名古屋地方気象台は21日、東海地方で黄砂が観測されたと発表した。一時は見通しが2キロ以下まで落ちたところもあったが、同日夕には収まった。各地の気象台や測候所の観測によると、水平視程は午前9時の黄砂のピーク時で▽名古屋3キロ▽津1.5キロ▽岐阜3.5キロ--などとなった。

 名古屋市内でも空全体が黄色みを帯び、名古屋城天守閣や名古屋駅前のミッドランドスクエアもおぼろにかすんだ。今後も黄砂は予想され、気象台は交通障害も起きる恐れがあると注意を呼びかけている。【山田一晶】

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