voiceの、だってMC長いんだもん

谷藤勝彦である。 Voice Works Sapporoの校長である。 Recallってバンドのヴォーカルだ。 ほかでもあれこれと歌っている。人生はRockだ。

これにて終了!アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、A.F.R.O、ライブレポ。

はい、長かったこの記事もこれにて終了。

アリオ札幌さんと私共VoiceWorksSapporoの、初の共同事業「アリオの夏フェス?! Summer Live 2016」は、大好評で大入り満員の中、天候にも大変恵まれ事故も無く、札幌レベルの中規模のイベントとしては、大成功を収める事が出来ました。

そのラストのステージを務めてくれたのは、愛弟子NORIYA、UG、SATORUのフロントマン3トップを有するバンド、「A.F.R.O(アフロ)」の7人のイケメン達です。

メジャーに行ってから、彼らのステージを見るのは久しぶりです。

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              アリオの前野マネージャーとタワレコアリオ店の三橋店長。

一生懸命、ブースで盛り上げて下さいました。

有難う御座います!

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              A.F.R.Oのステージ、始まりました!!

当然、最初っからイケイケノリノリです!!!!!!!!!

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              もう、A.F.R.Oの出番を狙ってか?の様に、益々続々と人が集まって来ます!!

空の向こうに薄っすらと月が見えてるのが、なんとなくロマンチックな夕暮れ。

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              人、また人。

この場所で、ここまでの事が出来るとは、主催の俺も思っていませんでした。

予想外の嬉しさが込み上げて来る瞬間でした。

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              それもこれも、音楽の成せる業、だし愛弟子たちの成せる業である。

出演順番なんかも俺が吟味して決めてるんですが、これも上手くハマりましたね。

狙い通りの効果と成果を得る事が出来ました。

イベントはこうでなくては!

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              どこか抒情的でどこか男心に(⁈)訴えるイケメン7人衆。

相変わらずのアゲアゲっぷりで大満足。

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              特にUGの書く切なさの中にも、前向きさを持つ歌詞と、それを精一杯歌い上げる姿もまた彼らの魅力の一つかも知れません。

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              そして、センターのNORIYAのメッセージ性の濃い歌い方とMCが、A.F.R.Oの男らしさに寄与している部分も大きいですね。

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              SATORUの持つ茶目っ気ぶりも、A.F.R.Oのエンタメ性の重要な核。

彼の「ダミ声」はある意味「ギターソロ」と同じで、楽曲の「締め」になる重要なパートです。

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あ、NORIYA、登っちゃった。

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              歌い上げる、とは正にこの事www

仕方ないなぁ、もう。

主催者の一瞬、ビビる瞬間。涙

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              このぐらいの位置ならよろしい。www

まあ、アジテーションがNORUYAの役目なので、ついこうなるのも全然理解出来るし、実は同じ歌い手としてはやって良いなら俺もやりたい方です。

コレとはちょっと違うけど、ロックミュージックの持つ独特な「危険な匂い」と、ライブ会場の持つ「独特な雰囲気」に、ライブオーディエンスが魅力を感じたりするのもまた事実なワケで。

困ったもんですが、コレもまた仕方ないと思います。

でも、ね、安全第一で。

無事故で安心。(^_-)-☆

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              もう辺りは日暮れ。

夏の日暮れは雲までドラマチックなんです。

ここで、予想外のアンコール!!!


勿論、OK出しました。

「渚のマーメイド」も久しぶりに生で聴けたし。

これにて、全編終了!

炎天下の中、長時間に渡りご来場頂きました皆さま、誠に有難う御座いました。

主催者を代表致しまして、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

有難う御座いました!

