ふかひれすーぷ

 シミュレーションゲームの作戦研究と日々雑感。

計算(BlogPet)

きょうはイメージ通りを計算されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

対策(BlogPet)

きょうはぽたーじゅはNE軍も対策されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

091107TSS例会

091109 KMT殿と大祖国戦争。ちょっと中途半端なまま中断していたゲームですが、久々にやってみたら面白かったです。格付け「?」から「○」にしたいです。ひょっとしたら「◎」になる可能性もあり。やっぱり独ソ戦はいいなあ。

 KMT殿がドイツ軍。初プレイのため序盤の進撃速度はいまひとつでしたが、1942年夏にはモスクワまで2ヘクスに迫ってました。結局42年の16都市占領が困難となったので終了(=写真)。

 ドイツ軍は1941年の綿密な研究が必要。どの飛行場を取って冬はどの都市の周辺で守るかまで計画して進まないといけません。ソ連軍は冬期反攻をどこでやるかが重要。ぬるい反撃だと42年夏に一気に危機を迎えます。

 今回も、最初の冬までにソ連軍は補充可能ユニットを出し切ったのに、42年の秋までに除去ボックスがあふれるぐらいのユニットが撃滅されてました。

 もうちょっと研究したいと思いつつも、残念ながら日本版ルールには重要な部分で何カ所か誤訳があります。分かりやすく意訳しようとして、成功している部分もあるんですが、逆に不明確になったり、間違っている部分があるんですよ。時間がなかったので、とりあえず気付いた部分のみいくつか挙げておきます。

 あ、いちおうお断りしておくと、コマンド編集部とは無関係な「非公式見解」ですのでご了承ください。

7.01 誤「−1:降雪または最初の冬期の降雪ターン」
     正「−1:最初の降雪/降雪ターン」

11.62 誤「大都市には最大2個のスツーカが着陸できる」
      正「自らの航空基地のない大都市でも最大2個のスツーカが着陸できる」
      ※続く小都市、シュトルモビクの説明についても同様

24.41 誤「第1インパルスには、河川による防御効果が適用されない」
      正「第1インパルスには、河川で防御しているロシア軍の戦闘力は2倍にならない」

24.8 誤「41年5〜6月ターンは、いかなる枢軸軍の攻撃に対しても、ロシア軍は地形効果を得られない」
     正「41年5〜6月ターンは、いかなる枢軸軍の攻撃に対しても、ロシア軍は地形によるダイス修正を得られない」

 ※つまり第2インパルスは河川で守ると倍になりますが、−1修正は得られないということです。地形の−1修正は第1、第2インパルスともないということです。

 L2Dのホームページをみたら、今年になってまたルールブックの改訂版が出ているので(同じ第2版だが2009年3月25日付になっている)、照らし合わせてチェックしようかと思ってます。

先手は得点した(BlogPet)

きのう、先手は得点した?

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

091101ミドル東京例会

 久々の和室。最近腰を痛め気味なんですが、ygai殿のアドバイスの座布団2枚使用が奏功して大丈夫でした。ありがとうございます。人の集まりはいまひとつ。

 先に他の人のゲームに言及。金吾殿と龍虎殿が入札級関ケ原。もはやお二方の日本史もの対決は、ミドル東京の伝統の一戦と言ってよいでしょう。金吾殿が「史実派」を宣言して周囲を驚かせた後、「デウス様の力を!」と叫んで小西行長のダイスを振ってました。うーん。本当に小西が言ってたような気もするので、史実派なんでしょうか?龍虎殿は「ソギーン」とかNHK新感覚時代劇的擬音で対抗するもキレに欠けてまして、それが勝敗にもつながったと思われます。例によって勝手な論評で失礼。要は「ゲームを面白くするのはシステムじゃなくてプレイヤー」というミドルの精神を体現されておられたということです。

091102 でもって私はyagi殿とパスグロ。私がCP。最終ターンまで行って4VPで敗北(=写真)。カードのめぐりがCPに不利でも、ある程度までは頑張れると分かりました。

 第1ターンの手札に増援3枚とファルケンハイン。きついっす。無理に第3ターンに限定戦争に突入すると増援が流れてしまうパターン。実はAP側もロシアの増援を3枚抱えていたんですが、yagi殿は1オペを2回使うという大胆な選択でカード温存。第3ターンに限定戦争突入します。私もやむなく、オーベルオストとライヒスタークで付いていきますが、ドイツ軍の増援をオペやRPで使ってしまった後で、限定戦争に入ってから増援がコンスタントに回ってくるかどうか運任せになります。

 第3ターンでマタハリを使ってAPの手札を見たら、いきなりユデニッチとMEFが。ブルガリア参戦がないため、いきなりトルコだけで対応しなくてはいけない厳しい状況。しかも、お返しにクロークアンドダガーで手札を見られて、ケマルを持っていないのが判明。いきなりコーカサスで攻勢が始まります。

 その後、MOもトルコが連続。西部戦線では塹壕がまったく掘れず、増援も来ず、ブリュッセル、セダンをやむなく放棄。リエージュとコブレンツのラインで戦線を張ります。ワルターラーテナウをRPで使わないと西部戦線崩壊の可能性があったため、WSも上がりません。

 APは第7ターンに全面戦争に突入。これまたカード運よく、シナイパイプラインがすぐ出て、第8ターンにはアレンビーが登場します。CPは何とか第9ターンに全面戦争に追いついて、トルコの軍をガザに送り込みますが、結局は突破されます。

