2006年09月06日

太田川河口

横須賀埠頭は荷揚げ専用の埠頭。埠頭下が空洞になっていてクロダイの着きが濃く、居付きも結構多い釣り場で川からの濁りが入れば釣果アップが期待できる。

太田川河口部分は大同大橋付近で7〜10月にハゼが釣れる。係留されている船の間を探って釣果アップ。

ここまで私の「海釣り日記」を応援していただきありがとうございました。他にも多くの釣り場を紹介したいんですが、文字だけでの説明には伝わりにくい部分も有りまして、もう少し勉強をしましてみなさんに可愛がってもらえるサイト作りをしたいな
ぁと思っております。少し時間を頂、必ずやまたみなさんが楽しく見れるサイトで戻って来たいと思います。その時はよろしく、お願いします。有難うございました。
2006年09月05日

安臚姥邊瀋蕁淵ロダイ) 続き

ここでのクロダイの釣果の良いのは対岸の中部電力の発電所の温排水の影響があるといわれる。早いときは2月ごろから釣れ始め夏は安定、晩秋には落ちもしっかりと山があり11月頃から根魚とバトンタッチ。

季節によってエサも微妙に代えていき釣果アップを狙う。

夏から秋は電気ウキで、チンタ、メバル、セイゴなど。
vvuz5010ym1 at 20:37|この記事のURL
2006年09月04日

安臚姥邊瀋蕁淵ロダイ)

大同特殊鋼の護岸堤を釣り場とし捨て石、H型ブロック周りがポイントとなる。ここでの釣りは昼は前打ち、夜は電気ウキでの釣りになる。

ポイントとして桟橋周り、排水口周り。桟橋付近は西風にも強く、梅雨の時期は濁りも入り釣れる確立はアップする。
カド付近は、乗っ込み時は本命ポイント。ブロックの穴に落とし込んで攻めたりバカを2〜3m出して超前で沖目を狙いアタリをを取る。カドを西にまわって排水口へ。ここは盛期の本命ポイント。潮の流れが速く、小潮まわりの方が釣りやすい。西向きも夏のポイントで、底が変化している所、捨て石の周りや排水口周りを攻める。
2006年09月03日

安臚姥邊瀋蕁淵▲セス)

横須賀埠頭は太田川の河口に有り西知多産業道路を南へ進み横須賀ICを出て東海警察署東交差点を右折し、元浜南交差点を右折してそのまま行けば横須賀埠頭に出る。

大同石積みには太田川河口から金丸渡船を利用。
2006年09月02日

知多堤(先端部)

外側は基本的にボタすれすれの落とし込み。天気の良い日で濁りのない時はボタに大型が着いているのが見える。こんな時は目の前においしいエサを落としても見向きもしない。そのときは前に打ちボタに着いてない底にいるであろうターゲットに切り替える。60〜70番あたりは外側のボタを落とし込んで底を狙う。アイナメ、サンバソウたまにアズキマスやマゴチが釣れる。先端周りは年中いろんな魚が釣れてオフはない。中央堤はこの知多堤から渡船が出ている。
vvuz5010ym1 at 12:00|この記事のURL
2006年09月01日

知多堤(マナーは守りましょう)

知多堤先端部は潮の流れが速くて前打ちでの底取りが難しい。ここでのあたりの出方は干潮から上げ潮に変わり潮が動き始めると同時にアタリが出始める。釣り方は流れに合わせて歩きながら流す。釣り人は順番に並んで流していって先端まで行ったら竿を上げてまた最後尾に並んで流していく。ちょっと他の釣り場とは違った雰囲気がある。たまにマナーを知らない釣り人がその流れを邪魔して投げ釣りでその場に留まったままで順番に流している人の列をぶち壊す不届きものがおります。マナーを守り楽しい釣りを心がけましょう。
vvuz5010ym1 at 21:18|この記事のURL
2006年08月31日

知多堤続き2.txt

管理棟横は捨て石が入り根魚が豊富。冬はメバル。チョイ投げでカレイ。

知多堤のクロダイは4〜11月がシーズンでエビ類、カニ、カラス貝とエサも変化してその時、その時で使い分ける。長〜い知多堤。いろんな所にポイントがあるが私の場合は、先端とその周辺かな?とのかく先端は1級ポイントで、シーズン盛期ともなると先端で竿が大きく弧を描くその瞬間はいつもの見慣れた光景です。