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              そして、すぐ裏の札幌ビール園にて打ち上げ。(まあ、流れと場所柄からしたらココだよね。www)

心情的には「打ち上げまでがライブでしょ!」とは思ってるのですが、何分今となっては俺は大概主催者であり、裏方なワケで。

全ての後片付けやら、関係各方面へのご挨拶や、公的な入館タグなどの防災センターへの返納などを終え無いと、「仕事」が終えられません。

その後にレッスンに戻る事が多いので、こう言う「打ち上げ」の参加は久しぶり。

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              まあ、いつもと違って「メモリアル」なライブイベントだったしね。

たまには良いよね。

皆と語りたかったし。

お疲れ様でした!お前ら皆良かった!

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              また、来年もこうしてやりたいです。

(株)イトーヨーカドー様、アリオ札幌前野マネージャー、TOWER RECORDアリオ店三橋店長、アビーロード片山君、宮野さん、音響ラヴァーズ榎本君、千秋ちゃん、早朝7時から猛暑の中にも関わらず、お付き合い有難う御座いました!

皆さんがいてくれなかったら、このイベントは出来てません。

心より感謝申し上げます。

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          そして、これからもこの素晴らしいアーティストの皆さんと共に、皆様に極上の音楽をお届け出来る様に尽力して行きます。

そして、この「輪」が少しでも広がって行きます様に。

ありがとう、また明日も。

アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、HAL、ライブレポ。

さて、ラス前の10番手の出演は、愛弟子コンビの「HAL(ハル)」です!

初っ端から盛り上げてくれます!

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              今回はDJもサポートに加えての豪華ヴァージョンのHAL。

HALのパフォーマンスは久しぶりに見ますね。

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              HAL(ハル)の意味とは、Humor And Liberty(感性と自由)。

どんなアーティストさんか?ご紹介しますとね、(彼らのHPから引用)

奏でるメロディーラインにメッセージを込めるボーカリストShowTA(ショータ)。笑いと熱さの2枚使い、髪型まで2色のツートンラッパーたぁ〜坊。日本独自の和調や桜を掲げ、それに彼らの感性をミックスし音を奏でる。アゲアゲのアッパーチューンから、しっとり聞かすバラードまで幅広く展開し、会場を一体感にロックするパフォーマンスは必見。LIVEでタオルは必需品。

音楽活動以外にもラジオ番組やUSTREAM番組のレギュラーパーソナリティーもつとめる。ゴールデンマーケットvol.29のTVCMソングに【TRAIN】、北海道車椅子バスケットボール連盟のTVCMソングに【SAMURAI魂】が起用された。彼らが巻き起こすHAL旋風で華咲かせっ!!

てな感じで、年中大サービスな2人です。

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              まだまだ炎天下の夕方ですが、お客様も益々増えて来ました。

何だか有難い気持でいっぱいになりました。

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              俺はこの二人が大好き。

yakkoと3人でやってたデビュー間もない頃からの付き合いです。

あの頃からこの二人は全然ブレて無い。

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              hitomiが入ってた頃もそうだったけれど、常にどこに向かうか?どう良くなって行こうか?を模索して、それを音源化しては世にその姿勢を示して来たと思います。

それだけに、今後もブレる事無く札幌の音楽シーンを引っ張って行って欲しいと思いますし、恐らくそうし続けてくれる事と信じて疑いません。

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              楽しくて、情があって、誰でも自由に参加出来る音楽性と、ライブパフォーマンスが、HALの真骨頂。

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              2人に話を聞けば、久しぶりに観に来て下さったお客様が数多く、まるで同窓会みたいだったそうです。

それは本当に嬉しい事だと思うし、何年経ってもお客様が帰って来られる「場所」を保ち続けているHALが素晴らしいです。

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              もう夕方なのに、満員御礼でした。

有難う御座います!!!

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              HALのブレーン、たぁ〜坊。

実は相当、「頭」が良いキレ者。

見かけは、、、、、、ですが、(笑)この人がHALを引っ張って来たのは間違い無い。

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              そして、ShowTA(ショータ)とたぁ~坊。

この2人だったから、今があるのも事実。

ShowTAは歌が上手くなったわ。

これには俺も長年、サポートする側として満足だし、微笑ましくも思います。

これからも頑張って下さい!!