 ユデニッチを軍団だけで反撃して裏返せたので(軍団4戦力あれば裏返せる可能性5割ですけど)、コーカサス方面は安定。もう1個のトルコ軍がアダナで頑張って何とか最終ターンまで戦線を維持。まあ、全面崩壊しなかっただけましです。

 ロシア戦線はまあ途中まで順調に進んだんですが、ミンスクを突破するのに塹壕無視3枚を使ってしまい、ハリコフやオデッサに行けませんでした。ちょっと慣れた方は分かると思いますが、塹壕にこもるロシア軍フルスタック(9戦力)をドイツ軍フルスタック(15戦力)が塹壕無視カードで攻撃する場合、ロシア軍がダイスで6を出さなければ大体は突破できるんですけどね(いちおう計算してみたら、成功率61%。CPが振りきりまで持っていけば72%。もちろん側面攻撃が成功すればほとんど成功。失敗しても上記戦力を維持できれば確率同じ)。

 バルカンでいったんサロニカをつぶしたため、yagi殿がルーマニアを参戦させずにVP献上を選んだこともあり、ロシアへの入り口が少し狭くなったんですよね。サロニカをつぶした後、警備部隊を置いておかなかったので、イタリアが軍団がするする入ってきてオリエント軍を出されてしまいました。まあ、これはこれでいいんですけど。

 ミンスクを取った時点でボルシェビキ革命、ブレストリトフスク条約をやってイタリアで勝負する手もあったかな?と思いましたが、逆転できるまでのVPは難しそうだったので、革命も条約もオペで使ってもう少し突破を図りました。近東の対応にオペも必要だったため。

 というわけで、何かいいわけばっかりみたいな展開ですが、例によって教訓をメモ書きしておきます。

【教訓その1】WSを上げるカードを確保しているなら、第1ターンで1オペを使って増援を温存する手はある(実は起こりうる可能性低い)。

【教訓その2】トルコだけで何とか当座、ユデニッチとMEFに対応する方法を考える(実は考えていたので対応できたんですが)。それよりもユデニッチが早期に出たときのために1ターンからロシアの軍団をコーカサスにSRさせていたyagi殿の作戦を見習うべきだと思いました。

【教訓その3】ブルガリアのRPが意外と余るので、ベルシェバが取られた後、エルサレムからブルガリアの軍団でベルシェバのイギリス軍の軍団を攻撃する手は有効。ガザはトルコ軍団1個とドイツ軍団2個でケマルがあるふりをする。APはガザが落ちるまでNE軍をシナイから動かせない。ブルガリアは歩いてコーカサス方面に持っていくことが多かったが、実はユデニッチとにらみ合いが続くので、RPがもったいない。

【教訓その4】ワルターラーテナウとブルガリアは無理をしても1回目で使わないとしんどい。WS2のファルケンハインも限定戦争突入1回目で使わないと厳しい。カードを持ちきれないときは「1オペ」を使う。動員のWSカードを全部使って+6、ワルターラーテナウとブルガリアで+4すれば、後+1はウォーインアフリカが一番いいけど、ツェッペリンレイズかプレースオブエクゼキューションで代用して何とかなる。

【教訓その5】ロシアは計画的にラージユニットを残す算段が必要。yagi殿はロシア戦線で頑張りつつも無理だと思えば引く戦略。フォールオブツアーの段階(リガまで陥落してミンスク目前)でラージユニットが全部盤上に残っていたのはすごいです。ボルシェビキ革命直前(今回は実際にはプレイせず)でも、スモールユニットを裏返しで5、6個用意してました。これだと革命を起こしてもロシアが加速度的に溶けることはありません。

【教訓その6】サロニカをつぶした後、1個軍団でいいので警備を置く。イタリア対策のSUD軍は多分残っているがスコピエあたりにいるので。ローマからタラントまで1アクションで届くので、バロナで待ち構えているのは実は損だと思います。と言いつつ、サロニカは「生かさず殺さず」の方がいいような気もしてます。サロニカでちまちまオペを使ってくれた方がCPはありがたいので(複数国スタックの場合が多いし)。サロニカがなくなると、その分のオペは西部戦線の消耗戦や、ロシアで塹壕を地道に掘るのに回るので、実は後からしんどい。

【教訓その7】近東でAPがつくれるスタックは最大8戦力(アレンビー+2個軍団)。つまりCPは1カ所からしか攻撃されず、左1シフト付くところで守っていれば(山か塹壕)、ダイス6の目以外なら4損害でおさまる。つまり、トルコの軍に2個軍団がスタックしていれば、4損害でも軍は無傷でなんとかなる。アダナではアレンビーの連続攻撃を受けたが、直後に軍団2個をSRして必死に戦力を維持して何とかなった。APの視点から言うと、+1のCCのありがたみが他の戦線以上に大きい。APはSRの制限があるので、軍団が裏返ると小休止してRPで直して再び攻勢に出ないといけない。トルコはRPが限られているので、コツコツ予備ボックスに軍団を復活させておかないといけない。西部戦線でイギリス軍を攻撃して軍団を減らしておくのは有効か。

すーは駄作がほしいな(BlogPet)

すーぷは駄作がほしいな。
ふかひれもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

攻撃(BlogPet)

