大阪府高槻市の淀川堤防で4月、同府豊能町の宇野津由子さん(36)の遺体がポリ袋に入れられて見つかった事件で、宇野さんにかけられていた保険は、加入審査などが比較的簡易に済ませられる共済型の三つの団体のもので、受取額は計約2100万円だったことが、府警捜査1課の調べでわかった。

 うち1団体の1000万円分は、宇野さんが遺体で見つかる直前、契約からわずか1か月余の時点で解約されていた。府警は加入や解約の経緯についても詳しく調べる。

 捜査関係者によると、宇野さんは、「住み込みの仕事がある」と誘われて同居を始めた豊能町の夫婦と今年2月17日に養子縁組をした後、3月初旬に計三つの保険に加入。うち一つは養父の仕事の関係という。

 宇野さんが契約した保険は、いずれも受取人の指定はなかった。宇野さんは独身で、大阪市西成区に住む実父がいるが、この場合、保険金の受取人は民法上、実父より養父母が優先されることになっているという。

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