ふかひれすーぷ

 シミュレーションゲームの作戦研究と日々雑感。

WAR RETURNS TO EUROPE:YUGOSLAVIA 1991

17081201 9月末の猿遊会までウォーゲームをする余裕がないので、先日プレイできなかったWAR RETURNS TO EUROPE:YUGOSLAVIA 1991の記事を書いておきます。ダイナモ作戦のリプレイがずっとトップにあると金吾殿が「早く更新してください」と言ってきそうなこともあり(^o^)

 ゲームのルールを読んだだけだと、非常に良くできているような気がします。しかし中黒殿からは「プレイしても後から文句を言わないでくださいね」とまで言われているんですよね・・・。

 和訳はおおむね正確でしたが、気になった点があるので指摘しておきます。その後にエラッタとか出ていたらすいません。

 8.6:「ダイス目が3以上なら兵営都市にいるクロアチア軍ユニットを除去」→「JNA軍ユニットを除去」

 8.8の注:「30個のユニットに数えない」→「数える」

 9.0:「分離派プレーヤーは通常攻撃を行うこともメディア戦争を行うこともできる」→「分離派プレーヤーは通常攻撃を行うか、メディア戦争を行うか、どちらかを選ぶ」

 9.2:「メディア戦争の結果、分離派プレイヤーが武器集積マーカー1個を得ることがある」→「メディア戦争の結果にかかわらず、分離派プレイヤーは武器集積マーカー1個を常に得る」

 15.0:勝利条件の表記で「最後に占領したのがJNA軍ユニットなら」→「JNA軍ユニットが最終的に占領していた場合」の方が分かりやすい。

17081202 実は昨年の今ごろ、スロベニア・クロアチア旅行に行きました。ドブロブニクの旧市街を見下ろせるスルジ山にロープウエーで登るのが定番で、ほとんどの人は写真を撮っただけで降りてくるのですが、この山に独立戦争展示館があります。



17081203 これが結構な展示の分量で、なかなか全部を見切れないんですが、貴重な写真や資料が展示されてます。内容は当然ながらクロアチア万歳で、セルビア・モンテネグロはとんでもない悪者扱いです。まあ、行く機会がある方はどうぞ(^o^)




17081204 炎上するドブロブニク旧市街。こんな写真や使用した武器が見られます。







170806ミドル東京例会

170808 ダイナモをやったんだなも(←無意味な名古屋弁)。フランス40はシックルカットがメインで、ダイナモは1回やればいいかなと思いつつ、全然やっていませんでした。金吾殿が最近何回かプレイしているので、この機会に1回ぐらいはやってみるかなあ、という気になった次第。

 事前のLINEで金吾殿から「全然お相手にならないと思いますが、連合軍やらせていただいてていいですか。ドイツ軍でユニットをバンバン飛ばして機嫌よくなってください」という妙にへりくだったメッセージが到着。こういう場合は経験的に何か秘策を考えたんだろうなと思いつつも、私がドイツ軍をやることになりました。

 第1ターン。HALT解除の2個師団で橋頭堡の拡大を狙いますが、いきなりDRXが出て装甲が飛んでしまいます。その後も左翼の装甲部隊の攻撃はダイスが今ひとつ。ところがなぜか右翼の歩兵部隊がダイス絶好調で、ベルギー軍とイギリス軍の間をグイグイ進入していきます。

 金吾殿の連合軍はなかなか下がりません。フランス軍の南端も下がりません。どうやらドイツ軍の歩兵が左翼の装甲に合流するのを防ごうとしていた?ようなのですが、戦線を縮小しなければ、側面は薄くなり、ドイツ軍が中間に入り込めます。増援の装甲師団とロンメルがアルメンティエール近くに突入して歩兵と合流。リール以南を包囲します。

 第4ターンにHALTマーカーがなくなると、さすがにドイツ軍の装甲は強力。DSを出してオーバーラン連続で押しまくり。気付けばモントゴメリーも包囲環の中に。第6ターンにダンケルクと隣接ヘクスにドイツ軍がなだれ込んでゲーム終了。

 横で別ゲームをやっていた軍神殿から「連合軍はなりふり構わず下がらないと!」と指導が入りました。金吾殿は「分かってはいるんですが、それもナンですから」。結局、何がナンなのかはよく分かりませんでした(^o^)

 通りすがりのゴリ殿から「ドイツ軍のダイナモが回ってますね」と言われましたけれども、「ダイナモ」は連合軍側の作戦名なので、連合軍がダイナモのように部隊を回転して撤退しないといけないわけですね。あ、ダイナモが反対に回るとモーターなので、ドイツ軍のモートルが回ったが適切ということでしょうか。まあ何でもいいです。

 結論。予想より面白かったです。シックルカットより短時間で終わるのもグッド。ゲームバランスも悪くないんでは。とは言え、やっぱり裏表1回で十分じゃないですかね。金吾殿は「もっと上手な方とやれば違うと思いますよ」と自虐的な感じで言ってましたが。序盤のドイツ軍のHALTマーカーの取れ方(全装甲師団の戦車が表になればベスト)と、右翼の歩兵の強引な押し(飛行機も使える)の出目の影響が大きいような気がします。

 ベルギー軍がいなくなった後のシチュエーションは、はがきゲームになるんじゃないかなあ。ええ、例によって無責任なサジェスチョンです(^o^)

170722KGG、170723和泉歴史研究会

17073101 西国ゲーム会巡礼?の一環で、倉敷のKGGに行ってきました。私はbluebear殿とREDS!をずっとプレイしていたので、会場の雰囲気は主宰のTORO殿のブログをご覧ください。とにかく皆さんがメチャメチャ楽しそうにゲームをしていたのが印象に残っています。

 REDS!は以前からやりたかったのですが、なかなか対戦のタイミングが合わずに先延ばしになってました。私が赤軍でbluebear殿が白軍。何と白軍はダイス目1でニコライ2世の身柄確保に成功!これは白軍有利か?

 第1ターン。白軍の初手は決まっています。カザンの金塊奪取です。これは白軍がまず取れます。これに対し赤軍が無理攻めで反撃したところ、何と金塊奪還に成功。戦闘結果の振れ幅が大きいので、多少劣勢でも勝つときは勝ってしまいます。赤軍は戦略移動でモスクワに金塊輸送。後になって分かりましたが、この時点で白軍の勝利は非常に厳しい状況になってました。

17073102 赤軍はシベリア方面に兵力を集めて掃討開始。ウラル山脈に迫ります。白軍は南方でツァリツィン攻略を図りますが、赤軍は頑強に抵抗。一度は白軍の手に落ちますが、赤軍がまた無理攻めで奪回。こうなると資源都市が足りず、戦略ターンCで連合国の干渉軍が小撤退、戦略ターンDで大撤退となり赤軍の勝利(=写真。19年までのシナリオでの勝利)。

 白軍は資源都市3個あれば小撤退、5個あれば大撤退を防げるのですが、実は金塊も1都市分と数えるので、赤軍に金塊を奪われたままではかなり苦しい。金塊を持った上で南部ロシアで2〜4都市確保なら何とかなる?難しいんでは?これで史実と同等のターンE大撤退なら、ようやく互角の展開かなあという感じ。序盤の白軍が有利になる選択ルールを入れないと、白軍はかなり苦しいでしょう。

