平野博文官房長官は29日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、鳩山由紀夫首相が政府案を一つにまとめる考えを示したことについて「一つの方向性はまとめたいが、首相はピンポイントで一つの案という考え方ではない。一つの案の中にも選択肢があるだろう」と述べ、政府案に複数の移設先が盛り込まれる可能性があるとの認識を示した。 

【関連ニュース】
現行計画も選択肢=普天間移設
徳之島で基地移設反対大会=4200人が参加
米国防長官と29日に会談=岡田外相、ワシントン入り
社民党の阿部氏、連立離脱に言及=「局面次第であり得る」
外相、米国へ出発

遅刻「事務方のミス」、総務相が課長ら4人更迭(読売新聞)
「閣僚は国務に専念を」=小沢氏(時事通信)
<名誉棄損>ブロガー情報開示を命令、無罪医師の訴え認める(毎日新聞)
<水俣病>不知火会との和解所見、積極受け入れへ 熊本知事(毎日新聞)
普天間問題「皆が納得する案を努力している」 防衛政務官、米国防次官補と会談(産経新聞)