Guitar

Live at Osaka !

先週の日曜日。

そう、忘れもしない3月18日。

大阪本町にあるライブハウス

「MOTHER POPCORN」で

なんと!ライブをしてきました。

めっちゃ久しぶりのライブ!

人前でちゃんと演るのはたぶん20年ぶりくらい。

ギターは趣味として今でも弾いているのですが

ライブとなると今のヘロヘロギターではいかん!

かなり頑張った。


さかのぼる事、3月5日の夜・・・

携帯が鳴った。

誰や?こんな時間に!

それは、たまに一緒にスタジオに入ってバンド遊びをする仲の

ピレリ―ジャパンの高永氏からだった。

高永氏  「18日に大阪でライブ演んねんけど、せ~へん?」

私    「 18日って言うたら2週間も無いやないか!」

高永氏  「な~ 演ろ~や」

私    「エエけど何曲すんの?」 

高永氏  「・・・7曲。」

私    「げ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~7曲!」 

~~~~ こうして私の地獄の13日間が幕を開けた ~~~~ 

もちろん昼間は仕事をしている。

とりあえず練習時間が無い。

ほんまやったら3曲を完成させるくらいの時間。

それでも時間が無いくらい・・・

そこに7曲をブチ込む!

なんという事を。

とりあえず電話を切った後、その7曲をiPodへ。

一通り聞いて早速「耳コピ」。

「よし。一応なぞる事はできた。」

長い長い5日の夜が終わった・・・。

この頃、真剣にギターを弾いていなかったので左指が「フニャチン」です。

いきなり長い間ギターを弾き続けると水ぶくれができて皮がめくれます。

そうなると最悪!ギターは弾けません。

3日間は指を休めます。

そして少しづつ、コピーの精度を上げていく。

そして本番まで1週間の11日をむかえた・・・・

ボーカル兼ギターの方と細かい打ち合わせ。

約2時間半。

一瞬で時間が過ぎ去った。

細かいところ、覚えて無いぞ?

しかも、1曲増えて8曲になったじゃないか! 

大丈夫か?オレ? 

自問自答しながら次の日をむかえた。

実はここからが本当の地獄の始まり。

曲をなぞるのは割とカンタン!

しかし

大体ハードロックの曲にはギターソロってヤツがあるんです。

さぁ~ソロをコピーしないと・・・・・

しかもツインギターでもソロはオレが2人分弾く・・・・

あっと言う間に5日間が過ぎた。

ものっ凄く長いギターソロの曲はまったくコピーできていない。

しかも適当に弾く事ができない曲。

17日の土曜日。

この日は高永氏と2人でスタジオに入って練習。

2時間ってこんなに短かったっけ?

とりあえず、本番用の音作りだけはできた!

しかし、魔のギターソロはまったくコピーできていない。

明日は本番。

大丈夫か?大丈夫じゃない!

家に帰ってからの4時間。

なんとかコピーができた!

もの凄い集中力だった・・・

18日ライブ当日。

この日初めてバンドメンバー4人が集まった。

10時から14時まで。

本番当日に4人で音合わせ。

強者です。

何とかなってるじゃないか!

ベースの高永氏の実力は知ってましたが 

ボーカルとドラムがまた凄い!

パワフルかつシャウトが気持ちいいボーカル。

正確かつ精密なドラム。

すごっ。

3時からはライブハウスでリハです。

出番は一番最後。

6時からライブ始まる。

本番までの時間は控え室で黙々と一人で練習しまくり!

魔のギターソロができてないぞ!

ヤバイ・・・・・・

非情にも本番はやってくる。

ステージに上がったら開き直った!

魔のギターソロもなんとかなった!

やるな!オレ!

瞬く間に8曲が過ぎ去った・・・・

たのし~~~ライブ!

いっぱい間違えたけど。

久しぶりのステージを思う存分楽しめました!

セットリストは

Natural Thing     UFO
Remember Tomorrow     IRON MAIDEN
Rock Bottom     UFO
Cold Gin     KISS
Jailbait       AEROSMITH
Lights Out(live)     UFO
Prowler     IRON MAIDEN
Iron Maiden(1st.studio-version)    IRON MAIDEN 

でした。

ちなみに魔のギターソロは「 Rock Bottom 」でした!

唯一1枚だけ写真があります。

これです!
band
目線してますけど悪い事したんじゃないですよ。

左側のギターのおぢさんが私です。


じつはこのライブ、某大学の軽音楽部のOB会でした。

観客は少ないんだけど、観てる方々=出演の方々は全員強者です!

皆さん暖かく迎えてくれました。

ありがとうございました。

また一つ大切な思い出ができました。

感謝です。

また、ライブやりたいな~。


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悪魔のGUITAR!

久々にギターネタを・・・。

極一部の知人しか見た事がない幻のギターを持っています。

それを見た人は皆「悪魔のギター」と呼びます。

では、何が「悪魔」かというと・・・

そのおぞましい造形。

悪魔が奏でるギターだそうです。

そうは思わないんだけどなぁ~。

これです!
d_guitar_2
誰も見た事が無いギターだと思います。

楽器屋さんでは決して売っていません。

それは当然!

オリジナルでデザインしてギター工房で作ってもらったのです。

もう6年も前の事です。