 ただ、ターンE以降に大撤退となったとしても、プレイは非常に単調なものになる気がします。赤軍の勝利条件は.檗璽薀鵐匹肇丱襯判国以外の地図上の全都市を支配▲檗璽薀鵐匹鮴服して全資源都市を支配、のいずれかです。,話羆アジアやシベリアの奥地の小都市まで支配しないといけない。△離檗璽薀鵐廟服もかなりしんどい。資源都市の支配もバクーまでは取らないといけない。白軍はボロボロになりながら、ゲーム的に下がりつつ都市を守るんでしょうが、果たしてそれで楽しいですか?最後に中央アジアの奥地に1ユニット残って「勝ったー」って気分になります?それが史実の再現なのかもしれませんが・・・。

 結論。これは、ロシア内戦マニアがにやにやしながらソロプレイで楽しむゲームですね。対戦するなら19年までのシナリオで十分。以前、贋ゲーマー殿にREDS!どうですかと聞いたら「あ−、よろしければゲーム差し上げますよ」と冷淡だった理由が分かりました(^o^)

 ゲーム会終了後、懇親会では有意義な意見交換がなされました。いや、もうろくに覚えていないんですが。二次会はTORO殿以外は私とbluebear殿とセンパー殿という四国勢が過半数。TORO殿はブログで「日本史の深い造詣が・・・」などど書いておられますが、実際は四国勢で真田太平記のモノマネ(「豆州!」「又五は死なんと思っとった」)とか大河ドラマの話をしていただけです。そういえば、ペリーヌ物語と猿の軍団の話もしました。ご迷惑おかけしました。知っている人は知っているbluebear殿の突然睡眠が2度あったので驚きました。

 さて、翌日は和泉歴史研究会に転戦という強行軍。本当は中黒殿と「War Returns to Europe1991」というハズレ臭ぷんぷんのゲームをする予定だったんですが(いや本当にそういう臭いがするんですよ。関心ある方はご自身の鼻で確認してください)、中黒殿がミャンマーから帰国できず(あ、TOPおいしかったでしょ?)、某ゲームのテストプレイをやらせていただきました。発売予定もあるようなんで、ここでは余計なことは書かずにおきます。

 さばげ殿とお会いしましたが、何とアルコールがドクターストップ状態。健全にうどんだけ食べて帰りました。そうそう、庭猟師殿のブログが最近更新されてないことについて、さばげ殿が「ちゃんとゲームやっとる?やっとんなら更新してや」と言ってたので、ここに書き留めておきます(^o^)実はエース殿が最近ふらりとさばげ殿のお宅を訪問し、エポックスターリングラードをプレイしていったそうです。

 何か最近グダグダなブログになってきましたけど、皆さまよろしくお願いします。

170625ミドル東京例会

170701 軍神殿とClash of Giants:Civil Warです。前回のdragoon殿との対戦で南軍をやったので今回は私が北軍。

 序盤。頼みのビュフォードの騎兵隊が、ことごとく戦闘前退却に失敗。3ユニットが撃滅されてしまいます(確率1/27なんですが)。最後の1ユニットの騎兵も南軍移動ダイスが好調で包囲され除去。何と3ターンには騎兵隊全滅(>_<)うーむ。生き残るときは7ターンまで全部残っているんですけどね・・・。

 それでも何とか戦線を保てたのは、南軍の増援の遅れ方がタイミング悪く、交通渋滞を起こしてしまったためです。さらにビッグラウンドトップの南側を抜けようとしてきた南軍に対しては、うまいこと増援で遅れた第供第祁鈎弔防ぎました。

 北軍が第儀鈎弔眛酳に回した結果、一番薄くなったカルプス・ヒルを南軍が強襲して奪還。こうなると北軍は乱戦に持ち込まないと勝てないので、セメタリー・ヒル前面で戦線を崩してローズ師団を壊滅させますが、第昂鈎弔皀椒蹈椒蹐法

 さらに第儀鈎弔ピーチオーチャードを急襲するも、南軍のヒース師団が1のみ死守に成功。両軍とも膠着状態となります。ここで2日目終了(=写真)。時間切れのためプレイ終了でしたけど、カルプス・ヒルを取られている分だけ北軍が不利な気がします。この後の殴り合いはダイス目次第でしょうが、一進一退か、平均練度が低い分だけ北軍に不利と思われます。遅延VPは少し北軍が上回ってますが、損害VPとヘクスVPで南軍が上回ってます。

 今回のプレイで面白かったところ。

 〃蛙静造魯ルプス・ヒルを強襲するかどうかかなり悩みました。勝つ可能性はまあまああり、結果的としても成功したのですが、失敗したらかなり厳しい状態になった。これは史実でのイーウェルの苦悩と同じです。そしてイーウェルは初日は少し攻勢に出たんですけど、2日目以降は決断できなかったわけです。後付けでイーウェルを無能呼ばわりするのは簡単ですけど、ゲティスバーグを決戦の地に選ぶかどうかリー自身も迷っていた段階で、決断するのは難しいでしょうねえ。

 南軍が南方に延翼してリトル・ラウンド・トップを取れそうになったが、チットの巡りがよくて何とか北軍が守れた。2日目になると、北軍は基本的に戦闘に砲兵を呼べるため、南軍が戦闘を仕掛けてもせいぜい2:1。南軍は砲兵を使えない森の方が戦闘比を上げられる可能性が高い。そうなると必然的にリトル・ラウンド・トップの南側の森を通過することになる。これはまさに史実と同じ展開です。今回は北軍の増援がうまいこと遅れたので対応できましたけど、ウォーレンのSCMを使う手もありました。

 今までのゲティスバーグのゲームだと、ゲティスバーグの街の正面や、セメタリー・ヒル前面で戦闘になってしまうことが多く、何でリトル・ラウンド・トップの方で戦ったのか分からなくなるものが多かったように思います。

 このゲームでは突破によるサドンデスがあるため、南軍は機動して迂回する意味があります。特に北軍が序盤にセメタリー・ヒルを固めてしまうと手を出しづらいので、南軍は両翼に機動して北軍戦線の薄いところを作らせないといけない。

 戦線の位置が史実と比べてどうこうという話ではなく、史実で置かれた指揮官の苦悩を再現、追体験できるのがこのゲームの面白いところだと思います。

 以下、ざっくりとした作戦のヒントのメモ書き。思いつき段階なので検証は不十分。

 【南軍】戦線をつくる必要なし。包囲を避けるためある程度固まっていれば十分。延翼機動してVPヘクスを取るのを狙いつつ、突破の可能性も追求する。高地のVPヘクスを南軍が取ってしまうと(特に森のヘクスは)、北軍は奪還不可能に近い。

 【北軍】北軍は盤外突破を防ぐため、ある程度は戦線を作らないといけない。VPヘクスの高地は必ず2ユニットで守る(1のみでしか踏ん張れなくても、2ユニットいれば確率11/36で踏みとどまれる!)。後半は砲兵支援が確実に得られるので、できるだけ平地で戦う。

