埼玉県越谷市の「黒田人形」でひな人形作りが最盛期を迎えている。この道47年の伝統工芸士・黒田広司さん(61)と妻勝美さん(57)が、二人三脚で作り上げる。

 セットの平飾りで15万~23万円と値段は張るが、いずれも世界に一つしかない手作りの品。黒田さんは「妻と結婚以来ずっと一緒にやってきた。どちらが欠けても良い作品はできない」と話す。景気を反映してか、最近は約15~20センチの小ぶりな人形が人気という。【尾籠章裕】

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