、2つ目に紹介する記事は、4月の金融投資手段別パフォーマンスに関する記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「4月に最大の実質利益をもたらしたのは金地金だった」です。
 消費者物価指数(TUFE)及び国内生産者物価指数(Yİ-UFE)で調整後、4月に最も高い実質利益をもたらした金融投資手段は金地金でした。
 トルコ統計庁(TUİK )は、今年4月の「金融投資手段実質利益率」を発表しました。
 それによれば、月間で最も高い月間実質利益をもたらしたのは、Yİ-UFEで調整後には1.91%、TUFEで調整後には1.35%の金地金でした。
 Yİ-UFEで調整後には、金融投資手段の中のBIST-100指数は0.83%、国家国内借用証券(DİBS)は0.78%、定期預金金利は0.02%、それぞれ実質的利益をもたらしました。一方、ユーロは0.98%、米ドルは1.77%、それぞれ実質的損失をもたらしました。
 また、TUFEで調整後には、金融投資手段の中のBIST-100指数は0.29%、国家国内借用証券(DİBS)は0.24%、それぞれ実質的利益をもたらしました。一方、定期預金金利は0.52%、ユーロは1.52%、米ドルは1.23%、それぞれ実質的損失をもたらしました。
 過去3ヶ月間の期間で見た場合は、BIST-100指数がYİ-UFEで調整後には9.34%、TUFEで調整後には9.26%で、最も高い実質的利益をもたらした投資手段となりました。一方、米ドルは、Yİ-UFEで調整後には5.52%、TUFEで調整後には5.59%で、投資家に最も大きな実質的損失を与えた投資手段となりました。
 過去6ヶ月間の期間で見た場合は、米ドルがYİ-UFEで調整後には5.53%、TUFEで調整後には10.02%で、最も高い実質的利益をもたらした投資手段となりました。一方、国家国内借用証券(DİBS)は、Yİ-UFEで調整後には10.32%、TUFEで調整後には6.51%で、投資家に最も大きな実質的損失を与えた投資手段となりました。
 金融投資手段の年間実質利益を見た場合には、金地金がYİ-UFEで調整後には13.23%、TUFEで調整後には17.79%の最も高い実質利益を投資家にもたらした。
 一方、国家国内借用証券(DİBS)はYİ-UFEで調整後には9.32%、TUFEで調整後には5.67%で、最も大きな実質的損失を与えた投資手段となりました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言って、「右肩上がり」となりました。寄付きは先週終値から約10ポイント高い、93,850ポイント水準でした。そこから少し下落して、午前10時過ぎに今日の最安値(93,680ポイント水準)を付けました。その後は基本的に右肩上がりとなり、大引け直前に今日の最高値(95,358.76ポイント、ザラ場における史上最高値)を付け、結局、昨日終値から1.59%、約1,490ポイント上昇して、95,000ポイント台前半の、95,323ポイント、終値としての史上最高値を更新して、で今日の取引を終了しました。

 今日も、この時間帯の為替相場は、リラ高傾向となっています。(日本時間5月10日午前0時50分頃)。
  ユーロは0.39%リラ高の、    1ユーロ=3.9021リラ、
  ドルは0.02%リラ高の、      1ドル=3.5847リラ、
となっています。



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2017年05月03日

トルコ経済ニュース(BIST-100指数の史上最高値更新とドル/TL相場の今年最安値の更新)、エルドーアン大統領のAKP復党及びヨーロッパ・CHP批判

 今日(2日)は、重要と思われるトルコのマクロ経済に関する記事はあまり出ていませんでした。しかし、トルコ国内では、エルドーアン大統領が979日ぶりにAKPに復党したことを受けて、政治的に安定することが確定したと市場が受け止めたためか、BIST-100指数は史上最高値を更新し続けていますし、ドル/TL相場も今年最安値(リラ高)になりました。今日はこの金融市場に関する記事を紹介します。