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              そして、いよいよこの記事もラスト、A.F.R.Oの登場はまた明日!!

アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、MOF、ライブレポ。

今回のライブのアーティストさんの手配は、全て俺が仰せつかっていたのだが、タワレコさんの方から「アックマさんにも来てもらえる様にお願いしておきますね!」と言われ、俺も何の躊躇も無く「あ、そうなんですね!宜しくお願いします!」と受け答えしていた。

何故なら、4年前に滝野自然公園のライブで、メロウデュが出た時に着ぐるみがウロウロしており、それが「アックマ、コアックマ」だったので、「賑やかし」の一環として来るもんだ、とすっかり勝手に思い込んでいたからだ。

その時のかおりとコアックマがコレ。

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4年後の彼らは「豹変」していた。www

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              時間は「人?」を変貌させるもんだ。

彼らはロックバンド「MOF」を組んで活動していたのである!

普通に「指」の出てない「手」でマーシャルのアンプを調整中のアックマ様。

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              アックマ様はフライングVを抱えて、バリバリとこの「手」で速弾きが出来るギタリストになっており、コアックマちゃんは、ガンガン踊れる「パフォーマー」となっていた。

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              だが、しかしこの炎天下の元、やれる曲数は4曲、20分が「限界」です!との事であった。

そりゃそうだ。

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              単なる「賑やかし」とは一線を画す、実にクオリティの高いステージとパフォーマンスで御座いました。

お子様は普通に集まって来るし、大人は何だ?何だ?で集まって来るし、このステージに本当に貢献して頂きました。

感謝しております。

御見逸れ致しました!

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              今後もあちこちで、活躍される事と思います。

「着ぐるみ」の大変さをよく知る俺なので、その上で演奏するなんてホントに凄い事なんです。

だから、これからも頑張って欲しいなぁ、と心から思います。

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              これは、修行し直しだわ、と自分を嘆く愛弟子のなかにしりく。www

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              と言う事でいよいよ終盤、また明日!

アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、山木将平、メロウデュ、ライブレポ。

さて、今回は札幌の音楽シーンを牽引しているソロギタリストの山木将平君と、

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              ご存じ、お馴染みの札幌音楽シーンのキラ星、サービス精神旺盛なライブが人気のユニット「メロウデュ」のお二人。

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              7番目に登場の山木君とは、愛弟子の小高一輝君(ex BON'z、ZONEの弟分としてデビューしたバンドのギタリストだった。)のバックメンバーとして、2010年6月のSONIC BLASTER(かつて俺が企画していたロックイベント)でお会いしたのが最初。

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              メッチャ良い音出してる若手のギタリストがいるなぁ〜、と思い、話しかけたのだった。

まるでジミヘンだった。

なので、俺は彼のギターは最初はアコースティックでは無く、エレキギターで聴いていた。

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              そしたらいつの間にか、アコギでインスト初めてて。

その音楽が俺には大変面白かった(押尾コータローさんやdepapepeさんとも違う意味で)ので、2010年11月に砂川で開催した「オトキタライブ」(ウチのスクールがオトキタさんと共催したので、福原美穂ちゃんにも出演してもらいましたライブでした。)に、メロウデュと共に参加してもらいました。

その辺りからお誘いをよくさせてもらう様になりました。

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              山木君の略歴をご紹介しますと、(山木君のHPから引用)

2010年サッポロシティジャズ・パークジャズコンテストにてグランプリを受賞。(締め切りギリギリにポストに投函した経緯を俺は知っている。www)

2011年1月に1stアルバム「NORTH WIND」でデビュー。2012年に2ndアルバム「The Next SHOw Time」

2013年に3rdアルバム「Stand up for Yourself」2014年に1stシングルCD「On the way to…」2015年に1stカバーアルバム「H.B.B #1」、2016年に4thアルバム「Round 2」をリリース。

