投資

2018年05月21日

トルコ経済ニュース(過去15年間の外国人への住宅販売実績と今後の可能性)

 今日(20日)は日曜日であったためか、トルコ経済に関する重要そうな記事は全く見当たりませんでした。
 そのため、今日は、先日紹介できなかった過去15年間における外国人に対する住宅販売実績に関する記事を紹介します。

 なお、フライングになりますが、21日深夜と早朝、トルコの西と東でマグニチュード4クラスの地震が発生しました。トルコ時間で(TSI)21日01:17でギリシャのクレタ島(地中海(エーゲ海の南)で、比較的トルコの海岸からは遠いところになります)沖でマグニチュード4.1の地震が発生しました。また、TSI21日04:09にはトルコ南東部のシャンルウルファ県(カラキョプリュ郡)でマグニチュード4.0の地震が発生しました。こちらの地震の震源の深さは約12kmで、集権の県でも感じられたと書かれています。記事では、いずれに地震につても、被害については言及されていません。


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 今日紹介するのは、過去15年間における外国人に対する住宅販売実績に関する記事で、18日付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「外国人は過去15年間に420億ドル分の住宅を購入した」です。
 フズル(Fuzul)グループがトルコ中央銀行(TCMB)の統計を使って作成した「外国人に対する住宅販売によって得られた収入」という題名の報告書によれば、外国人は2003〜2017年の期間にトルコにおいて約420億ドル分の住宅を購入しました。
 同報告書は、外国人に対する住宅販売から得られた収入は、特に2013年に相互法(管理者注:外国人がトルコで共有できる権利に関する法律)が施行された後で増加したことが注目されると強調されています。
 2003年には9億9,800万ドルであった外国人への住宅販売から得られた収入は、2004年には13億3,000万ドルに、2005年には18億4,100万ドルに増加しました。
 外国人に対する住宅販売で得られた収入は、2006年には20億ドルを超えました。2006年には29億2,200万ドルであった同収入は、2007年には29億2,600万ドルに、2008年には29億3,700万ドルに増加しました。この数値は、2009年には17億8,200マンドルに減少しました。
 2009年後には再び増加傾向に戻った外国人への住宅販売額は、2010年には24億9,400万ドルに、2011年には20億1,300万ドルに、2012年には26億3,600万ドルに達しました。
 相互法が施行されたことにより、外国人に対する住宅販売から得られた収入は2013年以降毎年、増え続けました(管理者注:本当に連続して増加している訳ではないことは、次の記述から明白です)。2013年には30億4,900万ドル、2014年には43億2,100万ドル、2015年には41億5,600万ドル、2016年には38億9,000万ドル、そして2017年には46億4,300万ドルの収入が得られました。
 このように、2003〜2017年に、外国人に対する住宅販売から得られた収入の総額は419億5,100万ドルとなりました。
 2018年には好調に開始した外国人に対する住宅販売が、今年第1四半期には昨年同期と比べて約20%増加したことは、外貨相場の上昇及び外国人の不動産購入がトルコ国籍取得の可能性を提供する100万ドルであった下限金額が30万ドルに引下げられたことといった影響により、2018年末には総額500億ドル(管理者注:今年だけで80億ドルに達するという意味になります)の収入に達することが予測されています。

 フズル・グループによって外国人向け販売専門で設立されたネヴィタ・インターナショナル社の会長は、AA記者とのインタビューで、相互方が施行された2013年初めから現在までの5年間に、外国人は9万9,691戸の住宅を購入したことを指摘して、年間のトレンドを見た場合には、最近では非常に大きな増加傾向にあることを指摘しました。
 同会長は、特に今年第1四半期には、2017年の同期と比べて20%増加したと指摘して、販売戸数は少ないように見えるかもしれないが、外国人が不動産購入によりトルコ国籍を得ることができる可能性を提供される100万ドルの上限額が30万ドルに引下げられたことが、販売で大きな増加をもたらすであろうと述べました。
 外国人がトルコで住宅を購入する習慣を見た場合、加重平均で10万ドルから30万ドルでの投資を選好していることを指摘した同会長は、次のとおり述べました。
「したがって、この販売状況から類推して30万ドルに引下げられたことは、不動産業界にとっても、トルコ経済にとっても、非常に大きな貢献をするであろう。実際、アメリカを見た場合、昨年、外国人に対して28万4,000戸の住宅が販売され、外国人はそのためにアメリカに1億5,300万ドルを支払った。スペインでも、2017年に外国人に対して5万戸の住宅が販売されている。同年のスペインでの総住宅販売戸数は45万7,000戸であり、10戸の販売中の1戸は外国人に販売されたこととなる(管理者注:約10%)。アメリカでは20戸の住宅が販売されれば、その内の1戸は外国人に販売されている(注:約5%)。我々(トルコで)は、65戸の内の1戸(注:1.5%)が外国人に販売できている。そして、外国人から46億道の収入を得ている。この数値を拡大させるために、民間部門でも、法律でも、多くのまだやれることがある。」


 



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 今日はトルコ関係の書籍を紹介します。やはり歴史の理解が大切です。
ちょっと厚いのですが、お勧めの1冊です。

この本もお勧めです。

















volkan1992 at 14:49コメント(0) 

2018年05月16日

トルコ経済ニュース(トルコ・リラの史上最安値更新と金(Gold)価格の史上高値更新、2018年2月の失業率)

 今日(15日)は、トルコ経済に関する面白そうな記事がいくつか出ていました。
 まずは、再びトルコ・リラ(TL)の下落が進み、対ドルでは1ドル=4.4753TL、対ユーロでも1ユーロ=5.3088TL、また、対ポンドでも1ポンド=6.0422TLを記録し、それぞれトルコ・リラの対外貨相場としては史上最安値を更新したという記事が出ていました。
 次に、2018年2月期の失業率にいて、昨年同期と比べて2ポイント低下して10.6%となったという記事が出ていました。
 そのほかには、ムーディーズ社によるトルコの銀行業界に関する分析に関するきが出ていました。トルコ銀行制度の見通しを、借入可能性と資産の質が悪化するリスクによりネガティブとすることを明らかにしという内容です。また、同社はトルコの経済成長予測を、2018年には4%、2019年には3.5%に低下するとし、外的ショックに関するリスクは比較的低い状況が継続しているとしても、全体としてリスクが上昇しているとみていることが指摘されています。
 また、トルコ・リラ(TL)の史上最安値更新によって、リラ建ての金価格に上昇傾向が継続し、最高値を更新し続けて、今年初めには158リラであった1g当たりの金価格が、ついに185.7リラに達した(16%上昇となった)という記事も出ていました。

