自分で直す家(ブラインド取り付けからコンクリ仕事まで)

2012年にアメリカ・ニュージャージーで築70年のfixer upper(手入れ要)の家を買いました。引っ越し後いろいろ手を加えて行くわけですが、基本すべて自分でやります(屋根の張替は危ないので頼みました。 家具も部屋のサイズに合わせて作ります。

2012年にアメリカ・ニュージャージーで築70年のfixer upper(手入れ要)の家を買いました。引っ越し後いろいろ手を加えて行くわけですが、基本すべて自分でやります。(屋根の張替は危ないので頼みました) 家具も部屋のサイズに合わせて作ります。

写真を見てください。先日引っかけた太いロープです。2つの枝にそれぞれロープがかかってますが、今回は手前の方の枝を切りたいと思います。
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枝にかけたロープの端に先日購入した秘密兵器を括り付けます。
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チェーンソーの部分が枝の上まで来るようにもう片方の端を手繰り寄せます。
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ロープの両端をそれぞれの手でもってのこぎりを引きます。ものの2分ほどで切れました。
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めちゃくちゃ簡単です。
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大きな枝も切りたいのですが、幹線道路に面しているので落ちた枝が割れて走っている車に当たったりでもしたら大変です。深夜、または早朝の車の通ってないときにこっそりやりたいと思います。
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私の空冷ビートルのこと

本当はすべて切り倒したいのですが、市の許可が下りないためとりあえず、落ちてきそうな枝の剪定を自分で行おうと思います。
落ちそうな枝は死んでいる枝です。つまりほかの枝に比べて葉の数が少なかったり、あるいは全く葉のない枝が死んでいる枝です。
まずこの写真見てください。本当に分かりにくいのですがロープの引っかかっている枝わかりますでしょうか?この枝には一切葉っぱがついていません。台風や大雪があると落ちてくる可能性の高い枝です。
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ほかにも葉っぱの少ないあるいは全く無い枝が全部で4-5本あります。それらを落としたいと思います。
準備するものはまずリールのついた釣り竿、先には穴をあけた軟式テニスボールが付いています。
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こんな感じにボールはついています。
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そして比較的細いロープ。
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そして太めのロープ。
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何をしたいかというと枝に太いロープを引っかけるのが最終目標です。はしごを使えばよいのですがこの高さでは高すぎて無理です。また太いロープは重くて重りを付けて投げても高い枝まで届きません。なので釣り糸にテニスボールなのです。
テニスボールを投げ釣りの要領で折りたい枝をめがけて投げます。その時、枝に絡みついてはいけません。折りたい枝を超えたボールは枝に絡まることなく下まで落ちてこなければいけません。
下まで落ちてきたらボールを外して、細いロープを釣り糸に結び、リールで釣り糸を巻き取ります。
細いロープが枝にかかっています。
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今度は細いロープに太いロープをつなげて細いロープを引っ張り太いロープを枝にかけます。

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ロープの引っかかった場所が枝の先の方ならば太いロープの両端を引っ張れば折れて枝は落ちます。実際何本か落としました。
しかし写真のような引っ掛かりが少なく、垂直にに近い状態の枝は上の写真のように枝の付け根にロープが引っかかるためロープの両端を引っ張っても枝が折れることはありません。

で次に何をするかというと・・・・・。
アマゾンである道具を買いました。






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