2007年06月23日

ごぶさたになってしまいました。

一年ぶりにアップします。
なかなかいそがしくてブログもかけずに。
いまは頑張って薬剤師をしています。
またかいていくので、よろしくおねがいします。

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2006年03月11日

国家試験

いくらかたずけても部屋がきれいにならない・・。

さらに重いものをもって階段おりてたら、滑ってしりもちついてしまいました。
骨が折れたかと思ったくらい動けなかったけど、
結局、青あざで済んだんですけどね。

ところで、マクドのテリタマはたべたでしょうか?
かなりおいしいですよ。
たべてみてはいかかが?

そういえば、今日は薬剤師国家試験の一日目なんですよね。
今年は難しくなってるのでしょうか?
最近は簡単な問題ばっかりになってるようですけど。

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2006年03月08日

やっとブログ更新5

かなり更新遅れてしまいました。

やっと卒業できるようになりました

論文も大変でしたけど、なんとか終わり、引越し先などいろいろ決め終わり、
後はゆっくり(?)というわけではないけど、ブログの更新はできると思います。

引越し先はいまよりだいぶ広い2LDKの部屋です

広い部屋にすみたかったので^^。

でも仕事心配だな。。うまくやっていけるのか。
まあ、がんばるだけしかないんですけどね

6年間はしんどかったような。

といか部屋の掃除がかなりやばいです。

はじめは台所と風呂はカビついて、トイレは黄ばみでなかなかこすっても、
とれなくて・・・

やっと普通に使えるようになりました。

部屋も要らないものがおおく、たいへんです。

みなさんもコツコツ部屋は掃除しましょう。ってこんなに汚すのは、
俺だけかな

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2006年02月22日

フィギュアスケート5

久々の更新になりました。

日々の忙しさのあまりに・・。

論文はもうじき提出はできそうです。

疲れたというか過労で逝っちゃいそうです。

薬剤師の勉強も平行してたので。

でも薬理とか服薬指導やってるほうが楽しい

話し変わって、最近コンビニでとてもおいしいおにぎりたべました
豚焼肉マヨネーズです

入ってる肉の量が少ないのが難点ですが、マヨネーズの風味が豚焼肉の旨みを引き出しています。

皆さんも一度ご賞味あれ

今日はフィギュアスケートも見ました。ほんの少しだけですけど、急に目が覚めてしまって荒川選手の出番の近くだったので、それを見てまた寝ました。
フィギュアスケートって優雅ですよね。

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2006年02月17日

服薬指導の本5

最近なかなか、更新できません・・。

卒業論文製作から、引越しさきの選択のために遠方へ、そのあとの旅行、全部今月中にあるので、一日もゆっくりしてる暇がない・・

まあ、この忙しさが生きてるって感じで楽しいですけどね。

最近いろんな所に旅行してるので、写真は近いうちにUPしたいです。

昨日はいままで図書館で借りていた、服薬指導の本を買いました(超有名なのを)。これから働く者としては最低限やれることはやっておかないと足ひっぱることになるので、薬理、病態、服薬指導と勉強、勉強のまいにちです。

大学院のころサボってたつけが回ってきたって感じです。

薬剤師として早く働きたいけど、知識の面で不安はすごくありますね。


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2006年02月14日

高度専門医療センター5

こんな記事みつけました。

政府は13日、行政改革の一環として、国立がんセンターなど6機関8病院からなる国立高度専門医療センターを2010年度に独立行政法人化する方針を固めた。

 厚生労働省は当初、難病の治療・研究や感染症対策など、採算に合わない分野を国の政策として担っていることを理由に独法化に難色を示していたが、国が引き続き関与できる仕組みの整備や財政支援などを条件に、受け入れに転じた。今月下旬にも表明する見通しだ。

 高度専門医療センターは「がんセンター」「循環器病センター」「精神・神経センター」「国際医療センター」「成育医療センター」「長寿医療センター」で構成され、所属する国家公務員(定員)は2005年度末で5629人となっている。