先端部は堤壁下からトーフが2列その先は捨て石のカケアガリ。捨て石のカケアガリが狙い目。

vvuz5010ym1 at 20:00|この記事のURL
2006年08月30日

知多堤続き.txt

堤防には番号が書いてあり80番から先端までは前打ちでクロダイ狙いの釣り人が多い。60番から手前は家族連れがメイン。どう言う訳かこの長い堤防どこも一緒じゃん。と思うかもしれませんがぜんぜん違います。潮の流れ、底の地形によっても寄り着く魚もそれぞれです。50番付近(トイレ)の内側では夏から秋にかけてアジ、サバ、イワシ、サッパなどがサビキで楽しめる。またここまでの内側ではチョイ投げでカサゴ、アイナメ、チンタ。

またトイレ付近の外側は人気のスポットでいつも誰かしら竿を出している。チョイ投げでキスやアイナメ。またハゼや、キスをエサにしマゴチづりも定評がある。

冬でもターゲットには事欠かず、カレイ、根魚、は冬場の頼もしいターゲット。
2006年08月29日

知多堤続き.txt

知多堤はかつて、私がクロダイ釣りのホームグランドとしていた所で朝に、夜にいろんなパターンで攻めた所です。時には駐車場代の500円がもったいないと駐車場出入り口ゲート手前の路上に止めて500円をうかせ、エサのカニはここから車で5〜6分の日長川の河口で採取。泥蟹、砂蟹、岩蟹と種類も豊富。干潮時に捕まえる。結局エサ代もタダ。使うのはガソリン代と私の弁当代くらい。毎週の事ですから結構バカにならないんです。

かつでは落としダモを背中にしょって片手にかに桶、これが知多堤のスタイルでした。今ではあんまり落としダモをしょっている人見かけなくなりましたね。長いタモが軽くて細くて安く手に入るようになり落としダモもだんだん姿を消しつつあるように思われます。また釣り場が整備され家族連れのフィシングが多くなった反面日曜日ともなると1331mの堤防は竿の出す場所が無いくらい賑わいます。
vvuz5010ym1 at 20:01|この記事のURL
2006年08月28日

名古屋海釣り公園(知多堤)

いよいよ知多半島の大詰め。きょうから知多堤。

1959年9月26日 紀伊半島に上陸した伊勢湾台風は、伊勢湾沿岸に大きな被害を及ぼした。この伊勢湾台風を教訓とし高潮の被害から名古屋市の南部を守るため名古屋港に3つの高潮防潮堤を設置された。知多堤、中央堤、鍋田堤を同じライン上に並べ高潮の被害から守ると共に釣り人には、最高の釣り場となっている。

全長が1331mと結構長い。釣竿、タモ、クーラーボックスを持って先端まで歩こうとすると速くても私の足ですと20分近くかかります。常連さんは自転車で、中にはバイクで行かれる人もいます。昔は先端が満潮時になると水没していましたが、今では手すり、魚釣り台が、それに万が一海に落ちた時のために等間隔に浮き輪も設置されています。また知多堤中ほどには昔ラーメン屋さんがあったんですが今ではモダン
な公衆トイレが設けられて女性の方も安心して1日中釣りを楽しむ事が出来るようになりました。

昔は駐車場も無料開放でしたが、今は1回500円の駐車料金がかかります。もちろん駐車場も整備され300台が収容可能。またラーメン屋さんは堤防の入り口に移動して営業しております。またりっぱな二階建ての管理棟かでき、たばこ、ジュウースの自動販売機があり中はエアコンが効いていて1年中快適です。テーブルも用意されており釣り人の休憩場所になっております。ここにもトイレがありトイレはいつも掃除やさんが数人で入り管理されたきれいなトイレです。
2006年08月27日