 【早期投入】南軍は、期待値としてはやった方が得な面もあるんですが、北軍の方が増援ダイスを振る回数が多い=すなわち、遅延VPを稼ぎやすいのが罠です。今回も何だかんだで北軍が遅延VPで上回りました。ここで差が付いてしまうと、北軍は無理に前で守る必要がなくなり、南軍が無理攻めを強いられます・・・という理屈は冷静になれば分かるんですが、北軍の態勢が整うまでに増援を突っ込ませる誘惑があるんですよね。特にアーリー師団は名前の通りに早期にゲティスバーグに乱入させたくなります。

 【戦闘】高比率戦闘に持ち込まないと、攻撃を仕掛けた側が実は不利になる。2:1や3:1だと、モラルチェックするユニットは攻撃側の方が大きかったりする。「6」のみ失敗でも出るときは出てしまう。それでも最後はVPで不利な側が乱戦に持ち込まざるを得ない。ピケットの突撃はまさにこれに当たります。

 【VP感覚】北軍が遅延VPで少し優勢で、南軍が損害VPで少し優勢になるはず。となると7個のVPヘクスのうち、4個を取った方が優位。しかし、ヘクスVPはダイス振りで決めるので、1ヘクスのVP期待値は約1.7。あれ?VPヘクスにこだわらずに部隊を保全した方が得かな?基本的に同条件で殴り合ったら南軍の方が有利なので、北軍は防御側に有利な地形に籠もって南軍に攻撃させる展開にしたいところ。そのためには序盤から中盤の損害を抑え、遅延VPとヘクスVPで優位に立っておく必要があります。

 何かまとまりなくてすいません。まだまだ研究の余地ありますね。

 次はブルランの方もやってみようとなりましたので、ここに明記しておきます(^^)/

2017年前半の回顧&後半の展望

170622 ちょっと早いですができるうちにやっときます。

 回顧の方。予想していた以上にはプレイできました。Clash of Giants:Civil Warが大きな収穫。もうちょっとプレイする人が増えてほしいです。月末に軍神殿と1回やります。他にポイントブランク作戦、グレネード作戦も何とかやれて良かったです。

 回数から言うとミドル東京3回、千葉会2回、カブト会1回、ナイスガイズ1回。プレイ機会を増やそうと密かに?YSGAにも入会したんですが、なぜか東京行きの日程と合わないため参加できてません。山内会長すいません。

 さて展望の方。GMTから7月にいきなり注目作がラインナップされてます。まずはイルグロ、Illusions of Gloryです(=画像)。本当に出るのかと疑ってたら、GMTのHPにはファイナルルールがアップされてます。翻訳は誰かやってくれると思いますが(←他力本願寺)、年内にできればいいですねえ。

 そしてシモニッチ新作のHolland '44です。どうなんでしょう。マーケット・ガーデンですよ。マップの切り取り方もあの範囲だし。大隊レベルだと、作戦戦術級という感じ?アルデンヌ44、ノルマンディ44と同様、戦略的オプションよりもシステムのギミックを楽しむゲームでしょうか。

 さらにEnemy Coast Ahead: The Doolittle Raidです。まさかの続編。しかも東京空襲。マップに皇居とか出てきてビックリです。ちなみに初回作は私が翻訳している途中でして・・・。まあ買うことは買います。

 実は他にもFort SumterとかTime of CrisisとかGMTには気になるゲームがいっぱいありますねえ・・・。

 でもって10月には、ウォーゲームを愛し、ウォーゲームに愛された男、吉川龍虎先生の手による、空・前・絶・後の大傑作、その名もケケケケケイチョー・・・怒られそうなのでやめます(^o^)「慶長出羽合戦」がコマンドの付録になります!イエー!いや、私もテストプレイちょっとやりましたけど、面白さ保証です。買います。やります。多分。

 ダイナモとムツェンスクもやりたいですね。そんなわけでプレイするゲームに困る感じではなさそうです。関係の皆さま、よろしくお願いします(^^)/

170521千葉会

170611 和室は苦手なんですが、Clash of Giants:Civil Warをプレイするために千葉会に行きました。Dragoon殿が北軍。私が南軍。

 早速第1ターンから、第2ターンの増援の早期投入を試みます。特にEarly師団が来てくれると一気にゲティスバーグ乱入も可能なので。ダイスをコロリン・・・6!何と2ターン遅れに!RodesとPenderの師団も試みますが、いずれも1ターン遅れに。確率半分(1〜3)で早期投入可能なんですが全部失敗して、なぜか序盤から北軍の方がユニットが多い展開になってしまいます。

 ところが、これで北軍が前で守りすぎてしまい、遅れて後方から出てきたEarlyの師団が第4ターンにゲティスバーグになだれ込みます。あわてて北軍が戦線を下げて、結果的に、第1日目終了時はヒストリカルな戦線に近くなります。

 第2日目。南軍は戦線を伸ばすため、左翼はカルプス・ヒル方面にEarly師団、右翼はデビルズ・デン方面にAnderson師団をぐいぐい移動させます。これでセメタリーヒルとピーチオーチャードの間隙が薄くなるはず・・・ですが、Dragoon殿はここに北軍最強の第儀鈎弔鯒枌屐となると狙いはセメタリーヒル直撃です。ここには北軍最弱の第酬鈎弔守っているので、強襲すれば何とか・・・と思ったのですが、モラルチェックで1を出して踏みとどまります。

 丘の上に踏みとどまられると、丘の下の平地にいるユニットはターン終了時に退却しなければいけません。丘の上には弱小部隊がいるだけなのですが、やむなく撤退。こんな感じで、時間切れで第2日目の夜間ターン直前あたりまでで終了。戦線が膠着してしまい、この後は北軍の増援が増えるばかりなので、南軍の勝利は苦しい気がします。

 とりあえずの感想。テッド・レイサー久々の傑作の予感です!パスグロには及ばないけど、それに匹敵するかも(あ、とりあえずゲティスバーグの方だけのの評価)。ひょっとしたら私のブログで久々に「◎」が付く作品になるかもしれません。とりあえずは「○」の2番手に置いておきます。マイケル・チミノ監督がディアハンターで一発かました後、天国の門で大コケして、イヤー・オブ・ザ・ドラゴンで復活したような感じです。※感想とたとえ話の上手下手には個人差があります(^o^)

 正面から戦闘すると、あっという間にユニットがステップロスしてなくなってしまうので、高比率攻撃ないしは包囲攻撃を試みることになります。ユニットが全部登場すれば北軍が優位なので、南軍は早めにしかける必要がある。そのために南部に延翼していく・・・と史実に近い展開になるでしょう。チットのめぐり方次第では、早期に南軍が勝負を仕掛ける手もあるかと思います。

 増援のダイス、毎ターンの移動力のダイスの振れ幅が大きいので、なかなか事前の作戦通りになりません。毎回違う展開になるのではないかと思います。

 和訳は私が作成済みでクロノにも送り済みです。エラッタなどについてはまた当ブログでも紹介します。

170429カブト会!

