口蹄(こうてい)疫の発生に伴い宮崎県を訪れた赤松広隆農水相は10日、東国原英夫知事と会談し、「(殺処分の補償を)全額、国と県で面倒見るからと言えば農家も安心する。まずは県にやってもらい、後で国が処理する」と述べた。家畜の殺処分による農家への補償割合を現状の5分の4から、全額に引き上げる方針を示したもの。 

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