那覇市の首里城を約9万鉢の花々で彩る「首里城花まつり」が開かれ、観光客を楽しませている。

 正門「歓会門(かんかいもん)」から、王が住み、公の儀式を執り行う場でもあった正殿(せいでん)前の「御庭(うなー)」を、マリーゴールドやサルビア、パンジーなど7種類の鉢植えが飾る。朱塗りの首里城に白や黄色、紫、ピンクなど鮮やかな花々が咲き誇っている。

 28日まで。日没から午前0時までライトアップも。入場は午前8~午後7時(有料の正殿は午前8時半~午後6時半)。【三森輝久】

<アルコール>分解能力を調べるスピード検査法を開発(毎日新聞)
<鳥取連続不審死>運転手遺体発見現場の海岸捜索(毎日新聞)
源純夏氏が参院選自民公募名乗り…競泳の銅メダリスト(スポーツ報知)
<テニアン移設案>官房長官は慎重、防衛相も 普天間飛行場(毎日新聞)
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着(医療介護CBニュース)