殺処分の家畜6万頭超す=宮崎の口蹄疫(時事通信)

 宮崎県は7日、同県川南町の8カ所の農場などで口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある豚と牛が新たに見つかったと発表した。県の発表によると、感染の疑いがある家畜が出た農場などは43カ所となり、殺処分の対象となる牛や豚の累計頭数は6万頭を超えた。 

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もんじゅ運転再開へ 福井県知事 月内に了承(産経新聞)

 平成7年のナトリウム漏れ事故で運転を停止している日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開について、西川一誠・同県知事と川端達夫文部科学相、直嶋正行経済産業相の3者協議が26日にも開かれる。西川知事は今月中に運転再開について了承を表明。運転再開は5月上旬になる見通しだ。

 西川知事は運転再開の了承にあたり、国に地域振興策と協議開催を求めていたが、水面下の協議で折り合いがついたもようだ。

 県は3者協議で地域振興策などを確認したあと、敦賀市長の意向を確認。今月中にも運転再開の了承を表明する。原子炉起動前に行う経産省原子力安全・保安院の立ち入り検査は数日間を要するため、原子炉起動は5月上旬になる見通し。

 県は再開の地元判断について、独自に安全性を確認するとともに、北陸新幹線の県内延伸を含む地域振興を国に求めている。

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CG使って平等院鳳凰堂の内部再現(産経新聞)

 世界遺産の平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の内部が、コンピューターグラフィックス(CG)で再現され、約950年前の創建当時の繊細で優美な極楽浄土の世界がよみがえった。本尊を安置する須弥壇は、夜光貝を加工した螺鈿(らでん)で装飾され、白壁を空に見立て青の濃淡で表現した豪華絢爛(けんらん)な彩色。17日から平等院で始まった春季特別展で初公開された。8月6日まで。

 再現は、平成16~21年度に行われた大修理に伴う科学調査や専門家の意見を集約して実施。本尊の阿弥陀如来坐像や長押(なげし)の上にかかる雲中供養菩薩像(52体)などを外して撮影した堂内のカラー写真に、日本画家・馬場良治氏が復元した柱の彩色などを組み込んだ。

 須弥壇の階段は、金粉を混ぜて塗った漆を研ぎ出した下地に、極楽浄土に咲く花・宝(ほう)相(そう)華(げ)の文様をちりばめて螺鈿装飾。須弥壇下部の金メッキ部分には、獅子が描かれていたと推定した。

 台座の周囲の床は、昭和期の調査で少量の顔料が見つかったことをもとに群青で統一。手すりは朱色とした。

 一方、現在は3段の白壁となっている長押の上の部分には、雲中供養菩薩像がかけられていることなどから、虚空(こくう)が表現されていたと想定し、いずれも青を基調とした背景にしている。

 人間国宝で漆芸家の北村昭斎氏は「非常に充満した浄土空間を印象づける。彩色とは異なる光沢を伴った螺鈿が重要な意味を持ち、そこで宝相華を表現することで、華やかさが増すことがうかがえる」と話した。

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