がじぇったーblog

 ZenFone Zoom Sの後釜として発表当時からずっと気になっていたスマホが、motorola one powerです。ZenFone MAX Pro(M1)と同じ5000mAhかつSnapdragon636搭載というスペックに加え、信頼のモトローラ製でandroid oneということで、買うならMAX Proよりこちらだろうとずっと思っていました。
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 ただ発売はインドのみで、中国版のMotorola P30 Noteは中国専用UIを搭載したタイプということもあり、どこの海外通販サイトでも扱っておらず入手は難しいのかな…と思っていました。ところがふと思い立ってebayで検索してみたら普通に売ってるじゃないですか!インドの業者なので少し不安もありましたが思い切って注文してみました。
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 普通に注文から1週間で届きました。下手な中華通販サイトより信頼できるかもしれません。価格は日本円にして37000円くらいはします。決して安くはないですね。


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 この記事の投稿時点で、国内で購入できるスマホで一番バッテリーがもつのは、ZenFone Zoom Sであると確信してやまないのですが、世界にはこれよりバッテリーがもつ端末があるのではないか、と思いサーチしていました。
 おそらく、Snapdragon636で5000mAhのバッテリー容量を誇る、ZenFone MAX Pro M1やMotorola One PowerがZoom Sを上回る端末なのではないかと思うのですが、その更に上、Snapdragon660で5000mAhのバッテリー容量をもつ、360 N7を見つけ、これが性能とバッテリー保持力の両立という意味で世界一なのではないかと思い当たりました。
 しかし、この360 N7はまだそれなりに高価である上、中国語と英語以外に対応していないという記載を見かけたため、リスクが高すぎると思い、この一つ前のモデルである360 N6に目をつけました。これは、バッテリー容量は同じですが、Snapdragon630を搭載しており、性能面では一歩劣ります。それでもZenFone Zoom SのSnapdragon625よりは新しいチップセットを搭載しており、値段もそこそこに安いので、まずはここから購入してみることにしました。
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 2018年冬モデルは、5G移行前の中途半端な時期となるため、あまり良いモデルが出てきませんでした。であれば、2016年冬モデルからの機種変をするならどうすればよいか、ガイドしてみたいと思います。

 ちなみに2016年冬モデルはこんな感じのラインナップでした。

○ドコモ
Xperia XZ
Xperia X Compact
Arrows NX(F-01J)
V20Pro
AQUOS EVER(SH-02J)/DM-01J
MONO(M-01J)

○au
Xperia XZ
isai Beat
AQUOS U
URBANO V03

○ソフトバンク
Xperia XZ
AQUOS Xx3 mini

 今思うと今年に負けず劣らずの酷いラインナップですね…。


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