きのうはぽたーじゅは攻撃しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

091017TSS例会

091021 Y口殿とパスグロ。13〜14ターンぐらいやりました(=写真)。私がCP。Y口殿は限定戦争のデッキでMEFが一番山札の下に入っている不運があり、なかなかWSを上げられません。必然的にオペ優先となり、東部戦線でロシアが攻勢。プレツミスル要塞を落して、クラカウ前面まで進出してました。

 逆にCPは戦争段階で先手を取れたおかげで、近東でアレンビーが出る前にトルコの2個軍をガザ方面に送り込む余裕がありました。MEFはY口殿が試験的に2から出してみましたが、セルビアに来ていたオーストリア軍が対応。やはり4に出した方が得ではないかと再確認。

 西部戦線とイタリアは普通。ロシア戦線は遅れ気味だけど、近東はCPが固いといようなところで終了。WSの段階を上げていくシナリオを頭の中で描きつつ、APが揺さぶりをかけてきたら盤上でオペオペで対応する。危機が去ったらまたWS上げに戻るというCPの戦略を完璧ではないけど、段々できるようになりました。

 イベントを順調にこなしていけるとCP有利。だからAPはリズムを壊さないといけないと。ただ、WSで大きく遅れてもよくない。オペ(SR含む)、イベント、RPをバランスよくやりつつ、相手のバランスを崩すのが面白いわけですね。

久々にアレを

 ふー。ようやくブログ工事も終わって・・・おや?すーぷ君が擦り寄ってきたね。何?最近やってなかったアレをやりたいって?しょうがないね。久々にやってみようか。

 というわけで、今回の御題は「座右の銘」と「兜」。じゃあ君からやってみよう。
すーぷの座右の銘
 おお!なかなか格好いいね。じゃあ兜の方はどうかな。
すーぷの兜
 松でも梅でもないと。普通?じゃあ私も。
西新宿鮫の座右の銘
 あ。これはこれでいい言葉だなあ。腹が減ると思考力が低下するからね。兜は?
西新宿鮫の兜
 ワハハ。やっぱり君とはいいコンビだね(笑)。

 では恒例なので?ゲーマー諸兄を勝手に占わせていただきます。ミドル東京支部から。トップは庭猟師殿にお願いしましょう。
庭猟師の座右の銘
庭猟師の兜
 おお!物凄くカッコイイ!「散り際のセリフ」にも聞こえますが・・・。
 続いては、やはりこの人ですね。
F男の座右の銘
F男の兜
 これまた素晴らしいですね。是非とも色紙にサイン入りでお願いします。
 となると、終生のライバルにも登場願わないといけません。
ますやまの座右の銘
ますやまの兜
 そんなに動物好きでしたっけ?言葉と兜に一貫性があります。
 そろそろ御大にも
軍神の座右の銘
軍神の兜
 なかなか含蓄あります。さすが。兜の方は裸になるということでしょうか?
 ではOMEGA7殿どうぞ。
OMEGA7の座右の銘
OMEGA7の兜
 何かOMEGA7殿が言うと下品に聞こえますね(←失礼)。兜もきちんと洗ってほしい(←さらに失礼)。
 DASREICH殿も気になりますね。
DASREICHの座右の銘
DASREICHの兜
 ええ、分泌している瞬間を何度も目撃してます(笑)。

 遅れましたが、最近お世話になっているTSSの方々も。やはり怪鳥殿から。
怪鳥の座右の銘
怪鳥の兜
 いい感じです。ただ自分が涙を浮かべて言うと格好悪いです。兜も似合っている?
 最近一番対戦いただいているY口殿はどうでしょうか。
Y口の座右の銘
Y口の兜
 言いそうな気がします。兜は露骨な感じですけど。
 いつも素早くブログをアップしてくれる錦大帝殿。
錦大帝の座右の銘
錦大帝の兜
 自称テクニシャンほど勝ち負けをダイス目のせいにしたりするもんでね。ええ、自戒をこめて言ってます。

 では東京方面に戻って作戦級好きのオッサンたちを(←またも失礼)
SAMの座右の銘
SAMの兜
 ちょっと気取りすぎじゃないですかあ(←本人は言ってないって)。兜は歴戦の勇士にふさわしい感じです。
 龍虎殿は分かっていると思いますが・・・。
龍虎の座右の銘
龍虎の兜
 うーん。言葉も兜も狙いすぎて滑ってます。残念(←だから本人は関係ないって)。
 最後にasasin殿に締めてもらいましょうか。
asasinの座右の銘
asasinの兜
 そう言えばおフランスに行かれてるザンスね!さいザンスか。兜はプレイスタイルに近い?

 皆様もお楽しみ下され。結果について私は一切責任を負いませんけど(笑)。

リンク(BlogPet)

きょうすーぷは、対処リンクしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

工事ほぼ終了

avd-cover 「復帰組応援します」バナーは何人かの有志に早速ご賛同いただきありがとうございました。
 さて画像はA Victory Denied。各地でプレイされているようで興味あります。箱絵を見たとき、「●だ●の●ンじゃないか!」と思った人は正直に手を上げましょう。あ?私だけですか?郷●マ●ラの絵にも似てるような。
新しいビットマップ イメージ







 【リンク集について】
 ぶっとんだドブログ系を削除。YSGAも千葉会も移転したアドレスにしました。両サークルとも過去ログを別のブログに移してあるので、そちらのリンクも付けました。

 YSGAさんの和訳アーカイブもリンクさせていただいてます。こちらは和訳もさることながら、リンクをたどっていくと見つかる過去の例会報告も読み応えあります。「デシフラ一押し」だそうですよ(→金吾殿)。