このギターの元になったデザインを考えついたのは中学生のとき。

方眼紙に絵を描いていました。

いつかは作ってやると思ってその25年後に叶いました。

完全オリジナルで作ったので、形はもとよりネックシェイプからインレイのデザイン

木材の指定、スイッチやジャックのブランド指定まで全て思いのまま。

ちなみにリアピックアップはヘビメタ御用達「EMG81」!

フロントは「EMG89」。ボリュームのポッドでシングルになるやつ。

そして漢の1ボリューム仕様。

ネックはメイプルでスルーネック。

指板は漆黒のエボニー。

インレイはオリジナルデザインのアバロン貝。

ナットは牛骨。

ペグはゴトーのマグナムロック。

ウイングはホンジュラスマホガニー。

スイッチ&ジャックは当然スイッチクラフト。

アームは使わないのでブリッジはチューンオーマチック。

完全ヘビメタ仕様。

ではありません。

形とピックアップだけヘビメタ仕様です。

使っているモノはとても上質です。

このギターには大好きな「H.R.ギーガー」先生のデザインを

少しモチーフにしたところがあります。

正確に言うと 「 H.R. ギーガー」先生の 「エイリアン」です。

このギターのボディは平面ではありません。

かなり大きな起伏があります。
d_guitar
「エイリアン」の頭のような「ヌラッ」としたデザインと質感にしました。

拘り抜いて作り上げたこのギターですが

しかし、このギターの出番はまったくないのです。

なぜか!

まず、重い。ボディの厚みを65mmにしたのでむちゃくちゃ重い!

もう一つ、ネックシェイプを速弾き用に薄くしたので弾きにくい!

本来、薄いネックは大嫌い!

やっぱりデカい!

なので、今では押入れで冬眠しています。

でも、1年に一回くらいは弾いてますよ!


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PRS!

9月の中頃に書いたギターネタ。

もう1ヶ月 以上も前の事・・・・・。

時間が経つのは早いですねぇ~。

歳とったからかなぁ。

さて、今回はメインのもう1本をご紹介。

これです!

prs

PAUL REED SMITH custom24 1st 10top Royal Blue

なんだか人の名前みたいですがその通りです。

創始者の名前です。

エレキギターというとGIBSONやFenderを思い浮かべる人が多いですが

それが普通です。正解!ピンポー~ン。

このメーカーはたしか1985年からギターを作っていたと記憶しております。

まだ26年しか経っていない!

GIBSONやFenderなんかもう100年選手ですから。

しかし、このギター。もの凄くクオリティが高いのです。

今まで弾いたどのギターより上質且つ堅実且つ繊細。

厳選された材料を使い、最高の技術&最新の機械で作られております。

ベタ褒めですが色気は薄いです。

もの凄く良くできた工業製品って感じ。

けど、「何ヤルかわからんけど助っ人に来て」

と言われたら迷わずコレを持って行きます。

どんなジャンルの音楽にも対応できる素晴らしいギターです。

新しいメーカーは新しいなりの意地と信念を持って出てきています。

このメーカーの凄いところは誕生より現在に至るまで

ポリシーが貫かれているところ。

こうありたいですね。


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Les Paul Custom

本来、エンジンが付いているモノが好きなんですが

免許を取る前から今も続いている趣味があります。

それは「ギター」です。

それこそ、中学1年生の時から弾いているので、かれこれ33年も続いてます。

なぜか小学校の時から部屋にガットギターがありました。

が、その時はまったくギターに興味が無かったのでホコリまみれの置き物状態。

あるきっかけがあり、強烈にギターが好きになりました。

一番最初に買ったのは親戚のお兄ちゃんから3万円で買った

「YAMAHA SC700」というギターでした。

中学2年生だったなぁ~。

その記念すべき初エレキは1年後に質屋さんにドナドナしてしまいました。

今思うと置いていたら良かったと思います。すごく良いギターでした。

それからというもの・・・

お年玉やアルバイトで貯まったお金はすべてギターに消えていったのでした。

今まで買ったギターの本数は覚えてませんが、今、所有しているギターは・・・

エレキギターが6本

エレキベースが1本

アコースティックギターが1本

一時は13・4本くらいあったので少し減りました。

メインに使っているのは2本ありまして今回紹介するのはその内の1本。

やっと本題!

Les Paul Custom Alpen white

les_paul

たしか1992年に購入したと思います。

これが初めての「GIBSON」でした。

買った時は真っ白だったのですが20年近く経つとイイ感じで黄色になってます。

「GIBSON」は決して質の高いギターではありません。

細部なんかはものっすごく適当な作りです。

でも「色気」があるんです!

弾くとやっぱり安心します。

誰もが一度は聞いた事があるレスポールのあのサウンドです!

何十年経っても愛される「理由」があるのです。


ギターネタは小出しに引っ張ります。

少しづつ見せます。

全貌が見えるまでどれくらいかかるんだろうか?

わっかり~ませ~~~ん!


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