国民新党代表の亀井金融相は15日の衆院予算委員会で、政府が検討中の選択的夫婦別姓を導入する民法等改正案について「私は反対だ。国民新党も反対だ」と述べた。

 「国民新党が合意しなければ閣議にかけることはできない」とも強調し、基本政策閣僚委員会などで法案の国会提出に反対する考えも示した。亀井氏は反対の理由に関し「身も心も一緒になりたいのが結婚の心情。家族の絆(きずな)を大事にしていく中で、夫婦別姓を取り上げなくてはならないのか」と語った。

 一方、民主党が公共事業予算の「個所付け」の情報を都道府県連に流していた問題で、共産党の穀田恵二氏は個所付けの公表のルール化を求めた。前原国土交通相は「今回の反省も含め整理したい」と、前向きに検討する考えを示した。

派遣法改正案、政府案通り諮問へ…社民ら容認(読売新聞)
行政刷新「まず内閣府から」=枝野担当相(時事通信)
喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下(医療介護CBニュース)
19日から迂回路開通=登山道がけ崩れで-鹿児島・屋久島(時事通信)
護送中の容疑者、一時逃走=手錠から両手抜く-兵庫県警(時事通信)