ふかひれすーぷ

 シミュレーションゲームの作戦研究と日々雑感。

151206ミドル東京例会

160524 金吾殿とシフティングサンズ。ゲームはかなり前に入手したのですが、実は初プレイ。

 私が枢軸軍。本来はロンメルがエジプト方面を攻めないといけないのでしょうが、何か東アフリカで抗戦を図ってしまいます(笑)。まあ、それはそれで連合軍に手数を使わせたので、決して無益ではありませんでしたけど。

 連合軍の金吾殿はカードのめぐりが絶不調。バルバロッサをプレイできたのは1942年秋でした。枢軸軍は1943年冬にヘラクレス作戦が成功。

 会場の都合で最終ターンまでできなかったのですが、最後は連合軍が4VPまで下げられそうな感じでした。もっと慣れたプレイヤーなら枢軸軍楽勝のパターンだった気がします。

 前線に戦闘マーカーを置いて戦車を移動で入れるとか、戦闘後前進で戦車を下げるとかのテクニックも分かったので、次はもうちょっと頑張りたいです。

 結論。面白いです。パスグロは扱わなければいけない範囲が広すぎて脳みそが混乱しますけど、これは楽しく考えられます。パスグロが囲碁に似ていると言ったことがありますが、パスグロが19路盤だとしたら、シフサン?は13路盤ですね。

 例によってサンセットの和訳は誤訳が多いので閉口しましたけど・・・。余裕があれば見直してちゃんとプレイしたいと思ってます。

 これで何とか2015年の記録は終わりました・・・。

151115ミドル東京例会

16052301 金吾殿と関ケ原。ダイスで私が東軍。 意外?なことに、実は金吾殿とは初対戦。

 初期配置は面倒くさいので、プランサンセットの有楽斎殿のセットアップをそのまま利用。4軍編成。恩賞の初期20枚も小早川5、鍋島5、長宗我部5、吉川4、京極1と常識的な置き方。

 第1ターンの情報カード5枚をもらったら織田秀信が来ていたので、しれっと15万石×4枚を置きます。金吾殿は2枚置き返しますが、ブラフと見切って5万石のみ。さっそく織田秀信を裏切らせます。実は金吾殿も1枚織田秀信を持っていたそうで・・・。

 東軍は第1ターン前半に竹ケ鼻城を落とし、第1ターン後半には大垣城の対岸に進出。第2ターンには揖斐川を渡り、第3ターン前半には伊勢路を出た直後の宇喜多勢に襲いかかります。

 簡単そうに書いてますが、ここまで東軍の戦意がそろうのは珍しい。私の作戦でなく天運があったからですけど。実は西軍も戦意好調で、宇喜多勢の少し後ろには、何と鍋島+長宗我部隊、吉川+毛利隊も到着してました。

 第3ターン前半の合戦。福島、池田、細川3隊と宇喜多の戦い。戦意が6で後方にいた黒田隊には大垣から飛び出した石田+小西隊が襲いかかります。ラウンドは両方とも最小の4ラウンド。どういうわけか黒田隊が頑張って石田隊を敗走させます。宇喜多はボロボロになりながらも夜間撤退。

 ターン後半は西軍から移動なので、地域移動表に逃げ込めます。それを妨害するため東軍は鍋島を中立+調略して裏切らせます。その後の移動で宇喜多隊にくっついて捕捉。

 第3ターン後半となり西軍の移動。このままだと宇喜多が包囲されてしまうので、西軍は長宗我部を前進させて捨て石にする作戦を取ります。東軍はまたまた戦意好調で、4隊で長宗我部隊と宇喜多隊を攻撃。両隊とも全裏で敗走しますが、合戦の天候が雨になったこともあり、全滅は免れます。

 第4ターン前半。今度は東軍が先に移動。地図端でボロボロになった西軍の壊滅は必至・・・と思われましたが、ここで奇跡が起きます。天候が大雨になったのです。合戦の天気は何と嵐。小河川にいた黒田隊は損耗して半分以上が裏になります。宇喜多隊は7枚が士気向上で表に。これはまだ戦える?

 ところが第4ターン後半、思わぬ悲劇が起きます。嵐の次のターンは地域行軍表ごとにダイスを振って6が出たところは行軍ができなくなるのですが、何と伊勢路に嵐が来て、宇喜多が脱出できなくなってしまったのです。観戦武官の<麿>殿、龍虎殿は大爆笑。

 東軍は少し回復した福島、池田、細川、鍋島の4隊で攻撃再開。長宗我部は全滅しますが、宇喜多は再びボロボロになり伊勢路に逃げ込みます(合戦時天候は影響を受けない)。この後急に東軍は戦意がガタ落ちして宇喜多は脱出に成功。

 とはいえ、この時点で既に東軍は80VP以上あり、第6ターン勝利宣言は確実。

 というわけで金吾殿は第6ターン、北陸で最後のバルジ大作戦を敢行します。前田を中立にして城外に出した後、大谷4枚だけで攻撃を仕掛けました。結果的には大谷が敗走したのですが、前田も表で残ったのは3枚だけ。危ないところでした。