 今日は、2018年2月期の失業率に関する記事を紹介します。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩下がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約1,110ポイント低い、102,260ポイント水準でした。そこからはしばらく上昇を続け、午前10時半過ぎに今日の最高値に達しました。そこからは下落に転じ、「右肩下がり+低地横ばい」となり、その間の午後2時半過ぎには今日の最安値を付けました。結局、昨日終値から1.77%、約1,830ポイント下落して、101,000ポイント台半ばで今日の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、2018年2月期の失業率に関する記事で、今日(15日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「失業率が発表された」です。
 2018年2月期のトルコの失業率は、前年同月と比べて2ポイント低下して、10.6%となりました。同期の失業者数は54万6,000人減少して、335万4,000人となりました。
 トルコ統計庁(TUIK)は2018年2月の労働力統計を発表しました。
 それによれば、2018年2月期にはトルコ全体で15歳以上の失業者数は、昨年同期と比べて54万6,000人減少して、335万4,000人となりました。同期の失業率は、前年同月と比べて2.0ポイント低下して10.6%になりました。2月には、対前月比では失業率は0.2ポイント低下しました。
 2月期の非農業部門の失業率は(対前年同月比で)2.3ポイント低下して、12.5%と予測されています。
 また同時期の、15〜24歳グループの若年失業率は4.3ポイント低下して19.0%となり、15〜64歳グループの失業率は2.0ポイント低下して10.9%となりました。
 トルコ統計庁(TUIK)が発表した2018年2月の労働力統計によれば、同期に雇用されている労働者数は前年同月比で121万人増加して、2,816万6,000人になりました。そして、雇用率も1.3ポイント上昇して46.6%となりました。
 また同期には対前年同月比で、農業部門の労働者数は5万3,000人減少しましたが、非農業部門の労働者数126万2,000人増加しました。雇用されている人の内、17.7%は農業部門で、20.0%は工業部門で、7.0%は建設業部門で、55.3%はサービス業部門で雇用されていました。
 また同期には対前年同月比で、農業部門で雇用されている人の割合は1.0ポイント低下しましたが、一方で、工業部門では0.5ポイント、建設業部門で雇用されている人の割合は0.3ポイント、そして、サービス業部門で雇用されている人の割合は0.1ポイント、それぞれ上昇しました。
 2018年2月期の労働力は、前年同月と比べて66万5,000人増加して、3,152万人となり、労動参加率は0.4ポイント上昇して52.2%となりました。同期の男性の労働参加率は0.2ポイント増加して71.5%、女性も1.0ポイント上昇して33.3%となりました。
 今年2月に、いずれの社会保障制度にも加入していない労働者(闇就労(違法労働))の割合は、2017年同期と比べて0.6ポイント低下して32.2%と計算されました。非農業部門では、昨年同期と比べて変化がなく、217%でした。
 財務省の統計から導き出された情報によれば、2018年第1四半期の総公務員数は、昨年同期と比べて4.4%増加して371万4,000人となりました。
 2月期の季節調整後の雇用者数は、前期と比べて4万人増加して2,896万1,000人と予想されました。雇用割合は変化がなく47.9%でした。季節調整後の失業者数は前期と比べて1万1,000人減少して314万9,000人となりました。失業率には変化がなく、9.8%でした。
 季節調整後の労働参加率は前期と比べて0.1ポイント上昇して53.2%でした。経済活動分野別の雇用増加数は、農業で7万1,000人減少しましたが、工業で6万人、建設業で3,000人、サービス業で4万9,000人、それぞれ増加しました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩下がり」となりました。寄付きは昨日終値から約1,110ポイント低い、102,260ポイント水準でした。そこからはしばらく上昇を続け、午前10時半過ぎに今日の最高値(103,100ポイント水準)に達しました。そこからは下落に転じ、「右肩下がり+低地横ばい」となりました。午後2時半過ぎには今日の最安値(101,220ポイント水準)を付けました。その後は上昇に転じ、一時は102,000ポイントを回復しましたが、ほぼ101,400〜101,700ポイントで推移し、結局、昨日終値から1.77%、約1,830ポイント下落して、101,000ポイント台半ばの、101,540ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日、この時間帯も、為替相場はリラ安が継続しています。(日本時間5月16日午前2時10分頃)
  ユーロは1.11%リラ安の、      1ユーロ=5.2669リラ、
  ドルは1.64%リラ安の、        1ドル=4.4388リラ、
となっています。






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volkan1992 at 17:25コメント(0) 

2018年05月14日

トルコ経済ニュース(2018年第1四半期の観光客数と、2018年第2回インフレ報告書に関する中央銀行総裁の発言)

 今日(13日)は日曜日であったためか、トルコ経済に関する面白そうな記事が全く見つかりませんでした。
 また、エルドーアン大統領がロンドンで行った演説に関する記事は出ていましたが、エルサレムはパレスチナの首都であることを強調した発言などが少し面白そうという程度で、基本的には、海外に出ている若いトルコ人は学校でも、仕事でも成功しているという話で、それほど重要そうには思えませんでした。

 そのため、今日も、先日紹介できなかった世界銀行による今年第1四半期にトルコを訪れた観光客数に関する記事と、2018年第2回インフレ報告書に関する記事を紹介します。


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 今日最初に紹介するのは、今年第1四半期にトルコを訪れた観光客数に関する記事で、これはかなり古くなり、4月30日付けのAAの記事です。      
 見出しは「今年第1四半期の観光客で記録的な増加」です。
 文化・観光省から行われた発表では、今年第1四半期に最も多くトルコを訪れた観光客の出身国はイランでした。イランからの観光客数は(昨年同期と比べて)14.4%増加して73万8,246人となりました。イランに次いで、9.27%増加して47万65,452人となったジョージア、8.13%増加して41万6,802人となったドイツでした。
 また、ブルガリアとロシアが、4位と5位になりました。
 3月にトルコを訪れた外国人の数も、昨年同月と比べて34.83%増加して213万9,766人となりました。
 3月には、イラン人観光客数は18.12%増加して38万7,825人となり、最も多い外国人観光客となりました。
 ドイツ人観光客は10.29%増加して22万198人となりました。
 ジョージア人観光客は7.85%増加して16万8,005人となり、その後にはブルガリア人観光客とロシア人観光客が続きました。
 今年第1四半期にトルコを訪れた人の99.69%、また、3月にトルコを訪れた人の99.70%は観光客でした。24時間未満の(宿泊しない)滞在者は、第1四半期にも、3月にも0.3%水準でした。
 同発表で、ヌマン・クルトゥルムシュ文化・観光大臣は、トルコの観光において、2018年第1四半期に史上最多を記録し、今年通年では4,000万人近くの観光客がトルコを通ろずれるであろう、また、昨年は265億ドル水準であった観光収入も今年は320億ドル水準になるであろうと指摘しています。


 次に紹介するのは、2018年第2回インフレ報告書に関する記事で、これも4月30日付けのAAの記事です。なお、冒頭部分は4月30日に紹介しましたが、再掲します。
 見出しは「チェティンカヤTCMB総裁」からインフレに関する発表」です。
 ムラート・チェティンカヤ・トルコ中央銀行(TCMB)総裁は、「2018年第2回インフレ報告書」を紹介する目的で行った記者会見で、前回報告書からの変更点を説明しました。
 インフレは、引き下げに集中し、引き締め気味となっている金融政策スタンスの下で、2018年末には8.4%になるとトルコ中央銀行が予測していること、2019年末の予測は6.5%水準であることを説明した同総裁は、「この枠組み内で、インフレ率は70%の確率で、2018年末には7.2%〜9.6%の間(中央値は8.4%)、2019年末には4.7%〜8.3%の間(中央値は6.5%)となると、我々は予測している。インフレ率は中期的には5%水準で安定することになると考えている。」と述べました。
 また、同総裁は、1月に発表した第1回報告書では7.9%としていた2018年末のインフレ率予測を、今回、0.5ポイント上方修正して8.4%としたことを明らかにしました。
 この修正の内の0.4ポイントは石油価格と外貨相場から生じた進展によるもので、トルコ・リラ建ての輸入価格予測の上昇から生じていると述べた同総裁は、次の通り述べました。
「また、国内需要も力強さが継続していることによって、前回の報告書と比べて上方修正した生産不足については、2018年末の予測を0.1ポイント引き上げた。その他では、金融政策における引き締めスタンスを、決意をもって継続させるとの見通しの下で、2019年末のインフレ率予測を6.5%として維持した。ベースメント効果に加えて、外貨相場と石油価格の進展の遅効性影響によって、年間消費者物価において短期的な乱高下が起こる可能性が予測されており、リスクが上昇しているとの分析が行われている。
 金融政策の決定と対策の効果により、インフレが再び低下傾向に入ることが予測されている。カントリーリスク・プレミアムにおいて、国際的進展と国内の進展から生じる追加的な上昇がないと仮定して、引き締め気味の金融政策スタンスを継続させるとともに、経済活動と貸付拡大がより緩やかな成長の道に乗ることは、2018年のインフレ率の低下過程を支援する。同期間に、金融政策と財政政策の間において強力な形で継続される協調を含めて、税金と公定価格の調整も、インフレ率の低下を支援する形で決定されることが極めて重要となっている。」
 国際貿易において上昇する保護主義的な発言が国際的マクロ経済の見通しに否定的な影響を含めた懸念が、今年3月初めから国債収入にも一定の低下の原因となっていることを指摘した同総裁は、次の通り述べました。
「しかし、先進国における中央銀行の金融政策が平常化過程に入るとの予測が強まっていることにより、長期国債の利益は上昇を続けている(管理者注:新規購入者については?)。一方、国際的リスク選好性に基づき、資本の移動では乱高下が見られている。2月初めから国際金融市場で見られる乱高下と、最近アメリカと中国の間で継続している保護貿易についての論争が、新興国のリスクプレミアムを上昇させている。
 トルコのカントリーリスク・プレミアムも同様に推移している。リスクプレミアムにおける上昇と証券投資の流入の減少は、トルコ・リラの価値と乱高下し易いとのイメージに対して影響を与えた。供給と需要における進展の影響により、商業ローンの拡大傾向を歴史的平均に集約させ、商業者の消費ローンと住宅ローンの拡大傾向では、2017年第4四半期以降現在までに、一定程度の減速が生じている。」