高度医療センターも独立行政法人になるんですねびっくりです。

国立病院は採算のあわないような、分野もになっていますよね。
そういう患者さんのためにも予算削減はしてほしくないです。


 

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2006年02月10日

黒本5

最近寒さと雪が激しいです

やはり二月といったところ。

昨日は中枢神経系の薬物と、抗生物質、抗がん剤を
勉強しました。しかも黒本で・・・

やはり使い慣れていたものが、いちばんすぐ思い出すのが
早いですね。国家試験と就職試験で、一体何回往復したことか。

いろいろな本読んだけど、薬理の作用機序などに関しては黒本が一番まとまってる気がする。

服薬指導となると、ほかの市販の本のほうが充実してますけど

といっても黒本は2004年版・・薬理の部分だけ新しいの買おうかな

国家試験まで一ヶ月になりましたね。
ここからは精神力との戦いです。落ち着いていくことですね。

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2006年02月07日

久々の更新5

久しぶりの更新となりました

なんだかんだで以外にやることが多かった。

論文がなかなか思うように書けないですね

大幅な変更ばっかりで直すのに時間がかかるというか、飽きてきてしまうというか・・・。

昨日も夜の11時過ぎまで学校で、ほんとに学校の中も真っ暗なんですよ

非常口のランプがついてるぐらいで。
だれもいないですからね。

今月が終わればやっと自由の身になれますからね

あと一ヶ月の辛抱です。

四年生もあと一ヶ月ほどですね。追い込みっていうところでしょうか。

そういえばもうそろそろ仙台で薬学会がありますね。
3月28日から30日まで。





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2006年02月03日

都道府県がん診療連携拠点病院5

今日は学校いってすぐ帰ってきました

論文書くだけなので、家でもできるんですよね。。なんかめんどくさいけど。

というか今は、国家試験受ける並に医療薬学系の勉強してますね

4月から働くこと決まってるんですけど、ほとんど忘れてるのでやり直しですね。

よく修士でた学生よりも、卒業したての4年生のほうが、
使い物になるっていわれますよね。

確かにその通りです

大学院にいくと臨床のコースでも、1年間論文書くので、
そのうちに知識が飛んでしまいます。

じゃあ、なんのための大学院といわれると・・・

自分の場合は経験ですかね

入る前はいろいろやりたいことあったんですが、、
現実はそんなうまくできません、、、、。


こんなのみつけました。


厚生労働省健康局は1日、2層式の新たながん拠点病院制度を
今年4月1日から施行することを決めた。

これに伴い、各都道府県に1カ所整備する「都道府県がん診療連携拠点病院」と、
2次医療圏ごとに1カ所設置する「地域がん診療連携拠点病院」の指定要件を
盛り込んだ「がん診療連携拠点病院の整備に関する指針」を都道府県に通知した。


このような制度は作るとはしっていたけれど、こんなに早く実現するとは思いませんでした。

一箇所ずつしか設置しないようですね。
いままでたくさんあった、地域がん診療拠点病院はどうなるんでしょう??
もう一回決めなおしってことですかね??

わかりしだい、報告します
気になるので、もし知っている方もいましたら教えてください。

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2006年02月01日

医薬品医療機器総合機構5

このような記事ありました


独立行政法人医薬品医療機器総合機構http://www.info.pmda.go.jp
厚生労働省医薬食品局安全対策課は「情報が医療関係者や患者側に広く伝わることで安全対策の充実につながる」としている。
 同機構はこれまで、添付文書にない新たな副作用などをHPで公表していたが、対象を全報告に広げることにした。
 
掲載内容は薬剤名や患者の性別・年代、健康被害の内容、死亡・回復の推移などで、死亡例については薬との因果関係を検討した結果も示した。
  同機構はまた、服用時の注意事項などを分かりやすくまとめた「患者向け医薬品ガイド」の掲載も始めた。