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             トロントジャズフェスティバル、ジャワジャズフェスティバル、ミラノ万博、サッポロシティジャズ、ライジングサンロックフェスティバル、中洲ジャズなど、国内外の音楽フェス、イベントなどへの出演多数。

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             北海道の美しい自然にインスピレーションを受け作曲し、アコースティックギター1本で演奏するインストゥルメンタル曲、そして13歳でギターを始めたときから心酔しているブルースが山木将平の真骨頂。(俺は本当にそうだな、と思います。)

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             現在は札幌を拠点にライブ、楽曲制作を中心に活動中。テレビCM(ホーム企画センター等)やラジオのBGMに楽曲が多数使用されている。

と言う感じで国内外を問わず大活躍中の山木君です。

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             さて、お次8番目に登場のメロウデュです。

はい、八木ちゃんドラムセットじゃ無いです。

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              これはこのライブの特筆すべき部分でして、いつもはドラムセットかV-Drumなんですが、今回はコンガ、ボンゴ、ジャンベ×2、スルド、ティンバレス、シェケレ、カホン(バスドラ替わりに)、タンバリン、ウインドチャイム、シンバル、と言う「完全パーカッションセット」でした。

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              当然ながら楽器が変わりますので、従来の楽曲も全てリアレンジされております。

つまりは「別の楽曲」に変身。

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              ですので、これはメロウデュが一粒で2度美味しい的なアプローチだと思います。

ライブ的にも楽しさも増しますね。

だって、かおりがコレ持って、

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             こうなって

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             こう弾いて、

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             こうなりますから。www

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             八木ちゃんは

通常運行です。www

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             いつも思いますが、八木ちゃん程パーカッションが好きで好きで好きで好きな人、見たことがありません。

全く個人的な私見なんですけど、パーカッション奏者の方々や、ドラマーでパーカス使う方々など、山ほど知り合いおりますが、八木ちゃんにそこで勝てる人は見たこと無いですね。

腕前は勿論ですがね。

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             はい、ここで山木将平登場。

何やらセッションしたい、と。

マジか?

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             全くの打ち合わせ無しの「ガチンコ」な訳ですが、、、、。

本当にやんのか?

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             始まりましたね。

ステージ上ではKeyの確認しかしてませんでしたが。

「最後にキメあるから。」とかおりちゃん。

www  わかる訳無いわな。

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             途中、弾くの止めてボディを叩く将平。

ウケる。

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             それでも、周りを唸らせる技量は流石。

一流の演奏でした。

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             まあ、音楽的には「面白い」点が多々あったセッションでしたが。

でも、あの場であの空気の中で、不意にセッションに挑んでお客様にお聞かせするのも、この場と出演者メンバーならではの事です。

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             将平にキメの部分が、どこだか分から無いだろうと、かおちゃん。

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「芸術は爆発だ!」で伝えます。www

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             八木ちゃんのティンバレスソロも炸裂っ!!

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             良いセッションでした。

お客様にも大うけでした。

ご苦労様です!!

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             山木将平&メロウデュでしたっ!!!!!

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              この続きはまた明日!!

ダメだ、忙しい。

週末のコンテストライブの準備やら、新規の取引先からの持ち込み企画の大きなものがあり、仕事でブログまで手が回りません!

また明日!

今日はライブダブルヘッダー!

昼間はジャムジカさんにてメロウデュとワタクシのライブ「名曲の旅〜vol.7」!それを終えたら、クラップスホールさんにて、高井麻奈由のワンマンライブで本日は大忙し!

なので、アリオのライブレポは、また後日!

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また明日も!

ジャムジカお待ちしてます!

アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、エビナマスジ、なかにしりくライブレポ。

さて、5番手に出演はSE-NOのお兄ちゃん、エビナマスジ君の登場。

最初はSE-NOでオファーしたんですけど、弟の摩守俊君の都合が付かなくて、今回はお兄ちゃんソロで出演の運びとなりました。

最近は兄弟揃ってソロ活動も盛んに行いつつ、SE-NOの活動にもその成果を持ち寄る、と言う良いユニットの発展のさせ方になっている様ですね。

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              マスジ君の温かい人柄溢れる歌声には、何だか野外ライブの空気は似合ってる気もします。

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              抜ける様な青空と、照り付ける太陽、正に夏、真っ盛りです。

お客様も楽しそう。

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              俺自身は、この兄弟とは何だかご縁が深くて、ヴォイトレでは関わった事は無いんですが、良い音楽仲間として長年お付き合いさせて頂いております。

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             弾き語り系のライブで、摩守仁君、摩守俊君、それぞれと一度ずつ共演させて頂いた事もあります。

うちのスクールイベントのVoice&Rythmeにもゲストで出演して頂いた事もありました。

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             お父さんが逝去された後に、二人の故郷である稚内に音楽ホール「エビナホール」を建て、現在もその運営に勤しまれております。

それもこの若さで凄い事だと感じます。

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              SE-NOももう結成から16年経ち、本当に紆余曲折あっての「今」なんだろうなぁ、と思います。

それだけに、今も続けてる人の歌と音楽は「説得力」が違う気がしますね。

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             何度かこのブログにも書いて来ましたが、俺は彼らの楽曲「しあわせのワルツ」が大好きで。

YouTubeにも上がってますが、kitaraのライブなんかは秀逸の出来栄えだと思います。

抜き打ちで俺とかおりで演奏して、マスジ君に歌わせた事もありましたね。www

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             マスジ君のオープンな雰囲気が、野外の解放感によく似合うんだな、きっと。

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             マスジ君は大のAOR好きと言う所もあり、そのラインでメロウデュとも仲良し。

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              俺も入って一枚。www

マスジ君、お疲れ様!

また一緒にやろうな。

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              はい、6番手はこの方、愛弟子なかにしりく君です。

山木将平は、この後。www

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              今回はサポートにピアノの木村ゆうちゃん、ウッドベースに橘頼紀君、を迎えて全員ビール好きだから「なかにしりく ビアトリオ!」なんだそうで。

良いんでないか、そう言うの。

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              まあ、VoiceWorksの「スナフキン」のりく君なので、野外はお手の物である。

似合うと言うより、そのもの。

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              毎年、海だの、ゆにガーデンだの、随分一緒に回って来たなぁ。

VFO MUSIC CMPなんかもそうだ。

りく君は全部、芝生やらで寝ていたが。

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              ピアノのゆうちゃんは、北海道大学ジャズ研究会出身で、2013年に参加した「村川佳宏Quartetto」がSAPPORO CITY JAZZ PARK LIVE CONTESTでグランプリを受賞。

翌2014年にカナダで行われたトロントジャズフェスティバルに出演したりした実力者です。

谷藤克哉君のサポートで音楽処さんのインストアライブの時にお会いしたのが最初かな。

わざとメッチャ短いキーボード持って来て、それを終始使ってたのも、彼女らしいっちゃあらしい。

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             まあ、りく君の場合、本当に垣根を越えて様々な方々とコラボする。

そのライブ本数たるや半端無い。

恐らく、いちいち楽曲のアレンジも変わってると思う。

その度にリハーサルの繰り返し、、、、、!

それってある意味凄くない?

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             今回のアレンジは俺に凄く「ツボ」でした。

「よるのうみみたい」とか、「シャララ」とか凄い良かったねぇ。

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             俺はりく君には、文化的に高い位置にいて、映像や舞台、役者やモデル、ライターやカメラマン、デザイナーの皆さんと「音楽」と言うフィルターを通じた「札幌のニューウエーブ」を作って欲しい、と常々思っています。

それが「流行」になるか「アングラ」か、はどうでも良い。

「何かを発信」をする「その位置」にいて欲しいのだ。

その培ったフレキシブルで業種の垣根を超えた目線で、将来「タウン誌」でも作ってくれたらなお良い。

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             りく君との付き合いも早いもんで、もう5年ぐらいかな?

