米誌タイム(電子版)は29日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表した。

 政治やスポーツなど各界の代表的人物計100人を選んでおり、25人が選ばれた「リーダー」部門で鳩山由紀夫首相が6番目に入った。オバマ米大統領は4番目だった。

 理由について、鳩山首相を「古い政治家一族の跡取りで、革命的には見えない」としながらも、「日本を事実上の一党支配から、民主主義が機能する国への変革を助けた」とした。

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