もう1か月くらい前のお話になりますか。

早いなぁ。

俺の誕生日ライブだったわけですが。

コーナーを幾つか設けましてね。


先ずは元Recallメンバーだったギタリスト、シンガーソングライター、バンドJAMOOのギターヴォーカルの盟友、JJをゲストでお呼び致しました。

思えば、2人でこうしてライブするのも12年ぶりでした!!

そんな事だったので、せめて事前に1時間半程リハして臨みました。www

それだけしか時間無かったけど、お互い12年遊んではいなかったね。

何の問題も無く昨日まで一緒にやってたかのようにスムーズなライブで御座いました。

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             with JJコーナーセットリスト

楽曲は昔2人でカタチにしたオリジナルと最後にBeatlesの名曲を1曲ぶっつけで。www

この息の合い方は我ながら秀逸だったと思う。

それぞれの曲たちはもう12年以上昔に出来た曲たちだったんだな〜。

M1:カツゲン
M2:feelin'
M3:俺の札幌
M4:ユガミズム
M5:Don't Let Me Down(カバー)


そしてここでも俺はサプライズを忘れず。

ぶるむんに密に頼んでJJの誕生日ケーキを贈呈。

この日に俺の誕生日ライブやったけど、俺は三日後が本当の誕生日で、この日は実はJJの誕生日だったのだ。

なのでおめでとう!ローソク1本だけどなっ!!www

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             それぞれの曲に対する「こだわり」はお互い語らず。

それはプレイで示すから変な自己主張なんていらない。

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             横を見なくても、こう来るんだろうな、みたいな感じが分かっちゃって。

お前がそう来るなら俺はこう行く、みたいな。

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             12年前に音楽性の違いで思いっきりぶつかって。

フライアーパークでのライブ当日のアフターで、ムネオさんの前で解散する!と言う伝説も残しましたね。

さっきまで楽しそうに演奏してた2人がいきなりもめて、解散宣言をするとかあんまり無いわな。www

今となっては良い思い出だ。

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             正直、JJと音楽的に袂を分かつ事には悔いはあった。

でも当時、俺は俺の中にあった音楽の諸々を彼に上手に伝えられなかったし。

彼がいかにセンス溢れるアーティストであるか?は俺は一緒にやってた時からとっくに気が付いていた。

だから福原美穂ちゃんのバックも主に任せていたし。

2人でもっと頑張ったら、Recallはもっと凄い事になる気もしていたんだ。

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             俺はJJの歌声が凄く好きだったし、ツインヴォーカルでも良いとまで思っていた。

でもヤツは歌いたがらなかった。

今では嘘みたいに歌ってるけど、昔はなんぼ言っても歌わなかったんだ。

コーラスすら嫌がった。www

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             こうしてバンドは離れたけれど、友人関係は一度も途切れなかった。

一番最初の彼のソロアルバムはウチの麻生スタジオを無料で貸して取った。www

電話でバカ話もしょっちゅうしてるし、JAMOOとも何度か対バンして来たし。

会えば必ず俺の頭をなでるのはヤツだけで、ヤツのズボンのすそが異常に短い事を指摘するのも俺だけだ。www


そして会えば必ずお互い寄り添って笑顔で肩を組める。


そんなJJだったから、このタイミングで一緒に音を出しておきたかったのが本音だ。

ずっと俺の中では引っかかってた部分だったから。

スッキリしました、JJありがとな。

まこっちゃん、素敵な写真をありがとう。


次のコーナーはまた明日。

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