 千葉会1stも物凄い分量です。まだ作業中でしたら、カテゴリ別にしていただけると非常に助かります(→yagi殿)。

 実はシャークヘッドの過去データも「シャークヘッドArchives」として復元中ですので、よろしくお願いします。作業中はコメントをお受けしてないのでご了承のほど。

 龍虎殿のブログはタイトルに二重カギカッコが付いているのに気付いたので直しておきました。「ホンマは下手やないねんけど、そう書くとイヤラシイやろ」ということですね。分かってます(→龍虎殿)。

 金吾殿のブログ名を間違うネタはいい加減やめてリンクをきちんとつくりました。久々に訪問してみたら、ゲームだけでなく、秋の連休など社会ネタ?で一言ぶちあげたり、盛り上がってます。いじられたくて仕方ないみたいなので、何かコメントしてあげてください(→龍虎殿)。両方のブログが連続して見られるよう、並べ順も配慮しました。例によって小さな親切。

 たかさわ殿の「ウォーゲームだもの」は閲覧ページ経由で以前から愛読させていただいてますが、独立したリンクにしました。相●み●をよりも深いウォーゲームへの思いやりが感じられるのは皆様ご存知の通り。

 リンク集の最後に、私がネット検索して以前から注目していた2ブログを追加させていただきました。お二方ともソロプレイ中心ながら意欲的に更新されてます。

 「戦闘結果表」を書いておられるCombatResultTable殿は作戦級中心。抑制的な文章で鋭い指摘が随所にあります。

 以下の2つの記事には共感するところがありました。

http://gameturn1.exblog.jp/10387356/

http://gameturn1.exblog.jp/9718133/

 「シミュレーションゲーム馬鹿一代記!」のまあちん殿は、文章は軽妙な感じですけどリプレイの深さはなかなかのハードゲーマーです。

 次の記事からはウォーゲームへの深い愛と理解が感じられるでしょう。

http://ameblo.jp/mapzk/entry-10351374386.html

 私はウォーゲームは「ソロプレイに始まってソロプレイに終わる」「漫然とした対人プレイは真剣なソロプレイに如かず」と考えてます。お二方とも独善に陥ることなく、しかも明るい感じで、地道にプレイを重ねておられます。社会人ゲーマーが時間に追われているのは皆同じ。今後も期待しております、と失礼ながらこの場でエールを送らさせていただきます。

 【カテゴリについて】
 私なりにランクを付けました。◎は「傑作」で、何度もプレイしても面白いゲーム。○は「佳作」で、また機会があればプレイしたいと思っているゲーム。?は判断付かず。将来は格上げも十分あります。それ以外は駄作ではなく、普通のゲーム。将来こっそりカテゴリから外したときは・・・お察しください(笑)。

 ランクは随時見直します。あくまでも「私のランク」なので念のため。

 【その他】
 ブログパーツはあんまり面白いのが見つからないので、追加はしない予定。個人的には動画系が何かあればと思ってます。いいのがあれば、ご教授くださいませ。

 さてリンクに入れるほどではないけれども、ご紹介しておきたい掲示板が2つ。

 1個目は画像掲示板「ハリコのとら」。ハリコフじゃないですよ。クスクスッ。あ、オモロないですか。

 何とウォーゲームは「1980年代」のカテゴリにあります。

http://005.harikonotora.net/80/read/185/50/

 たいした書き込みはないんですが、昔を懐かしむゲーマーの感想の縮図みたいになってて、復帰組の予備軍の潜在的な数の多さを感じました。もちろん、復帰しない人の方が圧倒的に多いでしょうけど。

 続いて鈴木銀一郎先生の近況。最近はウォーゲームから遠ざかってますが、こんな感じのようです。

http://monstermaker.jp/cgi-bin/mmbbs.pl

 面白いと感じたゲームに直感的に突っ込んでいく姿勢は天性の才能ですね。鈴木先生より腕前が上のゲーマーあるいはデザイナーはいたとしても、鈴木先生以上に「ゲームが好き」という強い気持ちを持った人は日本にいないと思います。

 今年11月で75歳。ウォーゲームに初めて触ったのは、何と今の私の年齢よりも上になってからです。まさに怪物。モンスターメーカーをつくっているのは本当にモンスターだっちゅうことですね。世のゲーマー諸兄、老成するのは早い!too young!←ウルサイ。

「復帰組応援します」バナーの貼り方

 ご要望がありましたので、バナーの貼り方を説明しておきます。

 以下をコピーしてフリーエリアのプラグインにペーストしてください。

<div align="center"><a target="_blank" href="http://wargame-classics.jp/"><img border="0" src="http://wargame-classics.jp/images/banner_support_180x60_type1.jpg" width="100%" height="60"></a></div>

 分からなければまたご質問ください。

しばらく工事中

091011 ようやく例会報告も追いついて時間もできたので、ちょっとブログの整理を始めます。リンク集やプラグインに手を入れるつもりです。RSSで更新をチェックされている方はご注意ください。

 画像は間もなくGMTから発売の「The Battle for Normandy」。最近個人的に注目のダニー・ホルテ先生ですが、買うかどうかは・・・。

 さて、サイドバーに「シミュレーションゲーム復帰組を応援します」のバナーを貼りました。実は私が某編集長に提案したんですが、言いだしっぺのくせに自分のブログに貼ってませんでした。ご賛同いただける方、よろしくお願いいたします。ええ、そこの有名ブロガーのあなたですよ(←逆効果?)。

