ハイチでの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の国際救援隊1次要員が6日、現地に向け出発する。第1陣は早ければ8日(現地7日)に現地入りし、ブルドーザーなどの重機が到着次第、来週後半にもがれきの除去や整地作業を開始。鳩山由紀夫首相は「阪神・淡路大震災や中越沖地震などの災害で培った経験をいかんなく発揮してほしい」と送り出した。
 1次要員は中央即応連隊(宇都宮市)を中心に約200人で編成。首都ポルトープランスに宿営地を設営し、避難民の仮設住宅設置のための整地などを行う。 

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