大阪府吹田市の万博公園で27日夜、大阪万博(1970年)のシンボル、太陽の塔の上部にある「黄金の顔」の目玉が、万博40周年を記念して久々に点灯された。

 今後、日没から午後11時まで毎晩続ける。

 点灯式では、懐かしい万博ソングの「世界の国からこんにちは」が流れる中、塔の壁面にレーザー光線で「1970大阪万博」などの文字が映し出され、打ち上げ花火が夜空を彩った。

 家族7人で訪れた同府大東市の会社員上霜勝治さん(31)は「魂が入って塔がよみがえった気がする。明るい気持ちになりますね」と話していた。

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