17050101 大阪出張のついでにカブト会に顔を出させていただきました。肝煎りのcesare(ちぇーざれ)殿のご尽力と思いますが予想以上の盛会で少し驚きました。カブト会さすがです(^o^)

 まずは、お手すきだったU殿に「ポイントブランク作戦」をお願いします。U殿が連合軍、私がドイツ軍。1戦目はドイツ軍が少ない戦闘機を第1ターンに分散使用してしまったため、ジリ貧の戦い。制空権でも爆撃でも主導権をとられたまま、ずるずると敗北(=写真)。

17050102 2戦目はちょっと考えて、ドイツ軍は第1ターンに連合軍と戦わずに兵力を温存する作戦。第2ターン以降はハリケーンを相手にせず、掘↓検↓垢某米してきたP51を狙って数を減らします。今度はこの作戦がはまってドイツ軍が主導権を維持。連合軍は無理攻めを強いられて損害を重ね、ドイツ軍の勝利になりました。

 面白いです。連合軍は爆撃隊と同じところに戦闘機を送り込むのか、別のところに回すか考え、ドイツ軍その裏をかくのかどうかの駆け引きがあります。個人的には近年のミニゲームの中で一番気に入りました。

 続いて、おひゃく殿とモスクワ電撃戦2。ルールは読んだけど本体は持っていないというので、おひゃく殿にどんな感じかお試し感覚でドイツ軍をやってもらいました。勝負のレニングラード攻撃でDRを出したのですが、私も抜かりなく英雄都市にしていたので何とか防御に成功。こうなるとモスクワ前面で殴り合ってもソ連軍が厚くなるばかりでソ連軍勝利。第1ターンの突破のやり方をざっくりレクチャーしましたので、他の方のプレイにお役立てください。

17050103 次は何と日露戦争。おひゃく殿は昨年からウォーゲームの例会に顔を出すようになり、若いころ食わず嫌いだったゲームも購入し始めたそうです。「エポックの日露戦争って箱絵があんまり好きじゃなくてプレイしなかったんですけど、クラッシックスのを中古品で買ってソロプレイしたら、メチャメチャ面白くて驚いたんです」。

 いいですねえ(^o^)今が復帰して一番楽しいころではないかと思います。こういうゲーム会に来るかどうか迷っている境界線あたりの方が、日本ウォーゲーム界のサイレント・マジョリティーのような気もします。何か上から目線の物言いですいません。何せ私は根っからのノイジー・マイノリティーなもんで(^_^;)

 というわけで、対人初プレイのおひゃく殿が日本軍をやった方がよかろうと思い、私がロシア軍をやりました。ブログの記録を見たら実に6年ぶりです。ルールを忘れかけぐらいがちょうどよいの法則。

 とはいえ私も昭和のゲーマーの端くれなんで、旅順前面で教科書通りの遅滞戦術を展開。「すごい。ZOCtoZOCになるから大連を攻撃できないんですね!」。いや、お褒めいただくほどでは・・・でも、こういうのを知る段階がウォーゲームの楽しみでもありますからね。

 最後は時間切れで11月まで。日本軍は最後に旅順を2EXRで陥落させましたが、奉天前面にはヨーロッパ師団も余っており、ロシア軍の方がVPに余裕があるかと思います。やっぱり日露戦争は素直に面白い。ディス・イズ・ウォーゲームです。

 会場ではおの殿、INB殿はじめ久しぶりにお会いするミドル大阪の面々も多数。最近エース殿が全然来てないんでは?とデグ殿に聞いたところ「ソフトボールでピッチャーやって打たれまくってるので、あきらめてゲームに復帰しろとブログに書いてください」と言われましたので、書いておきます(^_^;)

 四国勢ではbluebear殿も参戦しておられましたね。他にもお知り合いの方がおられたらすいません。また遊びに行きます。皆さまありがとうございました。

170409ミドル東京

170409 東京参勤に合わせてグレネード作戦です。私が米軍、ゴリ殿がドイツ軍。とりあえずバランスが良さそうなんで、コマンド版選択ルールの競技シナリオでやりました。2月20日ターンから開始するパターン。

 第1ターン。ローエル川を渡河するため、2カ所で5対1程度の攻撃ができる(コマンド誌のリプレイにもあります)のですが、何と南側の第7軍団で痛恨の「8」が出てA1。この出遅れが最後まで響いた感じです。ゴリ殿の増援ダイスは、第1ターンは3個とも6、第2ターンは3個とも1で一気に増援登場。ゴリ殿は前で守るか迷っていましたが、冷静に下がって防御線を構築する方を選びます。

 前半は悪天候と泥濘でなかなか米軍が進めません。出血しながら最初の陣地線を抜けたころから晴天が続き、攻撃は航空支援がなくてもほとんど振り切りで突進。天候の出目はバランスよいけど、米軍にはちょっと巡りが悪かったかも。

 残念ながら時間切れで2月28日ターンで終了しました。残り4ターンだとゲーム的な防御をすればドイツ軍が十分守れるかなという感じ。ただ、ライン川が渡れる可能性が少ないながら残っているので、米軍勝利の目も皆無ではありません。

 ゴリ殿は橋を爆破できるのに期待してライン川防御にユニットを回さない作戦。まあ、これはこれでありでしょう。万が一に備えて増援をライン川の南に回すと中央が薄くなってしまうので。ちょっとギャンブル的とはいえ、今回はその賭けに成功しました。

 それよりも、ゴリ殿が1回も反撃のダイスを振らずに我慢したのは称賛すべきだと思いますね。別の埼玉の方だったら絶対1回は無理して振って「あーあー」と叫んでいたでしょう(^o^)

 チットを引いて同一師団効果で諸兵連合が付いて航空支援に観測効果・・・とかやるのは面倒なようですが、以外と「体が覚えて」いて(笑)、わりとサクサク進みました。米軍は勝利条件に関係なくがんがん攻撃できるので楽しいでしょう。ドイツ軍は増援が出てライン川を守れるめどがついてしまうと、戦線を上手に引く作業になってしまい、ゲームに勝利したとしても何かフラストレーションたまるんでは。

 通りすがりの軍神殿は「急速増水でも暫時増水でも、17日から始めるとだいたい米軍が押し切れちゃう」と言ってました。私もプレイしてみて同感です。コマンド版の競技シナリオ(20日スタート)でやると、どちらにもチャンスがあるような気がします。

 結論。面白いです。やったことない人は1回はやるべき。でも、何でみんなやらなくなったかの理由も分かりました(^o^)

170305ナイスガイズ!ゲームクラブ

17031101 ナイスなオヤジが集まって、ナイスなゲームをナイスにプレイする「ナイスガイズ!ゲームクラブが盛大に開かれました。会場の「ボードゲームBARダイス」も大阪の一等地にある大変ナイスな店で、大阪に転勤していたら連日通いそうなところです。難点は、ちょっと薄暗いので小さい文字のゲームは苦しいかも(^_^;)

 まずは、さばげ殿と「1936: What If?」をプレイします。どんなゲームかはこちらを。さばげ殿が共産主義者、私が国粋主義者?です。国粋側のフランス軍がダイス好調でガンガン進みます。さばげ殿は捨て駒をフランス軍の進路に置いて守る挺身防御。ソ連軍は第3ターンに登場してガンガン進みます。

