7月14日(土)の練習

《参加者》
ソプラノ7/アルト6/テナー5/ベース4 計22名
ご指導はKさん、ピアニストはYか先生

《発声練習》
ハミング
レガート など 響き&音程に気をつけて

《パート練習》
女声~Kさん
「Dies Irae」
・19小節目まで音取りが進みました。
・初めにリズム読みをしてから音を付けて歌い、各パートを練習してから2声でアカペラで。
・4小節目から8小節目までのリズム&言葉に気をつけて練習
・10小節目の「Quantus」のアルトの入りをしっかりと
「地上の星」
・合わせて通して歌う
「海鵜」
・合わせて通して歌う

男声~Yか先生
「Dies Irae」
・前回練習した8小節目までを復習してから、19小節目まで音取りが進みました。
・10小節目からかなり苦戦。リズム読みに苦労・・・。Yか先生に旋律を弾いてもらってその上にリズム読みしていくことでなんとか形に。
ラテン語ではありますが、音取りの最初は「ラララ・・・」でもOKです。気軽にご要望下さい。
「地上の星」
・1度通して歌う
・28小節から反復練習。テナーが31小節目「ちじょうのほし」部分のメロディを下げて歌ってしまうので要注意。
・Fから確認(両パートとも)
・「I」からパートに分けて数回練習。テナー78小節目「ちじょうのほし」を同じ音の連続部分を下げて歌う人(主旋律につられて?)がいるので注意。
・「(ち)じょうのほし」「(た)かいそらから」のリズムがやや怪しい~18日以降確認します
・最後の合わせ練習が無く、次の曲へ。
「海鵜」
・「おやしおの」のリズムが少し遅れ気味・・・。

《合わせ練習》
ホタルの会での演奏曲を1回ずつ通し。
「Dies Irae」
・1~8小節目まで合わせてから女声→男声の順で確認
 6小節目下3声の「teste」の入りをしっかりと
・10~19小節目まで同様に合わせ&確認
 16小節目テナーのリズムに注意、次の「stricte」もしっかり入って
・全体で合わせ練習~家でも言葉を練習してきましょう!
「地上の星」
・〆の曲となりました。全体で合わせて通して歌って終了♪
 ベース、P8からP4へ飛んでの「なだたるものを」の入りが不安定

お疲れ様でした。
久しぶりのラテン語の曲に大苦戦されていたようですが、19小節目までの詩が全てです。20小節目以降はこの歌詩の繰り返しですので慣れていくことでしょう。最初は大変かもしれませんが、頑張って下さい。
次回の練習ではいきなりの合わせでは無く、解説も含めて読みをしっかり確認していきます。基本、ローマ字読みですのでそんなに大変ではありません。端っから「ムズカシイ」と思考回路停止させないでください(_ _)
次回の練習は7月18日(水)午後7時からです。21日の「ホタルの会」演奏に向けて最後の練習になります。演奏する曲はほぼ完成されていますので、自信を持って歌って下さいね。



7月11日(水)の練習

《参加者》
ソプラノ7/アルト8/テナー5/ベース4 計24名
ご指導はKさん、ピアニストはSか先生

《発声練習》
・ハミング
・レガート など

《パート練習》~8:00まで
女声~Sか先生とPLさん
「地上の星」
・通して歌ってからH以降を特に確認
・Hのアルトの転調部分を練習
・Jのリズムの違いを確認しながら練習
・歌詩をリズム読みしてから歌う
「海鵜」~復習
・アカペラで通して歌ってから確認
・久々なこともあって伴奏付きで歌うと、音・リズム不安定なところががあり、声を聴き合って歌う余裕が無かったよう・・・。
・P30「あらいそは」の入りが不安定で揃わない。特にP29転調と伴奏を聴いて入る練習
「Dies Irae」
・8小節まで練習。リズム読みをしてから言葉を付けて。
・読みの確認(プリント参照)

男声~Kさん
「地上の星」
・Hから音取り~ベースは66小節目の音がそれまでよりかなり急激に下がるので要注意(伴奏も聴いて)
・I、J~Kを反復練習し、最後まで練習になった。今後も継続して反復練習の必要あり。
「Dies Irae」
・読みの練習からスタート
・女声同様に8小節まで音取り

《合わせ練習》
「Dies Irae」
・歌詩でリズム読み
・8小節めまで合わせ
※21日の演奏曲の練習
「Hallelujah」
・2回通し。伸ばしているとき、次のフレーズを考えて出すように。また、最初から出し過ぎないように。
・ずれて入る部分は各パートしっかり声を揃えて
「麦の唄」
・通して歌う
・C(P4)28小節目の下3声による「ゆくと」は次の「むぎは~」に繋げるように意識して歌う(ブレスはしっかり取って)
・3連符のリズムや、2番の冒頭(男声)のハミングは自然に入るように

