やわらか D.I.Y.

主に自動車についてのD.I.Y.と備忘録です。車は、サンバーTT1(赤帽)、XV、カローラバン改(4AG 20Valve)、AMG3.2改(M117 5600cc)、W109 6.3 。駐屯地祭、基地祭にも出没します。

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11月3日 入間基地航空祭

2日4日は晴天、3日は雲が低く少し寒いくらいでした。
故にブルーインパルスは4~5区分でした、隣に居た方々は初めて来たというのに
…残念ですねぇ。

降下、降下、降下!
2019-IRUMA

久々に基地祭/駐屯地祭の記事書いたわ(笑)。

最近の休日は生気が抜けてるというか、色々とヤル気がない。
11月3日の入間航空祭には行きましたけれどw。

午後になって足車の「ワイパー交換だけ」でもやるか、水きり悪いし。
よっこらせっと。
Wiper01
コストコで1本当たり1000円少々、ウィンターブレードなので全シーズン使えますね。
カローラバンには運転席側20インチ、助手席側18インチです。
少し前まで売っていたのがGOOD YEAR製ですが今回はミシュランです。

U字フックなので交換作業はどうということはありません。
ほぼ全種類の金具に使える様にアダプタが入っています。
Wiper02


W124ワゴンも交換してみました、長さは24インチでピッタリです。
うーんダメだわ、GOOD YEARと一緒で曲率の大きい部分に拭き残しできる。
完全に隙間が空いています。
Wiper04

大きく湾曲しきれないのよね、エアロワイパータイプって。
使っているうちに少し馴染むかなぁ?
GOOD YEARのワイパーはこんなに曲がっているのがデフォルトなんですけれど
あくまで中央を基準に湾曲しているだけで端だけ曲がる機能は無し。
普通型と交換かな・・・
Wiper03


ついでに火入れしてワゴンでドライブ、前回りは飛び石やらで傷だらけですわね。
TEST-Drive2019-10-09

現状、O2センサを繋ぐと微ハンチングするのでコネクタを解放しています。
A/F計で確認しても数値が上下していますのでO2繋ぐと
フィードバックして微妙に体感できるくらいハンチングしちゃいます。

で、一応走るんですけれどアクセルとの反応がリニアでないとか
なんか色々フィーリングが悪いです、スポーツ走行はムリ。
流して走る分には問題ないす、そういう運転もしないし、そういう速度域関係ないので。
郵便物を出して帰ってきました。

しゃーない・・・W109の再調整するか。
Setting2019-10-09
これ、まぁまぁ理想の数値なのかな点火時期として、安定してアイドリングしてくれます。
エアコンONにしたり、D(R)レンジに入れてアイドリングが下がるとコイル電流が下がって
点火が弱くなるっぽい。
二次エアでアイドリング上げれば良いかというとそう簡単にいかないのです。

幅が狭いポイントでなんとか妥協するエアミクスチャ探すのに何時間も掛かりましたが
今日(約7日×数時間掛かっています)で完結かな。
燃料いじればまた変わる(もっと1000rpm以下のフィーリングが良くなるハズ)んですが、
中々難しいです。
CO HCも適正値に収める必要もありますからね。

あ、コイルへの給電をリレーでバッ直にしても何も起きないので施工なしとしました。

300SELの6.3ですが、
完全暖機後のアイドリング回転数は560rpm~600rpm
Dレンジ+クーラーONで440rpm
これで絶対ストールしないし問題なかったのです、停止中の振動は感じますが。
( アイドル回転数が低いのはシフトショック軽減の為でした、ATを長持ちさせる意味も込めて )

シフトショックより、Dレンジで止まっている時間の方が長いのですから、
この振動を緩和するため50rpmだけアイドル回転数上げたらよくないか?と
スロットルのエアスクリューで調整しようとしたら・・・
アイドル700rpmなのに、DレンジやクーラーONでストールしてしまいます。
( 変な色気を出してしまいました、メカポン側の燃料調整には触っていません )

状況が悪くなってしまったので調整自体は元に戻したのですが・・・何かイマイチです。
元に戻したつもりですが、Dレンジ+クーラーでアイドリングが苦しそうです。
微調整しても、翌日のテストでは状況が変わります。

思い付きで点火時期を調整したりしてみたのですがこれも成果はイマイチでして、
やはり、日に依って調子が変わります。
そして、点検していて気が付いたのですが不調になっているとき
「コイルへの電流値が異常に低い!!」

対処療法ですが効果は確実と考えてリレーを噛ましてB端子からコイルへ電源供給する方式
を考えました。

普通にBOSCHのリレーでも良いのですが見た目に近代化感がでてしまうので
当時モノのリレーを使うことにしまして、解体車剥がしの部品からリレー類を選別。
使えそうなのは4つ、1つは5極なので別目的に使うとして除外し3つ。
30Aなので容量は十分です。
Relay01


しかし、テストすると1つしか動作しません・・・
予備が無いと心もとないので分解点検+修理を試みました。
ラジオペンチで爪を丁寧に開いて、スッポっと引っ張りだしまして点検。
1つは手動でスイッチ部を動かしてあげただけで動作回復、亜脱臼していたのかもしれません。
Relay02

1つはコイルの線が切れていたのですがギリギリ ハンダ付けできました。
Relay03.jpg

直したコイルを叩いたり転がしたりしても正常動作するので復活としました。

さて、これをどこに設置して結線するか悩みます。
アース線はどうにでもできるとして、バッテリーの+端子から
純正以外の電線が出ているのは嫌なのです。
(写真が全て古いスマホカメラなので画質・・・) 

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