新舞子マリーンパーク(クロダイ)続き.txt

新日長橋の西にある石積み堤はクロダイ、アイナメ、カサゴ、メバル、セイゴ、ハゼと何でもござれ!夜は橋の上から電気ウキでセイゴを狙っている釣り人もいる。

また交通公園側の石積みでウナギも釣れる。今から秋にかけて夜釣りの電気ウキでチンタ。

新日長橋下一帯は大潮の干潮時になると沖まで潮が引き天然アサリが獲れる。1年中獲れるので昔みたいには居なくなったが、それでもポイントを見つければ潮の引いている間にバケツ一杯分くらいは獲れる。
vvuz5010ym1 at 22:25|この記事のURL
2006年08月26日

新舞子マリーンパーク(クロダイ).txt

名古屋港の南端に位置する人口島で、新日長橋、新舞子ファインブリッジから入る。

以前はクロダイ釣りで有名なL字型離岸堤で現在の新日長橋下に当時の面影が残っている。マリンパークの南面は西のカドに行くに釣れて水深が深くなりクロダイ狙いで前打ちがメイン。

護岸下は敷石が敷き詰められてその先に砂泥地のカケアガリになっている。東側は石積みで根魚が豊富。夜は電気ウキでクロダイ。西面も護岸下に敷石が入りその先は急なカケアガリ。ここは、ボタすれすれの落とし込み、カケアガリを狙って前打ち。
2006年08月25日

新舞子マリーンパーク(アクセス)

西知多産業道路の利用では朝倉ICを出て西側道路を南下すれば、知多堤(海釣り公園)入り口の長浦ICを経て新日長橋を渡ってマリンパークへ。公園内は駐車場完備。ただし海水浴シーズンは有料になるのでご注意!

知多半島道路の利用では阿久比ICを出る。県道46西尾知多線を西進。草木交差点を左折して県道259を西へ進むと大草交差点でR155に合流する。新舞子駅入口交差点をp左折で新舞子ファインブリッジに出る。
2006年08月24日

大野漁港(魚の種類豊富)続き

大野漁港で一番長い堤防が名前の通り大突堤。クロダイ、セイゴ、マダカが狙える。

どの堤防にも言える事だが堤防の先端は最高のポイントでここの大突堤も例外ではない。満潮時には水没する。内、外、先端と狙える。秋のチンタが釣れる時期は数釣りも期待できる。ルアーも盛んでマダカ級がヒットする事もある。またアイナメ、メバル、タケノコメバルと魚種豊富で冬でも釣り人は絶えない。
2006年08月23日

大野漁港(魚の種類豊富)

南堤には外側にテトラが入っていてクロダイ、アイナメ、メバルと釣れる。前打ちで7〜8月はクロダイが釣れ9月頃からチンタが釣れ始めるこの釣り場も水深が無いので満潮時狙いになる。

大野川の河口ではハゼ釣りの好ポイント。真ん中の白灯堤は先端のテトラ帯で満潮時に前打ち、夜は電気ウキの流し釣り。夏はサビキでアジ、サッパ。

沖堤は、ゴムボートで渡れる。陸続きで無いので魚影も濃い。


2006年08月22日

大野漁港(アクセス)

名古屋方面からはR155西知多産業道路を南下し、新舞子の北畑交差点を右折して南下
。名鉄新舞子駅を経て大野町駅入り口交差点を通過し、大野川を渡って左側に東海銀
行を目標に走りその交差点を右折すれば大野漁港。この道は少し狭いので注意が
必要。

この釣り場はハゼ、セイゴで有名シーズンは家族連れの釣り客で賑わう。
2006年08月21日

蒲池漁港(アイナメ、ハゼ)

白灯堤は真っ直ぐ延びてなくて内側に小突堤がある所で内側に『へ』の字に曲がっている。その少し手前の外側に堤防に対して直角に捨て石は入っている。

ここはアイナメの隠れ家でかなりの確立で釣れる。

港内はハゼも良く釣れる。満潮時は捨て石に付くのでウキを使って捨て石のカケアガリを狙うと釣果アップ。

ここ、蒲池漁港はのどかで、気持ちが落ち着いてまた行ってみたい釣り場の一つです。


2006年08月20日

蒲池漁港(懐かしい場所)

この蒲池漁港は私にとってとても懐かしい場所です。2006/2/2に初めて海釣りで紹介していますが、ここが私の釣りの原点です。それまでは、あんなに海に近いところにいながら、釣りをやっていませんでした。今思うともったいない話でした。

