鳩山由紀夫首相は13日午前、防衛省で自衛隊の各部隊指揮官ら約170人が集まる「自衛隊高級幹部会同」で訓示し、「日米同盟が存在することに感謝すべきと思っている。今年は日米安保改定50周年の節目であり、同盟をさらに深化させることが肝要だ。アジア太平洋地域で安定・発展するために、世界の国々と米国と協力することが求められている」と強調した。

 また、15日で海上自衛隊がインド洋の給油活動から撤退することについて「(自公の)旧政権とは政策的な違いがあり、インド洋から帰っていただくことになる。活動されている一人一人の努力には感謝してもしすぎることはない」と語った。【仙石恭】

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