 



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 今日はトルコのガラス製品を紹介します。
 トルコのガラスは産業向け製品、大量生産品もそれなりの品質です。






今日はトルコ・コーヒーも紹介します。




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volkan1992 at 15:03コメント(0) 

2018年05月11日

トルコ経済ニュース(ドル/TL相場の史上最高値更新、トルコ中央銀行(TCMB)による追加的為替対策、リラ高・株高への転換)

 今日(9日)は、トルコ経済に関する面白そうな記事が数多く出ていました。特に、最近の株・為替(トルコ・リラ)の下落に関する記事がいくつか出ていました。
 1つは、トルコ中央銀行(TCMB)が追加的な為替(リラ安)対策を打ち出したという記事で、もう一つは、TCMBの取った対策と、この後紹介するエルドーアン大統領の主宰で経済調整会議が開催されたことなどから、トルコ・リラ(TL)の対ドル相場が低下(リラ高)し、反対に株価は上昇に転じたという記事も出ていました。
 ここ数日の金融市場の動きとは別に、4月の金融投資手段別パフォーマンスに関する記事も出ていました。(昨日は、トルコ経済関係の重要そうな記事は見つからなかったと書きましたが、世界銀行によるトルコを含む、ヨーロッパ・中央アジアの経済成長率に関する予測についての記事が出ていることに後で気が付きました。)
 先日はEUによるトルコの経済成長予測に関する記事を紹介しましたが、今日は欧州復興開発銀行(EBRD)が2018年のトルコ経済成長率を3.5%から4.4%に上方修正したという記事も出ていました。
 上でも言及しましたが、今日(9日)、新大統領府でエルドーアン大統領の主宰で経済調整会議が2時間35分間にわたって開催されました。会議では、シムシェキ副首相、アーバル財務大臣、チェティンカヤ中央銀行総裁、タシュケセンリオール資本市場委員会(SPK)委員長、アクベン銀行規制監査委員会(BBDK)委員長のほか、大統領経済顧問や経済官庁の官僚などが参加して、輸入と輸出のバランス、雇用、工業投資、外国人資本、為替相場の変動などについて議論されました。

 今日は、トルコ中央銀行(TCMB)が追加的な為替(リラ安)対策を打ち出したという記事とトルコ・リラ(TL)の対ドル相場が低下(リラ高)し、反対に株価は上昇に転じたという記事を紹介します。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩上がり+高原」となりました。
 寄付きは昨日終値から約640ポイント低い、98,730ポイント水準でした。そこから更に下落して、午前10時半過ぎには今日の最安値を付けました。しかし、そこからは上昇に転じ、午前10時半前には100,000台を回復しました。更にそこから午後3時前までは横ばい、その後は緩やかな右肩上がりに変わり、午後5時前には今日の最高値に達しました。そこから少し下落して、結局、昨日終値から1.43%、約1,420ポイント上昇して、100,000ポイント台後半で今日の取引を終了しました。


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 今日最初に紹介するのは、トルコ中央銀行(TCMB)が追加的な為替(リラ安)対策を打ち出したという記事で、今日(9日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。   
 見出しは「中央銀行から追加的為替対策」です。
 トルコ中央銀行(TCMB)は、今年第2四半期に実施するTL適応定期外貨売却入札(管理者注:簡単に言えば、TCMBを相手にしたFXです)によって形成されるポジションの総額を、現在の53億ドルから71億ドルに引き上げることを明らかにしました。
 中央銀行からインターネット・サイト上で行われた発表では、2018年第2四半期に実施されるTL適応定期外貨売却入札日程が改訂され、「今期に、入札によって形成される定期外貨売却ポジションの総額は、現状の53億ドルから71億ドルに増加する可能性がある。」との表現が使われました。

 ここからは一言解説です。本当に一言でいえば、「外貨売却入札枠の引上げ」です。ただし、そもそも外貨準備高が少ないので、現物のドルを投入するとますます準備高が減るので差金決済(FX)を使って、ドルを市場に放出したのと同じ効果を狙ったものと思われます。中央銀行の「簿外取引」があるのか、会計上はどう扱われるのかは知りませんが、TCMBが、見えない?リスクを負うことになるのは間違いなさそうです。


 次に紹介するのは、トルコ・リラ(TL)の対ドル相場が低下(リラ高)し、反対に株価は上昇に転じたという記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「ドルは下落し、株式市場は上昇した」です。
 トルコ中央銀行(TCMB)による、TL適応定期外貨売却入札とTLデポを担保とした外貨デポ入札に関する適用の変更と、経済調整会議が開催されるとのニュースによって、ドル/TL相場は1ドル=4.28TLを下回り、BIST-100指数は100,000ポイントを超える水準に上昇しました。
 上昇(リラ安)して寄り付いたドル/TL相場は、史上最高値(リラ安)となる1ドル=4.3746TL を記録した後、TCMBの取った対策と、今日(9日)午後から経済調整会議が開催されるというニュースによって下落(リラ高)を始めました。外貨相場の下落の肯定的影響によって買いが強まった取引所イスタンブルでは、BIST-100指数は1%上昇して100,000ポイントを超えました。
 ドル/TL相場はこの進展により、1ドル=4.2742TLに下落(リラ高)し、11:40現在、昨日終値から1.2%低下して1ドル=4.2780TLで買い手が見つかっています。ユーロ/TL相場も1.5%低下して1ユーロ=5.0650TLに、ポンド/TL相場も1.4%低下して1ポンド=5.7930TLで取引されています。
 今日、TCMBが行った発表で、TL適応定期外貨売却入札によって形成されるポジションの総額が53億ドルから71億ドルに達する可能性があることを明らかにし、また、TLデポを担保とした外貨デポ入札の総額も12億5,000万ドルから15億ドルに引上げしました。
 アナリストたちは、中央銀行の取った行動と、午後からからイスタンブルで行う予定であった経済閣僚による会議が中止され、アンカラで開催されることとなったというニュースは、トルコ・リラ建て資産に対する関心を引上げたと指摘しています。
 取引所イスタンブルでは、前場に97,849.20ポイントまで低下したBIST-100指数は、この進展により上昇に転じ、現時点では1%上昇して100,500ポイントに上昇しています。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩上がり+高原」となりました。寄付きは昨日終値から約640ポイント低い、98,730ポイント水準でした。そこからさらに下落して、午前10時半過ぎには今日の最安値(97,850ポイント水準)を付けました。しかし、そこからは上昇に転じ、午前10時半前には100,000台を回復しました。更にそこから午後3時前までは横ばい、その後は緩やかな右肩上がりに変わり、午後5時前には今日の最高値(101,650ポイント水準)に達しました。そこから少し下落して、結局、昨日終値から1.43%、約1,420ポイント上昇して、100,000ポイント台後半の、100,781ポイントで今日の取引を終了しました。

 上でも紹介しましたが、今日は為替もリラ高に転じています。この時間帯も、為替相場はリラ高が継続しています。(日本時間5月10日午前1時頃)
  ユーロは1.07%リラ高の、      1ユーロ=5.0860リラ、
  ドルは1.00%リラ高の、        1ドル=4.2895リラ、
となっています。






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volkan1992 at 05:34コメント(0) 