これはいいですよね 
患者さん向けにも掲載されるようだし、とってもために
なる情報ですね
活用できるようにならなければ。

voyager0620 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月30日

勉強しなきゃ、、5

やっと、学校はひと段落つきました
はやく卒業したい・・。

ところで昨日は久しぶりにまた、温泉行きました

冬になってから三回目の温泉ですね

ちょっと人が多かったのが、残念でしたが

なんか疲れがやっととれた感じです


いまはまた、薬理、薬物治療、病院薬剤、などの勉強はじめてます。ちょっと知識があいまいになったので、やり直しです。いまの4年生より、知識なかったりして・・・

図書館で、とても分かりやすい、本をみつけたのでがんばります。

やっぱり基礎研究より、臨床で薬とか勉強するほうが、 
向いてるかなっておもいました

そういう点では大学院もよい経験なのだとおもいますね。


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2006年01月26日

抗ウイルス薬アマンタジン5

更新が大変遅くなってしまいました
最近忙しすぎて、、2月になれば少しは落ち着くとおもいます。がんばって更新は続けます。


こんな記事がありました。

抗ウイルス薬アマンタジンが効きにくい耐性の
A香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)が、
日本国内で急増。

 耐性ができるのは薬剤の使いすぎが一因とされるが、日米ともアマンタジンは治療の主流ではなく拡大の原因は不明。
患者8人から分離されたH3N2型ウイルスを調べたところ、すべてアマンタジン耐性だった。数は少ないが「通常では考えられない高発生率。他県にも広がっている可能性が高い」


アマンタジンはタミフルなどと同じ、抗インフルエンザ薬ですが、前にも書いてある通り、治療の主流として使われていません。

ここでアマンタジンの説明を、、
一般名はシンメトレルといいます。
作用機序はタミフルとは違い(鳥インフルエンザの話題のときにタミフルの機序は書いたと思います)、アマンタジンは感染初期のウイルスの脱殻の段階を阻止し、ウイルスのリボヌクレオプロテインの細胞核内の輸送を阻止することです。

またこのアマンタジンはパーキンソン病にも効果のある薬です。


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2006年01月20日

薬剤師定員遵守率5

薬事日報にこんな記事ありました。


病院薬剤師の定員充足率は、1998年に人員配置基準が改正され、99年度以降は80%台で推移しているが、04年度は前年度よりさらに1・6ポイント増加し、89・6%と90%が目前の水準まで到達した。

 地域別の薬剤師定員遵守率は、四国を除いていずれの地区も、前年度実績を上回った。 特に近畿地区は95%を超える高い充足率を示している。充足率が最も低かったのは北海道・東北地区。

 また、病床規模別の充足率は、全般に病床数が多いほど充足率の高い傾向が見られ、中でも500床以上は94・1%と群を抜いている。その一方で50床未満の病院は、82・3%にとどまっている。

病院薬剤師はもうほとんど満ち足りているわけですね。
これから薬剤師が過剰に増えるといわれていますが、
病院志望の学生は厳しい時代を迎えそうです

これじゃ、6年生の意味あるのかな。。

4年生と違って質を増やしても新設薬学部たくさん作って、薬剤師の数を増やしたら、就職が難しくなりますね。働く場所なければ意味ないです

やはり淘汰の時代になるんでしょうね。薬剤師も薬学部も

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2006年01月19日

後発医薬品(ジェネリック)使用促進策5

こんな記事ありました

厚生労働省が検討している後発医薬品(ジェネリック)の使用促進策が、昨年12月に政府・与党が合意した医療制度改革大綱から大きく後退していることが14日、明らかになった。

 後発品の普及は、次期医療制度改革における医療費抑制策の一つ。大綱に盛り込まれたのは、処方せんに「後発品も使用可」というチェック欄を新設、新薬を処方した医師がこのチェック欄に印をつけていれば、薬剤師が後発品を選べるようにするもので、今回の対策の柱だった。