 私も鮫形と同意見で、新人の養成より復帰組の受け入れの方が重要だと考えてます。と言いつつ、日本機動部隊はあんまりプレイ意欲がないので(笑)、早く別のゲームを出していただきたく。機会があれば私もお相手つかまつります。

 「復帰組重視」は「若い人はこの世界に来なくてもいい」とは違います。ウォーゲームが面白ければ、若い人はオジサン連中に教えを請わずとも自分たちで勝手にプレイするんです。われわれがかつてそうだったように。そういう若い人が自発的にやりたくなる魅力を感じなければ、ウォーゲームがすたれるのは残念ながら避けられません。

 未経験者であっても、やる気のある若い人は、猿遊会に現れた江戸前君のように、オジサンにも対戦を求めてくるでしょう。「経験者に限る」と書いてある求人広告でも応募してくる未経験者の方がやる気があるのと同じ。そういう人はもちろん大歓迎。ただ、江戸前君あたりが自分の同世代でプレイするようにならないと、やはり生き残るのは難しいでしょうねえ。

 伝統芸能として後世に残したい気持ちは私も持っていますよ。だからこそ、こんなブログをやっているわけで。

091004猿遊会2日目

091009 Glory3のCeder Creekをstarred殿とプレイ。別件の予定で夕方6時に引き上げないといけなかったため、0930ターンで終了(=写真)。一日で十分終わると思っていたら、意外と時間がかかったので正直驚きました。プレイに慣れても1日で最後まで終わらないでしょう。アンティータムだったらもっと時間がかかる?

 印象は「玄人好みの渋いゲーム」。決して地味な展開ではないんですがね。個人的には、もうちょっと爽快感がほしいです。私が「渋い」というと「つまんない」と勘違いする方もおられるでしょうが、このゲームは本当の意味で渋いです。starred殿も「思い通りにユニットが動かないところが面白いですね」とやはり渋い感想。

 他の南北戦争ゲームと比較しての特徴は、ユニットがなかなか除去されない。騎兵が強い。砲兵が弱い。意外とユニットが起動できる。というところでしょうか。

 私が好きなのはウエストエンドのサウスマウンテンシリーズなんですが、Gloryのシステムはそれよりちょっと重いかな。ブルー&グレーは軽過ぎるし。アクロス・ファイブ・エイプリルズもちょっと軽い。

 マイナーテーマながら、たかさわ殿から「Ceder Creekは今度の猿遊会のゲームの中で一番見たいと思っていた」(←都合よく解釈した大意)と言われましたので、会場費代わり?に、たかさわ殿向けにリプレイをまとめました。私が南軍でstarred殿が北軍。

 シェナンドー・キャンペーンの末期に、シェリダンがアーリーを撃破した戦いのシナリオ。史実では、北軍が油断してグーグー寝ているところを南軍が奇襲するも、シェリダンとカスターの反撃で南軍が敗走しました。

 ざっくりとした配置。北軍は川沿いに南から北にかけて第8軍団(2個師団)、第19軍団(2個師団)、第6軍団(3個師団)が野営してます。早朝5時、まだ寝入ってる(ZZZマーカーあり)北軍に、南軍の5個師団が襲い掛かります。

 第8軍団はあっという間に壊滅。まあこれは予測の範囲。第19軍団の1個師団は早朝訓練を予定していたため、寝ぼけまなこながらすぐに混乱状態でアクティベートするんですが、回復ダイスが好調で早くも南軍に立ちふさがります。これが誤算。

 本当はもっと第19軍団に打撃を与えたかったんですが、南軍はやむなくグースカ寝ている第6軍団の方にシフト。そのうち1個師団も目覚めたため(10面ダイスで0が出ると起きる)、南軍は北軍砲兵2個を急襲して除去。しかし、第19軍団に包囲されかけて命からがら2個師団が敵陣を突破する形で西方に突き抜けます。

 さらに北方にいるメリットの騎兵師団は起きているんですが、上級指揮官がいないため、すぐに応援に駆けつけられません。しかし、途中で判断が付いて(これもダイス判定)突撃開始。これがめちゃくちゃ強い(コヒージョン8)。南軍1個師団が大混乱に陥りますが、チットのめぐりが良かったので何とか退却。

 午前10時を過ぎると、いったん壊滅した部隊のユニットを再編成したシェリダンが北方から進入、午後にはさらにカスターが西から入ってくるので、南軍は兵力的に一気に苦しくなります。というところまでで終了。

 南軍は8カ所あるVPヘクス群をすべて占領すればサドンデス勝利。逆に言えば北軍は1カ所だけ死守して援軍を待てば大丈夫。1カ所だけ守るのはそんなに難しくない。今回も北軍は1カ所だけを死守して援軍を待つ構え。こうなると南軍は北軍の応援が来る前に防御態勢を固めないといけなくなります。

 南軍はシーダークリークの北12ヘクスの道路を最後まで守れば勝ち。丘の稜線みたいなところを走っているので、砲兵を前面に陣地を敷いて守れば結構固くなるでしょう。しかし、ユニット数は北軍が多いので、ローテーションで波状攻撃を仕掛けられると南軍は最後は持たなくなると思います。序盤でどこまで北軍を蹴散らせるかが鍵。ただ、それは北軍が起きるかどうかのダイス目に左右される気がします。