2018年05月09日

トルコ経済ニュース(トルコ・リラの対ドル相場の史上最安値更新と、2018年1〜4月期の航空機運行回数・航空旅禍客数)

 今日(8日)は、トルコ経済に関する面白そうな記事が全く見つかりませんでした。そのため、今日はこれまで紹介できなった記事の中から、このブログでも時々紹介していますが、2018年1〜4月期の航空旅客数・航空機運行回数に関する記事を紹介します。

 一方、今日はトルコの金融市場が大荒れ、とまでは行きませんが、「下落が止まらない」という状況です。株式市場では、BIST-100指数が昨日からさらに1.49%、約1,500ポイントさらに下落して、ついに100,000ポイントの大台を割って、2017年6月20日以来の、約1年ぶりの安値となる99,364ポイントで取引を終了しました。また、リラ安も継続し、今日は1ドル=4.3067TLを記録して、対ドル相場の史上最安値を再び更新しました。

 経済関係以外の記事としては、今日はFETO三昧と言ってよいほど数多くの記事が出ていましたが、代わり映えがしませんので、紹介しません。


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 今日紹介するのは、2018年1〜4月期の航空旅客数・航空機運行回数に関する記事で、昨日(7日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。   
 見出しは「航空機利用客数は4ヶ月間で6,000万人を超えた」です。
 トルコの全土の空港における2018年1〜4月の航空旅客数(ダイレクト・トランジット客を含む)は昨年同期と比べて19.5%増加して、6,011万1,990人となりました。
 国家空港管理(DHMI)総局は、2018年4月に関する航空機運行回数、航空旅客数及び航空貨物取扱量に関する統計が発表しました。
 同発表によれば、全空港における航空機の運航回数は、2018年1〜4月には前年同期と比べて、19.5%増加して、6,011万1,990人となりました。
 また、同発表によれば、4月の全空港における航空機の運航回数は、昨年同月と比べて、国内線では6.4%増加して7万8,896回に、国際線は8.6%増加して4万8,060回に、また、トルコ領空を通過した航空機(Overflight)の運航回数は14.2%増加して3万7,034回に達しました。その結果、Overflightを含めた合計運航回数は8.7%増加して16万3,990回となりました。
 4月のトルコ全土の空港利用客は、前年同月と比べて、国内線では13.3%増加して990万4,796人に、また、国際線は16.7%増加して703万1,266人となりました。トランジット客を含めた4月の航空旅客数は、昨年同月と比べて14.4%増加して、1,695万3,309人となりました。
 今年1〜4月期では、合計航空機運航回数は昨年同期と比べて、国内線が18.5%増加して3,745万2,085回に、国際線は22.1%増加して2,260万5,138回となり、総運行回数では19.5%増加して6,011万1,990回となりました。
 また、4月の空港における貨物(航空貨物、郵便、旅客荷物)の取扱量は、昨年同月と比べて国内線で9.9%増加して7万2,760トン、国際線で11.9%増加して22万9,572トンとなりました。貨物輸送量は合計では11.4%増加して30万2,332トンとなりました。
 今年1〜4月期の空港における貨物(航空貨物、郵便、旅客荷物)の取扱量は、昨年同期と比べて国内線で14.8%増加して28万188トン、国際線で18.2%増加して80万3,539トン、合計では17.3%増加し108万3,727トンとなりました。
 今年4月の航空旅客数の増加で最も大きな貢献をしたのは、イスタンブルのアタテュルク空港とサビハ・ギョクチェン空港、及びアンカラ・エセンボア空港でした。
 イスタンブル・アタテュルク空港における航空旅客数は、昨年同月と比べて国内線が5%増加して168万7,457人、国際線が14%増加して429万1,134人、合計では11%増加して597万8,591人になりました。
 また、イスタンブル・サビハ・ギョクチェン空港における航空旅客数は、昨年同月と比べて国内線が12%増加して191万9,536人、国際線が13%増加して96万5,692人、合計では12%増加して288万5,228人になりました。
 更に、アンカラ・エセンボア空港における航空旅客数は、昨年同月と比べて国内線が30%増加して131万5,520人、国際線が25%増加して17万7,214人、合計では29%増加して149万2,734人になりました。





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volkan1992 at 15:02コメント(0) 

2018年04月13日

トルコ経済ニュース(チェティンカヤ・トルコ中央銀行総裁によるトルコ経済及び金融政策などに関する解説)

 今日(12日)は、トルコ経済に関する重要そうな記事がいくつか見つかりました。

 まず、チェティンカヤ・トルコ中央銀行(TCMB)総裁が2017年の経済全般状況と金融政策を総まとめして解説した講演に関する記事が出ていました。かなり長い記事ですが、今日はこの記事のできるだけ多くの部分を紹介するように努めます。

 TCMB総裁の演説の記事以外では、TCMBの2017年の利益は215億リラで、うち124億リラを国庫に納めることになるという記事、住宅ローン金利が、過去8年半で最も高い水準である月利1.23%に上昇しているという記事も出ていました。なお、金利水準の底は2013年6月の月利0.69%でした。過去10年以上、ほんの一時期を除いて、住宅販売が基本的に好調でしたが、特に後半の好調さは、住宅ローン金利が低水準で推移してきたということがあったと思います。最近も、エルドーアン大統領は、「こんな高金利でどうやって投資・商売を続けることができようか」と、金利を引下げるよう訴えていましたが、住宅販売状況にも影響が出かねない水準になっているようです。が、ここ数年間は単純な経済原則に基づく投資は住宅ローン購入というよりは、政治的なインセンティブによるものも相当多いように思います。例えば、先日紹介した1,350億リラの補助金を受ける19社、23プロジェクトのように、、、、、、

 経済記事以外では、FETOに関する記事も多く出ていました。例えば、イズミル県の捜査では容疑者53人を拘束する決定が出され、また、イスタンブル県におけるByLockアプリの捜査では容疑者45人を拘束する決定が出されたという記事が出ていました。さらには、PKKに与えた打撃として、最近無効化したテロリストに関する詳しい記事も出ていました。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「急落+右肩上がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約40ポイント低い、109,210ポイント水準でした。そこから少し上昇して109,800ポイント台に達した後、午前10時半過ぎから急落しました。午前11時過ぎには今日の最安値を付けました。そこからは基本的右肩上がりとなり、午後2時ころには110,000ポイントに達しました。その後は横ばいとなり、大引けまでほぼ109,800〜110,200ポイントで推移しました。その間の午後4時前には、今日の最高値に達しました。結局、昨日終値から0.90%、約980ポイント高い、110,000ポイント台前半で今日の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、チェティンカヤ・トルコ中央銀行(TCMB)総裁が2017年の経済全般状況と金融政策を総まとめして解説した講演に関する記事です。今日(12日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。上でも言及しましたが、全部は紹介しきれません。
 見出しは「ムラート・チェティンカヤトルコ中央銀行(TCMB)総裁は、『必要であれば、』追加的な引き締めが行われる』と発言」です。
 ムラート・チェティンカヤトルコ中央銀行(TCMB)総裁は、第86回トルコ中央銀行定例総会の開会式で行った演説で、2017年のトルコの一般経済状態と金融政策の適応に関して要約し、中央銀行の昨年の基本的な活動状況について説明しました。
 同総裁は、2017年の経済活動は、力強い傾向がみられ、GDP成長率が7.4%となったことを指摘しつつ、次の通り述べました。
「経済活動が力強く継続するための支援する貸出政策、減税、及びその他の推奨策は大きな貢献を行った。また、国際需要の改善と観光収入の増加も肯定的に反映された。2018年第1四半期に関する各種の先行指標は、経済活動の活発さが維持されていることを示している。外需の好調さ、観光業の改善、そして雇用の増加は、経済成長を支援している。今後、民間消費と投資が、経済成長に対する肯定的な貢献を継続させることが予想されている。2018年第1四半期に関する各種先行指標もこの見方を支持している。」
 インフレ率に関する進展についても言及した同総裁は、インフレ率が、2017年は1年中乱高下がみられたと指摘しました。
 同総裁は、昨年末のインフレ率が同行の予想以上となったと述べながら、「今期のインフレ率を基本的に決める要因を見た場合、外貨相場と輸入品価格といったコスト要因と、食品グループに対する供給ショックと総需要の条件における力強い推移が大きな影響鵜を与えていることがわかる。」と述べました。
 過去数ヶ月間で、インフレ率はある程度低下して、3月には10.23%に低下したことを指摘した同総裁は、次のとおり述べました。
「現在の水準はいまだに高いもので、核インフレにおける改善はいまだに限定的なものにとどまっている。昨年もインフレ率が高い水準で推移したことの最も大きな決定要因の1つは、外国為替相場と輸入品価格といったコスト要因における上昇であった。2017年には、国際石油と金属をはじめとする輸入品価格の上昇がみられた。外国為替相場の進展の影響もあり、トルコ・リラ建ての輸入価格は30%以上上昇した。輸入品価格の上昇の国内価格への遅延した移転の影響は、インフレ率が高水準でい推移した基本的な原因となっている。この意味で、最近起こっている進展が、インフレ率予測と価格付け行動に対する影響を中央銀行として注意深く見守っていると指摘したい。」
 同総裁は、中央銀行は一方でトルコの繁栄のために貢献し、もう一方では、組織としての任務を遂行していることを明らかにして、この過程で、金融政策に関する決定について、今までと同様に、これからも価格安定性の実現に集中した形で実施されることを明らかにしました。最近の進展がインフレ率見通しに与える影響の観点から、中央銀行として注意深く見守っていることを指摘した同総裁は次のとおり述べました。
「中央銀行は、価格安定性という基本的目的を達成するために、実施可能なすべての手段を使い続けている。インフレ率に影響を与える要因の進展に注意を払い、必要と考えられる場合には追加的な金融引き締めが実施される可能性がある。中央銀行の目的は、永続的な価格の安定性を実現することである。中央銀行として、一方では金融政策手段を価格安定性を実現させるために効果的に使う一方で、もう一方では、構造(改革)分野における協力のために共通基盤に対する支援を行い続けていく。計画した統合的政策に対して協調的な形で、かつ包括的な組織改革計画をも同時に実行している。」