私が住んでいたのは蒲池駅の前を走るR252を横切りそのまま東に向かって登りあがった所でした。今は綺麗な道路が出来ていますが昔は紡績工場が有りました。もっぱら海に行っても南堤から南側の砂浜で散歩でした。

南堤から砂浜ではセイゴやキス。昔ここでサバが大量に釣れた所です。ここでのメインはやはり白灯堤。外側に堤防の半分以上テトラが入っている。そこから先端まではテトラに代わり内外共に捨て石が入っている。堤防を見ても根魚が濃いのがわかる。クロダイも狙える堤防で昼は前打ち夜は電気浮きの釣りとなる。
vvuz5010ym1 at 14:48|この記事のURL
2006年08月19日

蒲池漁港(アクセス)

名古屋市内からは、西知多産業道路R155を南下する。常滑市に入って午新田交差点を右折すると名鉄常滑線の蒲池駅入り口交差点に出る。右折して駅の北側を入ると蒲池漁港に着く。

どこの漁港でもいえる事は漁師さんが網を広げて干していたり、作業をされています。また「関係者以外
立ち入り禁止」の立て看板などは良く見かけます。マナーを守り、漁師さんの作業に邪魔にならないよう
に楽しい釣りを心がけましょう。
2006年08月18日

榎戸漁港(魚類多彩)続き

造船所付近は捨て石が入れられており根魚の隠れ家になっておりブッコミでアイナメや条件がよければクロダイも。港内はヨットの係留で釣りづらいがハゼはその間を探って行く。水温が幾分低くなる秋ごろは少し投げて深場を探せば良型があがる。

南堤も人気の釣り場で外側に捨て石が入り前打ちでクロダイ、秋の夜釣りに電気ウキでチンタ。セイゴが群れている時は数釣りが期待できる。捨て石周りは根魚。
2006年08月17日

榎戸漁港(魚種多彩)

外側の新港と内港がある現在の新堤は以前離岸堤でクロダイのポイントだった。現在もポイントはテトラ
周りだ。小型のテトラが積まれた新堤は水深もあり前打ちで探ってクロダイ。エサは釣期の変化によって
カニ、カラス貝、カラスのダンゴと使い分ける。

新堤は基部まで行って駐車。晩秋からはテトラ周りでアイナメ、メバル。投げて夏にキス、冬はカレイ。
内港は夏の終わりごろからハゼが釣れる。港内は船の係留も多い。

北堤は先端が広くなっていて足場もよく、ハゼ、セイゴ。晩秋からは、夜釣りでセイゴが人気。また昼に
アジ、サバの回遊がある時はサビキ釣りに人気集中。

南堤は釣れる魚が多彩。よって家族連れのフィシングが多い。
2006年08月16日

榎戸漁港(アクセス)

名古屋方面から来る場合は西知多産業道路からR155を南下。常滑市に入って本郷南交差点を右折すると県道252港町5交差点に出る。ここを左折して次の鬼崎南小前を右折すると榎戸駅の横を通って榎戸漁港。

常滑方面からはR247を直進して県道252大府常滑線。常滑港の横を抜けて鬼崎南小前で左折すれば榎戸漁港。
2006年08月15日

小鈴谷漁港(根魚やハゼ)続き.txt

白灯堤は大潮の時は捨て石の頭が出てしまうほどの浅さだ。堤防中央部の折れ曲がりから先端までがポイントとなる。ブッコミ、電気ウキでセイゴ、マダカがターゲット。釣りごろは7〜12月ごろまで。

白灯堤先端部は捨て石周りやカケアガリでチンタ、メバル、アイナメ、カサゴ。クロダイはチンタが釣れる秋口がもっとま釣れる時期である。

秋から盛んになるメバル釣りはやはり夜釣りがメーン。加えて根魚も捨て石周りで。
2006年08月14日

小鈴谷漁港(根魚やハゼ)

常滑市内の一番南にある遠浅の漁港で干潮時は釣りにならない。ここの港は白灯堤南堤とふたつの堤防があり堤防下には捨て石が敷かれている。
水深のある南堤でも満潮時以外は夜釣りの方がよい。昼の釣りは満潮時に捨て石周を探り根魚。