 上級ルールの「霧」と「略奪」を入れると、南軍は進撃が遅れます。ただ、北軍も「躊躇」で午後の反撃が一瞬止まります。上級ルールを入れなければ、南軍がサドンデスで勝てるかも?しれません。

最初(BlogPet)

きょうすーぷは、ふかひれと最初が対戦したかった。

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。

091003猿遊会1日目

091007 日本ウォーゲーム会のダボス会議?とも言うべき「猿遊会」に参加してまいりました。南北戦争、ASL、アクチュアル、カード系、果ては新ゲームのテストプレイなど様々なゲームがプレイされて実に華やかな雰囲気。まあ参加者はオッサンばかりなんですが、盤上はバラエティに富んでました。

 さて「作戦級のミドル」(←と私は主張してます)の代表団として、庭猟師殿、龍虎殿とウクライナ43の大突破シナリオをやりました。一番直近(と言っても半年前)にプレイした私がドイツ軍。龍虎殿がソ連軍北方、庭猟師殿がソ連軍南方。結果的にはバランスのよい布陣で、7ターンから13ターン途中までやってVPが基準得点どおり。ドラマチックな展開はなかったけど、両軍とも楽しめたのでは?(=写真)

 龍虎殿は非親衛攻撃で6を出して攻撃を失敗した後、2度目のダイスでEXを出すという「空振りした拳でバックハンドブロー」攻撃を連発。これが北方戦線でじわじわと効いていきます。ただ、これが続くと、独ソ両軍の裏返った歩兵同士がにらみあうだけになって、キエフ正面は意外と守れたりします。

 ソ連軍2人だと、中間の平野部分の攻めがお互いおろそかになるので、ドイツ軍はちょっと楽です。途中でソ連軍側も気付いて、中間部分に戦車軍団を投入して連係プレイし始めました。そうなるとドイツ軍はたまらずドニエプルを渡って陣地をつくり始めます。ソ連軍1人の方がドイツ軍苦しいかも。

 やっぱり何度やってもウクライナ43は面白いです。実に作戦級らしい作戦級。戦略眼と駒さばきの両方が求められ、時にはギャンブルも必要だし、不運に耐える必要もあります。ドイツ軍で何をしていいか分からない時期を過ぎると、しんどいけどドイツ軍の方が面白くなります。

 さて、個人的にはウクライナ43とパスグロがイメージ通りのプレイができ始めたので、次は「Drive to the Baltic」に挑戦しようかと思ってます。来年の課題。TTTシステムは興味あったけど、何かタイミングを逸してたんですよね。関係の皆様よろしくお願いいたします。

<各種トピックス>

 さて、他のミドル代表団のメンバーは・・・F男殿はエアフォースをやって絶叫してました。ええ、ある意味ゲームの楽しみ方を分かっておられます。ご自身のブログでも主張されてますが、「何を」プレイしたかでなく、「誰と」「どんな」プレイをしたかが重要です。例によって「堪能したで賞」。一言忠告しておきますと、あの優しいたかさわ殿だから「7:3」と言ってくれたんですよ。

 OMEGA7殿は軍神殿とアトランタ・キャンペーンをやってました。どうやら炎上したのはゲームシステムそのものだったようです。2人には「買うのを思いとどまらせてくれたで賞」。田村殿からは振りつぼをお借りいたしました。ありがとうございます。4つもスーツケースに入れて持ち歩いていたとはちょっと驚き。「準備がいいで賞」。例によって副賞は何もありません。悪しからず。

 龍虎殿のブログでも紹介されている18歳の江戸前くん(←実は本当にお名前を失念しました。すいません)とエルアラメインの第3ターンだけをプレイ。第1、第2ターンは庭猟師殿がウクライナ43のドイツ軍ターンの合間にやったので。

 江戸前君は、初プレイにしてはウォーゲームの勘所が分かっているなあと感じました。ウクライナ43を見てどう思ったかな?プレイは決して低レベルでないと自負してますが、ゲーム中の会話が極めてLOW INTELLIGENCEだったのが不安ありまくりんぐ(←つまりこれ)です。

 いきなり会合に来て名づけられるのは、たけし軍団の新人みたいで不本意かと思いますが、「江戸前」は覚えやすいのでハンドルネームにしたらどうでしょうか。勝手なことばかり言ってすいません。

 さてダボス会議たる所以でもある参加者同士の夜の飲み会には不参加。翌日予定したGlory3のルール読み込みもありまして。

090927TSS例会

091005 最近は東京の例会報告ばっかりですが、当然ながら日数的には名古屋にいることが多いんですよ。というわけで、TSS例会でY口殿とパスグロ。私がCP。ちょっと前までAPが面白いと言ってましたが、やっぱりCPの方が面白いなあ。

 3ターン限定戦争に突入。ドイツ軍の増援を1個飛ばして、7ターン全面戦争に突入。APも追随。8ターンか9ターンぐらいまでやりましたが、例によって日曜日なので4時半終了(=写真。ブレまくりですんません)。今年は何回かプレイしていることもあり、割と先を読んだプレイができて個人的にはかなり満足。とは言え、やっぱ最後までやりたいです。

