【ワシントン時事】岡田克也外相は29日午前(日本時間29日深夜)、ゲーツ米国防長官と国防総省で会談した。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、外相は、沖縄県外も含む分散移転案など政府の検討状況を説明。5月末までの決着に向け、日米両国で協議を進めるよう要請する。
 普天間移設について、政府は米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)とホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に2段階で移設し、これに鹿児島県徳之島などへの基地機能移転を組み合わせる案を検討している。外相はこうした方針を説明して米側の理解を求め、日米の実務者レベルで新たな移設先についての話し合いに入りたいと提案する見通し。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

北教組事件で2人起訴=民主・小林氏陣営に選挙資金-規正法違反・札幌地検(時事通信)
原爆症申請却下を取り消し=長崎入市の女性-高松地裁(時事通信)
<国家戦略室>ヒアリング記録「一切保有せず」 子ども手当(毎日新聞)
「たまゆら」の悲劇防げ―NPOが地域密着の高齢者介護施設を提案(医療介護CBニュース)
チューリップ約700本切断=花博記念公園-大阪(時事通信)