21日午前7時55分ごろ、中部国際空港(愛知県常滑市)に着陸したシンガポール航空のエアバスA330-300型が滑走路中央付近で自力走行できなくなった。同機はけん引車で駐機場に移され、乗員乗客276人にけがはなかった。

 国土交通省中部空港事務所によると、このトラブルで滑走路は14分間閉鎖され、出発便7便に最大30分の遅れが出た。航空会社が原因を調べている。

 同航空の同型機は09年11月にも中部空港に着陸後、前輪が動かなくなるトラブルがあった。

【関連ニュース】
乱気流:成田行きUA機巻き込まれ18人重軽傷
エアーニッポン:定期点検怠り欠航 羽田-三宅島など
霧:関西で鉄道ダイヤ乱れる 4万8500人に影響
外国人遺体:成田着デルタ機の主脚格納部に 密航目的か
日航機:羽田空港へ引き返し 「左エンジン不調」

誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」(産経新聞)
金元工作員来日へ韓国と協議 (産経新聞)
<銃弾入り封筒>小沢幹事長や検察幹部に 脅迫などで捜査(毎日新聞)
車から飛び降り男性死亡、出会い系の男性同乗(読売新聞)
過去事件へ適用「憲法違反でない」=時効撤廃・延長で千葉法相(時事通信)