 最終ターン。さばげ殿のベルリン攻撃は1のみ成功ですが…出目6で失敗。国粋側の勝利です(=写真)。仮想戦というよりSFに近いゲームですが、楽しめました。初期配置がランダムなので、2、3回は(というか2、3回だけ)楽しめるでしょう。

 タイ・ボンバは19××:What if?」でシリーズ化するんでしょうか?あ、中黒殿によると、タイ・ボンバは非常に物静かな人だそうです。ビッグマック片手にチェリーコークを飲みながら「ヒャッハー。また新しいゲーム考えたぜ」みたいな人だと勝手にイメージしてましたが。


17031102 その後、バイトのBAR店長殿?とベオグラード上空航空戦です。どんなゲームかはこちらを。敵機の後ろにピタリとくっつかないと射撃できないので、意外と操縦が難しく、互いに敵機を捉えられません。グダグダとドッグファイトが続きます。数的には私の方が終始優位だったんですが、なかなか最後の1機を仕留められませんでした。ゲーム会の合間にプレイするのに最適では。

 その後、ゲームBARなので、置いてあるいろんなゲームをやってみようということでモノポリーに突入。赤グループに無理やり家を建てて勝負しますが、先に中黒殿の水色ホテルに突入して終了。20年ぶりにやりました。意外にもさばげ殿は「子ども向きじゃない」と小市民な感想。ウォーゲームよりマネーゲームの方が怖いということでしょうか。

17031103 さらに「コードネーム」をやりました。ゲーム説明は下のアフィリエイトを。西新宿鮫&さばげ殿チームと、中黒殿&エムデン殿チームの対抗戦です。

 何回かやりましたが、いずれも序盤は私とさばげ殿が勝っているのに、最後で逆転されるパターン(笑)で全敗。実際に出た迷プレイを紹介しておきます。

 西新宿鮫「スポーツ、1枚」→さばげ殿は「ボルト」に置くも敵スパイ。「センター」とかあったんですけどね。これはまだましな方です。

 さばげ「貴族、3枚」→西新宿鮫「プリンス」「プリンセス」は明快でしたが、後は分からず「ダンス」に置いたところ暗殺者でした。さばげ殿は「貴族といったら『サラダ』やろ!」。いや、分かりません。朝からサラダを食べるのが貴族らしいです。

 さばげ「犬猫、1枚」→西新宿鮫「?」さっぱり分からないので「フェンス」に置くも民間人。さばげ殿が「ペットやろ!」。しかし、盤上にあるカードは「ベッド」でした。「ああ、最近細かい字が読めんのや!」。これでは勝てません。

 恐ろしいことに、中黒殿とエムデン殿は「ああ、さばげ殿はベッドをペットと読み違っている」と分かっていたようです。会場の帰り際、さばげ殿が「そういえば鮫さん、松山に行ったんやってな。船場さんと会った?」、それは「センパー」さんでしょ!なるほど、さばげ殿が半濁点と濁点の区別がつかないのは関西では常識のようです。

 さばげ殿が「こんなん絶対にブログに書かんといてな!」と念押ししてきたので、ああ、これは載せてほしいんだなと分かり、だらだら書いてみました(^o^)

 というわけでナイスなプレイが連続したナイスガイズ!ゲームクラブでした。ソークオフの方もご覧ください。

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170219千葉会

17031001 四国勢は倉敷KGGに行っていたようですが、私は江戸参勤もあったため、千葉方面に参戦です。金吾殿とモスクワ電撃戦2。私がドイツ軍。初プレイの金吾殿が悩んでいるのをいいことに、レニングラードとセバストポリを無血占領します。金吾殿は「まあ、初プレイですから勝敗にこだわらず最後までやりましょう」と逃げを打ちます(笑)。

 ところがスモレンスクで頑強な抵抗を示した金吾殿は、最終ターンの反撃でソ連軍が1個でもドイツ軍を飛ばせば勝ちという状況に持ち込みます。あっさり1回目の戦闘でDE。金吾殿が「これでソ連軍勝ちだから最後までやらなくていいですよね」と発言したため、さすがに観戦していたyagi殿とDASREICH殿から「オイオイ」のツッコミが入りました(^_^;)

17031002 昼頃になって軍曹殿が登場したので、ランチに出掛けることに。軍曹殿は既にサンドイッチかなんかを買っていたのですが、「そんなのは松戸駅前のストリートチルドレンにあげろ」とかの暴言(←私が言った気もします)を浴びせてサイゼリヤにGO。昼間からビールをがんがん呑みます。話題は「インドより厳しい埼玉カースト」の話とか「YSGAにも千葉会臭がする人がいるよね」とか、まったく低次元の会話に終始します。

 午後に攻守交代してもう1戦。ドイツ軍が全然進まず終了。

 あれ?金吾殿のブログがまだアップされていない?千葉会のブログ「俺は最初カード選びに30分かかったけどそんなの関係ねえ」もご覧ください。

170202ミドル東京例会

170309 年明け初ゲーム会は2月でした。昨年末に松山でやった幕末京都騒乱が面白かったので、ミドルにも持ち込んでプレイ。軽く練習した後、1戦目は私が尊皇攘夷、U殿が長州藩、ゴリ殿が会津藩、<麿>殿が新撰組です。尊皇攘夷が自分の勝ちを焦って、会津藩のサドンデス勝ちを許してしまいます。いやあ、ご迷惑かけてすいません。

 2戦目は私が長州藩、<麿>殿が尊皇攘夷 、U殿が長州藩、ゴリ殿が新撰組。一番初めに高杉晋作のカードが出る幸運に恵まれ、最後は進発論が出て会津藩兵を吹っ飛ばして行けるか?と思ったんですが、届かず。さきほど同様に尊皇攘夷が、このターンで終了と思って勝負に出たのに、期末カードが出ず失敗。結果的に新選組の勝利となりました。

 前回の松山でも新選組と会津藩の勝利でした。やっぱ佐幕の方がちょっと有利な気がしますね。多分、長州と尊皇攘夷の方で有効な作戦があるんだと思いますが、まだ気付いてません。

 それにしてもゴリ殿はマルチプレイで「気配を消す」のがうまいですね(他には欧州横断の鉄道ゲームぐらいしかやってませんけど)。何か多人数でやったときはいつもゴリ殿に持っていかれている気がします。あ、ここに書いちゃうとみんな警戒するかな(^o^)

161223松山六角会

17022601 4年前にミドル城攻め隊でお世話になったセンパー殿が主宰する松山六角会にお邪魔しました。松山市の中心部、いよてつ高島屋にも近い好立地の会場で、土佐勢のbluebear殿も合流して夜の飲み会まで盛り上がりました。

 最初はモスクワ電撃戦2の予定でしたが、センパー殿の勧めもあり、4人でGJの幕末京都騒乱をやってみようということになりました。

 1戦目。私は新撰組を担当。センパー殿が会津藩、タナック殿が長州藩、bluebear殿が勤王です。ルールの不明点をbluebear殿が贋ゲーマー殿に電話で問い合わせしながらのプレイ(^_^;)

