長女(1)に暴行し、大けがをさせたとして、大阪府警捜査1課と城東署は22日、大阪市城東区中央3、父親の会社員・三浦訓之(のりゆき)(24)、母親の理恵(24)両容疑者を傷害容疑で逮捕した。

 ともに容疑を否認している。

 長女は昨年12月に病院に運び込まれた際、平均体重を大きく下回っていたといい、府警はネグレクト(育児放棄)もあったとみて追及する。

 発表によると、両容疑者は昨年8月~12月、生後数か月だった長女に暴行を加え、頭の骨や肋骨(ろっこつ)を折る1か月の重傷を負わせた疑い。

 調べに対し、訓之容疑者は「肋骨が折れたのは、風呂で洗っていた際に手が滑って落としたから」、理恵容疑者は「全く身に覚えがない」と供述している。

裁判員制度1年、社会問題へ関心高まる(読売新聞)
交番に同行中に痴漢容疑者逃走、取り逃がす(産経新聞)
【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員・長辻象平(産経新聞)
東北大助教の解雇は不当=データ転用で懲戒、仮処分認める―仙台地裁(時事通信)
勤務医の過剰労働是正を―2団体が要望書(医療介護CBニュース)