 経済関係以外では、上でも紹介しましたが、エルドーアン大統領がAKPに復党しました。2014年8月27日に大統領に就任する際に、先日改正された旧憲法規定で大統領の中立性を規定されていたためにAKPから離党しましたが、今日(2日)、AKP党本部に出向き、AKPへの入党申請書に署名して、正式に党員となりました。更に、昨日も紹介しましたが、5月21日にはAKPの臨時党大会が行われ、そこで、エルドーアン大統領が党首にあらためて選出されることが見込まれています。
 一方、エルドーアン大統領は入党式典での演説でも、激しいヨーロッパ批判を継続させています。「ヨーロッパはトルコが大きくなるのを妨害するために、FETO/PDYやPKK/PYDを支援している、トルコの閣僚が着陸許可すら得られないのであれば、ヨーロッパに行くことすらできないのであれば、その理由を見つけなければならない。今になって、『これから何をすればよいのだろうか』と言っているが、今後やるべきことは1つだけであり、それは今日まで交渉をしてこなかったEU加盟交渉の新しい章についての交渉を開始することである。交渉が開始されれば、それを継続させるが、交渉を開始しないなら、『さよなら(トルコから出ていけ)』だ。」
 そして、国民投票結果とCHPの対応に関しても、「51.4%はAKPに対する支持ではないが、一方で、48.6%もCHPに対する支持ではない。この点で、誰もだますべきではない。今後、地方選挙があり、そして、2019年11月には国会議員と大統領の選挙がある。そこで全てがより明確になる。」と述べました。
 また、今日はFETO/PDY関係の記事がたくさん出ていました。例えば、逮捕されている22人の判事と検事に関する起訴状が準備され、「テロ組織の構成員になったこと」の罪で7年半から15年の禁固刑を求める内容となっているという記事も出ていました。また、FETO/PDYに対する捜査で、公務員10人が拘束されたという記事なども出ていました。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言って、「高原+、右肩下がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約340ポイント高い、95,000ポイント水準でした。その後は少し上昇して95,200ポイント前後で推移し、午後2時過ぎに今日の最高値(ザラ場における史上最高値)に達した後、右肩下がりとなりました。大引け直前には今日の最安値を付けましたが、結局、先週終値から0.32%、約300ポイント下落して、94,000ポイント台前半で今週最初の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、上でも言及しましたが、BIST-100指数が史上最高値を更新し、ドル/TL相場も今年最安値(リラ高)となったという記事で、今日(2日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「株しい市場は記録を更新し、ドルは今年最安値となった」です。
 取引所イスタンブルにおけるBIST-100指数は、95,330.25ポイントとなり、史上最高値を更新しました(管理者注:この記事が書かれた後、最高値は95,358.76ポイントに更新されています)。
 昨日が祝日であったために、今週の取引が今日始まった取引所イスタンブルで、BIST-100指数は、先週終値と比べて0.6%上昇して95,330.25ポイントとなり、史上最高値を更新しました。
 国際市場で上昇しているリスク選好性により、今週も好スタートを切ったBIST-100指数は、史上最高値を更新した後、11:40現在、95,200ポイント水準で均衡しています。
 アナリストたちは、先週最後の取引日にチェティンカヤ・トルコ中央銀行(TCMB)総裁が行った発表で、市場に、引締めスタンスを継続させるとのメッセージを出したことと国際市場でリスク選好性が上昇していることは、外貨相場を下落させ、株式市場における買いを強めたと指摘しました。
 トランプ大統領が、週末、北朝鮮との関係で緊張を緩和させる調子で発表を行ったことは、投資家にリスク認識を低下させたことを指摘したアナリストたちは、その結果、新興国の資産に対する需要が上昇したと述べました。
 ドル/TL相場は下落傾向を継続させて1ドル=3.5305TLとなり、今年最低水準に下落しました。
 国際市場で上昇するリスク選好性の影響で、今日の取引は下落して始まり、1月2日以降、今日までで最も低い水準である1ドル=3.5305TLまで低下したドル/TL相場は、11:35現在、0.50%上昇して1ドル=3.5360TLで取引されています。同時間帯には、ユーロ/TL相場は0.43%低下して1ユーロ=3.8600TL水準で、ポンド/TL相場も0.50%低下して1ポンド=4.5578TLで買い手が見つかっています。


いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言って、「高原+、右肩下がり」となりました。寄付きは昨日終値から約340ポイント高い、95,000ポイント水準でした。その後は少し上昇して95,200ポイント前後で推移し、午後2時過ぎに今日の最高値(95,358.76ポイント)、ザラ場における史上最高値を記録した後、右肩下がり戸なりました。大引け直前には今日の最安値(94,310ポイント水準)を付けた後、結局、先週終値から0.32%、約300ポイント下落して、94,000ポイント台前半の、94,356ポイントで今週最初の取引を終了しました。

 今日、この時間帯の為替相場は、リラ高となっています(日本時間5月3日午前1時10分頃)。
  ユーロは0.82%リラ高の、   1ユーロ=3.8432リラ、
  ドルは0.89%リラ高の、     1ドル=3.5225リラ、
となっています。



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2017年04月28日

トルコ経済ニュース(トルコ中央銀行の金利決定後のドル/TL相場状況、2017年4月の経済信頼感指数)