お疲れ様でした。
今回譜読みを始めた「Dies Irae」と、あと新曲2曲(1曲は過去にも演奏)で定演演奏曲全てとなります。
モーツァルトのレクイエムの2曲目にあたる「Dies Irae」はとても激しい曲ではありますが、パワーのあるフラウエンコールにはぴったりだと思います。
ご存じの通り、ラテン語です。プリントをご覧になっておわかりのように詩編はそんなに長いものではなく、楽譜では同じところを何回か繰り返しています。また、歌の方も65小節しかありませんのでご心配なく。読みは基本ローマ字読みですが、ところどころ例外もありますので不安であれば読み仮名を楽譜に書き込んで下さい(必要ない人は書かないで下さい)
そしてなんども読むことです。テンポが速い曲ですので、早口言葉?!と思って何度も読みを繰り返しましょう。
また、パート練習では最初からラテン語で練習しなくてもいいです。まずは音を覚えて欲しいので「ラ」など歌いやすいもので音をしっかり覚えてからラテン語へ移行していきましょう。もちろんテンポは遅めで。
次回もKさんが来て下さっての練習になります。今回と同じ曲目の練習になりますので今回今ひとつだったところをチェックしておきましょうね。

7月7日(土)の練習

《参加者》
ソプラノ8/アルト9/テナー4/ベース4 計25名
常任指揮者RとピアニストはYか先生

《発声練習》
・ハミングからレガートへ
・スタッカート
音程や響きに注意して

《合わせ練習》~21日に演奏する曲を優先的に
「ふるさとは宗谷の果てに」
・思い出しながら2~3回通し
・最後の「ふるさとよー」のハーモニーを確認。テナーが不安定だったので何回か復習
・タッカのリズムと三連符のリズムの違いをつけるとともに、その部分が遅くならないように。 特にアルトと男声が遅れ気味になるので前に前にと歌っていきましょう。
・ハーモニーはおおむね大丈夫です(もう何年も歌っていますから、暗譜するくらいの気持ちで)
「ふるさと」(混声4部アカペラ)
・これは21日には演奏しませんが、戦没者追悼式で演奏しますので先行練習をしました。
・歌い始めは忘れている部分が多くありましたが、数回歌ううちに思い出してきたようです。最後には昨年歌ったときよりも良いハーモニーになりました
・皆さん、アカペラで歌うときにお互いを聴き合うことが出来てきたように感じます
・今回は思い出し程度でしたが、今後は強弱記号にも気をつけて行きます。
「麦の唄」
・おおむね良好です
・アルト&ベースの「どろにふせる~」のリズムが今回は甘かったです。三連符になってしまわないように鋭く、お腹を使って発音&発声しましょう。
・最後転調して「ah-」のクレッシェンド→フォルテッシモをもっと強調して。
・フラウエンらしい圧巻の歌いっぷりですね。スバラシイです
・少しずつパートのバランスを調整しています。Cの下3声は今回のように若干抑え気味に。指揮をよく見て。
「Hallelujah」
・だんだん良くなってきていますまだ100%にはなりませんが、確実に課題をクリアしてきていますので、自信を持って歌って下さい。
・B以降の各パートがバラバラに入ってくるところを確認。今回は特にテナーに優しく何度も復習しました。
・ソプラノの「King of Kings」のロングトーンの声を揃えたいですね。今の時点でも良い感じですが、もっと揃えるはずです。
「地上の星」
・前回と同じ部分(2番までと最後のK)を復習。前回の練習の成果アリで、よく歌えていました。

お疲れ様でした。
今回は久々に25名となりました。久しぶりに来られた団員もいて、歌声も賑やかになりました
皆さんそれぞれに都合がありますので、欠席されるの仕方ないことです。参加している団員で地盤を固めていき、あまり来られない団員を温かく包んでいくようにしていきましょう。

練習の中で今年の定演についてお話をさせてもらいました。後日ここにアップします。

次回の練習は7月11日(水)です。この日はKさんがおいでくださいますので、しっかり練習しましょう。
今回新曲(強敵)を配布しましたし、次回もきっと更なる強敵を配布するでしょう。定演プログラムまであとわずかとなりましたので、頑張っていきましょう
今年は1曲1曲の精度を上げていきます頑張って付いてきて下さいネ
皆さんなら大丈夫で~~す

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