大学生らをターゲットにねずみ講を運営したとして無限連鎖講防止法違反罪に問われたIT関連会社「ライブリー」(大阪市中央区、08年解散)元社長の柏木文男被告(47)に対し、京都地裁は11日、懲役1年6月、執行猶予3年、罰金100万円(求刑・懲役1年6月、罰金100万円)を言い渡した。栩木(とちぎ)純一裁判官は「社会経験の乏しい若者を対象に勧誘しており悪質」と述べた。判決によると、柏木被告は05年5月~07年5月、元会長=公判中=らと共謀し、ITビジネスに参加する代理店を1口約40万円で募集。25人から計約935万円を集めた。【田辺佑介】

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