2010年03月

九州西岸の副振動、小さく=沖縄は強風、高波注意-気象庁(時事通信)

 気象庁は25日午後、九州西岸で24日午後10時ごろから発生していた「副振動」と呼ばれる海面の周期的な上下動は次第に小さくなり、港湾の船舶などに被害が生じる恐れは小さくなったと発表した。一方、沖縄地方では前線の通過後、大陸高気圧が張り出して風が強く吹き、海上は波が高くなっているとして、注意を呼び掛けた。 

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小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪-条項に再発防止策も・札幌地裁(時事通信)

 北海道滝川市立小6年の松木友音さん=当時(12)=がいじめを苦に自殺した問題で、母親の敬子さん(41)が、道と市に対し慰謝料など計約7900万円の支払いを求めた訴訟は26日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で、道と市が連帯して2500万円支払うことなどで和解が成立した。
 中山裁判長は、和解に当たり、前提となる事実関係の判断を提示し、担任のいじめに気付けなかった過失や、自殺の予見可能性を認定。また、市がいじめを否定し続けたことなどによる敬子さんの精神的苦痛も認め、慰謝料算定に盛り込んだ。
 和解内容は、和解金2500万円の支払いと謝罪、同種事案発生時の第三者による調査と被害者や親族から意見を聴く機会の保障、道内の教職員への和解内容の周知徹底-など。
 原告側代理人は「事後対応の悪さは、遺族を二重三重に苦しめる。隠ぺい体質の本質的解決を目指そうとする画期的な和解内容」と評価した。 

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<クリスタルキング>解散発言での賠償請求を棄却 東京地裁(毎日新聞)

 「大都会」などで知られるバンド「クリスタルキング」メンバーの吉崎勝正さん(低音部担当)が、元メンバーの田中昌之さん(高音部担当)が「解散した」とテレビで虚偽発言したとして、1000万円の賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、請求を棄却した。大鷹一郎裁判長は「虚偽発言で活動の信用が損なわれた」として不正競争行為を認めたが、不法行為から3年で損害賠償請求権が消滅する時効が成立していると判断した。

 判決によると、2人は大都会でツインボーカルを務め、97年に田中さんが脱退。吉崎さんはメンバーとして活動を続けていたのに田中さんが98年、二つのテレビ番組で「残念ながら解散した」と発言した。【伊藤一郎】

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<センバツ>向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれた。海草中には進学したが、戦況悪化で高校野球は中断し、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草と向陽の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

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1人2400万円支払いを=JR不採用問題で最終案-与党・公明(時事通信)

 1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)などの組合員らがJRに採用されなかった問題で、連立与党と公明党の4党は18日、旧国鉄を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構が組合員ら910人に1人当たり約2400万円を支払うよう求めた解決案をまとめ、同機構を所管する前原誠司国土交通相に提出した。
 4党による最終解決案がまとまったことで、国鉄改革以来23年に及んだ戦後最大の採用差別問題は解決に向け最終局面に入った。 

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