 突然、3日間ブログを更新できなくなり、ご心配とご迷惑をおかけしましたが、今日からブログ更新を再開します。

 今日(27日)は、昨日のトルコ中央銀行(TCMB)金融政策委員会(PPK)の金利に関する決定などを受けて、進んでいた(ドルに対する)リラ高が継続しているという記事が出ていました。また、同様に、BIST-100指数の史上最高値も更新されています。いくつかトルコ経済に関する記事が出ていましたので、紹介します。また、これまでも同じような記事を何度か紹介しましたが、トルコで自動車生産を行っている各メーカーの今年第1四半期の輸出台数が昨年同期と比べて、トヨタが300%に達する増加率を示すなど、大幅に増加しているという記事が出ていました。また、マクロ経済に関する記事としては、2017年4月の経済信頼感指数が上昇しているという記事、そして経済信頼感指数が昨年のクーデター未遂事件の影響から脱出し始めているという解説記事も出ていました。
 今日は、過去2ヶ月間の最高値を更新しているリラ高状況に関する記事と、2017年4月の経済信頼感指数についての記事を紹介します。

 また、今日は、憲法改正のための国民投票の公式(最終)結果が高等選挙委員会(YSK)から発表されたという記事、欧州評議会の議会が可決したトルコの政治過程を監視下に置く決定や、CHPが憲法改正のための国民投票の過程における違法と投票の無効を確認する訴えを欧州人権裁判所に起こすことを発表したことなどを念頭に置いたものと思われますが、エルドーアン大統領はEUを始めとするヨーロッパがトルコの民主主義を批判することはできないと反発する発言に関する記事も出ていました。また、昨日、トルコ全土で行われ、1,000人以上の警察関係者が拘束されたFETO/PDYに対する一斉捜査に関する続報も出ていました。

 今日はチェックが遅くなり、株価の動きについては確認できませんでした。
 今日のBIST-100指数は、寄付きが昨日終値から約180ポイント高い、94,700ポイント水準でした。今日も、ザラ場における史上最高値を更新しました。結局、昨日終値から0.25%、約240ポイント下落して、94,000ポイント台前半で今日の取引を終了しました。


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 今日最初に紹介するのは、ドル/TL相場が過去2ヶ月間で最低となったという記事で、今日(27日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。なお、上でも少し指摘しましたが、「リラ高」の要素もありますが、どちらかと言えば「ドル安」の要因の方が強い感じがします。
 見出しは「ドルは、過去2ヶ月間で最も低い水準に低下した」です。
 ドル/TL相場は、下落して寄り付き、1ドル=3.5567TLまで低下した後、09:45現在は1ドル=3.5585TL水準で買い手が見つかっています。
 昨日(26日)、ドル/TL相場は横ばいで始まり、トルコ中央銀行(TCMB)金融政策委員会(PPK)が時間外流動性レート(GPL)貸出金利を50ベーシスポイント引き上げた後(管理者注:念のためですが、昨日は記事を紹介できませんでしたが、政策金利及び金利回廊の上限・下限金利は、3つとも維持されました)、下落を始め、1ドル=3.5608TLに達しました。
 国際市場における楽観的ムードの継続と、TCMBの金利に関する決定によって生じた下落傾向を今日も継続させたドル/TL相場は、1ドル=3.5567TLとなり、過去2ヶ月間で最も低い水準に低下し、09:50現在で、1ドル=3.5585TLで買い手が見つかっています。同時間帯には、ユーロ/TL相場も0.46%低下して1ユーロ=3.8841TL、ポンド/TL相場も0.20%低下して1ポンド=4.5890TLで取引されています。
 アナリストたちは、今日は、トルコ国内では経済信頼感指数が、国外では欧州中央銀行(ECB)の金利決定とアメリカで多く発表される経済統計が注目され、テクニカルの観点からはドル/TL相場は1ドル=3.50TL水準に重要な精神的支持線が存在しており、1ドル=3.60TL水準に抵抗線が存在しているとしてしています。


 今日、2つ目に紹介する記事は、2017年4月の経済信頼感指数に関する記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「経済信頼感指数が上昇した」です。
 4月の経済信頼感指数は、先月と比べて3.6%上昇して96ポイントから99.5ポイントとなりました。
 トルコ統計庁(TUİK)は、今年4月の経済信頼感指数を発表しました。
 それによれば、4月の経済信頼感指数は先月と比べて3.6%上昇して、96ポイントから99.5ポイントに上昇しました。経済信頼感指数のこの上昇には、消費者、小売業及びサービス業の各信頼感指数における上昇から生じました。
 4月の消費者信頼感指数は、先月と比べて5.1%上昇して67.8ポイントから71.3ポイントに上昇しました。
 サービス業信頼感指数も3月と比べて3%上昇して96.9ポイントから99.9ポイントに、また、小売業信頼感指数も4.1%上昇して97.7ポイントから101.6ポイントに上昇しました。
 一方、同月の実体経済(製造業)信頼感指数は0.2%低下して106.5ポイントから106.3ポイントに、また、建設業信頼感指数も0.2%低下して85.8ポイントから85.7ポイントに、それぞれ低下しました。
 なお、今月、トルコ中央銀行(TCMB)が、2007年1月から2017年3月までの期間で実体経済感指数を修正したため、経済信頼感指数についても修正が行われました。