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「急落+右肩上がり」となりました。寄付きは昨日終値から約40ポイント低い、109,210ポイント水準でした。そこから少し上昇して109,800ポイント台に達した後、午前10時半過ぎから急落しました。午前11時過ぎには今日の最安値(108,400ポイント水準)を付けました。そこからは基本的右肩上がりとなり、午後2時ころには110,000ポイントに達しました。その後は横ばいとなり、大引けまでほぼ109,800〜110,200ポイントで推移しました。その間の午後4時前には、今日の最高値(110,350ポイント水準)に達しました。結局、昨日終値から0.90%、約980ポイント高い、110,000ポイント台前半の110,235ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、為替相場もリラ高に転換しています。(日本時間4月13日午前1時30分頃)。
  ユーロは1.24%リラ高の、      1ユーロ=5.0530リラ、
  ドルは0.94%リラ高の、        1ドル=4.0971リラ、
となっています。







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volkan1992 at 15:03コメント(0) 

2018年04月11日

リラの史上最安値の更新と、エルドーアン大統領のAKP所属国会議員に向けての演説(海外在住トルコ人への呼びかけ)

 今日(10日)は、トルコ経済に関する重要そうな記事が見つかりませんでした。

 社会関係でもそれほど重要そうな記事は見つかりませんでした。
 そのため、今日はエルドーアン大統領がTBMM(トルコ大国区民会議、トルコ国会)内でAKP所属国会議員に向けて行った最近の問題に関する演説に関する記事を紹介します。

 なお、今日は一層リラ安が進み、昨日に引き続きドル/TL相場は史上最高値(リラ安)を更新し、更に、今日はユーロ/TL及びポンド/TLも史上最高値(リラ安)を更新したという記事が出ていました。日中に記録したリラの最安値は、ドル/TL相場では1ドル=4.1391TL、ユーロ/TL相場では1ユーロ=5.1176TL、ポンド/TL相場は1ポンド=5.8695TL、でした。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「急落+低地横ばい」となりました。
 寄付きは昨日終値から約320ポイント高い、113,480ポイント水準で、そこが今日の最高値でした。午前10時半前に113,350ポイント水準から急落が始まり、午前11時半前には2番底を付けました。そこから大引けまでは、ほぼ110,400〜111,000ポイントの範囲で推移しました。その間の午後5時頃に、今日の最安値を付けました。結局、昨日終値から2.16%、約2,440ポイント低い、110,000ポイント台後半で今日の取引を終了しました。


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 今日最初に紹介するのは、エルドーアン大統領がTBMM(トルコ大国区民会議、トルコ国会)内でAKP所属国会議員に向けて行った最近の問題に関する演説に関する記事です。今日(10日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。長い記事ですので、抜粋して紹介します。
 見出しは「エルドーアン大統領は、『アフリンを誰に返すべきかは、我々は熟知している』と発言」です。
 レジェップ・タイイップ・エルドーアン大統領兼AKP党首は、TBMM内のAKP所属国会議員の会合で、最近の問題に関する分析を行いました。
「『アフリンに何の用があるのか。アフリン地区の中心街には決して入るな』と言ったのは誰だったか。あなた(管理者注:クルチダルオールCHP党首)ではなかったのか。
 あなた方にもかかわらず、ユーフラテスの盾作戦を実施した。我々はクルチダルオール党首にもかかわらず、オリーブの枝作戦を実施した。今朝現在で、無効化したテロリストの数は4,071人となった。君は、多分、涙を流すことも忘れないだろう。そもそも、彼らと腕を繋いで歩き回っていたのだから、涙を流すことも忘れるな。」
 エルドーアン大統領は、これ以外でも、北イラクで無効化したテロリストの数は337人で、国内で無効化したテロリストの数は165人であったことを明らかにしました。
 エルドーアン大統領は、ドイツで警察がトルコ国民に対して暴行を加えたことにも言及して、事件に関しては、担当総領事館がこの事件について必要な関与を行っていることを明らかにしました。
 エルドーアン大統領は、「我々を悲しませているのは、ドイツ公務員、警察は、テロ組織に対して非常に親切に振る舞っているのに対して、そのテロ組織に反発を示した真摯なトルコ人に対してなぜ虐待を行うのか、ということである。彼らはテロ組織支持者として、全く問題なく示威行動を行っているが、一方で、テロ組織に抗議するトルコ人を容易に妨害されてしまう。」との表現を使いました。
「テロ組織支持者は、持っているプラカードや叫んでいるスローガンによって、PKKやFETO関係者であること明白に述べている。誰もの目の前で起こっているこの問題に対して我々が抗議すれば、バカバカしい市民団体の名前を出して、行動を合法化しようとする。民主主義と自由の砦であるとの主張に基づいて行動を起こすヨーロッパが、テロ組織のおもちゃになり下がっているのを目の当たりにすることは、非常に残念であり、かつ、怒りを覚えている。我々が山中で追いかけているテロリストの姿に、ヨーロッパ各国では、都市の大通りで出会うことに、最早うんざりしている。」
 ヨーロッパ在住のトルコ人に呼びかけたエルドーアン大統領は、「住んでいる国において、外国人としてではなく、一級市民としての権利を享受しながら生活する新しい国に住んでいることになる。祖国は(永遠に)祖国である。あなた方は、新しい国でしっかりと根ざしなさい。そのためにも、住んでいる国の国民としての権利を十二分に享受しなさい。教育から起業まで、全ての可能性を行きつくところまで行きなさい。母国語、信仰、トルコ人同士の連帯については、絶対に妥協してはいけない。しかし、住んでいる国の言葉と社会環境については、絶対に最も良い形で学びなさい。」との表現を使いました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「急落+低地横ばい」となりました。寄付きは昨日終値から約320ポイント高い、113,480ポイント水準で、そこが今日の最高値でした。午前10時半前に113,350ポイント水準から急落が始まり、午前11時半前には2番底(110,250ポイント水準)を付けました。そこから大引けまでは、ほぼ110,400〜111,000ポイントの範囲で推移しました。その間の午後5時頃に、今日の最安値(111,000ポイント水準)を付けました。結局、昨日終値から2.16%、約2,440ポイント低い、110,000ポイント台後半の110,713ポイントで今日の取引を終了しました。
 シリアで高かまっている地政学的リスクと、外貨相場の上昇(リラ安)の影響により、過去4ヶ月間で最も低い水準となる110,007.80ポイントまで下落しました。