昔、俺が大学生だった頃、俺以外の高校の同級生のバンドメンバーたちは全員北大だったので、夏休みに帰って来たりした時は、必ずF研の部室で練習したり、クラーク会館で飯食ったりしてた。

池のとこで寝たりもしたか。

だから、何か北大F研出身の彼といると、懐かしくもなり後輩っぽくて他人事に思えません。www

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             はい、また将平とりく君。www

仲が良いからな〜。

次は君の番だよ。

と、言う事で続きはまた明日!

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アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、NAVY ROAD、高井麻奈由ライブレポ。

3番手に登場は、これが実質初ライブのバンド「NAVY ROAD」。

愛弟子、坂本竜也率いる、ロック基調のサウンドをベースとした、耳なじみの良いポップセンスも併せ持つ、かつての70年代邦楽のニューロックを彷彿とさせるバンドである。

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              初ライブとは思えない、堂々としたライブを聴かせてくれました。

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              バンドの初ライブを、快晴の野外ライブで迎えさせてあげられて、主催者としては満足しております。

暗いライブハウスも勿論、大好きだし良いんだけど、何だかこの子たちを見ていると、明るいお日様の光の下で、精一杯の演奏をさせてあげたくなります。

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              坂本君は自身で「Studio Once」と言うレコーディングスタジオを運営、「HOKKAIDO ROCK CLUB」と言う音楽コミュニティも7月に立ち上げる、など運営チームを支え牽引するチームリーダー、若手実業家としてもその才を振るっております。

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              昨年、既にベトナムなど海外でのライブ活動も敢行、来月9月18日にはあの伝説のギタリスト「山本恭司」をゲストに迎えた新譜のレコ発ライブを行います。

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              ご来場のお客様方にも快く迎え入れて頂けた様でして、拍手や喝采、手を振って応援してくれるお客様もちらほらと拝見致しました。

有難う御座います!!

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             自分たちで大通り公園でバンドの看板作って、サンドイッチマンやりながらチラシを配って集客したり、現代っ子のハズなんだけど、やってる事は相当ハンドメイド(メンバーでwebやデザイン、写真やMV作成、英会話からドローン操作までこなすスキルを持ってての事ですよ。)なのが新鮮。

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             何より、礼儀正しくて、気持の良い若者たちです。

挨拶のキチンと出来る、札幌のインディーズシーンには、色んな意味で珍しいタイプの皆さんだとも思いますね。

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             その勢いもあったんだと思います。

ライブ後に彼らのCDを求めるお客様の列が出来ました!

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              タワレコさんのブースにて、即売会とサイン会もやっておりました。

(株)イトーヨーカドーの前野マネージャーさんと。

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              ベースの大悟君がいなかったので、呼んで全員でパチリッ!

ご苦労様でした!

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              さて、4番手には愛弟子の高井麻奈由。

もう、すっかりベテランの域。

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              麻奈由ちゃんも今月にワンマンを控えておりまして、その準備に余念の無い日々だと思います。

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             今回は鍵盤弾き語りで臨みましたが、ワンマンの際にはフルバンドでお届けする事となります。

そして2014年9月発売の前作「WAO!」はもうすぐ完売の勢いです。

恐らく、愛弟子の中でのCDの売り上げはNo.1だと思います。

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              そのワンマンの日8月21日(日)には、なんと3枚のCDを新譜として発売!!

・NEWシングル【Lotus】¥1,500
(収録曲“Lotus”“モノクロ”“AM9:00のシンデレラ”)

・限定100枚!
弾語り音源【タイムワープ】¥1,000
(収録曲“タイムワープ”“モノクロ”)

・限定100枚!
山口孝司・高井麻奈由コラボ音源【プラネタリウム】¥1,000
(収録曲“プラネタリウム”“Call me”)

当日、ワタクシが売り子やってますので、皆さん必ず買って帰る様にして下さいね!!!!!

