October 10, 2020

ニッカ宮城峡 日帰りの旅 山寺 その二

先ずは
ニッカ宮城峡での戦利品
ウヰスキー全然売って無い
このピュアモルトレッド500mm(残3本)以外は、全てミニチュア瓶のみ

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11:10発のシャトルバスで
作並駅へ

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この駅、実は記念すべき駅で
交流電化の試験が行われた場所です
道路に案内標識やら
ホームに記念碑やら
が有ります

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ベンチに座り、あにぎり食べ終わる頃
山形行きの快速が到着
山寺に向かいます

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20分ほどで到着し
山寺に向かいます、駅から5分ちょっとで
入り口の階段の所に到着
ここから、約1000段登ります
疲れないコツは、足に、階段登ってる事を感じさせない事
歩く時の二倍くらい遅いテンポで階段を登ります

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ここで、入場料300円を払います

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芭蕉の有名な句の碑

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薄暗い中を一歩一歩

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崖の上の寺

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登り始めてから
途中2回、3分ほど休憩を入れ、
30分で目的地到着

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ジャン
最高の景色が待ってました
この景色を一回見たくて、ここまで来ました。

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下山開始
途中、天然記念物の日本カモシカさんの遭遇しながら
15分ほどで、下界に到着

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山寺から山形へ仙山線で移動し
新幹線「つばさ」で帰宅しました

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途中、イノシシと衝突に
かみのやま温泉駅で抑止

動物からみも多かった一日でした




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October 05, 2020

ニッカ宮城峡 日帰りの旅 山寺 その一

二日前の青森日帰りに比べれば
随分と余裕のある日帰りとなりました

先ずは大宮

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どっかで見たような・・・
二日前と同じ、はやぶさ3号です
前回は2号車、今回は3号車にしました

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さらっと仙台に到着
1時間ちょっとで
速いですね、新幹線は

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仙山線の快速で40分弱
作並で下車
駅前に、ニッカウヰスキー宮城峡行きの送迎バスが待っています
バスで5分ほどで、蒸溜所に到着

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さっそく受付に
10:30予約、到着が9:50分で、10:00のコースに空きがあり
10:00の見学に参加

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ニッカのエンブレム

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宮城峡がど真ん中に鎮座してます

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竹鶴も脇に立ってます

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見学が終わり
試飲が終了
5年前の余市は、見学終了後の試飲は、
実質飲み放題(余市・鶴・アップルワイン・・・)
今回の宮城峡は、一杯のみ(宮城峡・・アップルワイン・・・)

すぐに、隣にある
有料の試飲へ
ここも、一人二杯限定・・・・残念!!

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メニュー
さあ、何にしようか??

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竹鶴17年と宮城峡のシェリー&スイート
・竹鶴17年・・・貧乏舌の身が故え、自宅にある竹鶴NAと大きな違いを感じず
・宮城峡のシェリー&スイート・・・これは以外に来ましたね、
どっち買うか・・・と言われれば、宮城峡のシェリー&スイートでしょう
この味はサントリーには無いですね

そうそう
最近、竹鶴NAが値上がり・・・じゃ無くて、リニューアルしましたが
どう変わったか聞いたところ、余市の比率が上がったとの事です
今一歩、ニッカよりの味になったって事でしょうか・・・

滞在大凡一時間少し
11:10分の送迎バスで
作並駅に向かいます。

その二に続く


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October 03, 2020

青森 日帰りの旅 龍飛

何年ぶりの更新?

日帰りで青森・・・新幹線無しでは考えられない
新幹線でも、普通は考えられない
往復1400km以上
距離を走ると、体にはこたえますね

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大宮7:26 はやぶさ3号 停車駅は、仙台-盛岡-新青森
大宮から3つ目です

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新青森では
ねぶた と ねぷた がお出迎え

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青森と言ったら、この光景
この電車で、浅虫温泉に向かいます

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お目当てはこれ
大間の本まぐろ すき身丼 2750円/込み
お値段ははるけど、マグロの量、半端ない

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浅虫温泉近くの海岸(陸奥湾)


青森に戻り

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JNRマーク
懐かしい

次のお目あては

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津軽線に乗って
三厩へ
末端も末端、この10kmほど先は龍飛岬です

♪ ごらんあれが竜飛岬北のはずれと♪ の龍飛岬です
なんだか、歌謡碑が有るらしい

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北海道が見えます


まあ、目的は
キハ40
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今年度中に、JR東日本から消え去ります

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車内


三厩の滞在は40分程度
とんぼ返り

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ビュー〜んと

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帰りは
E5系では無く、JR北海道のH5系でした。


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January 03, 2017

スピーカースタンド自作

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ステレオを購入して設置してみると
スピーカーの位置が少し低そう
ネットで調べると、ツィーターの5-10cm上に耳が有るのが良いとか・・・
マタマタ、スピーカースタンドをネットで調べると・・・高いじゃん
購入したスピーカーに合いそうなスタンドは安くても1万以上
自作している方も多い様なので
じゃあ・・・作ってしまえと言う事でカインズに出撃
スピーカーのサイズから、天板のサイズは180×270程度と想定
探してみると、300巾で15mm厚の檜集成材を発見
(他はパイン材と桐材なので、檜集成材を採用)
足は良いサイズの檜集成材が無く、2×4のオーク材 88×38
事前に決めた寸法でカットしてもらう
接着は木工用ボンドのみでは不安なので、一番小さなアングル+木ネジ併用
軽く、バリ取り程度にサンドペーパーを掛け、組み立て
気が向いたらサーフェーサーを掛け塗装でもしようか・・・多分しないけど・・・

