生存のための存在証明

ぬこは帰りました

DTS全般

良い依頼の条件

今年の二月に「良い結界の条件」という依頼がありました。
担当は機月MSで、巫女用の小型結界を開発するという内容のシナリオでした。
斑鳩で参加していたのですが、今更のように感想とかそれっぽいものを書いておこうと思います。

とはいえ、実は何を書くかに困るのですが。
なんというか、反応に困るリプレイだった、というのが正直な感想です。結果反映的には、それなりに成果は出せた依頼だったとは思います。たしか1.0倍かそれ以上の結果で、少なくとも失敗はしていません。

ただリプレイでの描写はあまり結果は芳しくなかったというか。自論に固執するNPCに別の道を提示できたまでは良かったけれど、そこから先には進めなかったなぁ、と。
結局、新スキルが発表されなかったあたり、スキル開発としては失敗だったのでしょう。残念でなりませんが、技術体系が判らないものを技術的に改良する事など不可能ですし、当然の帰結なのかもしれません。

個人的な意見ではありますが「どういう原理で成り立っていて」「どういう部分がボトルネックになっているか」が判らないと「何を変えればいいか」なんて判りません。
現実の仕事でもそうですが、「とりあえず改良して」と言われても現場は困っちゃうわけです。方向性を提示しようがないので。

「このデザインなんかイケてないよね」と言われても「どうイケてないか(どういうものを目指したいのか)」が判らないと改善案なんて出せないわけです。いや、出せる事は出せますが、それがクライアントの求めているものと一致する可能性は低いわけです。
トワイアンドエラーが許される職場ならばいざしらず、一回こっきりの依頼ではこういう形式だとやりづらかったというのが正直な所です

リプレイではそこらへんの暗中模索っぷりがよく出ています。一応「改善案がダメだった部分」については提示されていましたが、読んだ上でも「どうすれば成功=スキル開発にこぎつけたか」の部分は結局判らないままでした。ここらへんの「リプレイで失敗した理由が明示されていない」という部分もモヤモヤする原因の一つであります。


ある意味、失敗するべくして失敗したと言える依頼だったかもしれません。まあ、結果反映的には成功なんですけれども。

黒い女

 久しぶりに書くリプレイの感想ですが。この依頼、2月に参加したものなんですよね。感想を書くのが遅れたという次元を超越しています。前向きに考えればそれだけネタには困らないとも言います。

 というわけでフィーナで参加していた【奥様「恵」の暴食事情】。担当は毎度おなじみ、やよい雛徒MSです。

 お正月太りして旦那さんに別人扱いされて怪しい新興団体『美肉の会』に加入した恵を連れ戻してくる。という今回のシナリオ。内容見ればわかる通り、安心と安定のネタ依頼です。
 「相手組織は壊滅させちゃっていいよー」とえらい人のお墨付きも得ていたので全力で挑んでいます。フィーナは性質上、この手のネタシナリオで120%の力を発揮します。ガチ依頼だとあんまり本性を出さないので。リプレイでの登場でも冒頭からすっ飛ばしました。


「今回解体させる組織は……肉の群れ、でしたっけ?」
 隣のフィーナ・ウェンカー(ib0389)は既に相手を人として認識していない。
「名前くらいは覚えてさしあげても」
「まあ、いいじゃありませんか。兎も角それを解体するんですよね。肉だけに」
「やる気ですね」
「もちろんです! 任せてください。破壊は錬金術の十八番です」


 言い切りました。思い切り言いきりました。創造する気は皆無なあたり錬金術的に疑問がおおいに残りますが、細かい事は気にしてはいけません。創造は破壊の後に訪れるものです。再構築とも言います。
 やよいMSはAFOの頃からお世話になっているだけあって、フィーナの性格をよく捉えてくださっています。

「ふふふ、もっと崇めても構いませんよ」
「ほーほっほっほ! 怯え震えなさい。こんがり美味しく焼いて差し上げますよ!」


 とかフィーナならではのセリフです。素敵です。
 リプレイ中でもサンダーにエルファイアーと容赦なく敵(肉)の群れを薙ぎ払っています。とはいえ、相手の多くは一般人。当てたらタダではすみませんのでちゃんと掠めるだけにとどめています。志体持ちには容赦なく直撃させましたが。