いつもどおり最後は市況です。
 今日はチェックが遅くなり、動きについては確認できませんでした。
 今日のBIST-100指数は、寄付きが昨日終値から約180ポイント高い、94,700ポイント水準でした。今日の最高値は95,196.45ポイントで、ザラ場における史上最高値を更新しました。結局、昨日終値から0.25%、約240ポイント下落して、94,000ポイント台前半の、94,282ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日は為替相場も確認出来ていません。(日本時間4月28日午後1時40分頃)。
  ユーロは0.01%リラ安の、   1ユーロ=3.8763リラ、
  ドルは0.14%リラ安の、     1ドル=3.5661リラ、
となっています。




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2017年04月24日

トルコ経済ニュース(取引所イスタンブルの時価総額の史上最大額の更新と、シムシェキ副首相によるトルコ経済見通しに関する発言)

 今日(23日)は日曜日でしたが、いくつかトルコ経済に関する記事が出ていましたので、紹介します。
 今日は、BISTの時価総額が史上最大になったという記事と、今年のトルコ経済は昨年以上の成果を収めるというシムシェキ副首相のメッセージについての記事を抜粋して紹介します。

 また、いつもどおりFETO/PDY及びPKK/PYDに関する記事がいくつか出ていましたが、今日も紹介しません。


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 今日最初に紹介するのは、終値では史上2番目となったBISTの時価総額が史上最高になったという記事で、今日(23日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「株式が上場されている企業の市場価値は、新記録に満足しない」です。
 取引所イスタンブルで取引されている企業の総市場価値は7,180億リラ(約21兆8,500億円)を超えて、史上最大水準となりました。
 取引所イスタンブルで増加する外国人投資家の関心によりBIST-100指数は92,423.93ポイントとなり、2013年5月22日以来に次いで最も高い終値(管理者注:史上2番目)となり、終値による各企業の総市場価値も史上最高水準である7,180億リラ(約21兆8,500億円)に達しました。
 取引所イスタンブルで取引される企業の中で最大の市場価値を持つ企業は、411億リラ(約1兆2,500億円)のコチ・ホールディングで、それに次いでガランティ・バンカス、アクバンク及びイシ・バンカスが続きました。
 最も価値の大きな企業10社の総市場価値は、年始と比べて473億リラ(約1兆4,400億円)増加して2,858億リラ(約8兆7,000億円)となり、この期間の順位では、大きな変化はなかったことが分かります。取引所イスタンブルにおける総市場価値トップ10企業の総市場価値は、2016年末には2,385億リラ(約7兆2,600億円)水準でした。
 BIST-100指数が最高値を記録した2013年5月22日に株式市場で取引されていた企業の総市場価値は6,570億リラ(今のレートでは約20兆円、当時のレートでは36兆9,000億円)水準でした。この日から現在までに最も高い市場価値を有する企業10社を見た場合、コチ・ホールディングが5位から1位に上昇したことが注目されます。ハルクバンク、ヤプ・クレディ(銀行)、アナドル・エフェス(ビール)がトップ10から陥落し、その代わりにエンカ建設、テュプラシュ(石油精製)及びエレーリ・デミール鉄鋼が入りました。


 今日、2つ目に紹介する記事は、IMFと世界銀行の合同春季総会とG20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席するためにワシントンを訪問中のシムシェキ副首相の発言に関する記事で、これも今日付けのAAの記事です。長い記事ですので、抜粋して紹介します。
 見出しは「シムシェキ副首相は、『トルコは、今年より良い成果を達成する』と発言」です。
 シムシェキ副首相は、AA記者の質問に答えて、「トルコ経済は、高い可能性で4月以降加速するが、そこには、低下する不透明性とリスクのほか、国政経済の回復が大きな役割を担う。」と述べました。
 同副党首は、政府が改革プログラムに復帰することを明らかにしつつ、「我々が行う改革により、期待に好影響を与え、そのお蔭で、トルコは今年、昨年以上の寄り成果を達成するであろう。」と述べました。
 インフレ率は絶対に再び一桁台に低下する必要があることを指摘した同副首相は、次のように述べました。
「トルコにとって、二桁のインフレ率は絶対に受け入れることできない。正しいことではなく、トルコの長期的な福利の観点からも危険な状態である。」
 同副党首は、世界経済で加速が見られることを指摘しつつ、「過去8年間、あるいはより長期間で見ても初めて、世界経済の成長率が下方ではなく、上方に修正された。このことは非常に意味がある。非常に重要な一歩である。したがって、世界経済成長率に関する予測も肯定的になっている。」と述べました。