夜釣りは夏〜秋にチンタ。秋〜冬はメバル、セイゴ。投げ釣りでキス。またここはエサ取りのメゴチ、ゼンメが多くてサビクのも速さを調整する必要がある。冬場はカレイが釣れる。

港内は各所でハゼが釣れる。7〜9月が釣りごろ。干潮時には深場を探ると釣果アップ。
2006年08月13日

小鈴谷漁港(アクセス)

南知多道路を利用しては美浜ICを出る。県
道274小鈴谷河和線を西に進み名鉄知多新
線の上野間駅横を経てR247の上野間交差点
に出合う。

R247を北進し西小鈴谷交差点を左折すると県道274を海を右手に見て走る。
300mも走れば小鈴谷漁港に到着。知多産業道路でのアクセスは右手に海を見ながら西小鈴谷交差点を直進。
2006年08月12日

上野間漁港(ハゼ、セイゴ)続き.txt

夏には海水浴客で賑わうこの海岸は干潮時には広い範囲で干潟が出る。水深が浅く竹の杭には貝や虫がつき9月〜11月ごろまでにセイゴやマダカが回遊する。ここでの釣りは全体が浅いので満潮前後の釣りとなる。ポイントとしては護岸南端の突堤で、大型電気ウキで竹の杭付近を流す。階段付近は投げ釣りがメイン。カレイ、ハゼ、セイゴそれにキスがターゲット。

坂井海岸に続く河口の北側は、船揚げスロープがあり、それより北側は護岸下に三角テトラが積まれていて、前面は石積みになっている。R247の上野間交差点から進入して、スロープ付近か護岸に駐車。

テトラ帯は根魚が釣れるが満潮時の釣行になる。
2006年08月11日

上野間漁港(ハゼ、セイゴ)

稲早川の河口に2本の突堤がある。ここは、ハ
ゼやセイゴが釣れる有名なところだが外から
の釣り人はあまり少なくて地元の釣り人がほ
とんど。ハゼは7〜10月が釣期。セイゴは5〜
11月。

河口の南側護岸は南端のテトラ突堤まで200m
ぐらい。両側には三角テトラが積まれ中央部
は階段になっている。R247から川沿いに入っ
て護岸堤防に駐車。

明日へ続く。
2006年08月10日

上野間漁港《アクセス)

南知多道路を利用して美浜ICを出て県道274小鈴谷河和線で、直進すると上野間駅を経てR247の上野間交差点に出る。ここは路上駐車になってしまいますが、通行の迷惑にならないように縦列駐車でお願いします。
2006年08月09日

南知多ビーチランド前(マダカ釣り)

河口の突堤で4〜5月にミノムシのエサでブッコミ釣り
でクロダイ。9〜11月は電気ウキでのまだか狙い。

浅瀬の奥田海岸と若松海岸は干潮時に海底の地形
を観察しておくと満潮時の釣りに狙うポイントに
迷わないし、即釣果につながる。

奥田海岸は南知多ビーチランドの観覧車を見なが
らの釣りとなる。ここはマダカ釣りで有名。

マダカのポイントは波打ち際と瀬との間に出来た
溝と瀬との間に出来た溝と瀬のカケアガリ。遠投
用の大型ウキで30〜40mは投げてマダカを狙おう。
2006年08月08日

南知多ビーチランド前(河口のハゼ釣り)

 ハゼの数釣りで有名な山王川。釣期は7〜10
月。盛期には3桁は釣れる。
小型ボートの係留が多いので釣りづらいが意外
と船の下辺りに集まっている事が多いので船の
間を探って数を伸ばそう。

 河口を出れば遠浅の海岸が続く。春は潮干狩
り、夏は海水浴と大勢の客で賑わう。4〜5月
の週明けにクロダイの釣果実績が多いのは土、
こしその結果貝類や虫(ゴカイなど)などが、
出るからだと言われている。

 沖合い500m付近には防波杭とその基礎石が
あるため遠浅でありながらクロダイ、マダカな
どが回遊する。浅瀬である事から夜釣り、早朝
釣り加えて満潮時と条件のよい時の釣行となる。