 新撰組はイベントやダイスでなぜかお金が潤沢に入り、ガンガン攻めます。お試しプレイでよく分からないまま適当にやって最後までプレイ。「サドンデスに最も近いプレイヤーが勝ち」ということが分かり、新撰組勝利。

 2戦目はチットを引いて私は会津藩。タナック殿が新撰組、センパー殿が長州藩、bluebear殿は同じく勤王です。

 激しい禁裏での争いの結果、長州藩兵が全滅してしまい、佐幕が優勢に。会津藩が最後に京都市街をすべて押さえれば、会津藩と新撰組の両方の勝利となりますが・・・ここでセンパー殿が「ここは厳しく1人勝ちに行ってください」というので、わざと全部占領せずに会津藩の単独勝利になるようにしました(=写真)。いやあタナック殿すいません。センパー殿が厳格なお方なので(←責任転嫁)。

 というわけでなぜか2連勝したので「良いゲーム」に認定します(^o^)。「贋ゲーマー殿に良いゲームだと伝えましょう」と言ったら、bluebear殿から「あんまりほめると調子に乗るのでやめた方がよい」と釘を刺されたのでやめます。とか言いつつ「このシミュ」には色々と書いてます。

 松山六角会のブログもご覧ください。

 夜の忘年会は4年前にミドル城攻め隊で行った店(なが坂)。タナック殿が退出して全田巽殿が参入。野菜スティック?に味噌を付けて食べるのがうまい店で、やはり4年前と同様に野菜をおかわりしました。真田丸の話(センパー殿の松岡茉優押しなど)、真田太平記の話(猫田与助の死に方があっけなさすぎるなど)、愛媛出身の芸能人の話(TRFのYU−KIが昔は大阪出身と言ってたのはけしからんなど)とか有意義な会話がなされました(←記録する意味あんのか)。

17022602 二次会のうどん屋もなかなかでした。皆さま大変お世話になりました。またお邪魔したいと思ってます。

161127越の穴

170215 金吾殿とコマンド130号World War Iをプレイ。私が同盟軍。開戦直後からドイツ軍はシュリーフェンプランぽく強引にフランスに突入します。浸透攻撃も活用。金吾殿は慌てるかと思ったら、冷静に対応して下がります。となるとドイツ軍も引くしかありません。さすがにパリまで進軍するのは無理なんです。結局国境付近で戦線降着。

 一方の東部戦線で、ロシア軍が前に出すぎていたので各個撃破。ドイツ軍は国威を使って生産量を増やして東部戦線に投入して一気に押します。

 とりあえず3ターン第1インパルスまでやりました。ベルギー降伏、ギリシャ降伏、ルーマニア崩壊、セルビア崩壊あたりまで行きました。ロシア軍は包囲されるともろいけど、要塞にいると強いです。きっちり守られると、ドイツ軍は平押しでは抜けませんね。

 結論。トルコいらないんじゃない?金吾殿もそう言ってました。参戦させる必要を感じません。自由度を高めるデザイン思想は分かりますけど、それならもっとルールをシンプルにした方がいいと思います。ひらの殿の「天下強奪」のように。

 てな感じで、個人的にはいまいちな印象です。第一次世界大戦は全体キャンペーンやりたくなるんだけど、ヘクスものでは戦線ごとに切り取った作品の方が面白いような。When Eagles Fightとか。戦略級はパスグロがありますからね。

 金吾殿のブログ「浦和あさきやは美味い」もご覧ください。徳島には「祖谷そば」というのがあって美味しいんですけど、これはエスニック料理みたいなもんで、私が求めているものとはちょっと違うんです。「半田そうめん」というちょっと太いそうめんは気に入ってます。

161112、161113犬鳴会

170208 仕事で大阪出張に行ったついでに、南大阪のさばげ殿のお宅を訪問しました。関東の「猿遊会」に対抗して始まった?「犬鳴会」です。会の定義はよく分かりませんが、要は酒を飲みながらまったりプレイする集まりと思われます。写真は残念ながらありませんので、モスクワ電撃戦2のパッケージを。

 そんなわけで、まずはモスクワ電撃戦2をプレイ。軍神殿とさばげ殿とで2戦。いずれも私がドイツ軍。2戦とも最後のソ連軍の反撃のダイス目で勝敗が決まりました。いや、どっちが勝ったのか忘れてしまったのですが、1勝1敗だったような。まあ最後がダイス祭りになるまで持っていけば十分でしょう。1作目の「モス電」とは結構テイストが違うので、「2」を名乗るより、別のタイトルにした方が良かったような。

 さて、やってみて気付いたのは、ドイツ軍の装甲が8と7と6が微妙にオッズの立ち方が違うことですね。適当に装甲を動かしていたら、1戦力足らないことが何回かありました。歩兵との連携を含めて攻め方を研究する必要がある?ソ連軍の立場から言えば、8の装甲がどこにあるかを注意した方がいいのかもしれません。

 それから英雄都市のルールも、最初は使い道がよく分からなかったのですが、ドイツ軍をやってみて「あれ?英雄都市にしないとレニングラード落ちるんじゃね?」と気付きました。それを防ぐルールなんですね。ソ連軍はレニングラードをいったん取られたら奪回不能なので、早期に英雄都市化しないといけないですね。セバストポリの方は何とか守れると思います。

 お次は今年の「このシミュ」の付録に付くポイントブランク作戦のテストプレイです。私が会場入りする前にもやっていたみたいで、ルールを微修正しながらのプレイ。発売前だからあんまり言わない方がいいですかね。個人的には一番面白くプレイできました。

 印象に残っているのは、私とさばげ殿がモスクワ電撃戦2をやっている最中に、中黒殿がゴロンと横になって何か考えている風だったことです。さばげ殿が「さっき横になっているときにシステムをどういじるか考えてたんじゃろね。たいしたもんや」と言ってました。そのさばげ殿(ドイツ軍)は、ぐちーず殿(連合軍)とプレイして、第1ターンにベルリン炎上という離れ業を見せてました。さすがです。

 このあたりで大根のおでんと熱燗をがんがんやりながらのプレイで夜が更けていきます。続いてBATTLE OF SHANGHAIを軍神殿、さばげ殿と連戦。これはいわゆる小品佳作ですかね。考えさせるゲームではあるけれども、最後は一定の範囲に収斂していく気がします。

 そんなこんなで翌日。中黒殿とぐちーず殿は辞去されて、何やるべえ・・・棚にドイツ戦車軍団ダンケルクがあるのを見つけて私が対戦を持ちかけます。最初は軍神殿と。私がドイツ軍。軍神殿の連合軍増援が足が遅いユニットから出る最悪の展開となったこともあり、ドイツ軍が突破に成功。ところが久々にやったせいか、海岸への包囲の仕方を失敗。最後に2:1で勝たないとドイツ軍負け・・・というところで何とかダイスに救われてドイツ軍勝利。

