18日に投開票された東広島市議補選(改選数1)で、投票率が8.82%と、1けたを記録した。当日有権者数は13万8341人で、投票者数は1万2204人。同市では全選挙通じて過去最低で、市選管は「1けたの投票率は聞いたことがない」と驚いている。補選には無所属新人2人が立候補。同日選で実施予定の市長選(11日告示)が無投票になり、有権者の関心が薄れたのが理由とみられる。無効票は1260票で、投票者の1割を超えた。総務省は市町村議選の投票率統計をとっておらず、選挙史上最低かどうかは不明確。

【関連ニュース】
衆院選:小選挙区の投票率69.28% 現行制度で最高
衆院選:投票率最終発表、前回より4時間遅れ 大阪府選管
衆院選:松山市選管の開票開始、15分遅れる
衆院選:午後4時現在 投票率は41.83%
衆院選:投票率35.19% 前回上回る 午後2時現在

「友愛」で日本は守れない 岡田外交“不作為”の意味 (産経新聞)
1Q84 発売開始 ファン次々と(毎日新聞)
中国の死刑に干渉せず=政府答弁書(時事通信)
「日本で働く韓国人ホステスの方が金使う」韓国人ホストクラブ摘発(産経新聞)
解雇訴訟 元露鵬ら「納得いかない」…東京地裁請求棄却(毎日新聞)