裁判員制度の違憲性が争点となった刑事裁判の控訴審判決が22日、東京高裁であり、小西秀宣裁判長は「裁判員制度は憲法上の要請に沿うもので、刑事被告人の権利を侵害するものではない」との判断を示し、被告側控訴を棄却した。同制度を合憲と判断した判決は、全国初とみられる。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
6割「司法、より身近に」=参加意欲は横ばい
裁判員判決、自衛官に有罪=先輩隊員を銃剣で切り付け
裁判員対象除外を申請=暴力団幹部の爆発物事件
元団体役員に懲役7年=長女殺害で裁判員判決

石塔 「韓国に返して」市民団体が要望(毎日新聞)
高速料金 政府、上限制度見直しを検討へ 小沢氏の指摘で(毎日新聞)
普天間移設 「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会(毎日新聞)
<成田空港>トランク燃える 搭載貨物仕分けエリアで(毎日新聞)
就任2カ月で副市長辞任、市政混乱で引責 大阪・守口(産経新聞)