やっぱりつぶやきます――。自民党の谷垣総裁は、140字以内の短い「つぶやき」をインターネットで発信する「ツイッター」への書き込みを近く始める。

 党首クラスでは鳩山首相らがすでに利用している。

 谷垣氏は今年1月、首相がツイッターを始めた直後の記者会見で「つぶやきみたいなことを言うのは、あまり好きではない」と消極的な考えを示していた。

 しかし、15日夜、茂木敏充報道局長や菅原一秀遊説局長、世耕弘成報道局次長らと会食した際、世耕氏らからツイッターによる情報発信が夏の参院選に向けても有効で、トップ自ら取り組むべきだとの進言を受け、「私もやらないといかんな」と了承した。

 ただ、周囲にはツイッターの効果について「よく分からないんだけどなあ」と漏らしている。

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