 次はドイツ軍をさばげ殿に代わって第2戦。ここで西新宿鮫アウォードを受賞したスーパープレイが飛び出します(笑)。さばげ殿が第1ターンにアルデンヌを突破しようとした際に、DR4を出したフランス軍ユニットをまっすぐ西に後退させてしまったのです。どうやら地形効果のあるヘクスに退却させたくなかったからのようです。いわゆる「地形貧乏」の裏返し。

 結果として、第2ターンのドイツ軍の突破路を自らふさぐ形となってしまい進撃がストップ。軍神殿も「見たことのないアルデンヌだ!」と驚いてました。このゲームを知っている方なら分かると思いますが、ドイツ軍は第2ターンにランまで行けるんですけどね。さばげ殿はひたすら平押ししましたが、戦線が膠着してしまい終了。ただ、さばげ殿はダンケルクに目覚めて?翌週の和泉歴史研究会でも激しいプレイが出ていたようです。

 今更ですが、さばげ殿、奥様をはじめ皆さまには大変お世話になりました。和泉にもまた遊びに行きます。

2016年後半の回顧&17年前半の展望

GGPbanner4 実は昨年9月から転勤で四国在住となりまして、ゲームの対戦環境はあまりよろしくありません。とはいえ、今までよりゲーム関連に投入できる時間は増えそうなので、今までやれなかったことをやれればと思ってます(主にはルール翻訳)。

 回顧の方は、もはや定番になった感もある「当ブログに書く予定の対戦記録」の列挙で代用させていただきます。

 ・11月12日、13日犬鳴会
  モスクワ電撃戦2(VS軍神殿、さばげ殿)
  ポイント・ブラン!(VSさばげ殿)テストプレイ
  上海事変(VS軍神殿、さばげ殿)
  ドイツ戦車軍団ダンケルク(VS軍神殿)
 ・11月27日越の穴
  コマンド130号の第一次世界大戦(VS金吾殿)
 ・12月23日松山六角会
  幕末京都騒乱(VSセンパー殿、タナック殿、bluebear殿)

 というわけであんまりプレイできてませんが、それぞれ収穫はありました。細かい点はいずれまた書きます。

 展望の方。「期待大」は正直言って少ないのです。「期待中ぐらい」は結構あります。コマンドの新作「オペレーション・グレネード」と「ムツェンスクの戦い」は多分買います。「バトル・フォー・ロシア」は様子見。去年発売の「マンシュタインの切り札」も面白いという評判をちらほら聞くので、やってみようかなあと思ってます。

 昨年末に松山でやった「幕末京都騒乱」が予想以上に手ごたえあったので、人を集めてプレイしたい気持ちが高まってます。久々にGJを買いました。自分でも忘れてましたけど、一年前の回顧と展望で「誰かCOINシステムをパクって日本史ものとかつくればいいんでは?」と書いてましたね(笑)。他力本願がまたもや?成功です。さすが近藤先生(←急に先生呼ばわり)。次のCOINも期待してます。

 GMT新作。ようやくClash of Giants: Civil Warが発売のようです。前作は私がクロノの和訳をつくったので、今回もやるかなあ(ええ、やると言っていたローズトゥーモスクワはコマンドから日本版が出てしまい、エネミー・コースト・アヘッドも遅れてるのは承知しております)。

 GMTのHPを見たら、Clash of Giants: Civil Warは砲兵ユニットがなく、マーカーで支援を置いて攻撃修正するみたいですね。LOSの判定とかで時間を取らせない趣旨のようです。シナリオはゲティスバーグと第2次ブルラン・・・やっぱ「期待中ぐらい」が限界でしょう。

 Manoeuvre: Distant Landsは3月。まあこれも前回和訳作った責任?を少し感じているので今回もやれればやります。期待は小ですね(笑)。Illusions of Gloryは4月となってますけど、多分遅れるんでは?本当に出るならこれが一番の期待作。No Retreat 3: France & PolandとThe Dark Sandsもリストには載っているけど、さらにずれこむと予測してます。

 Triumph and Tragedyは乗り遅れたので、2nd Editionが出たのを機に参戦したい気持ちが出てます。Holland '44とMr. Presidentは今年後半だそうです。全般的には、COINシリーズが再版を含め勢いありますね。

 ちなみに画像を貼り付けてあるのはGMTのP500にさりげなく入っていたGolden Gate Parkです。興味のあるかたはこのへんを見てもらえばと思います。何か私の感性にピンと来ました。ウォーゲームではありませんけど、システムはパクれそうですよ(笑)。何をどうパクるのか、見る人が見れば分かるかと。「プライスレスな経験」をVPに置き換えて競うというテーマは面白いんじゃないかなあ。いつ発売か不明ですけど、いちおうテイクノートしときます。

 そんなわけで、江戸への参勤交代も月一程度はありそうなので、関係の皆様には対戦よろしくお願いいたします。関西方面で、今までプレイしたことのないゲーマー諸兄ともお手合わせの機会があればと願っております。

2016年西新宿鮫アウォード

 はいはーい。今年もやりますよー。趣旨の詳しい説明はこのへんを。要は西新宿鮫の主観で決めます。私が見なかったものは表彰対象とならない極めて自己中心的な賞です。基本はウォーゲームがらみですが、厳密な基準はありません。

 【カムバック賞】
 もちろん?金吾殿に贈呈します。ご自身がブログで書かれているから問題ないと思いますが、実は昨年末ごろ「小脳梗塞」で入院されてたんですよ。入院前はユニットをぽろぽろ落とす、コーヒーをうまく飲めないとかの兆候もあり、半分冗談で「要介護ゲーマー」とか言っていたので大変心配しておりました。

 ところが年明けに退院すると回復したどころか、明らかにプレイの腕前が上がったんですよ。当ブログの過去記事を見ていただければお分かりのように、シフティング・サンズでは私が相手にならないぐらいの強さ。その前に関ケ原でなめきったプレイ(←やめましょう)をして勝っていたこともあり大変驚きました。

 「実は脳交換手術を受けたのではないか」との疑惑も浮上(私が言っているだけ)。とはいえ半年も過ぎたら、昔の感じに戻ったので、一時的に血の巡りがよくなっただけのようです。何か失礼な感じですいません。本当にミドルはじめ各クラブの皆さまがカムバックを心からお祝いしております。

16122903 カムバックと言えば村田兆治ですね。ええ、私の感性ではそうです。








 【アルデンヌ賞】
 さばげ殿です。先日の犬鳴会(まだ記事をアップしてません)で、ドイツ戦車軍団のダンケルクを軍神殿とプレイして、私が横で観戦しました。さばげ殿は意外にも初プレイ。ドイツ軍を担当して、第1ターンにアルデンヌを突破しようとした際に、DR4を出したフランス軍ユニットをまっすぐ西に後退させるスーパームーブ。そのため第2ターンの突破路を自らふさぐ形となってしまい(笑)、いきなりドイツ軍の進撃がストップ。さすがです。軍神殿も「見たことのないアルデンヌだ!」と驚いてました。

16122902 このゲームを知っている方なら分かると思いますが、ドイツ軍は第2ターンにランまで行けるんですけどね。さばげ殿は、どうやら地形効果のあるヘクスに退却させまいと思って、平地に後退させてしまったようです。いきなりグデーリアンが体調不良で更迭ですね(笑)。ええ、事実上の反省大賞です。