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2017年04月22日

トルコ経済ニュース(TLの上昇傾向の継続)と、CHPが国民投票結果を無効にしようとする動きへのユルドゥルム首相による批判

 今日(21日)もトルコのマクロ経済に関するいくつかの記事が出ていました。その中でも重要と思われるのは、消費者信頼感指数の上昇が消費意欲を刺激しているという記事と、国際専門家がトルコ・リラの上昇の継続を予測しているという記事です。が、いずれも誘導的な感じのする記事になっています。それでもあえて、今日はトルコ・リラの上昇に関する記事を紹介します。
 また、先日、高等選挙委員会(YSK)に対する国民投票無効の異議申立てがききゃうされたことを受け、CHPが行政最高裁判所に国民投票の無効確認の訴えを起こしたことに対するユルドゥルム首相の批判発言に関する記事が出ていましたので、こちらも紹介します。

 今日(21日)も、更に地震が発生しています。昨日(20日)にはマルマラ海の南西部沿岸に当たるバルケスィール県でマグニチュード4.2の地震が発生しましたが、今日はさらに200kmほど南南西側に位置するマニサ県セレンディ郡で、マグニチュード4.9地震がトルコ時間16:09に発生し、震源の深さは9kmと見られています。その約1時間後の17:12には、そのすぐ近く(シェフザーデレル郡)で再びマグニチュード4.9の地震が発生しました。こちらは震源の深さは7kmでした。

 いつもどおりFETO/PDY及びPKK/PYDに関する記事も出ていました。
 例えば、PKK/PYDに関する記事としては、シュルナク県ウルデレ郡でPKKによるトルコ軍に対する攻撃が行われ、軍人2人が殉職し、2人が負傷したという記事が出ていました。その一方で、シュルナク県でトルコ軍に対する攻撃を行ったPKKテロリストなどに対して行われている掃討作戦で、この3日間で無効化されテロリストの数は36人に増加したという記事も出ていました。
 また、この1週間で、シュルナク、ハッキャーリ、ディヤルバクル、バトマン、マルディン及びビトリスの各県で行われた対テロ組織作戦で45人のテロリストが無効化されたという記事も出ていました。同記事の中では、「ユーフラテスの盾」作戦で安全が確保された地域にシリア人の帰還を支援するための活動が続けられているとも記載されていました。
 更に、北イラクのアヴァシン−バスィヤン地区のおけるトルコ空軍機による空爆により、PKKの軍事陣地、洞穴、避難所などが破壊されたという記事も出ていました。
 一方、FETO/PDYに関する記事としては、今日は、アイドゥン県を中心とする8県に及ぶ捜査が行われ、拘束の決定が出されている23人の容疑者の内の14人を拘束されたという記事が出ていました。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩下がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約610ポイント高い、92,651ポイント水準で、47ヶ月ぶり(2013年5月22日以来)の高値の寄付きとなりました。そこから午前11時過ぎまでは基本的に右肩上がりとなり、今日の最高値をつけました。その後は、午後2時前の2番底と午後3頃の後場の最高値を挟んで、右肩下がりとなり、午後5時半頃に今日の最安値を付けました。結局、昨日終値から0.42%、約390ポイント上昇して、92,000ポイント台半ばで今週最後の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、今後もTLの上昇が続くという国際的専門家の見方を紹介した記事で、今日(21日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「国際的専門家はTLにおける上昇が継続すると予測している」です。
 国際市場では、(憲法改正のための)国民投票後、トルコ・リラの上昇が継続すると予測されています。
 国際市場では、憲法改正国民投票で「Yes」の決定が出た後、トルコ・リラの価値の上昇が継続すると予測されています。
 AA記者の質問に答えたドイツ銀行の、ロンドンを中心に活躍する新興国・為替ストラテジストは、「短期的には、トルコ・リラの上昇が継続すると予測している。国民投票の直後、トルコ・リラで大きな反応は見られなかったが、過去1、2日で、予測されていた動きが見られた。短期的には、トルコ・リラの上昇が継続する可能性が存在している。」との表現を使いました。
 国民投票といった重要な過程を経過したことを強調した同ストラテジストは、「現在、トルコ・リラは安値水準にある。今後、3ヶ月間でトルコ・リラは3〜4%上昇するものと信じている。」と述べました。
 また、本部がロンドンに所在しているオックスフォード・エコノミーのシニア・エコノミストは、国民投票の結果は早期総選挙の可能性を減少させる原因となったことを指摘して、「トルコ・リラの価値の上昇は継続する可能性はある」と述べました。
 同シニア・エコノミストは、トルコ政府が2019年までの期間で経済改革に対する決意を明らかにした場合には、トルコ・リラは今年末までに1ドル=3.50TL水準を下回ることを予測していると指摘しました(管理者注:2016年9月30日には1ドル=3.0TL水準、10月31日には1ドル=3.09〜3.10TL水準でしたので、そこから現在までのトルコのマクロ経済状況を見る限り、別に驚くほどのことではありませんが、、、一方で、トルコに関する政治的リスク、治安・安全保障リスクは極めて高いと考えられていると思われます。管理者は、今回の国民投票結果から、「(短期的には乗り越えたように見えても、)中長期的には、トルコの政治的リスクは上昇した可能性が高い」と考えています)。
 資産コンサルタント会社の新興国シニア・ストラテジストは、「トルコ・リラは現在も安値水準にとどまっている。トルコ・リラのポジションを取ることを肯定的に見ている。トルコは現在でも2桁台の利益を提供している。新興国市場を見た場合、これは非常に珍しい状況である。」との表現を使いました。
 トルコが国民投票による不透明性を乗り越えたことは、市場の観点からは重要な進展であると指摘した同ストラテジストは、「トルコ物語は、現在でも、強靭な銀行業界と公的債務状況といった基盤を有している。」との分析を行いました。