 各地の状況は、
 西部戦線はセダンとブリュッセルの線で10個軍+塹壕2レベル。
 ロシアはヴィルナ手前まで。ツアーテイクスコマンドが来たら一気に攻める構え。
 近東はなかなかトルコ軍の増援が出てこない(2枚ともデッキの一番下に眠ってました)ため軍団で何とか防衛。アレンビーのダイスが不調だったおかげで何とかガザラインを維持。
 バルカンはSUD軍と11軍を派遣。オリエント軍、セルビア軍とにらみあい。ガリシアはプレツミスルにオーストリア軍3個スタックがにらみを効かせて対峙。
 イタリアはAH1個軍。イタリア軍がバルカンに来ていなかったので、本当はもう1軍回さないといけなかったんですが、軍団3個山積みでごまかし。
 という感じでした。RPがちょっと余り気味でしたが、足りないよりはいいかと。

 作戦研究のメモ書きもたまり始めているんで、どこかで本格的に中断していた企画も再開したいなあと思い始めました。でも年内は無理かな。いつかはク●ウンじゃないけど、いつかはパスグロ。やる気があることだけ宣言しておきます(←するだけ?)。

090919、20ミドル東京例会

09100201 【三十年戦争】
 金吾殿と1年半に1回ぐらいのペースでやっている定期戦?私がプロテスタント。結果は32点でカトリックの勝ち(=写真)。過去の記録を見ると、ずっとプロテスタントが負け続けてますが・・・。何か気付いていない点がある?

 スウェーデン参戦が10ターン。しかも同じターンにフランス参戦カードが来たため(同一ターンには参戦カードは1枚しか使えない)、黙示録期に入るのが大幅に遅れてしまったのがプロテスタントはつらかった。

 しかし、前回もスウェーデンが遅れて同様の展開になった気が。カトリックはVPを調整して介入期突入を7ターンまで遅らせられます。そうなると、スウェーデンが10ターンぐらいになるのは、そんなに珍しくない。とすると、そういう場合はフランスを参戦させない方が得?な気がしてきました。

 フランスを参戦させるためには、スペインをけん制するためスウェーデンのスタックを分割して対応するとか下準備がいるんですよ。スペイン対フランスだとあっさりオーバーランされるので。そういう準備をしていると、マクデブルグの惨劇とかをプレイできなくなる。今回もハイルブロン同盟を出せませんでした。

 ほかには教皇を変えたり、谷を閉鎖してみたりしてみました。金吾殿によると「教皇を変えてもあんまり痛くないけど、谷の閉鎖は痛かった」。インファンテ卿の登場が遅れました。とは言え、遅らせた間に何かできたわけでもありません。ワレンシュタインは例によって早期に戦死。何かいつもこうなります。逆にティリーは長生きします。何でだろう?単に偶然のめぐり合わせですが。

 以下は例によって自分へのメモ書き

<プロテスタント序盤>
・マンスフェルト+デンマークの傭兵8枚スタック
・クリスチャン+トゥルン+シュリックの民兵7枚スタック
・バーデン伯の民兵3枚スタック→オランダ派遣要員

<プロテスタント中盤>
・グスタフ+ホルン
・バネル+ベルンハルト
※ベテランを素直に3枚ずつ分けるか、片方だけ多くするかは要検討+傭兵
・マンスフェルト+デンマーク(帰国後は3リーダー)の傭兵8枚スタック
・残りのカトリックで民兵8枚スタック

<次回へのメモ書き>
・ハンガリーで募兵は積極的に
・アンハルトがいなくなる前に、序盤にシュリックあたりと突っ込ませた方が得?
・ザクセンより南で機動して、略奪2の層を南に下げる
・バイエルンのティリーを早めに除去しておくと楽?
・教皇を変えるのはあんまり意味ないが、谷の封鎖は意味あることも
・ハンブルク、ストラルズンドはカトリック本国から離れ募兵に好適
・ニュルンベルク−マクデブルク街道の支配が重要。

 面白いゲームなんですが、残念ながらゲームが入手困難みたいです。一時期は結構余っていたような気もするけどなあ。GMTのページに出ている新ルールブックは、エラッタなどを反映させたもの。パラパラと見ましたが、リーダーの拾い落しの件とか明確になってよくなったと感じました。

09100202 【ロンベルの奉天】
 初プレイ。私が日本軍。金吾殿がロシア軍。日本軍が奉天正面の陣地を迂回して左右両翼から回りこみます。右翼はロシア軍撤収開始線まで後2ヘクス・・・あ、しまった。橋を架けないと砲兵が渡れないよ!と、もたついたのが敗因でロシア軍勝利(=写真)。

 序盤はロシア軍のチット運が悪く、日本軍が逃げ損ねた部隊を次々包囲撃滅。ところが後半はロシア軍のチットのめぐりがよくなって、整然と戦線を張れてました。

 損害が日本軍115ステップ、ロシア軍78ステップを越えると負け。普通にやっていたら、最終ターンでもその半分に行くか行かないかの損害だったので、あわてて低比率にしましたが、あんまり効果なし。日本軍はもっとガンガン行くべきだった?

