自分で直す家(ブラインド取り付けからコンクリ仕事まで)

2012年にアメリカ・ニュージャージーで築70年のfixer upper(手入れ要)の家を買いました。引っ越し後いろいろ手を加えて行くわけですが、基本すべて自分でやります(屋根の張替は危ないので頼みました。 家具も部屋のサイズに合わせて作ります。

2012年にアメリカ・ニュージャージーで築70年のfixer upper(手入れ要)の家を買いました。引っ越し後いろいろ手を加えて行くわけですが、基本すべて自分でやります。(屋根の張替は危ないので頼みました) 家具も部屋のサイズに合わせて作ります。

3日ほど前、洗い終わった食器を食洗器から取り出す際に水が溜まっているのを確認しました。何かの間違いだろうと思い放置したのですが、昨日も今日も水が排水できていません。
溜まっている汚い水、確認できますでしょうか?
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写真は食洗器の排水パイプです。写真では見えませんが台所の流しの下の排水口につながっています。多くのサイトでは「このパイプが詰まってないか確認すること」とありますがどうやって確認するかが紹介されているサイトは多くありませんでした・・・・。
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そんな時見つけた写真がこれ・・・・。
BlogPaint

なんと吹いています。排水の流れていたパイプを吹いているのです・・・・。確かに詰まっているか確認できますが・・・・。
自分も吹きました。吹きつつも中からわずかに流れる排水を口の中に感じながら吹きました。
結果は詰まっていました。強く吹くとわずかに空気が漏れていくのを感じました。つまり、ポンプが壊れている等の機械的なトラブルではないようです。ゴミが詰まっている・・。という可能性が限りなく高くなりました。
ちなみに作業後、うがいも10回位くらいしました。

そして溜まっている排水を適当な大きさのカップで取り除きます。
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肝心なところの写真がないのですが・・・・。
できるだけ多くの排水を除去したら、カップ1杯のベーキングソーダ(重曹)、を食洗器の排水口付近に撒いて、そしてカップ1杯の酢を加えます。炭酸ソーダのように泡が多量に発生します。10分ほど放置して鍋で沸かした多量の熱湯をを投入します。食洗器の蓋を閉じて排水ボタンを押します。動き始めて・・・。やがて止まりました。蓋を開けて確認すると、水位は減っていません。もう一度ベーキングソーダと酢を使って再挑戦です。終了後、水位をみると少しだけ減っているようです。3回目チャレンジしました。完全に水は排水できています。ということで直りました。めでたしめでたし。

この食洗器は5年前に新品で買ったものなのです。そしてトラブルは初めてです。今回は幸いなことに部品外して分解して・・・、といった大掛かりなことにはなりませんでしたが、食洗器をいじる場合ほかの電化製品よりもアクセスの少なさ、水回り、といった理由で手ごわそうに思えました。次回詰まった時は数日待たずにすぐに処理した方がよさそうです。ベーキングソーダと酢だけで直るうちに直したほうが良いということです。

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私の空冷ビートルのこと


わが家の古い芝刈り機。今住んでいる家の前住人が置いて行ってくれたものです。1980年代のホンダ製なのですが今でも一発でエンジンがかかる絶好調のマシンです。
そんな芝刈り機ですが、今日、三シーズンぶりにエンジンオイルの交換をしました。いろいろ調べると1シーズンに一度はオイル交換すべしという記述を見るのですが、車じゃあるまいし、1シーズンと言ってもせいぜい30分動かすのが5回くらいです。ということで3年もオイル交換せずにいました。
すると今日久しぶりにエンジンを動かすと、始動直後、白い煙が排気ガスとともに出てきました。これはガソリンと空気だけしか入っていないはずの燃焼室にオイルが混ざってしまっていることを意味します。なぜオイルが混ざったかは正確なところはエンジンをばらさないとわかりませんが、オイル交換を怠ったのが理由で多分隙間があってはいけないところに隙間ができたのが理由だと思われます。
今更オイル交換をしたところで元には戻りません。しかしこれ以上悪くなるのを防ぐためにもオイル交換をすることにしました。

まず背の低い廃油を受ける皿のようなものを準備します。
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オイル給油口の蓋を外します。
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外れました。
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クルマやオートバイと違って廃油口がありません。なので力技で芝刈り機を横に倒してオイル給油口から廃油を排出します。
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少し揺さぶったりしてできるだけ古いオイルが残らないように排出します。
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最後は既定の量のオイルを入れて蓋についているゲージで適量を確認します。入れすぎてしまったら、残念ですが入れたオイルを捨てて適量にします。オイルの入れすぎはエンジンのためによくありません。必ず適量にしましょう。
ちなみに自分の入れたオイルはガレージに転がっていた前住人が置いて行った10W-30という普通のオイルです。
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私の空冷ビートルのこと

わが家の玄関です。
下の方よく見てください。
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トリム?(なんという名前か知りません)が剥がれています。
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スクリュー2本だけで止まっていました。うち一本は外れました。
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もう一本はペンキで塗り固められているためマイナスドライバーが入りません・・・。
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ドライバーでペンキを剥がしました。これだけ剥がせばドライバーで外せます。
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外れました。
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外れてしまったので、当然ネジ山はありません。太いスクリュー、または長いスクリューを使う必要があります。
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長いネジ、太いネジを買う手間を惜しんだ私はトリムの左右を入れ替えて留める事にしました。
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ネジ穴もフレッシュなのでばっちり留まりました。
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