自分で直す家(ブラインド取り付けからコンクリ仕事まで)

2012年にアメリカ・ニュージャージーで築70年のfixer upper(手入れ要)の家を買いました。引っ越し後いろいろ手を加えて行くわけですが、基本すべて自分でやります(屋根の張替は危ないので頼みました。 家具も部屋のサイズに合わせて作ります。

2012年にアメリカ・ニュージャージーで築70年のfixer upper(手入れ要)の家を買いました。引っ越し後いろいろ手を加えて行くわけですが、基本すべて自分でやります。(屋根の張替は危ないので頼みました) 家具も部屋のサイズに合わせて作ります。

前回までの話

鏡の裏側があまりにも高さがありすぎて収納の効率が悪かったので棚を作りました。
例のポリカーボネイトをサイズに切って、ねじ山のある棒を購入しサイズに合わせてこれも切りました。アルミのパイプを買おうと思ったのですが高々3ftで$11。これが二つ必要になります。ポリカーボネイトですでに$29も使っているので、そんなアルミのパイプに$22も払いたくありません。
考えた結果、ガレージに転がっていた水道用の真鍮の3/4サイズのパイプを使うことにしました。3/4なんてサイズどこに使ったか記憶にすらありませんし、家で使うパイプのほとんどは1/2サイズです。この先も使うことなさそうだし、思い出せてよかったです。
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部品を組みます。
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設置前。
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設置後。
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今回思ったのは、極めて簡単なプロジェクトではあるのですが、部品をスクラッチから準備して作るとなると安上がりにはならないということです。確かにポリカーボネイトという少しだけ特殊なプラ板を使いはしましたが、こんなんで、家にあった真鍮のパイプを使っても$40です。新品のアルミのパイプを使ったら$60。DIYおそるべし。
DIYのいいのは、サイズが自由という点と自己満足な満足感だけかもしれません。似たようなものアマゾンとかで探せば$15くらいで売ってそう・・・・。






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私の空冷ビートルのこと

ニッチとは洗面台の鏡の裏の収納のことらしい。
鏡の裏の収納は高さがありすぎるので棚を取り付けることにしました。
ポリカーボネートというプラスチックのシートを買いました。
12インチ x 24インチで厚さは5ミリくらい・・・・。$29もしました。普通ならこの値段で却下になるのですが、趣味で乗っているビートルのフロントウインドウに使えるか見てみたいのも理由にあって買ってしまいました。

アマゾンで買ったのですが、さっそく大きな傷がついています。この写真で分かりますか?こんなの店頭にあったらだれも手に取らないレベルの傷です。まぁ自分は今回切って使うので目をつぶりました。
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こんな電動工具で切りました。
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例によってサイズが同じになりません。
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乾いた布で5-6回拭いてみました。小さな傷が無数につきます。これでは車のガラスとしては使えません。
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買わなくてはいけない部品が少々あるのでこの続きはまた今度。

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私の空冷ビートルのこと

合わせてみると・・・・。
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当たってます。
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ここも・・・。
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ここも、
当たってるところを少しづつ削って何とか収まりました。
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ずれることはないはずですが、細いくぎを何本か打って固定します。
その時!!!!!!
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アップで見ると・・・・。
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なんとひび割れ・・・・。
こんなもんでしょう。素人ですから・・・。

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