 フィーナは性質上、敵と認識相手には容赦しません。それはPCでも同様です。フィーナを黒子扱いするとあるPCさんに対し、リプレイ中でフィーナはこう思っていました。

 忘れませんよ。
 ええ、忘れません。
 この私をくろこと呼ぶなんて。
 丁度いい機会です。その身で学びなさい。


 恐ろしいPCです。フィーナは。
 心を鬼にした甲斐もあり、依頼は無事に成功。その後は現在出ている依頼へと繋がります。次回はシリアス回。

舵天照 第十回国勢調査

記念すべき第十回の国勢調査となります。
まあ、厳密に言えば一回やってないので十一回目となるのですが、細かい事を気にしてはいけません。


第一回 第二回 第三回 第四回 第五回
第六回 第七回 第八回 第九回

【データ集計日:2012年3月18日】

●総人口:19379人(前回比+658)

上昇数に大きな変動はありません。
緩やかに下降傾向にありますが、それでも月に200強のペースで増加は続いています。


●種族割合
人間:15943(82.26%)
獣人:2642(13.63)
エルフ:394(2.03%)
修羅:400(2.06%)
(小数点第三位で切り捨て)

各種族別の増加数は人間が207名。獣人が206名。エルフが77名。修羅が168名。
人間と獣人がほぼ同数で次いで修羅。大きく離れてエルフとなっております。
今回の集計により修羅の人口数がエルフを抜く事となりました。
修羅の方が実装時期は遅かったですが、プレイヤー人気的には修羅の方が高い事が伺えます。


●職業別人口(前回比)
侍:2961(+91)
巫:2206(+57)
志:3739(+114)
陰:2675(+47)
泰:1761(+41)
忍:1811(+84)
弓:1788(+53)
騎:640(+20)
魔:558(+31)
詩:523(+30)
砲:398(+45)
砂:144(+21)
ジ:175(+34)
----------
計:19379


●上昇数順
志>侍>忍>巫>弓>陰>砲>泰>ジ>魔>詩>砂>騎
(前回)
侍>志>忍>巫>陰>泰>弓>砲>魔>騎>ジ>砂>詩

今回の集計では志士が上昇数一位という結果に終わりました。
ジルベリア、アル・カマル方面のクラスは安定して不人気ですが、年間ワーストを取っていた詩人はここに来てワースト3まで浮上しています。
それでも上昇数で見た場合、砲術よりも低迷しています。
今のペースで行けば、年内には砲術がジルベリア職を追い抜くこととなるでしょう。


●レベル別分布(前回比)
Lv01〜01:16095(+447)
Lv02〜05:1246(+70)
Lv06〜10:647(-3)
Lv11〜15:545(+32)
Lv16〜20:406(+34)
Lv21〜25:205(+17)
Lv26〜30:91(+10)
Lv31〜35:74(+6)
Lv36〜40:48(+3)
Lv41〜45:20(+5)
Lv46〜50:2(+1)
----------
計:19379

引き続き緩やかな上昇曲線を描いています。
前回同様、6〜10のレベル帯で減少傾向が見られます。
全PCでの最高レベルは49となっております。

総天然色

そういえば前年に参加していた依頼の感想をすっかり書き忘れていました。
というわけで、斑鳩で「【北戦?】ぴぃち変身!」に参加していました。北戦とついてはいますが「?」が現す通り、直接関係があるわけではありません。ぴぃちの続編です。

今回の依頼では前のぴぃちからの継続参加者は二名。ほぼメンバーが一新されています。メンバーの名前も前は色で統一していましたが、なかなか個性豊かになりました。
斑鳩は前回から引き続き「ぴぃちほわいと」を名乗っています。

「ぺんでゅらむ、ばっくぶりぃぃかぁぁぁっ」
 横文字にすればカッコイイとか思ったそこの人。天儀語に訳してごらんなさい。 
「振子式背骨折り、だそうですよあなた」
 横で陶然と見蕩れている夫に囁く妻。夫の顔がそのまま固まる。
「ふむ、精霊砲をここまで昇華させるとは。さすがルガちゃんじゃわい」
「魚を捌いていたらですね、ティンッ、と閃いたんですよ!」
 振り返っていい笑顔で士座衛門に応える斑鳩に、更に周囲の顎があんぐり。
 あれだ牌紋をここまで無駄に使えると、芸術だ。


前回の必殺技はシャイニング・ウィザードでしたが、今回はペンデュラム・バックブリーカーです。プロレス技の名前であることに深い意味はありません。必殺技は「横文字でなんか響きだけは格好いいもの」という縛りを入れています。それ以上の理由はありません。