 【三船敏郎って誰で賞】
 金吾殿が角川映画祭の前売り券を余分に買ってしまったのを私が引き受けて、ミドルのメンバーで見に行きました。「人間の証明」です。ますやま殿が指摘したように、大滝秀治が西条八十の詩を暗唱するところで劇場がどよめいたのが一番の盛り上がりだった気もします(笑)。

 でもって終了後に居酒屋で懇親の席があって、「ジョージ・ケネディが死んだのは太平洋戦争の復讐?」「鈴木ヒロミツとシェリーwww」「黒人のファッションショー長い」とかマニアックな話をしている中、庭猟師殿の奥さんから「三船敏郎ってどの人ですか?」という驚愕発言が出て、すべてを持って行かれた感じになりました。まさに「ストウハ」です。つまり、奥さんが受賞です。

16122901 何だか訳が分からない感じになってますけど、金吾殿が5年連続で受賞です。さばげ殿は2年連続。庭猟師殿は奥さんと合わせて3年連続です。皆様おめでとうございます。

 何かメンバーが固定してきましたね。私の交友範囲が狭いだけかもしれません。あ、例によって副賞はございませんのでご了承ください。

160619ミドル東京例会

161228 The U.S. Civil Warをやっとのことで初プレイ。私が北軍。金吾殿が南軍。

 1861年シナリオをプレイ予定でしたが、贋ゲーマー殿のアドバイスで1862年シナリオを。金吾殿は「最初から上級ルールでいいんじゃないですか」と言っていたのですが、結局は基本ゲームでプレイ。

 途中、ルールミスはありましたが、何とか5ターンをプレイ。写真を見ると北軍が結構アトランタ方面に侵入してますけど、実はワシントン方面に南軍がなだれ込んでます。東部はリーのスタックを減らすちょっかいを北軍がちまちまやっておく必要を感じました。

 やってみると、1862年からやった方がいいのが分かりました。1861年からだと準備するだけなので。

 印象は、フォーザピープルの政治的要素をカットして、海軍関連でVGのシビルウォーの味付けをした?リーダーが戦死しない安心感、SPがだいたい計算通りに出てくる点、FTPよりイベントに左右されない感じはいいんじゃないかと思いました。もうちょっとプレイしてみたいです。とか言って全然機会がないんですよねえ。

 金吾殿のブログ「愛の予感のジュブナイル」もご覧ください。

 これでやっと2016年前半のアップが終了しました・・・。

160605ミドル東京例会

161227 またもやローズトゥーレニングラード。シナリオ4。GWの続きのイメージ。引き続き金吾殿がソ連軍で私がドイツ軍。

 ソ連軍はいわゆる陰謀ルールで、最初の2ターンは無理に攻撃しなくてはなりません。陣地もほとんど作れない状態。なので、シナリオ3でやったときよりもドイツ軍は前進できます。

 こうなると史実と同様にソ連軍は装甲部隊の餌食に。天候が晴れだと、気持ちよいぐらいオーバーランでユニットが壊滅していきます。ソ連軍の歩兵は一撃では飛ばないのですが、一回攻撃を受けて混乱と補給切れでER値が大幅に減ってしまうと、ダイス修正で除去される可能性が高まるのです。

 写真を見ると、結構トーテンコップが敵中突破してますが、残りターンで勝利条件を満たせるかどうかは微妙。シナリオ3をやる前にシナリオ4でプレイ勘(正確にはVP獲得の感覚)をつけた方が、両軍とも楽しめるような気がします。

 金吾殿のブログ「松下由樹のデビュー作はアイコ16歳」もご覧ください。

160503、0504YSGA連続例会

161224 そんなわけでローズトゥーレニングラードの本番です。金吾殿がソ連軍。私がドイツ軍です。

 東から入ってくるソ連軍は、マップ西端近くの町まで前進すれば突入VPを稼げるのですが、そうすると、後から出てくるドイツ軍のトーテンコップなど強力な自動車化部隊に叩かれてしまいます。金吾殿は慎重に前進し、街道沿いに陣地をつくって時間稼ぎを図ります。

 スタラヤ・ルッサ周辺はソ連軍が消耗戦を挑んできます。ソ連軍の方がステップ数が多いので、相打ち覚悟でじりじり前進して来ますが、ドイツ軍は何とか守れそうです。ソ連軍もステップを失い過ぎると、増援部隊と戦った際にやられやすくなるので、どこかで攻勢限界を迎えます。

 ドイツ軍の増援が登場。ソ連軍が手堅く守っているので、そこそこ前進できるわりには、部隊に打撃を与えきれません。ドイツ軍はトーテンコップをスタラヤルッサに入れてその先の突破を狙う・・・あたりで終了。

 意外と時間がかかって最終ターンまでプレイできませんでした。3分の2くらいできたかな(=写真)。ドイツ軍は最初ユニットが少なくて、無理な反撃もできないのですぐにターンが終わるのですが、増援部隊がくるとオーバーランとかも考えないといけないので時間がかかります。

 ここまでやって、ドイツ軍はマイナス16VPぐらい。これを勝利の27点以上まで持って行くには、ソ連軍が壊滅するぐらいの勢いでやらないといけません。できるような気もしますが、時間はかかりそうな気も。やっぱVPのベンチマークが分かりづらいのがこのゲームの難点かなあ。

 金吾殿のブログ「娘の進学に80万石必要なんです」もご覧ください。

160424ミドル例会

161213 ゲームの虫干し?で、フィールド・マーシャルを庭猟師殿と対戦。つまらなければ売却するつもりでいました。何となく私がレッド軍、庭猟師殿がブルー軍。ダイスでレッド軍が先攻。

 初期配置でレッド軍左翼に第1打撃軍。最強のグループです。フィールドマーシャルも左翼に送って一気に突破します。ブルー軍の右翼に大打撃を与えますが、そこから先の首都に行くまでの地形が非常に厳しく進撃が鈍化。

 ブルー軍も左翼が強力。レッド軍右翼の司令部を飛ばします。さらに空挺降下で中央も押していきます。南方戦線の遮断にも成功。完全にブルー軍のペース。

 第4ターン終了時で、レッド軍は敵の1都市を占領し、ブルー軍は3都市。このままでは負けてしまうので、何とか局面を打開しなければなりません。

 第5ターンになってレッド軍に海兵隊上陸イベント。ブルー軍の後方の都市を占領するのに成功します。さらにブラック軍がレッド軍側で参戦!これで第6ターンはゲーム的戦線を張ってVPを維持すればよくなってレッド軍の勝利。

 はっきり言ってブラック軍が参戦しなければブルー軍の圧勝でした(^_^;)まあ、イベントでがらりと変わってしまうのが面白いゲームなので、その点はどうこう言ってもしょうがないですね。途中でゲームが壊れればまたプレイすればいいんです。

 YSGAのオークションに出そうかと思いましたが、やめました(笑)。
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 シミュレーションゲームの作戦研究と関連雑感を書き連ねていきます。リプレイ中心のシャークヘッドもよろしく。
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