先回の記事で進捗経過をご報告させて頂きました
K市『べリアス ネスト』新築計画の続報です

先週の木曜日、事業計画に於ける"節目"となる
"建物の工事請負契約の締結"を完了させて頂き
ました。これにより、当事業計画は次の
ステージへと進みます

現時点での予定工期と致しましては…
(各種申請業務や既存建物の解体工事等完了後)
今年の8月頃に工事着工し、来年の2月頃の完成を
予定しております
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※『べリアス ネスト』概要
鉄筋コンクリート造 3階建 計12戸
1LDK(40~45㎡)間取り3タイプ
エアコン/オートロック/防犯カメラ
 宅配ボックス/システムキッチンetc
………………………………………………………
これにより、賃貸事業計画上に於ける①事業戦略
立案②建物のプランニング・付帯設備や各種仕様
などの基本内容の決定③本体工事費や必要経費に
関する確認や折衝調整業務といった部分について
とりあえずクリアとなった訳です。

…が、まだまだ気を緩められません
長期安定で高収益な賃貸事業計画を作りあげるに
あたり、その建物内容(ハード面)の精査と同格
であると言っても過言では無い程、非常に重要な
ポイントである"資金計画"(少しでも低リスクで
且つ長期事業経営に於ける収益性にプラス効果を
生む融資条件を設定できるか)については、今日
現在も手続き&条件折衝中なのであります。

因みに…
事業資金の融資を金融機関に依頼する場合、毎回
以下の様な点に気をつけ条件交渉を行います
少しでも低い金利で➕金利固定期間を長く設定
   ※返済額の圧縮軽減と長期安定化を計る&収益性
       を少しでもUPさせる
融資に関する保証面や担保保全等に関する条件
    を少しでも軽減する。
   ※融資額に対し、必要以上に担保提供をしない。
      資産に対し無意味な抵当権の設定を防ぐ。
事業継承者に対する負担や心配をかけない様な
     見通しの効く返済計画を実現する。


今回の事業計画に於ける事業資金調達に関しては
通常パターン()である民間の金融機関(銀行
や信金)への申込みの他に別の選択肢も検討して
おります。

それがコチラ。
長期固定型住宅ローン"フラット35"でお馴染みの
独立行政法人 住宅金融支援機構さんの商品である
"賃貸住宅融資"であります。
(昔の"住宅金融公庫"と聞くとピンと来る方も
多いのでは
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この日も融資審査に必要な"指定書類"を山ほど
作成&持参し、担当者さんと打合せや各種書類
の内容確認を実施。この日は"本申込み"前の
"事前申込み"という段階です。因みに、この前
は、それ以前の段階の"事前相談"という段階を
経て来ました。とにかく、提出しなくては
いけない書類が多いのであります。当然ながら
その審査基準(建築する建物に関する基準等も
含め)もアレコレ厳しい訳ですが…
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しかし
その厳しい審査をクリアーさえすれば、とても
とても素敵な融資条件を獲得する事が出来る訳
でして、そうなれば…
正に競争力ある賃貸住宅➕長期固定低金利に
よる"長期安定高収益賃貸事業経営"という
理想的且つ盤石な賃貸経営のカタチがより現実
的になるってもんです

でも…(銀行融資の場合と比べて)正直言って
結構大変な労力が必要です(あくまで個人的な
感想ですが)
※今日も追加書類の提出に行ってきました

でも…
とにかくやります。引き続き頑張ります
施主様に満足、安心、喜んで頂く為、そして、
何十年後かに『本当に任せて良かった』と
言って頂く為に