 今日、この時間帯は、為替はリラ安傾向となっています。(日本時間4月11日午前2時頃)。
  ユーロは0.92%リラ安の、      1ユーロ=5.0650リラ、
  ドルは0.81%リラ安の、        1ドル=4.1054リラ、
となっています。





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 今日はゴディヴァ(Godiva)チョコレートを紹介します。
 かなり前に紹介しましたが、元々ベルギー資本であったゴディヴァ・チョコレートは、現在、ユルケル(Ulker)というトルコのお菓子の会社の兄弟会社となっています。









今日はスイーツです。
















volkan1992 at 15:01コメント(0) 

2018年04月10日

トルコ経済ニュース(3月の金融投資手段別パフォーマンスと、1350億リラ補助金の23プロジェクト決定)と、ユルドゥルム首相の発言

 今日(9日)は、トルコ経済に関する重要そうな記事がいくつか出ていました。

 まず、再びトルコの自動車産業が好調であるという記事が出ていました。AA記者がウルダー自動車産業輸出業者協会(OIB)とトルコ輸出業者会議(TIM)の統計から導き出した情報として、自動車産業にとって年間輸出額が史上最高となった2017年の第1四半期には70億ドルの輸出を記録していましたが、今年市の同期には、昨年同期と比べて17.5%増加して、82億2,800万ドルの輸出を記録したという記事が出ていました。
 次に、リラ安が進行しているという記事も出ていました。ドル/TL相場は、史上最高値(リラ安)を更新して、1ドル=4.0757TLを記録しました。そして、トルコ時間午後6時過ぎ頃には、1ドル=4.0690TL水準で買い手が見つかっています。

 また、今年の新しい経済刺激策として、プロジェクト別に補助金を出すこととし、採用された19社の23のプロジェクトと1,359億リラ(約3兆5,600億円)の補助金額が発表された、そして、このプロジェクトにより、直接的には3万5,000人、間接的には13万4,000人の雇用を創出するという記事が出ていました。
 ここで一言解説です。年末、年始には、「財政倫理を守る」という話が繰り返し出ていましたが、最近では「経済成長率の高率維持と雇用創出」が重視され、財政倫理については特に言及されていません。一方、今日の記事の中では、エルドーアン大統領が「高金利のままで、どうやって投資を行うのか」という、そこだけ聞けば至極まっとうな発言に関する記事も出ていました。しかし、低金利を実現するためには、少なくとも一般の経済学では、それなりの環境が必要なはずですが、「戦争と投資(投資及び雇用促進のために補助金)のための支出」を継続させつつ、その環境の中で、「高成長率と低失業率を維持しながら、低金利を実現させる」というマジックのような政策があるのか、大いに気になります。多分、その政策は2019年末頃までは大成功を収めると思いますが、2020年以降には、その修正に追われることになるのではないかと想像されます。

 また、3月の金融投資手段別パフォーマンスに関する記事も出ていましたので、今日はこちらを紹介します。

 経済関係以外では、ユルドゥルム首相が上で紹介しました1350億リラの補助金交付決定式典に参加した時の発言についての記事も出ていました。経済部分では「民間部門は8,000億円以上の投資をトルコ国内で行っている。国家はどれだけ行っているのか。1,250億リラ投資している。これが、過去15年間で、どこからどこにやって来たのかを示す、最も分かり易い数値である。最早、トルコは民間部門の力で成長を続けている。この事実は、我々にとって誇りである」、また、「過去16年間で、全てのマクロ経済指標を死傷最高の水準に引上げることに成功した。1993〜2002年にはトルコの平均成長率は2.6%に過ぎなかったが、2003〜2017年には平均5.8%の成長を達成させた。2017年に実現させた7.4%の成長の内の2.3ポイントは投資と純輸出によって達成された。2017年の輸出は10%以上増加した。この数値も、トルコが投資と輸出に基づいた成長過程に入ったことを示している。」という発言を行っています。一方、経済以外の発言では、ドイツで反トルコ政府の示威行動を行っていたPKKシンパに対して抗議したトルコ人を、ドイル警察が暴行したとについて、「テロリストを取り締まるのではなく、テロリストに反発したトルコ国民に暴行を加えたドイツ警察を強く非難する」と発言したり、「我々を跪かせようとやって来た帝国主義者たちと、その関連組織を崩壊させた。神の御加護により、トルコは決意を持って全を続けている。」という発言を行っています。

 そのほかには、毎週恒例の、内務省からの発表された先週のテロ対策成果に関する記事も出ていました。それによれば、死者25人、拘束8人、投降10人の、合計43人のテロリストを無効化したとのことです。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「J字型」となりました。
 寄付きは先週終値から約690ポイント高い、115,430ポイント水準でした。その直後に今日の最高値に達しました。そこからは基本的に右肩下がりとなり、午後5時過ぎには今日の最安値を付けました。そこからは少し上昇しましたが、結局、先週終値から1.38%、約1,590ポイント低い、113,000ポイント台前半で今週最初の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、3月の金融投資手段別パフォーマンスに関する記事です。今日(9日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。     今月と1月が詳しい  
 見出しは「最大の利益をもたらした投資手段が判明した」です。
 消費者物価指数(TUFE(TUFE))及び国内生産者物価指数(Yİ-UFE(YI-UFE))で調整後、2018年3月に最大の実質利益をもたらした金融投資手段はドルでした。
 トルコ統計庁(TUİK(TUIK))は、2018年3月の「金融投資手段実質利益率」を発表しました。
 それによれば、3月に月間で最も高い月間実質利益をもたらしたのは、YI-UFEで調整後には1.28%、TUFEで調整後には1.83%の利益をもたらしたドルでした。
 YI-UFEで調整後には、金融投資手段の中のユーロは1.09%、金地金は0.78%、それぞれ投資家に利益をもたらしました。一方、定期預金金利(税込み)は0.61%、BIST-100指数は1.15%、国家国内借用証券(DİBS(DIBS))は2.44%、それぞれ実質的損失をもたらしました。
 また、TUFEで調整後には、金融投資手段の中のユーロは1.64%、金地金は1.33%、それぞれ投資家に利益をもたらしました。一方、定期預金金利(税込み)は0.07%、BIST-100指数は0.61%、国家国内借用証券(DİBS(DIBS))は1.91%、それぞれ実質的損失をもたらしました。
 過去3ヶ月間の期間で見た場合は、BIST-100指数はYI-UFEで調整後には1.23%、TUFEで調整後には3.71%で、最も高い実質的利益をもたらした投資手段となりました。一方、D同時期にドルは、YI-UFEで調整後には3.84%、TUFEで調整後には1.48%で、投資家に最も大きな実質的損失を与えた投資手段となりました。
 過去6ヶ月間の期間で見た場合は、ユーロがYI-UFEで調整後には4.60%、TUFEで調整後には8.05%で、最も高い実質的利益をもたらした投資手段となりました。一方、同時期にDIBSは、YI-UFEで調整後には9.52%、TUFEで調整後には6.53%で、投資家に最も大きな実質的損失を与えた投資手段となりました。
 金融投資手段の年間実質利益を見た場合にも、BIST-100指数がYI-UFEで調整後には13.63%、TUFEで調整後には17.81%で、最も高い実質的利益をもたらした投資手段となりました。一方、同時期にドルは、YI-UFEで調整後には7.24%、TUFEで調整後には3,83%で、投資家に最も大きな実質的損失を与えた投資手段となりました。



