2005年05月21日

NPOサポートセンター

NPO法が施行され、日本におけるNPO・市民活動は社会的存在として本格的な活動が始まろうとしています。NPOセクターが社会システムの一つとしてさまざまな社会問題を解決し、他のセクターとのパートナーシップによって、より豊かで明るい日本の将来を築いていくためには、個々のNPOがしっかりした基盤の上に自立していくことが必要です。そのためにNPOを支援する中間組織としてのサポートセンターの果たす役割が不可欠であることは言うまでもありません。

 NPOサポートセンターは、1993年にNPO推進フォーラムの名称で日本最初のNPO支援団体として発足しました。その後、1996年に日本社会でのNPOの基盤固めと仕組みを創出するために「NPOサポートセンター連絡会」を発足させ、事務局としてNPO支援組織のネットワークを全国に広げました。また、法的制度を含めてNPOに関する政策提言活動を行うとともに、情報センター機能、リンク・相談・インキュベーション事業、人材開発事業、NPO支援・協働事業、普及・啓発事業など、NPO発展につながるさまざまなサポートの課題に取り組んできました。


 特定非営利活動法人NPOサポートセンターは、法人格取得により今後さらに多様な市民活動を実践的に支援する可能性を広げようと考えます。NPOをはじめ他セクターとの連携と協働による新たな可能性の開発・提言を行うことにより、NPO資源の開発と基盤整備をすすめ、日本社会における市民活動の仕組みの創出と拡大を目指します。

NPOサポートセンター
 

 
  
Posted by romix_town at 17:38Comments(0)TrackBack(2)東京都中央区

あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」では、さまざまな遊びの場を通して環境保全の必要性を学習し、環境保全に対する意識の向上を目指して設立しました。
 

  
Posted by romix_town at 17:33Comments(0)TrackBack(0)東京都中央区

2005年05月18日

2005年05月17日

里山保全ボランティアら運動会で交流 宮津 海外の若者ら集い

里山保全のボランティア活動のため、京都府宮津市の波見地区を訪れている海外の若者らが15日、同市里波見の市波見の里センター周辺で里山運動会を開いた。活動をともにする地元の団体などと、間伐材を使ったユニークな競技を行い、国際交流を深めた。
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