 今日、2つ目に紹介する記事は、ユルドゥルム首相によるCHPへの対応を批判した発言に関する記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「ユルドゥルム首相は、『国民の時間を無駄遣いする意味はない』と発言」です。
 ビナーリ・ユルドゥルム首相は、記者からの質問に答えました。
 アメリカとの交渉について指摘しつつ、「(アメリカが)ラッカとミュンビチ作戦でYPGを使用するならば、トルコの次の作戦は何か」との質問に対して、同首相は、トルコは国内でも、国外でも、トルコの一体性、連帯性及び兄弟性を分断しようとする全てのテロ組織に対して容赦のない戦いを継続していることを明らかにしました。そして、「テロとの戦いは続く。トルコ国境の外側に脅威が存在し続ける間は、この脅威が誰からのものであれ、トルコはこれらすべてに必要な反撃を行う。重要なのは、トルコの安全、国民の生命と財産の安全である。トルコの国境は安全である。トルコはどのような条件下においても、その安全を確保する力を持っている。」との表現を使いました。
 また、同首相は、CHPが国民投票に関して行政最高裁判所に提訴するとの決定に関して、次のように回答しました。
「トルコ国民に信を問うた。決定を国民が行った。国民の決定を裁判所における苦情により変更することは、民主主義の道ではない。しかし、勿論、反対する権利は全ての人にあり、単に、CHPにだけある訳ではない。全ての人が使うことができる状態である。その権利を行使したいのであれば、何も言うことはない。しかし、国民は決定を行った。51.4%、2,520万人近い国民が『Yes』票を投じ、約2,300万人の国民が『No』票を投じた。『Yes』はこのように決定された。」
 この問題は、国民の意思による決定を受け入れないことは、民主主義を必要とされている水準では信じていないことを意味していると指摘した同首相は、解決方法を民主主義以外の場所で見つけようとしていることを意味していると指摘しました。
 国民の時間をこれ以上無駄遣いすることには意味がないと指摘した同首相は、「本質的には、高等選挙委員会(YSK)が行われるすべての選挙に関する異議申立てに決定を行い、問題はすべて終了する。選挙に関して、YSKの出す決定は最終的なものである。その上に、どのような方法も存在しない。しかし、それにもかかわらず、行くことができるのか。勿論、行くことができる。行きたいところへ行くことができる。結果として、国民の決定を超える決定を、いかなる裁判所も作ることはできない。」と述べました。
 ここからは一言解説です。
 ここもなんとなく聞いていれば、「ユルドゥルム首相は良いことを言っている」と聞こえるかもしれませんが、CHPが何を言おうとしているのかは知りませんが、問題は、「国民の決定を変えること」ではなく、「投票が有効なものであったかどうか(YSKの確認印がない票が有効かどうか)を決める過程で、YSKの判断に違法性がなかったかどうか(報道によれば、トルコ選挙法?には『YSKの確認印のない票は無効とする』との規定があるそうですが、、、)について、裁判所が確認すること」であって、裁判所の判断は「国民の意思」に対してではなく、「YSKの決定(過程)」に対して行われるものです。そして、裁判所がYSK決定を違法だと認めれば、YSKがその裁判所の判断に従って、今回の国民投票に関する正しい決定を改めて行うことになるのが筋だと思います。
 なお、先日も書きましたが、CHPも行政最高裁判所が国民投票を無効とすることに結びつく判決を下すことは期待していないと思います。CHP副党首が言っていたように、最終的な期待はヨーロッパ人権裁判所だと思います。そのためには、「国内救済手段を全て尽くしていること」が必要ですので、YSKの次は行政最高裁判所に提訴することになります。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩下がり」となりました。しかし、高いところから始まり、極めて狭い範囲での取引となりましたので、史上最高値を更新しています。寄付きは昨日終値から約610ポイント高い、92,651ポイント水準で、47ヶ月ぶり(2013年5月22日以来)の高値の寄付きとなりました。そこから午前11時過ぎまでは基本的に右肩上がりとなり、今日の最高値(92,909ポイント水準、2013年5月22日以来の高値)をつけました。その後は、午後2時前の2番底と午後3頃の後場の最高値を挟んで、右肩下がりとなり、午後5時半頃に今日の最安値(92,560ポイント水準)を付けました。結局、昨日終値から0.42%、約390ポイント上昇して、92,000ポイント台半ばの、92,424ポイントで今週最後の取引を終了しました。終値としては2013年5月22日(93,179ポイント)に次ぐ、史上2番目の高値となりました。