総額2000円にも満たず完成
けっこうしっかりと安定しています。

高さが変わって
パヴァロッティが目の前で謳ってるみたいになりました。

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January 01, 2017

ステレオを買った

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年末、忘年会の日にアキバのヨドバシに寄った
時間が有ったので、たまには上から下まで見てみよう・・・が運の尽き
4Fの奥の方にさしかかった時、目の前のスピーカーから
クラシックの美しい音が流れていた
今まで聞いた事の無いような、綺麗な音色・・・
第一印象・・・なんじゃこりゃ〜
今、音楽を聴く環境は
家に有る、もう10年以上前に買ったアイワのコンポ(ほとんど使っていない)と
ちょっとスピーカーに拘った(つもりの)カーステレオと
PCの前に並べた小型の木製スピーカーのみ

ヤマハのブース(初めてのコンポがヤマハだったし、その他のメーカーは良く知らない)に行き、
クラシックを綺麗に聴きたい、サラブライトマンも・・・
良い紹介して欲しいと
そうすると、お客様の要望に合うのは・・・と
ヤマハの出向社員さんが連れていってくれたのは、
さっき立ち止まったB&Wのスピーカーとマランツのオーディオが置いて有るブース
(印象・・・なんと商売気の無い事か&お客の立場で考えてくれるんだ)

このブースで
予算は・・・と聞かれ(実はこの時点でどれくらい掛るのか全く理解していない)
とりあえず10-15万って応えた
そこで紹介してくれた組み合わせが
CDがマランツのCD5005/FN
アンプがマランツのPM5005/FN
スピーカーが B&W 685S2/B
と言う組み合わせ

店員さんが
出来ればCDとアンプはもう一つ上のクラスにした方が良いです・・
先ずCD5005で音楽を聴いて・・・素晴らしいと思ったのも一瞬
次にCD6006/FNに替えて聴かせてもらったら・・・全然違うじゃん、全然良いじゃん
だいたいCDが変わると、音が変わるなんて考えて見た事も無かったので、ビックリ

そして
PM5005/FN とPW6006/FNも同じく
・・・全然違うじゃん、全然良いじゃん

最後に、スピーカー
685S2/Bの後にCM1S2/MRを聴いた瞬間も
・・・全然違うじゃん、全然良いじゃん

結局
マランツ CD6006/FN
マランツ PW6006/FN
B&W CM1S2/MR
と言う組み合わせになりました

このB&W CM1S2/MRこそ
私を引き寄せたそのスピーカーです

年末キャンペーンとかで、
ヨドバシ定価より、12000円引きで買えました



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December 05, 2016

Auto NikkorレンズのAI改造

Nikonの大昔のAutoレンズを
今のデジタル一眼レフカメラに装着しようとすると
カメラの露出計連動レバーにあたってしまい、無理をするとカメラが壊れてしまいます
この干渉を防止する為、そして、露出計連動レバーによりレンズの絞りを連動させる為の
改造がAI改造です

今回は、所持する唯一のAutoレンズ
Nikkor-H Auto 50mm F2
を改造する事にしました

AI改造01_6960


先ずは絞り環のネジを外し、反時計まわりにクルクル回すと外れます
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削る範囲を決め、マークします
今回はF2.0のレンズの為、AIAF35mm/F2.0Dの絞り環を参考に
F8-11の間、F11よりから深さ1.5mm程度で削りました
AI改造03_6965


AI改造04_6966


削り終え、絞り環をレンズ装着します
装着位置に注意し、ネジ止めして、絞り環を回し、絞り羽根が連動するか確認します

通常はこれで完了です

しかし
D750とNikkor-H Auto 50mm F2の場合
絞り環が、露出計連動レバーに全く干渉しない事が判明しました
干渉しないと言う事は、露出計連動レバーがレンズの絞りに連動せず
絞り優先AEは愚か、絞りが開放のまま動かない=撮影が出来ないを意味します
そこで
カニ爪を利用し、露出計連動レバーを連動させる事を考えました
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これでカメラの露出計連動レバーと連動させ
絞り優先AEで撮影が可能になりました
AI改造06_6968


最新のデジタル一眼レフと
50年前のオールドレンズの組み合わせ
なかなか良いですね〜
AI改造07_6969



今回使った工具は
全てダイソーの100円品です
(ピンバイスは所持していました)


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November 06, 2015

川治温泉 薬師の湯露天風呂

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鬼怒川沿いの紅葉は正に見頃!!
龍王峡に至っては、平日にもかかわらず
大勢の観光客で賑わっています。

さらに車を走らせ、
川治温泉に寄ってみました。

薬師の湯露天風呂・・・
ちょっと入るのに、勇気のいりそうな露天風呂
先の台風による被害によるものか
休業しておりました。
露天風呂にはお湯が張って有り
入れそうな感じですが、脱衣室を覆っていたと思われる
サッシor覆いが、完全に流されてしまった様で
入り口が封鎖されおり
奥にある、子持ちの湯方面にも行けない様です。
今は、少し離れた所にある
薬師の湯の建物は営業しているみたいでした。

半年以上ぶりの更新でした

D700/35mmF2.0D

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April 03, 2015

春・・・・真っ最中

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満開の桜の向こうには、南アルプス

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March 07, 2015

三度・・・富山

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三度目の富山に行ってきました
今回もお昼はブラック
行ったのは、始めてブラックを知った中島店
8号から至近に有り、車だと便利です
駅前のお店より、麺が少なく、具が多い???
よく解りませんが・・・

ニコン1 10-30mm

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January 25, 2015

ウン十年ぶりの北海道

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(ニッカウィスキー余市工場)

九州は結構行く機会があるのですが
北海道は超久々
北斗星が無くなると言う事で、思いつきで行ってきました。
今回思った事は・・・北海道行くなら冬がイイ!!

D700/24-85VR

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