4月18日(水)の練習

《参加者》
ソプラノ7/アルト9/テナー5/ベース3 計24名
ご指導はKさん、ピアニストはSか先生

《発声練習》
・ハミング→ンマ~→アオアオアオ! 
 高い音も低い音も上から入るように
・アオアオで上がり、アッハッハッハ(スタッカート)で降りてくる
 スタッカートの響きが暗い→イヒヒヒでスタッカート(腹筋使う)
・レガート~イーマヤーマニー~円を描くように手を使って

《パート練習》
女声~Kさん
「流浪の民」
・Dまで通し~出だし揃えてしっかりと
・B~地声にならないように
・C~ブレスは一緒にならないようにずらして。また音符の長さをしっかり守って
・最後まで音取り~最初から通して
「北の海鳥」
・各パート確認してから合わせ、AからDまで合わせ
・半拍休みで入るところ、揃えて入って
・Fまで音取りしました
男声~Sか先生&PL
・ベースPLの進行にてスラスラ進む。最初から83小節までテナー、ベース各1回ずつその後合わせ1回。
・35小節、「こうる」は「KOURU」と発音しましょう。
合唱でありがちなんですが、「思う」を「おもお」と発音することがありますが、この曲の詩は「恋ふる」で「こうる」と読みます。なのでこの場合は「こおる」にはなりません。
・サクッと進んだので、アカペラで歌い合わせをして確認。79小節迄をパートごと音取り。
・「D}が思ったより中途半端な感じだったというのでここから再度音取り。
・その後、最後まで通し、時間の関係で「流浪の民」終了。
「北の海鳥」 
・まず習熟度を見るため、通して歌って見る。2回程度。
・やはり「D」からあやふやという事で、「D」から音の確認の為、ピアノの音で反復練習。
・その後先に行こうとしたが、時間切れで終了。

《合わせ練習》
「流浪の民」
・通し~確かめながら進む。
「北の海鳥」
・男声はDまでの音取りだったのでDまで全体合わせ。
・半拍遅れで入るところを確認~しっかりと 
・半拍遅れでしかも八分音符の連打になっているところは流れるようにリズムの確認
・クレッシェンド&デクレッシェンドだけでなく、スタッカート、テヌート、アクセントの記号にも気をつけて

お疲れ様でした。前回からパート練習に少し時間を多めにしております。
今回も次回も2曲を集中的に音取りしていきますので、これを機会にしっかりと音取りしましょう。
音取りになるべく時間を取っていますので、急がず焦らずに確実に覚えてから次に進むようにしましょう。
次回もKさんが来られての練習です。頑張りましょう
また、過去に練習した「時代」(中島みゆき)や「Hallelujah」も折々合わせていきますので、次回からお持ち下さいネ

4月14日(土)の練習

《参加者》
ソプラノ5/アルト7/テナー4/ベース4 計20名
ピアニストはYか先生

《発声練習》
・ハミング
・スタッカート
・レガート(まーりーあー)

《パート練習》~20:30までみっちりと
女声~PL(アルト)と音取りLady・N嬢
「北の海鳥」
・P45 Fの手前まで
・少しゆっくりめのテンポで、各パート練習した後に合わせ
「流浪の民」
・ピアノ伴奏で歌い合わせ~出だし部分アルトが取りにくかったのでその練習

男声~Yか先生
「北の海鳥」
・お初の方がいたので最初から音取り
・AからDまでをベース→テナーの順で数回ずつ歌い、合わせ練習後、2パート一緒で歌い合わせ
 Yか先生の手拍子によるチェックを受けつつアカペラ練習
・P39 ベース「おもく」の最初の音が違うので何度か練習
・最後にAからDまで1回通し
「流浪の民」
・お初の方はお一人
・A→B→C・Dの順に練習。
・歌詩の発音の確認「やすろう」→Yasurou、「こうる」→Kouru など
・29小節目「うたいさわぐ」のリズムを正確に。「い」の4分音符が長すぎるとのこと。
・Dの終わりまでで終了