 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「J字型」となりました。寄付きは先週終値から約690ポイント高い、115,430ポイント水準でした。その直後に今日の最高値(115,500ポイント水準)に達しました。そこからは基本的に右肩下がりとなり、午後5時過ぎには今日の最安値(112,500ポイント水準)を付けました。そこからは少し上昇しましたが、結局、先週終値から1.38%、約1,590ポイント低い、113,000ポイント台前半の113,156ポイントで今週最初の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、為替はリラ安傾向となっています。(日本時間4月10日午前1時40分頃)。上で紹介しましたドル/TL相場の水準からほとんど変わっていません。
  ユーロは0.67%リラ安の、      1ユーロ=5.0032リラ、
  ドルは0.32%リラ高の、        1ドル=4.0585リラ、
となっています。





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volkan1992 at 15:08コメント(0) 

2018年04月07日

トルコ経済ニュース(2018年2月の経常収支予測アンケート結果と過去10年間のトルコ全土における住宅販売数)

 今日(6日)は、トルコ経済に関する記事がいくつか出ていました。
 まず、2018年2月の経常収支予測アンケート結果に関する記事が出ていました。アンケートに参加したエコノミストたちの予測の平均は46億ドルの赤字となっています。
 次に、このブログでもしばしば紹介している空港利用客数、フライト数などに関する記事も出ていました。2018年第1四半期には、ダイレクト・トランジット便を含め、トルコの全空港における総旅客数は昨年同期と比べて21.5%増加して、4,312万2,973人となりました。
 また、次もこのブログで時々紹介していますが、「百万長者」の数に関する記事も出ていました。銀行口座に100万リラ(約2,650万円)以上の預金を持っている人(=100万長者)の数は、今年1〜2月に2,138人増加して、14万1,118人となり、2月末現在の百万長者の総預金残高は9,429億6,600万リラ(約25兆円)となりました。
 更には、イスタンブル、ブルサに次ぐ工業県であるコジャエリ県に属するイズミット湾(マルマラ海の東奥)に、昨年1年間で入港した船舶の数が1万548隻(トルコ船籍4,557隻と外国船籍5,991隻)となり、イズミット湾内の港から陸揚げされた貨物の量が7,300万トンを超えたという記事が出ていました。

 今日は、2018年2月の経常収支予測アンケート結果に関する記事と3月4日に紹介できていなかった過去10年間のトルコにおける住宅販売数に関する記事を紹介します。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「低地横ばい」となりました。
 寄付きは昨日終値から約330ポイント低い、114,650ポイント水準でした。そこから少し下落して午前10時半頃には今日の最安値を付けました。そこからは急上昇して午前11時過ぎには115,000ポイントに近づき、そこから大引けまではほぼ114,800〜115,200ポイントで推移しました。その間の午後4時頃に今日の最高値に達しました。結局、昨日終値から0.18%、約210ポイント低い、114,000ポイント台後半で今週最後の取引を終了しました。


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 今日最初に紹介するのは、経常収支予測アンケート結果に関する記事で、今日(6日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「AAフィナンスの経常収支予測アンケート結果が発表された」です。
 AAフィナンスの経常収支予測アンケートに参加したエコノミストたちは、2013年2月の経常赤字を46億になると予測しています。
 トルコ中央銀行(TCMB)が4月11日(水)に発表する2018年2月の経常収支に関するAAフィナンスの予測アンケートは、14人のエコノミストの参加によって実施されました。
 それによれば、エコノミストたちによる2018年2月の経常赤字予測の平均は46億ドル水準と計算されました。同月の経常赤字の予測は、最小が41億ドル、最大が58億ドルでした。
 エコノミストたちの2018年末の経常赤字予測の平均は519億ドルとなりました。エコノミストたちによる今年末の経常赤字に関する予測では、最小で480億ドル、最大で561億ドルでした。
 2018年1月の経常赤字は70億9,600万ドルで、過去12ヶ月間の経常赤字も515億7,100万ドルでした。


 今日2つ目に紹介する記事は、過去10年間のトルコにおける住宅販売数に関する記事で、3月4日付けのAAの記事です。
 見出しは「過去10年間にトルコで940万個の住宅が販売された」です。
 AA記者がトルコ統計庁(TUIK)の統計から導き出した情報によれば、トルコ全土で過去10年間に936万1,941戸の住宅が売買されました。(管理者注:このブログでしばしば紹介している「住宅」販売戸数に関する記事と同様、「新築」と明示さていない場合、新築住宅のみではなく、中古住宅を含みます)
 最も多くの住宅が販売されたイスタンブル県では、190万4,919戸の住宅が販売されました。住宅販売戸数の観点からイスタンブル県に次いで多かったのは、123万2,571戸が販売されたアンカラ県、57万9,958戸のイズミル県、46万3,830戸のアンタリヤ県、33万6,001戸のブルサ県となりました。
 更には、メルスィン県では24万7,663戸、コンヤ県では22万7,150戸、カイセリ県では22万4,250戸、コジャエリ県では20万445戸が販売され、20万戸以上の住宅が販売された県となりました。
 また、住宅販売数が10万戸以上となった県は、19万4,757戸のアダナ県、18万9,881戸のガーズィアンテプ県、18万3,133戸のエスキシェヒール県、17万6,044戸のテキルダー県、16万3,667戸のアイドゥン県、15万79戸のサムスン県、14万2,501戸のバルクケスィル県、13万4,314戸のサカリヤ県、12万7,857戸のディヤルバクル県、12万5,440戸のマニサ県、11万3,448戸のシャンルウルファ県、11万2,115戸のハタイ県、10万9,669戸のデニズリ県でした。
 一方、過去10年間で販売された住宅の戸数が最も少なかった県は、904戸ハッキャーリ県(管理者注:東部(イラク・イラン国境))でした。つまり、イスタンブル県ではハッキャーリ県の2,107倍の住宅が販売されたことになります。
 過去10年間で販売された住宅の戸数が少なかった県は、ハッキャーリ県に次いで、1,385戸のアルダハン県(注:北東部(ジョージア国境))、3,640戸のバイブルト県(注:東黒海地方)、4,096戸のシュルナク県(注:南東部(イラク・シリア国境))、5,993戸のムシュ県(注:南東部)、6,097戸のギュムシュハーネ県(注:東黒海地方)、7,286戸のビトリス県(注:南東部)、8,355戸のトゥンジェリ県(注:南東部)、9,136戸のウードゥル県(北東部:アルメニア国境)となりました。
 過去10年間で、いくつかの大都市(行政地域)では、住宅販売戸数が10万を超えなかったたことが注目されます。
 大都市(行政地域)の中で、マラティヤ県は、同時期に9万4,396戸が販売され、ムーレ県では9万1,461戸、トラブゾン県では8万5,773戸、カフラマンマラシュ県では8万3,229戸、オルドゥ県では6万555戸、エルズルム県では5万533戸、ヴァン県では3万8,256戸、及びマルディン県では3万2,148戸の住宅が販売されました。
 同期間に、その他の24県では、2万から5万の住宅が販売されました。これらの件の中には、エディルネ県4万8,841戸、ボル県4万2,427戸、アクサライ県4万1,788戸、クルックカレ県4万164戸などが比較的販売戸数の多い(4万戸以上の)県でした。
 ニーデ県では過去10年間で、3万9,221戸の住宅が販売され、クルクラーレリ県では3万9,108戸、オスマーニエ県では3万8,862戸などとなっています。
 過去10年間のトルコ全土における住宅販売数に関して、AA記者とのインタビューに応じたある住宅販売会社社長は、トルコで、取分け大都市で、低所得者及び中所得者層が住宅を購入できる可能性は、上昇する住宅価格価格のために大幅に減少し、ほとんど不可能な状況になっていることを指摘し、そのために、アナトリア(管理者注:イスタンブル以外の地域を指す場合が多い)における住宅販売割合が上昇していると指摘しました。
 これまでの数年間で販売された住宅の4戸の内の1戸はイスタンブルで販売されていましたことを指摘した同社長は、「2017年の数値を見た場合、販売された住宅の6戸の内の1戸がイスタンブルで販売されており、アナトリアにおける販売割合が増加していることが見て取れる。昨年だけで見れば、アナトリアにおける新築住宅販売は55万戸に近づいた。新築住宅の82%はアナトリア市場で販売されている。アナトリアで住宅を購入することは、イスタンブルと比べると非常に容易である。」と述べました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「低地横ばい」となりました。寄付きは昨日終値から約330ポイント低い、114,650ポイント水準でした。そこから少し下落して午前10時半頃には今日の最安値(114,350ポイント水準)を付けました。そこからは急上昇して午前11時過ぎには115,000ポイントに近づき、そこから大引けまではほぼ114,800〜115,200ポイントで推移しました。その間の午後4時頃に今日の最高値(115,300ポイント水準)に達しました。結局、昨日終値から0.18%、約210ポイント低い、114,000ポイント台後半の114,738ポイントで今週最後の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、為替はまちあまちとなっています。(日本時間4月7日午前1時頃)。
  ユーロは0.14%リラ安の、      1ユーロ=4.9697リラ、
  ドルは0.11%リラ高の、        1ドル=4.0473リラ、
となっています。




