粉雪舞う1月7日午後
尾張旭市瀬戸川町にて順調に新築工事が進んで
おります戸建賃貸3棟『KYU-ANの現場
にて、今年最初の現場打合せを実施しました
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今回は、施工チームの皆さんと、主に建物外部
仕上げに関する細かな最終確認と打合せです
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計画当初の計画内容から追加や変更等々を加えた
部分&図面上では確認しにくい部分等もある為、
最終的に間違いのない様に、そして、工事の進行
と共に出来上がってきた建築中の建物&現場全体
を改めて確認する中で、視覚的な面だけでなはく
入居後の使い勝手の面のイメージチェックをして
更に改良・改善を検討すべき要素が無いかを皆で
チェックします
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各棟の館名表示盤の取付け位置一つにしても
設置する高さや収まり・バランス等を考慮しつつ
ベストな位置を模索します。
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そして、今回の現地打合せの中で一番苦慮した
のが、道路から玄関前までのアプローチスロープ
部分を最終的にどのように仕上げるかという点。
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距離にして6m程の通路部ですが、果たして…

予定通りの勾配で仕上げて問題は無いか
 (勾配がキツイと感じる事はないか
ベビーカー・自転車・バイク・車椅子などを
 引いて行き来する場合のストレスは無いか
手摺・フェンス・独立式ポストの設置に伴う
 それぞれの位置・高さ・間隔はどうするか
各棟間の境界部分は、どの様に仕上げるか
                           etc…

現場&図面を何度も相互確認していると見えて
くる事や感じる事、そして、竣工畤の状態や生活
開始後の様子などをリアルにイメージすると沸い
てくる(紙面上では感じなかった)疑問点や改善
検討箇所

建物竣工後に…
”もっと、ココはこうすれば良かったかなぁ
と感じる部分は未然に無くしたい。

だから、工期や予算の面は、勿論、考慮しつつ
『図面上ではこうなっているから…』ではなく

『図面ではこうなっているけど、やっぱり、ココ
は、こうした方がもっと良くなるよね

と、可能な限り手を尽くす・施すのがベリアス式
の物件つくりなのであります
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ということで、このアプローチスロープ部分及び
各棟間の境界部の最終的な仕上げ方について
は、”再検討・要改善箇所”としました。

最終的にココがどうなるのかについては、また
改めてご報告します

(各棟の室内工事の進捗具合も確認)

(LDK隣接の畳コーナー)
LDKとの間仕切り用フラッシュ引戸を追加し、
その取付けが完了しました。
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ダウン照明の設置、各面のクロス貼りも完了。
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(リビング吹抜け天井部)
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シーリングファンを追加設置しました。
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リビングの壁面(両サイド)に照明設備を追加
設置致しました。
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(2階南北洋室)
内装の仕上げが完了しました。
※床面には、まだ養生シートが敷いてあります。
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トコトン素敵な物件にする為、完成するまで
まだまだ現地確認に行きます