ソマリア沖・アデン湾の海賊対策で、海上自衛隊の護衛艦による商船の護衛回数が100回に達し、北沢俊美防衛相は26日、テレビ会議システムで洋上の現地部隊指揮官を激励した。

 北沢防衛相は、「日本の海外での貢献が高く評価され誇りに思っています」と、画面に映った指揮官の中畑康樹1等海佐を激励。中畑1佐は護衛艦から「こちらは毎日30度近い暑さです」などと近況を伝えた。

 海賊対策は昨年3月、自衛隊法の海上警備行動に基づいて開始。7月からは海賊対処法に基づき活動している。護衛回数は今月24日に100回に到達し、護衛隻数は計562隻となった。

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