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今日はトルコ石のストラップを紹介します。


トルコ石ではありませんが、、、


ココからはブレスレッドです。





















volkan1992 at 18:30コメント(0) 

2018年04月06日

トルコ経済ニュース(TUSIAD会長へのインタビュー、ドル/TL相場史上最高値の更新)と、シムシェキ副首相辞任の否定

 今日(5日)は、トルコ経済に関する重要と思われる記事がいくつか出ていました。
 まず、管理者が「トルコの経団連」と呼んでいるトルコ産業家・企業家協会(TUSIAD)の会長がアナドル・アジャンス(アナトリア通信(AA)))のファイナンス・デスクという番組に出席し、いろいろな質問に答えたという記事が出ていました。見出しにもなっていますが、同会長はトルコの2018年の経済成長率を4〜5%になると発言しています。
 今日は世界的なドル高の影響で、ドル/TL相場が史上最高値(リラ安)を更新したという記事も出ていました。一時は1ドル=4.0469TLを記録しました。ですが、下でも紹介していますが、「ドル高」だけではなく、「リラ安」の要素もあり、リラはユーロ(0.7%)やポンド(0.5%に対しても下落しています。
 次に、取引所イスタンブルの外国人の株式保有率に関する記事が出ていました。3月に取引所イスタンブルで3億7,700万ドルを売り越した外国人の同取引所の上場株式の(市場価値の)保有率は64%ギリギリの水準まで低下しました。AA記者が導き出した情報によれば、外国人は取引所イスタンブルで、1月には2,200万ドルを買い越しましたが、2月と3月には売り越したため、第1四半期には7億8,000万ドルの売り越しとなりました。
 昨日は自動車産業の3月の輸出状況に関する記事を紹介しましたが、トルコにはルノー、フィアット、フォード、トヨタ、ホンダ、ヒュンダイ・アッサン、いすゞなどの自動車メーカーが進出して、自動車生産を行っています。特に、最初の3社はかなり古くからトルコに進出して、トルコ市場にも自動車を供給していました。その中でもルノーのトルコ自動車市場における占有リルは高く、2018年第1四半期にも市場占有率トップの座を守ったという記事が出ていました。乗用車だけで見れば、第1四半期には2万150台を販売し、市場占有率は16.5%で、19年間連続でトップの座を維持しているという記事が出ていました。
 上で言及した昨日の自動車産業の記事でも出ていましたが、「自動車産業は、過去12年間連続して、トルコの輸出におけるリーダー産業」ですが、2番目の産業を「化学薬品産業」、「鉄鋼業」及び「繊維・既製服産業」が争っている状態ですが、今日は既製服の輸出に関する記事が出ていました。既製服産業は、今年3月に16億8,350万ドルの輸出を行い、過去44ヶ月間で最も高い輸出額となったという記事が出ていました。

 経済関係以外では、これまで何度も出てきては消えている、早期総選挙や内閣改造の噂に関連して、ユルドゥルム首相がメフメット・シムシェキ副首相の辞任・解任のうわさを否定して、「友人であるメフメット・シムシェキ副首相は任務を行っている。今日はイスタンブルで経済問題に関する会議に出席している」と発言したという記事が出ていました。根も葉もないうわさは、トルコではしばしば聞かれ(見られ?)ますが、一方、事実が漏れ聞こえてきている場合もしばしばあります。選挙対策のための内閣改造は十分あり得ますし、表見上は好調なトルコ経済も、肝心の2019年の選挙に向けて、今後厳しい状況が想定されているのかもしれず、ある程度は関心を持ってフォローしていく必要がありそうな話です。
 また、内務省からの発表では、トゥンジェリ県で行われたテロ対策作戦で、赤リストで指名手配されていたエルズルム地域の責任者を含むテロリスト7人が無効化されたという記事が出ていました。

 今日は、TUSIAD会長に対するインタビュー記事を紹介します。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「N字型」となりました。
 寄付きは昨日終値から約330ポイント高い、114,300ポイント水準でした。そこから少し下落して午前10時頃には今日の最安値を付けました。そこからは急上昇して午前11時過ぎには今日の最高値に達しました。そこからは再び下落に転じ、午後3時過ぎには今日の2番底を付けました。そこからは再び上昇に転じ、午後5時半頃には115,000ポイントを回復しましたが、結局、昨日終値から0.85%、約970ポイント高い、115,000ポイント台直前で今日の取引を終了しました。


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 今日紹介するのは、TUSIAD会長に対するインタビュー記事で、今日(5日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。非常に長い記事ですので、冒頭部分だけ紹介します。
 見出しは「TUSIAD会長は、『2018年には4〜5%の幅で成長するものと予測している』と発言」です。
 トルコの2017年の7.4%の成長に関する分析を行ったTUSIAD会長は、重要な問題は、2018〜2019年に、昨年の否定的な数値から脱出することであると述べました。
 同会長は、2017年には信用保証基金(KGF)と税金に関して行われた修正に言及して、「国外からの借入によって成長していることがもたらした陣痛は、特に対外借入総額が(総借入の)53%に達するという結果をもたらしたが、これは長年にわたる進展の結果である。つまり、総額の観点からは、、、、、2001年には、この数値はおおよそ56%であった。そう考えた場合、(トルコの)経常赤字は残念ながら(対GDP比で)5.5%となった。これらは、もっと真剣に対応しなければならない問題である。」との表現を使いました。
 同会長は、2018年のトルコ経済の成長率の予測に関する質問に対して、次のとおり述べました。
「2018年には、4〜5%の成長を予測している。成長率についても、より均衡の取れた、より緩やかな成長率となり、継続することが必要であると考えている。内需に過剰に依存しない、しかし、取分け、外需と投資の貢献により非常に高くなっている成長を期待することは、トルコが批判されている点に関する改善をもたらす観点からも、また、真の繁栄の水準の観点からも、継続可能で、かつ、構成の観点から非常に均衡の取れた、確実な歩みを継続させるトルコを実現させることになる。」
 同会長は、外需が好調で輸出が好調となることと、投資の貢献が非常に大きいことが成長にとって事情に重要であると指摘しました。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「N字型」となりました。寄付きは昨日終値から約330ポイント高い、114,300ポイント水準でした。そこから少し下落して午前10時頃には今日の最安値(114,000ポイント水準)を付けました。そこからは急上昇して午前11時過ぎには今日の最高値(115,300ポイント水準)に達しました。そこからは再び下落に転じ、午後3時過ぎには今日の2番底(114,150ポイント水準)を付けました。そこからは再び上昇に転じ、午後5時半頃には115,000ポイントを回復しましたが、結局、昨日終値から0.85%、約970ポイント高い、115,000ポイント台直前の114,948ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、為替はリラ安が激しくなっています。(日本時間4月6日午前2時頃)。
  ユーロは0.79%リラ安の、      1ユーロ=4.9507リラ、
  ドルは1.07%リラ安の、        1ドル=4.0421リラ、
となっています。




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