 ところが、厚労省の検討案は「様式例を追加する」との内容で、チェック欄付きと従来の処方せんのどちらを使うかは、医師の選択に委ねる。厚労省幹部は「選択制なら後発品の普及は進まない」と認めている。

 日本医師会は「臨床データもなく、供給体制にも不安が残る」と指摘している。

 ただ、厚労省は99年度から医薬品の再品質評価を始めており、後発品の信頼度は高まっているとされる。
それでも普及しない理由について「患者に注文を付けられたり、裁量権を侵されるのを嫌い、医師会が様式変更に反対している」「先発薬は値引き幅の大きいものがあり、薬価差益が稼げる」といった指摘が医師側からもある。


これは患者のことを思ってのことなのでしょうか?
違う気がします。というか違うでしょう。


確かに病院により、後発品の供給体制には病院差があるとは思いますが、安全性が確立されているなら、まずは後発品を使うか使わないかの選択性は持たせることが、後発品の普及にもなると思います。

この動きというのは薬剤師にとっても、患者にとっても、医療全体にとっても大きいことだと思っているので、自分はよりもっと推し進めていってほしいと思っています。





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2006年01月17日

虚血性心疾患5

最近あせってるかも、、、もうすぐ論文発表なのに、なんかまだまだ出来てない感が、、、

一通りは出来てるんですが、なんか初めてで心配です

こうなったらもう、なる様になるですね

こんな記事ありました。

魚を多く食べる人ほど心筋梗塞(こうそく)などの虚血性心疾患になる危険性が下がり、魚を食べない人に比べ、少しでも食べる人は虚血性心疾患の危険性が低いとの欧米の研究報告はあるが、より多く食べることで予防効果が高まるとした疫学研究は初めてという。

いわしやサンマなどは1匹約80グラムなので、1日2匹ずつ食べれば、心筋梗塞のリスクは6割近く低減することになる。 
魚に含まれるDHAやEPAといった脂肪酸が血栓を作りにくくするためで、魚の摂取が心疾患予防につながるのが確認されたのは初という。



自分はというとほとんど魚たべません
焼き魚が嫌いなんです。煮魚は食べれますけど。
刺身も好きじゃなくて、、。

そのくせ揚げ物は大好きで週4回近くは食べてますね。
別に太ってはいませんから、あしからず

なんか先がやばそうな予感・・・・。でも今は血圧は低いんです。116:86です。

これからは食べる癖つけないと、もう遅いかな、、。

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2006年01月16日

最近は・・・5

癌についての記事がありました


厚生労働省は今秋、国立がんセンター(東京都中央区)に「がん対策情報センター」を設置、全国135カ所の「地域がん診療拠点病院」とネットワークで結ぶ体制を整える。
患者や家族、地域の医療機関にがんに関する情報提供を行うのが目的。
がん治療は専門性が高く、地域間の医療技術格差が問題になっているが、情報の共有によって格差の是正を目指す。


最近がん治療のための医療整備がおおきく動いてますね
メディアでも大きく取り上げられたことが原因でしょうか?


話し変わって、最近学校がものすごく憂鬱です、、、
学部のように、普通に勉強してるだけなら楽なんですけどね。
 

 

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2006年01月12日

決まりました(^▽^喜)5

就職きまりましたO(≧∇≦)O イエイ!!