 今日、この時間帯の為替相場はまちまちとなっています。(日本時間4月22日午前2時頃)。
  ユーロは0.15%リラ高の、   1ユーロ=3.9011リラ、
  ドルは0.17%リラ安の、     1ドル=3.6475リラ、
となっています。




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volkan1992 at 19:12コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月21日

トルコ経済ニュース(2017年4月の消費者信頼感指数と、ドル/TL相場の下落の継続)

 今日(20日)もトルコのマクロ経済に関するいくつかの記事が出ていましたが、その中でも重要と思われるのは2017年4月の消費者信頼感指数に関する発表に関するものくらいだと思いますので、今日はこちらを紹介します。また、最近のドル/TL相場の下落傾向に関する記事もありましたので、こちらも紹介します。

 今日も、また、地震が発生しています。マルマラ海の南西部沿岸に当たるバルケスィール県でマグニチュード4.2の地震が、トルコ時間17:11に発生しました。震源の深さは7kmと見られています。
 一方、いつもどおりFETO/PDY及びPKK/PYDに関する記事も出ていました。
 例えば、PKK/PYDに関する記事としては、トルコ軍から行われた発表によれば、シュルナク県で行われているテロ対策作戦により無効化されたテロリストの数が26人に増加したという記事が出ていました。
 また、FETO/PDYに関する記事としては、このところ裁判が行われているという記事が増えていますが、今日は、イスタンブル県を中心とする7県の36ヶ所に及ぶ捜査が開始され、36人の容疑者を拘束しようとしているとの記事が出ていたほか、アンカラ県を中心とする8県で行われた捜査の結果では、容疑者30にの内の20人が拘束されたという記事が出ていました。容疑者の携帯電話には、暗号化された通信アプリであるByLockがダウンロードされていたことが判明したといわれています。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩上がり+高原状態」となりました。
 寄付きは昨日終値から約360ポイント高い、91,170ポイント水準で、その直後に今日の最安値をつけました。午前10時半過ぎまでは横ばい気味となりましたが、そこから午後3時頃までは右肩上がりとなり92,000ポイント台に達し、その後は高原状態になりました。午後5時半頃には今日の最高値を付けました。結局、昨日終値から1.36%、約1,240ポイント急上昇して、92,000ポイント台を回復して今日の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、2017年4月の消費者信頼感指数に関する記事で、今日(20日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「消費者信頼感指数が低下した」です。
 4月の消費者信頼感指数は、先月と比べて5.1%上昇しました。
 トルコ統計庁(TUİK)は、2017年4月の消費者信頼感指数を発表しました。
 TUİKとTCMB(トルコ中央銀行)の協力で実施されているアンケート結果に基づいて計算されている消費者信頼感指数は、4月には前月と比べて5.1%上昇しました。2017年3月の67.8ポイントから、2017年4月には71.3ポイントに上昇しました。
 家計の経済状況予測指数も4月には3.4%上昇して90.7ポイントになりました。この上昇には、今後12ヶ月間で家計の経済状況がより良くなると予測する人の割合が増加したことから生じています。
 一般経済状態予測も、今月には3.3%上昇して93.2ポイントから96.2ポイントに上昇しました。この上昇は、今後12ヶ月間で一般経済状況がより良くなると予測している消費者の数が前月と比べて多くなっていることを示しています。
 失業者数予測指数も、今月には3.7%改善して73.1ポイントとなりました。この上昇は、今後12ヶ月間で失業者数が減少することを予測している消費者の数が前月と比べて多くなっていることが影響しています。
 貯蓄可能性指数は、26.3%上昇しました。2017年3月には19.9ポイントであった同指数は、今月には25.1ポイントに上昇しました。この上昇は、今後12ヶ月間で貯蓄をすることができる可能性が高まっていると予測している消費者が先月よりも多くなっていることを示しています。


