最も郷土の桜を誇りにしているのは青森県民--。民間気象会社ウェザーニューズ(東京都港区)は7日、花見に関する意識調査結果を発表した。「自分の住む都道府県が日本一桜が美しい」と答えた割合が最も多いのは青森県の23.8%で、全国平均の7.3%を大きく上回った。最も少なかったのは徳島県で0.9%だった。

 調査は4月2~4日、同社の携帯電話サイトを通じ、47都道府県に住む同社の登録会員2万4926人を対象に実施した。

 「桜自慢」の2位は奈良県(18.6%)で3位は京都府(17.0%)だった。同社が2月上旬に調べた桜の名所ランキングでも、吉野山(奈良県)、弘前公園(青森県)、京都御苑(京都府)が上位5位に入っていた。

 調査結果は同社の携帯電話サイト(http://wni.jp)で公開されている。【飯田和樹】

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