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             ハスキーでソウルフルな歌声が彼女の歌の真骨頂。

そして、何かと「自由」。www

そこらへんが、彼女の魅力かも知れません。

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             そして地味に鍵盤上手くなってる!

当たり前なんだけど、今でもキチンと練習してるんだな、と感じます。

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             この日はわざわざ、自前のCP持って会場まで来てくれました。

暑い中、お疲れ様でした。

そして、ワンマンの宣伝も忘れずに!!

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             と、言う事でこの続きはまた明日!

アリオの夏フェス⁈ Summer Live 2016、queueb、高橋むつみライブレポ。

さて、それではここから「アリオの夏フェス」の全出演者のライブレポを掲載して行きますね。

トップバッターは「queueb」。

北海道札幌発、ネオ"渋谷系"、21世紀型のギターポップバンドです。

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              バンドのプロフィールから引用するならば、彼等は繊細かつ等身大に綴られた歌詞の数々を、キャッチーなメロディーに乗せ、高い楽曲センスに裏付けされた、懐かしくも若々しさを持った幅広い音楽性が最大の魅力なのです。

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             ギター、亀井君。

彼とはTHROWBItで出会って以来なので、この中では付き合いが一番古いです。

正月に一緒にカラオケ行って爆笑でした。www

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             ベース、阿部君。

彼はなかなかに実直な性格で「大人」です。

それが楽器にも表れているのか、初めてバンドを観た時から、良い音色を作るベーシストだなぁ、と思っておりました。

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             ドラムス、涼太郎君の脱退に伴い、今回サポートで加入したkent君。

彼は俺自身が今年「くぅい〜ん」で共演した「世紀魔掘廚離疋薀沺爾埜羣造い泙靴拭www

どっかで会ってると思ったら、、、、。

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             なんで、ガッツポーズなのか分からない愛弟子、森田竜司君です。

彼がこのバンドの全ての楽曲の作詞作曲をしております。

そのセンスたるや、一定線以上の実力である、と俺は思っています。

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             雲ひとつ無い抜ける様な青空の元、queuebの演奏は紡がれて行きます。

一度こう言うシチュエーションで、若い彼らにライブやらせてあげたかったので、俺は満足。

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              良いライブでフェスの幕は開いたと思いました。

queueb、トップバッターの大役、有難う御座いました!

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              2番手は、打って変わって鍵盤の弾き語りでしっとりと。

高橋むつみの登場です。

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             野外の大きなステージで、こうして歌ってもらうのは、初めてだったかも知れません。

タワレコさんで現在発売中の「Essentia」は、バンドAoの安田貴広君にアレンジをお願いした、バンド色の濃いシングルでしたので、今回の鍵盤弾き語りとはまた違った色合いになっております。

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             なんせ日差しのキツイお昼時だったんですが、彼女の主軸である鍵盤弾き語りで、空気を柔らかくしてもらった気がします。

11組も出演する長丁場のイベントでしたし、全部バンドだとちょっとこの場と天候にはキツイんですよね。

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             写真はまこっちゃんが沢山撮ってくれました。

この場の写真のほとんどは、まこっちゃんの写真を頂いて拝借しております。

暑い中、本当に有難う御座いました。

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              むっちゃんは、今月末には新譜「M's cafe」の発売を控え、何かと準備に入っております。

9月3日にはワンマンライブもありますので、今後の活躍にご期待下さい。


で、この日は物凄い猛暑でして。

実は「椅子」が黒の座席だったので、この時点で座れない程、メチャクチャ熱くなってました。www

おまけに日差しが「異常」にキツくて。

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ですので、お客様は大半がエントツの影に沿って立ち見。

日差しの移動に伴って、お客様の列も移動。www

席が埋まって行くのも、15時回った辺りからとなりました!!