 今日、2つ目に紹介する記事は、最近のドル/TL相場の下落傾向が今日も継続しているという記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「ドルの急速な下落が継続している」です。
 ドルはTLに対して急激な下落を継続させ、1ドル=3.6270TL水準まで低下しました。
 国際市場で上昇するリスク選好性と並行して、ドルの価値はその他の通貨に対して価値を失い、TLに対する下落は1%を超えました。
 下落して寄り付いたドル/TL相場は、1.2%下落して1ドル=3.6270TLに達した後、その後価値喪失の一部を取り戻しましたが、15:20現在、昨日終値から0.94%の低下で、1ドル=3.6350TL水準で均衡しています。
 同時間帯には、ユーロ/TL相場は0.6%低下して1ユーロ=3.9100TLで取引され、ポンド/TL相場も0.8%低下して1ポンド=4.6590TLで取引されています。
 アナリストたちは、アメリカと北朝鮮の間の緊張状態が緩和されるとの予測が増加すれば、投資家のリスク選好性が上昇することを指摘して、その結果として、ドル需要が減少することを指摘しました。
 ドルはほとんど全ての新興国通貨に対して0.2%から0.9%の範囲で価値を喪失しましたが、トルコ・リラはより高いパフォーマンスを示していると指摘したアナリストたちは、外国投資銀行の「TLは安値水準にあり、今後もっと強くなる」との指摘が、ドル/TL相場に対する圧力を強化していると指摘しています。
 アナリストたちは、テクニカルの観点からは、ドル/TL相場は1ドル=3.6280TLが支持線となり、この水準を下回った場合には、1ドル=3.5720TLが新たな支持線となることを指摘して、先週日曜日に実施された憲法改正のための国民投票で「Yes」との結果が出たことにより、中期的にはドル/TL相場は1ドル=3.55TL水準に低下するとの予測が強まっていると指摘しました。
 来週行われるトルコ中央銀行(TCMB)金融政策委員会(PPK)の決定に市場の関心が集中するであろうと指摘したアナリストたちは、トランプ大統領の発言と行動にも関心を払う必要があることを明らかにしました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩上がり+高原状態」となりました。寄付きは昨日終値から約360ポイント高い、91,170ポイント水準で、その直後に今日の最安値(91,150ポイント水準)をつけました。午前10時半過ぎまでは横ばい気味となりましたが、そこから午後3時頃までは右肩上がりとなり92,000ポイント台に達し、その後は高原状態になりました。午後5時半頃には今日の最高値(91,120ポイント水準)を付けました。ここは、ザラ場としては2013年5月24日以来の高値となりました。結局、昨日終値から1.36%、約1,240ポイント急上昇して、92,000ポイント台を回復し、92,039ポイントで今日の取引を終了しました。終値としては2013年5月22日以来の高値となりました。

 今日、この時間帯の為替相場もリラ高傾向となっています。(日本時間4月21日午前2時30分頃)。
  ユーロは0.39%リラ高の、   1ユーロ=3.9220リラ、
  ドルは0.70%リラ高の、     1ドル=3.6493リラ、
となっています。




 FX・トラリピに関する詳しい情報が出ています。FX・トラリピに興味のある方は、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
海外FX・トラリピで年収分稼ごう!

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社債投資まとめ

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株初心者向けIPO初値予想

 今日はゴディヴァ(Godiva)チョコレートを紹介します。
 かなり前に紹介しましたが、元々ベルギー資本であったゴディヴァ・チョコレートは、現在、ユルケル(Ulker)というトルコのお菓子の会社の兄弟会社となっています。









今日はスイーツです。
















volkan1992 at 14:21コメント(0)トラックバック(0) 
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