鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)は1日、強風で3月10日に折れた大銀杏(いちょう)の残った根の部分から、新芽が生えていることが確認されたと発表した。

 八幡宮によると、1センチに満たない青色の芽が吹き出しているという。3月16日に倒れた大銀杏の幹を本殿に続く石段脇に植え付け、同18日には、幹や残った根の部分の再生を願う神事が行われた。境内に設置した記帳台には1日までに、2万5000人が記帳しているという。【吉野正浩】

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