2007年07月15日

ありがとうございました。

「まにえったちゃんたちの井戸端会議」は終了いたしました。

これまで応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました。


よろしければ引き続き、メンバーの個人ブログを応援してください。
宜しくお願いいたします。

初谷敬史ブログ
孤独な音楽家の夢想

いわしたしょうこブログ
おやつでいいの byいわしたしょうこ(岩下晶子)♪

稲村麻衣子・辻村倫子・矢ヶ部直子の共同ブログ
幸せな甘〜いこマドリ

今まで本当にありがとうございました。
これからもヴォクスマーナを何卒宜しくお願い申し上げます。

voxhumana at 07:20|PermalinkComments(1)clip!

2007年07月14日

ファン!

辻村です。こんばんは。

ウチの教え子ちゃんたちは小さいときからヴォクスマーナの演奏会に来てくれていまして、最近はマドリガールズの演奏会やスタジオパークからこんにちは、そしてこのブログを通してますます(勝手に)メンバーに親近感を持っていたようです。

もともと初谷くんと私のジョイントコンサートの頃から初谷くんの大ファンであった彼女たちですが、最近はすっかりぃ・・

やかおさん

のファンになってるようです。
・・・・なんでだろ??

いやいや、やかおさん。そうじゃなくて、なぜ彼女たちは直子ちゃんのことを
「やかおさん♪」
って言うのかしらね??

先日の「さつきコーラス3周年記念コンサート」で見事譜めくりデビューを果たした私の一番弟子みーちゃんなんて、終演後に直子ちゃんの姿を見つけたとたん
「やかおさん
ってにっこにこしちゃって先生はびっくりしましたよ。

そして最近の極めつけ・・・!!!!

ある日のお稽古終了後、私の頭を悩ませていた「練習日程候補日表」をじぃとみつめる私の横で教え子ちゃんが

「あ〜やかおさんやかおさーんやかおさぁ〜ん
とか言っちゃってふにふに喜んでるじゃありませんか。

『矢ヶ部』がやかおさんだってちゃんとわかってるんだなー、とか思いながら軽く聞き流して40秒ほどたった時

「あれ、先生もいる!」



あれ、先生もいる!



えぇ〜〜っがっかりーぃ

ちなみにその時教え子ちゃんが見たのは、これではないですけどこんな感じ。


やかおさん


・・・となりのとなりですけど。
ま、いっか。


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わたくしの「まにえったちゃんたちの井戸端会議」の記事はこれが最終回です。
今までお読みくださったみなさま、本当にありがとうございました。
わたくし個人は稲村さんと矢ヶ部さんと
ブログ「幸せな甘〜いこマドリ」
に引越しをします。
今までのように楽しいブログを運営していきたいと思っていますので、
初谷くんのブログ「孤独な音楽家の夢想」共々
どうぞ引き続き宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。

by 辻村倫子

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最後に

稲村です。

長い間、私たちの真剣で、くだらない、真面目で、不真面目なブログをご愛読頂きまして、心より感謝申し上げます。

このブログを通して、普段はなかなか接する機会のない皆様のお声を頂戴できたり、また私たち団員の隠れた一面などをチラと御披露できたりして、まことに楽しい時間を共有できたと、大変満足しております。

皆様の応援なくしては、今日までの存続はなかったかもしれません。
本当に、本当に、ありがとうございました!


本日より新たに、別ブログとして出発いたします。
道は分かれますが、変わらず皆様にお立寄り頂ければ幸いです♪


…さて、初稿はどうしようかな〜。


どうぞお楽しみに!!




