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2005年10月25日

「告白」町田康



告白

700ページ近いので、結構読み応えあった・・・中華。ていうか時間かかった。
でも、最後まで楽しく(楽しいでいいのか?)読めますた。

町田康さんこの人も同年代だすねぇ。旧(爆)「町田町蔵」。
この名前がワタクシの脳みそに焼き付けられたのは、
石井聰亙監督の
監督:石井聰亙

Story
近未来都市を舞台に強制労働を強いられた下層民たちの暴動を描いたSFアクション。とある都市で青春を謳歌するバトル・ロッカーズと呼ばれる若者たち。警察の手によって演奏を奪われた彼らは不満を爆発させ、やがてそ...(詳細こちら
であった(遠い目)
セルナンバーエイトカッチョよいです。(これは町田さんでなく陣内さん)

んで腹ふりとか、聞いたはみたが、歌の方は今イチピンとこなかった。正直。
でも、小説は来た。ある意味ファン。サイン会にも行ってしまった。かっちょい〜。
ミーハーだ。同年代のおっさんになんたる。

で「告白」だが。相変わらず文体自体で笑わせてくれる。
「凶暴なこんにゃく」ってなによ。「くんくんする」って関西では普通に言うんか?
みたいな。
笑わせてくれつつ、フッとヤバい感じが顔を見せたりする・・・
んん〜〜私には、力不足で説明不能。

でも、いいですぜ。町田康。

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1. 町田康「告白」  [ from butthole with love ]   2005年11月05日 13:21
町田康「告白」(2005/03 中央公論新社)読了。 河内音頭のスタンダードナンバー<河内十人斬り>をベースにしたお話。ほぇ? でも読めばいつもの町田節全開。飄々とした文章。軽々としたリズム。難解ケッタイな言葉すべてこの人が書くと愛想がいい。ああこの人の文章自体が...
2. 告白  [ 半端人生 ]   2005年11月07日 06:17
町田康著「告白」を読んだ。 いわゆる「河内十人斬り」を題材にした作品。 圧巻であった。 舞台は私の住んでいる河内のあたりであり、地名や登場人物が喋る河内弁などなじみの深いものが多かった。 そういえば小学校の時の運動会に河内屋菊水丸が来て全校生徒....

この記事へのコメント

1. Posted by vs747   2005年10月29日 10:59
「凶暴なこんにゃく」でなくて「凶悪なこんにゃく」であったかもしらん。
この程度の思い違い、勘違い、記憶違いは多々あるかと・・・ぼけか?ご容赦のほど。
2. Posted by cite   2005年11月05日 13:18
こんちは!遊びに来ました!
『告白』、私ゃ町田康の最高ケッサクだと思うてます。飄々とリズムに乗って文書き散らかしてるよな彼が、遂に、じっくり腰を据えて、テーマを持って大仕事をやってくれたなあ、という感じです。でも、こーゆーのばっかになっても何だかツマンナイと思わされる作家ですよね。軽い書き散らしもまだまだバンバン書いてって欲しいです。(感想は自分ちに書いてるんで、後ほどTBさせてもらいます。)
そいや「腹ふり」て歌あんですね。私ゃそっこー『パンク侍、斬られて候』を思い出しましたよ?読まれてますか?下らなさ満点ですけどオモロかったですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838714904/250-9983573-9085847
3. Posted by vs747   2005年11月05日 17:10
『パンク侍、斬られて候』読んでます。
読んでますが・・・もうすっかり忘れてる。面白くなかった訳でなく、腹ふり党から(連想ゲームで)「ええじゃないか」に行って、そっから「真夜中の弥次さん喜多さん」に行って、伊勢ツーリングへと、興味が流れてしまったからでしょうか?単なるボケかもしれません。
4. Posted by 左桜   2007年03月22日 22:18
5 町田康、いい!
僕は、夫婦茶碗読んでます!
ビートな文体と抜群のユーモラス。
やばいほど、いいですね。
http://2868blog.digbook.jp/
5. Posted by 海苔屋の小娘   2007年07月26日 10:37
なぎさとISSY別れたらしいよ、ラブラブだったのにね

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