《合同練習》
・「北の海鳥」の練習~Eの手前まで合わせ
・最後に2度「流浪の民」をDまで歌って終了

お疲れ様でした。
今回はじっくりとパート練習をしてもらいました。次回以降は指導者が来ての練習になりますので、きっと良い準備になったかと思います。
今は譜読み段階ですので、楽譜に忠実に特に音符の長さについては見落としがないようにしましょう。それが出来てから強弱に気をつけていって下さいね
PLさんにもお願いしておりますが、急がずに丁寧に音取りをしていって下さい
次回の練習は4月18日(水)で、Kさんが来て下さいます。
「流浪の民」「北の海鳥」の音取りをしていきます
次回も楽しく歌いましょう~~~

 


4月11日(水)の練習

《参加者》
ソプラノ6/アルト9/テナー5/ベース5 計25名
常任指揮者RとピアニストはSか先生

《発声練習》
・ハミング~レガート

《合わせ練習》
「慕情」
・ちょいとお久しぶりの合わせ練習でしたので、まずは1曲通して歌いました。
・リズムの甘いところを復習
 ①女声の入り「あいより」や「のがぁ~」「しにぃ~」の刷り上げタイプの節回し
 ②男声の「(なら)ぬはぁ~」の刷り上げタイプの節回し、全体的なリズム感
・Bからの「ふりむく」からの4声の確認~良くなりました
・C(サビ)のリズム「もいちどはじめ」の「は」の入るタイミングは拍の前になるように
・男声の「だせるなら」の16分音符が絡むリズムが遅れ気味
・D(中間部)の復習~女声から男声へ
 ①女声が時々地声(アルト?)になるので気をつけて
 ②「あしたの~」のリズムはしっかり食いついて(男女とも)
・今回はここまでを重点的に復習しました。かなり良くなりました
「糸」
・1回通してから細部を復習
・女声がハモるところ、アルトを中心に復習(旋律&リズム)
・サビ「たてのいとは~」から男声が入って混声になりますが、良い感じです(声&バランス)
・「たてのいと」の「ていと」の入りが男声が遅れ気味(特にベース)
・「あたためうる」の入りは良くなってきました
・2番の男声は1番の女声とは少し楽譜が違うので気をつけて
 例:「まよったひのあとのささくれ」←休符はどこにもありません
・G(最後のサビ)の最後部分、ゆっくりになるところはよく感じて歌えています。
 また最後の「woo」も音程バッチリ雰囲気も良いです
「オロロン鳥」
・これもちょいとお久しぶりの曲で、1回通しと思いつつ途中止めて修正。
・以下のことに気をつけて
 ①出だし、アルトの音を正確に歌いましょう
 ②C「ふるさとはいわのうえ」は女声→テナー→ベースと入ってくるタイミングをしっかり
 ③「ほねかれる」までだんだんテンポを上げていきます。付いてきて
 ④「すいへいの」はがっちり歌って&言葉をしゃべって
 ⑤テナー「うみもいわもこたえる」の歌い方に気をつけて
 ⑥「オロロンとこたえる」はゆっくりしません勝手に遅くしないで
 ⑦歌詩に出てくる「、」を表現して
・良かったところ
 ①全体的に曲としてのまとまりが見えてきています。
 ②「おろろんとなけば ものいわぬいわも」あたりの4声の絡みがとても良いです
 ③C以降の4声一緒部分も安定感があります難しい和音もよく歌えています

お疲れ様でした。今回はパート練習無しで合わせ練習中心の練習でした。
3曲のみの練習ではありましたが、中身の濃い練習になったと思います。
練習終わりには「大音楽室」を見学しました。ちょいとした舞台風の場所とグランドピアノがある会場です。
大ホールでのステージと同じ幅が取れるので、立ち位置や動きなどの想定が早くできそうですね。
今は現在使用している音楽室と研修室(パート練習用)ですが、後々には大音楽室の使用もしていくでしょう。
次回の練習は4月14日(土)です。ピアニスト&PLさんらで進めていきます。
この日はガッチリとパート練習をしていきますじっくりと歌っていきましょう 

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