4月からは病院薬剤師として働きます

やはり病院は人気があるようなので、倍率も高かったでも、たくさん勉強した苦労が報われました

よかったら就職の相談にのりますよ


ところで今回は、、
薬価についての記事がありました。

厚生労働省は、薬価制度改革案をまとめた。成分や効能が新薬(先発医薬品)と同じ後発医薬品が発売された際、新薬の薬価を4〜6%引き下げる制度を見直し、来年度以降下げ幅を6〜8%に拡大するのが柱。

政府は06年度診療報酬改定で薬価を1.8%(国庫負担ベースで約1400億円)カットする方針だが、こうした薬価抑制策で実現する考えだ。

  一方、医師が書く処方せんに「後発薬の使用も可」といったチェック欄を設け、これを見た薬剤師が後発薬を処方することを可能とする。新薬信仰が強いとされる医師の意識を変えるとともに薬剤師の裁量を増やし、薬価引き下げにつなげることが狙いだ。


何種類かの後発品を薬剤師が患者にあったものを選べるなんて、できる時代もきそうですね。
それにはよりもっと勉強し、知識を身につけることが必要になるでしょうね。

自分ももっともっと、それ以上に勉強しなければ、、。知識がかなりやばいくらい減少してます


 

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2006年01月11日

鳥インフルエンザ ΣΘ)β5

鳥インフルエンザでこんな記事ありました。。


 厚生労働省と国立感染症研究所は十日、H5N2型の鳥インフルエンザが確認された茨城、埼玉両県の養鶏場従業員ら三百五十三人のうち、感染した可能性がある人は七十七人だった、とする検査結果を発表した。感染研によると、同型の人への感染の可能性が報告されたのは世界初という。 

厚労省などは、H5N2型が確認された昨年六月以降、養鶏場経営者や家族、従業員と防疫作業担当者を対象に、健康状態やウイルスの検査を実施。ウイルス検査では全員が陰性だったが、過去の感染を調べる血液中の抗体検査では、七十七人に陽性反応が出た。被験者は全員、目立った自覚症状はなく、二次感染の恐れもないという。
 


まだ可能性という話だけなのですが、、。怖いですね。      
でもいまだに、身近にインフルエンザにかかったっと言う人を聞かないんですよね。




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2006年01月10日

「がん登録制度」5

『日本のがん医療を問う2』でもアメリカのように、癌登録制度が必要だといっていました。やはり適切な治療を行うためにも、病院間、医師間での十分なやりとりのためにも必要なことです。

1月2日の記事なんですけど、ありました。

厚生労働省は2日までに、がん患者が受けた診療内容や、その後の経過などの情報を全国的に集積する「がん登録制度」の整備に乗り出した。
 都道府県別のがん発生・死亡率や原因、医療機関ごとの治療成績の違いといった実態を把握し、がん対策に生かす狙い。患者が治療法や医療機関を選択する際の目安にもしてもら
う。

 専門の検討会で今年春までに、標準の登録項目やデータ分析の体制を決め登録を促進する方針で、「全国どこでも質の高いがん医療を受けられるようにして、日本人の死因1位のがん減少につなげたい」としている。
 がん登録は、がん発見の経緯や治療内容、病状の経過などの情報を、医療機関や都道府県などが集め解析する。


テレビでも放送の中で、いろいろな要望があったこともあり、世の中に癌の情報というものがより出回ってくるのではないでしょうか。
その中で、正しい情報か間違った情報か見極める必要がありますね。

voyager0620 at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月08日

日本のがん医療を問う4

昨日NHKスペシャルで『日本のがん医療を問う2』みました。


今日もやりますよね。とてもためになるというか、見て損はするものではないですね

確かに癌だけではなく、多くの治療において地域格差はありますよね

しかし、癌は特に深刻なのではないかと思っています。

テレビでは、男性では二人に一人、女性では三人に一人が癌だといっていました。

癌は昔より治るとはいうものの、まだまだ安心できるようなレベルではないと思います。

情報の氾濫しているという時代であっても、医療に関してはまだまだ闇の部分が多いですよ
ね。

このことは医療だけとはいえませんが、、、建築の業界でも隠してること多すぎるようですので

やはり人の命に直接に関わることはある程度公表すべきですね。

公表すべきとはいっても、その情報の信頼性にもよりますが、、。

アメリカのようにきちんとしたガイドライン作りが本当に必要だと考えさせられました。



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