赤松広隆農林水産相は23日の閣議後会見で、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件に関し、民主党の小林千代美衆院議員が離党や議員辞職を否定したことについて「(鳩山政権への)ダメージが全くないということには、ならない」と述べた。その上で、政権運営への打撃を抑えるためには「いかに国民のために仕事をしているかを見せるしかない」と指摘した。 

【関連ニュース】
「離党・辞職否定、良くない」=小林議員進退で民主幹部と協議へ
民主、参院選控え動揺=小林議員「続投」に異論も
民主・小林議員の会見要旨
「破廉恥」「自浄作用怠る」=野党、民主・小林議員に反発
民主党議員の「政治とカネ」をめぐる主な動き

雑記帳 この枝垂れ桜は…DNA鑑定(毎日新聞)
<鳩山首相>普天間問題 県外移設に向け全力挙げる考え示す(毎日新聞)
司法試験合格「年1千人に減を」 兵庫県弁護士会、西日本初の決議(産経新聞)
海洋汚染の確認は514件=2009年の海保まとめ(時事通信)
上野駅で線路に会社員突き落とす 殺人未遂容疑で男逮捕(産経新聞)