これも、野外ならではの事かも知れませんな。

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             と言う感じで、続きはまた明日!

アリオ札幌にて「アリオの夏フェス⁈Summer Live 2016」開催されました。

ようやくこの記事に辿り着きました。www

俺としてもこの規模のお仕事としては、アリオさんでは初の取り組みとなりましたこのフェスでした。

ですので、実は直前までメッチャ神経使って「ナーヴァス」になってました。

(株)イトーヨカドー(アリオの親)様との初めての大きな「お取引」でもありましたので。

ただイベントやって歌って来たさ、みたいな話では無くて俺にとっては「大仕事」ですしね。

神経使った。

アリオ札幌さん、タワレコさん、ステージトラック、音響さんなど関係各方面との調整、連携、期限、展開図、ステージ見取図面の作成と提出、各アーティストのマネジメント、連絡の徹底、イベント保険の加入の是非、などなどそれぐらい入り組んだ複雑な「内容」の裏方で御座いました。

本当は誰とも話したくもないぐらいのナーヴァスで、携帯捨てようかな?と瞬間思ったぐらい極限でした。www

でも、まあ、そう言う訳にも行かず。

誰に言っても理解もされないので、あきらめて受け答えはしてましたね。ははは。

で、なまら快晴。朝7時現地集合。www

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              いやー、この11tサイズのステージトラックって、北海道に2台ぐらいしか無いんだよね、実は。

ヨサコイでも何でも、大概のステージトラックは4tです。

意外と小さい。

なので、これは巨大です。

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              リハーサル初っ端はNAVY ROADの皆さん。

これが国内では実質のデビューステージとなりました。

皆、良い笑顔。

これに俺は救われる。

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              ステージトラックを貸してくれたABBYE ROADの片山幸一君。

もう、20年ぐらいの付き合いになるか。

うちのスクール、VoiceWorksSapporoが出来る以前の個人レッスン時代は、俺は東区にあったABBEY ROADの2階に間借りしてレッスンしてた。

俺は昔から生徒さんや仲間たちに助けられて今がある。

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              風も無く、雲も無い「どピーカン」の下、リハーサルは進みます。

やっぱり、野外フェスは気持良いね。

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              続いて鍵盤弾き語りもののリハーサル。

高橋むつみです。

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              音響には、これまた20年来の俺の盟友、「TOTO」のコピーしかやらないバンド「POPO」と「ひらがなでくぅい〜ん」の鍵盤奏者でもある榎本真也君を召喚。

最近は、メロウデュや高橋むつみが随分現場でお世話になっている。

専門学校で講師を兼ねるほどの腕前である。

これまた仲間に助けられてます。

感謝してるぜ、エノちゃん。

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              むっちゃんのリハーサル。

こっち側からは分からなかったが、ステージの上が物凄く暑かったらしい。

外だけかと思ってました。

この暑さはヤバイ。

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              そんな猛暑の中ね、これは自殺行為だと思うの。

アックマ様。

手がさ、所謂北海道弁で言う「ぼっこ手袋」なのにね、滅茶苦茶弾けるんだよエレキ。wwww

これは面白かったです。

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              いつもそこには無いものが、風景に溶け込む感じが素敵。

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              そして、ライブトップバッターはqueuebの4人。

あれ?どっかで見たことあると思ったら、、、、、。

ドラム君、君は「世紀魔掘廚巴,い討新じゃないかっ?!

ひ、久しぶり、、、(その時、俺はフレディ・マーキュリーだった。www)

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              ライブ、スタートですっ!!

この続きはまた明日!!

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live info
「ライブ情報」

これから2枚のRecallのアルバム制作に入ります。

1枚はアコースティック、もう1枚はフルバンドヴァージョン。

7月と10月にレコーディングに入りますので、しばらくライブはお休みとなります。

年末か来年年頭にレコ発ワンマンを予定しております。

お楽しみに!
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