今回もパイモンは必殺技時のエフェクトに使用。遺憾なく無駄使いしています。

なんか、ほわいと応援隊長とかいう町人がちらっと出ていましたが、思い直すなら今のうちだと思います。斑鳩を応援しても何もご利益はありません。

舵天照 第九回国勢調査

三ヶ月前に実施できなかったので、国勢調査を行うのは半年振りとなります。
数字的に比較しにくくなってしまいましたが、増加数を2で割ると大雑把なラインが見えてくるかと思います。

第一回 第二回 第三回 第四回 第五回
第六回 第七回 第八回

【データ集計日:2011年12月28日】

●総人口:18721人(前回比+1562)

三月から六月にかけてが766人の増加だった事を考えると、キャラクターの上昇数自体に大きな変動はありません。
大体、月単位で200名強のPCが増えている計算になります。


●種族割合
人間:15736(84.0%)
獣人:2436(13.0%)
エルフ:317(0.1%)
修羅:232(0.1%)
(小数点第二位で切り捨て)

各種族別の増加数は人間が585名、獣人が529名。エルフが216名。修羅が232名。
相変わらず人間が一番人気が高く、次いで獣人。大きく離れて他種族というトレンドに変化は見られません。
修羅はエルフよりは数を伸ばしています。


●職業別人口(前回比)
侍:2870(+223)
巫:2149(+144)
志:3635(+206)
陰:2628(+135)
泰:1720(+113)
忍:1727(+164)
弓:1735(+107)
騎:620(+79)
魔:527(+94)
詩:493(+60)
砲:353(+101)
砂:123(+66)
ジ:141(+70)
----------
計:18721

●上昇数順
侍>志>忍>巫>陰>泰>弓>砲>魔>騎>ジ>砂>詩
(前回)
侍>志>陰>ジ>忍>巫>砂>弓>魔>砲>泰>騎>詩

ジルベリア、アル・カマル方面の職業の上昇数はコンスタントに低迷しています。
前回から引き続き、上昇数で一番低かったのは吟遊詩人。これで吟遊詩人は年間連続ワーストを達成しました。
今のペースが続けば、そう遠くない未来に砲術にクラス別人口数で抜かれる事となるでしょう。
泰拳士は上昇数で見ると6位と健闘しましたが、職業別人口でとうとうシノビに抜かれ、全体七位に転落しています。


●レベル別分布(前回比)
Lv01〜01:15612(+1245)
Lv02〜05:1176(+149)
Lv06〜10:650(-74)
Lv11〜15:513(+120)
Lv16〜20:372(+34)
Lv21〜25:188(+42)
Lv26〜30:81(+4)
Lv31〜35:68(+16)
Lv36〜40:45(+17)
Lv41〜45:15(+8)
Lv46〜50:1(+1)
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計:18721

全体としては緩やかな上昇曲線を描いています。
今までは2〜5で減少傾向が見られましたが、今回は6〜10でその傾向が見られます。
全PCでの最高レベルは47。今回の調査でとうとう46以上が誕生しました。


以上で今回の調査を終了致します。

暗躍

年末年始の休みなどあってないようなものです。
あ、世間的にはクリスマスらしいです。おめでとうございます。

今日は書く暇がなかったリプレイの感想でも。フィーナで参加していた「恵の調査書と豪商の陰謀」。担当はやよい雛徒MSになります。

従来のネタ依頼であった恵のダイエットシリーズから一転。今回の依頼は陰謀渦巻くシナリオとなっていました。参加者もガラっと代わり、シリアスな内容で展開しています。
天儀のお家騒動はフィーナの趣味の範疇外ではありますが、オモチャである恵さんが暗殺される危険性があるとかいうので、それ防ぐために参加した次第です。

成功条件は恵の暗殺を企てる内部事情の把握と可能ならば暗殺者の捕獲。
残念ながら暗殺者(と思しき人物の)一部は取り逃がしてしまいましたが、無事に1.1倍の成功と相成りました。
理由はよく分かりませんが貢献ボーナスも貰っています。憶測ではありますが、恵さんが内々に調査していた内容を聞き出した事が影響しているのかもしれません。

次回は年明けに出るそうで。それがこの依頼の続きかまたダイエットかは不明ですが、参加できそうなら参加してみようと思います。

冬の山

斑鳩で参加していた、ほっといしゅーMSの「帰れよ山へ」のリプレイが公開されました。

冬の山から人里へ突如現れた熊。それを退治する事なく山へ返すというのが今回の依頼の趣旨でした。
ちょっと諸般の事情で色々ありそうな気配でしたが、リプレイを見る限り表立って大きな問題はなかったようです。一応、経験値倍率1.1倍で無事に解決する事が出来ました。