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2007年07月13日

みなさま本当にありがとうございました。

矢ヶ部です。

皆様に愛していただいた「まにえったちゃんたちの井戸端会議」
が本日をもちまして終了となります。

沢山の方に読んでいただいて私たちは本当に幸せです。
今後は個人ブログで皆様との時間を過ごしたいと思います。

このブログを読んでくださった方
演奏会に来てくださった方
関わりをもたせていただいたすべての方々に

ありがとうございました。

愛をこめて

by 矢ヶ部直子




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誇りと思い切り

 やっぱりフェデラーは強かった。
 改修工事のため、センターコートには屋根がない。それが、私たちに不思議な開放感を印象付ける。このセンターコートで行われた今年のウインブルドン男子シングルス決勝では、熱闘が繰り広げられた。昨年のファイナル、今年の全仏オープンファイナルと同じ顔合わせだ。第1シードで世界ランキング1位「芝生の王者」ロジャー・フェデラーと、第2シードで世界ランキング2位「赤土の王者」ラファエル・ナダルの両雄対決である。テニスファンにとって、こんなに楽しみなカードはない。何故なら今回フェデラーは、伝説のプレーヤー、ボルグの大記録に並ぶ「大会5連覇」が懸かっているからだ。そしてロイヤルボックスからは、ボルグ本人が二人の熱戦を観戦している。
 フェデラーとナダルは、互いにテニスを高めあう良きライバル同士である。と同時に二人の関係は、テニス界全体をも向上させる原動力となっているのだ。フェデラーは、様々な重圧を王者の自信を以ってはねのけ、終始リラックスしていた。一方、闘志を燃やすナダルは、強張った面持ちで終始気迫に満ちていた。進化したナダルは集中力と安定感に加えて、芝用に改良したバリエーションを随所に織り交ぜることで、ゲームを優勢に進めていった。ナダルのピンポイントのパッシングショットや強固なストロークを前に、フェデラーは我慢のテニスが続いたが、決して相手のミスを待つことはなかった。ファイナルセット第5ゲーム、ついにフェデラーが動いた。思い切ったパッシングを境に、試合の流れを一気につかむ。そして、彼は勝機を逃さなかった。思い切ったショットを連発し、天才は勝利を自らの手で勝ち取った。スコアは、フェデラーの7−6、4−6、7−6、2−6、6−2。勝利の瞬間、男はコートに倒れ、泣いた。彼は様々な重圧を、自らの力で克服したのだ。勝利は、我が身に自然と転がっては来ない。真の勝利を得るには、気合いと集中力で自らを奮い立たせ、自分のテニスに誇りをもって思い切ってプレイするだけなのではないだろうか。

 6月8日(日)佐野市民音楽祭に混声合唱団「コール・エッコ」が出演した。現時点では最高の演奏だったに違いない。現時点というのは、10月に行われる定期演奏会のことを睨んでのことだ。難しいポリフォニーに挑戦して、発声やハーモニーを見直し、全体に統一感のある模倣を目指した。また、多声部に分かれたアカペラやピアノ付の楽曲では、声部の抑揚を勉強した。しかし僕はその出来に満足できていない。僕はコール・エッコでもっと大きな流れを表現したいからだ。機は熟した。僕は、音楽表現の一つの大きな要素である「時間の概念を打ち破る抑揚」を思い切ってうねらせたいのだ。時に快い風が頬を掠める瞬間のように・・・時に豊満な喜びに我を忘れる永遠のように・・・時に興奮の余り心臓が高鳴る凝縮のように・・・その音楽を妥協なしで実現したいのだ。その為には、練習において同じ時を共有し、分かち合い、高め合う必要がある。僕は、メンバーのそうした結束力を以って、コール・エッコの誇りを高め、思い切ってコール・エッコの音楽を定期演奏会で表現したいと思っている。

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 皆さん!・・・という訳で、「まにえったちゃんたちの井戸端会議」での僕の投稿はこれにて最後になります。今まで本当にありがとうございました!過去の投稿を読み返すと、それぞれの思い出が鮮明に蘇り、胸が熱くなります。ある種、僕の「自伝」?的な記事ばかりです。僕はそういった独自路線?!を貫くことにし、誰にも迷惑をかけずに(笑)、次回から〜初谷敬史のブログ〜孤独な音楽家の夢想にて再出発いたします。どうぞ応援よろしくお願いいたします!

by.初谷敬史

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