大阪・日本橋の国立文楽劇場で4月に上演される文楽公演「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」にちなんで、27日、大阪と物語ゆかりの奈良を結ぶ近鉄の臨時イベント列車「文楽列車」が運行、車内では大勢のファンが、一緒に乗り込んだ文楽人形との交流を楽しんだ。

 「文楽列車」は平城遷都1300年を記念し、文楽劇場と近鉄が企画。大阪難波駅を出発した列車には、文楽ファン約200人とともに、求馬(もとめ)役の人形遣い、吉田和生さんとお三輪役の人形遣い、桐竹勘十郎さんが乗車、写真撮影などを行った。

 列車が近鉄奈良駅に到着すると、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター、せんとくんがホームで出迎えた。

 「妹背山婦女庭訓」は大化の改新を題材にした壮大な歴史ロマン。3日から25日まで同劇場で上演される。

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