ただ、一点。ドングリが豊富にある山から人里に熊が現れた理由だけは読み解く事が出来なかったのが残念です。
てっきりアヤカシが出現したのかと思っていましたが、どうやら熊自体がアヤカシになっていたらしく。見事にしてやられました。ここが分かっていれば成功率1.2倍はいっていただろうに。
残念無念。

話は変わりますが、今回の依頼参加のついでに、斑鳩で開拓者復帰申請を行ってみました。
斑鳩の履歴を見れば分かりますが、休止中の活動がヒストリーに出るようになっています。

選択した項目によって、お金や経験値や修練値がもらえる仕組みで、どの選択肢でも称号を獲得する事が出来ます。例えば「遺跡で稼ごう」だったら『ビッグドリーマー』、「久しぶりに遺跡に行こう」だったら『トレジャーハンター』といった具合に。選択肢ごとに称号は固定となっています。

まあ、共通称号にまったく魅力を感じないので、嬉しくないですけど。やっぱ称号は自分の行動で独自にもらえるものこそ一番です。


現在斑鳩は、ナイアーラトテップもとい冥越八禍衆の一匹、ナイアルラに関連した依頼「【北戦】強き者の狂気」に出発しています。ついでに「【北戦?】ぴぃち変身!」にも参加しています。
近々行われる合戦にむけて、色々と頑張ってます。

which is whtch

フィーナで参加していた依頼「魔女の名はティーラ」のリプレイが先日公開されました。
脳筋魔女ティーラとオーク討伐を行うという今回のシナリオ。魔女と聞いては黙っていられず、フィーナで参加してみました。

周囲がアイアンクローしていたり、肉弾戦をしている最中、フィーナはいつも通りにサンダーとエルファイアーで後方支援に回っていました。基本的にフィーナは肉体労働をしない派です。描写でも一歩引いた感じで大人しくしていました。
肝心のティーラさんとのやり取りを入れ忘れていたのは失敗点。まあ、依頼自体は1.2倍成功だったので文句なしでしょう。

今回のシナリオで新しい称号「黒薔薇の娘」を獲得しました。娘呼ばわりにフィーナもご満悦です。

フィーナは現在やよいMSの「恵の調査書と豪商の陰謀」に参加しています。斑鳩は復帰システム使ってみたいのであと半月ほど依頼は休止予定です。

黒の再起

長い隠居生活を経て、久しぶりに依頼に参加してみました。
参加したのは藤城MSの「魔女の名はティーラ」。魔術師ティーラと一緒にオークを倒すシナリオだそうです。このシナリオにフィーナを投入しています。
復帰第一シナリオがメインPCの斑鳩ではないのは自分でもどうかと思いますが、シナリオ名にティンときたのだから仕方ありません。

基本はオーソドックスな戦闘依頼なようですし、リハビリには丁度いいのではないかと。プレイングの書き方を根本から忘れている気がしますが、多分考えているうちに思い出すことでしょう。

とりあえず毒舌魔女の座は譲りません。

黄泉返り

武炎の追加ターン。色々あわただしかったですが、描写を貰っていました。

 里より届けられ、分配された物資を元に、陣のアチコチでは腹の虫が騒ぎ出しそうな匂いが漂っていた。
「さぁ、出来ましたよ。これを食べて英気をやしなってくださいー!」
 にこやかな笑顔、それに明るい声と共に小隊【斑鳩】の斑鳩(ia1002)が味噌汁の大きな鍋を手に現われる。


追加ターンでは炊き出しを手伝っていました。おにぎり&味噌汁という伝統的なジャパニーズスタイル。数が多くても作るのが楽ですし、馴染みのある味でわかりやすい。最適です。

最終ターンは本隊誘引の【撹乱】に向かう予定です。復活した怪龍に再度向かうかどうか悩みましたが、過去二回怪龍相手にあまり芳しい成果を出せていないので方向転換しました。

今度こそいい結果が出ますように。
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Profile
名前:風鳥
ふりがな:ふうちょう
分類:霊鳥類ヒトモドキ科
性別:オス
趣味:ゲーム、PBW、読書
生息地:AFO、舵天照、銀雨、ヴァナディール
Others
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