 感想。ゲームバランスは取れてます。デザイナーが再現したいものも分からなくはないです。でも、何か釈然としない・・・。庭猟師殿は「Clash of Giants2に似ている」との感想。ああ、悪いゲームじゃないんだけど、爽快感がないという・・・。なるほど。次はロシア軍でやってみようと思います。

 あらためて2日間つきあっていただいた金吾殿に感謝。

 最後にプレイされた「エキシビジョンゲーム」についてはシャークヘッド2で紹介します。

090913TSS例会

090927 何だかんだでブログに書くまで時間がかかってます。たまっていた仕事以外のプライベートな用事が色々と多くて・・・あ、要するに「遊び過ぎ」ですね。TSS例会でY口殿とドイツ装甲軍団のスモレンスク。私がまたもやソ連軍。

 第2ターンにスモレンスクの北側に白線部隊で戦線を張ろうとしたんですが、中途半端な戦線の張り方で包囲攻撃を受けてしまい、3ユニットほど除去。これで固定増援と後方部隊の連絡が途切れてしまい、各個撃破される展開に。

 ソ連軍としては乱戦に持ち込むしかなくなり、イエルニャ方面で反撃に出ます。これも大量に部隊を出すとあっさり引かれてしまうので、微妙なバランスの部隊を投入。しかし、ドイツ軍は手堅く3:2で(スモレンスク3点とクリチェフ、ヤルツェボの2点)勝つ方法を選択し、イエルニャから撤退します。

 こうなるとソ連軍は強引に戦線をこじ開けてドイツ戦車を包囲するしかありません。クリチェフ方面で1:2の6のみが成功しましたものの、他の1:1が失敗して万事休す。ドイツ軍が3:2で損害ゼロという定番の勝ちパターンで勝利(=写真。ヤルツェボにドイツ軍がこもってますが、やらなかったソ連軍ターンで奪回可能)

 第2ターンに前線にユニットを出し過ぎたのが敗因・・・かと思ったんですが、実は出るならもっと前に出た方が良かったんではないか?と気付きました。以前にDASREICH殿と対戦したとき、第3ターンの増援が出るのを忘れて前で守って同様に部隊がやられたときも、途中からまたソ連軍優位になったのを思い出しました。

 ソ連軍を全部隊を救うことはできないが、ドイツ軍もすべてをつぶすことはできない。いくら包囲しても最低4:1は立てておかないと怖い。となると、ソ連軍としてはやられるにしても戦線を押し上げた方がトータルで正解だったような。まあ今後何度もやることがあるゲームだと思うので色々と試したいと思います。

 続けて攻守交代で久々にドイツ軍。例によって日曜は会場が4時半終了のため、3ターンぐらいで終了。Y口殿のソ連軍はクリチェフに3個出して、増援をふさぐ作戦。ここで乱戦に持ち込むとドイツ軍のイエルニャへの突破は遅れますが、クリチェフ方面は掃討されるでしょう。そのときに盤上で3:2にはできても、白線部隊の連絡を止めることができるか?という展開でしょうか。対戦いただいたY口殿にあらためて感謝。

 スモレンスク愛好家各位にご連絡。コマンド最新号(88号)67ページに「増援が出られない場合、登場可能になった時点であらためて登場します」というQ&Aが出ています。ご参考に。

090906ミドル東京例会(BlogPet)

ふかひれの「090906ミドル東京例会」のまねしてかいてみるね

2日続けてましてみたいゲームですが、実際に緻密なオッズ計算を見れないんです!!
何かとか)を読み込んでも出てみたいとロンベルのかの突破!!
最初は秘めてましてみたいと思って遅滞戦術にしっかり1を見れないか進まないかとか)を運用するの組み合わせとか)を出してきた?も、私が、戦闘比を置いてみたいゲームですが交互に緻密なオッズ計算を。
米軍、実際にしっかり1回目はほぼ同じようです。
5ターンほどやってからのスタックを変えてきたDecisioninFranceを出してから再戦したのに「ごめんちゃい」(←人生幸朗モード)にしないかこのまま本番2日間やるとロンベルの連続例会でないプレイアブルさ?も出てまして「ごめんちゃい」(←人生幸朗モード)、実際にしたようになってノルマンディ戦!!
デシフラはもう少しルールを必要と思って終了。
最初は三十年戦争と考えることは第1ターンにしっかり1を運用するのが大変なんですよね♪
肝心の2回目はもう少しルールを守ってしましたところ英軍、したいゲームでドカーンとロンベルのが、したりしたいゲームですよね!
金吾殿米軍はルールを置いてしましたところ英軍、デシフラはほぼ同じように出てノルマンディ戦!!
攻守を守っていると言えますが機銃掃射を運用するにどうするかこのまま本番2日間やると思います!
ウクライナ43はルールがじゅうたん爆撃でないかこのまま本番2回目は不幸なんですが交互にしっかり1回目はほぼ同じようですがあるして終了!
とっつきにくい点でないので平地に近い英軍の突破?
連合軍が交互に突破!!
連合軍は3〜4確保したりしたところ英軍サイドを上げるパターン(←人生幸朗モード)を上げるパターン(各種修正の「本当にやるんですか」(各種修正のゲームで、して終了!!
11ターンほどやってシフトしないので逆に近い英軍サイドを変えてましてますかこのまま本番2日間やるといいながら、相手のが正解だったところ英軍のゲームでは秘めてからやって反撃しないプレイアブルさ?も戦力が交互に緻密な作品と思いますがじゅうたん爆撃ではルールを運用するの突破し、デシフラは不幸な作品と言えますがいっぱいあるしたいゲームです♪
肝心の方が独軍も、私が正解だったような作品とそんなに複雑でドカーンといいながら、9月のゲームです。

*このエントリは、ブログペットの「すーぷ」が書きました。
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西新宿鮫
 シミュレーションゲームの作戦研究と関連雑感を書き連ねていきます。リプレイ中心のシャークヘッドもよろしく。
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