 第6ターン終了時には80点以上勝利得点があり、だめ押しで安国寺と小川を裏切らせ、小早川は勝てるけど裏切らせずに勝利宣言。

 私はダミーも「面倒くさい」「家康は第3ターンも第4ターンも出陣しません」とか宣言するやる気なしプレイでしたが、これだけカードがそろうと楽勝。


16052302 金吾殿のブログ「Q太郎の呪い」もご覧下さい。

<第1ターンの情報カードを見るタイミングの件>

 実はルールブックを子細に読むと、最初の情報カード5枚を見るのは第1ターンの恩賞フェイズが終わった後となっています。これに従えば、第1ターンの恩賞はカードを見ないで配置することになります。つまり初期配置の20枚を置く(敵方に)のと同条件でさらに5枚を追加することになります。

 ルールブックの文字通りの解釈だとこの方法で間違いありませんが、私は違和感を感じています。この方法が正しいなら、本来はルールブックに初期配置で25枚置いて、第1ターンは恩賞を配置できないと記載するのが自然だからです。また情報カードを見ないのであれば、第1ターンに恩賞を置くのはあまり意味がありません(特に西軍)。

 なので、私個人としては、第1ターンは情報カードを見た上で5枚を置く方が利にかなっていると思います。同様に、恩賞カードを初期配置で敵陣営に20枚置くことについても、ルールブックには記述が二通りあって「20枚まで置ける」「20枚置かなくてはならない」の2種類があります。これも「20枚まで置ける」だと西軍はあまり置かなくなってしまうので、20枚義務的に置く方が合理的と思っています。

150927、151025ミドル東京例会

16052201 いやあ本当に忙しいんですよ。仕事も遊びも。なかなかブログを書く余裕が・・・とか言っている間にやりましょう。「徳政令」は出しませんよ!

 軍神殿とウクライナ第3シナリオ。猿遊会の前と後の2回やりました。両方とも私がソ連軍。

 1回目は直接アプローチでキエフとドニエプロに攻撃をかけ続けたのですが、まったく進まず。これは明らかに戦略的な誤りでした。

16052202 というわけで2回目は、都市を攻撃するのでなく、ドニエプルの薄い戦線の方を攻めます。第1ターンは天候が晴れなので、1:2も含めて無理攻め。何カ所かで渡河に成功します。ドイツ軍はこの後、モグラ叩き的に機動反撃します。

 一進一退が続きましたが、途中から「シナリオだとソ連軍勝てないね」と二人とも気付きました。セットアップで割と均等にドイツ軍が戦線を張れるので、VPと残りターンを逆算すると守れてしまうんです。キャンペーンはヒーヒー言いながらドイツ軍が下がってくるので、どこか薄いところができてしまうので、ソ連軍は何とかできます。

 ドイツ軍はキエフとドニエプロをきちんと守る方法に気付けば、後は難しくありません。ということが分かれば、シナリオ3はプレイする必要がなくなるかと思います。ドイツ軍プレイヤーはこの感じをキャンペーンでできるように下がる訓練と考えればよいかと。

 キエフを固めるのは地図端に近いこともあり難しくない。ドニエプロは前の対戦でもちらりと書きましたけど、わざと1ヘクス空けることでソ連軍を誘引。ドイツ軍はこのヘクスに反撃することによってユニットを戦闘後前進でローテーションさせればほぼ落ちません。ソ連軍の対ドニエプロ攻撃は頑張っても2:1ぐらいしか立ちません。ドイツ軍は退却の結果が出ても、飛行機とエリートを使ってDDすれば絶対に退却する必要がない。飛行機がなくてもマンシュタインを使えば退却する確率は1/36。2ターンに1回は装甲補充で籠城部隊のSSを1ステップ戻せます。

 さんざん軍神殿とプレイしましたが、2人とも1回も空挺を使ってません。なかなかタイミングが難しい。使おうと思うと必ず雨がふるというウクライナ43あるある。それから10:1の自動的勝利も一度も起こってません。

151003、1004猿遊会(後編)

16020701第12ターン終了時。ドイツは中央部は1ヘクス間隔で戦線が引けてます。南方は逃げ遅れたユニットもいますが、パンサーラインで守ります。ソ連軍の2個機械化軍団は北方からキエフ方面に押してます。もうこれはできるだけ時間稼ぎする以上の抵抗しかできません。ポルタワ周辺のソ連軍がどちらを目指すかが次の焦点になりそうです。コノトプとポルタワが陥落。VP=16

16020702第13ターン終了時。北方はじりじり下がります。中央は平押しを受けた後、ドニエプル後方に下がります。大河川に移動開始時点で隣接していなければ渡れないし、河川強襲マーカーも置けないので、適当な戦線でも大丈夫です。ただ、ここでソ連はダメモトで空挺を降下させてポンツーンに使う作戦が狙えます。南方のパンサーラインでドイツ軍が反撃に失敗し、少し食い込まれてます。ドイツ軍は裏返ったユニットが目立ちます。ドニエプロの北西ヘクスはわざと空けてあります。これは一種の罠です。後で説明します。グレベンコフスキから撤退。VP=17

16020703第14ターン終了時。何とここで天候は雨。ソ連軍に最悪のダイスとなりました。空挺降下のチャンスターンだったんですがね。軍神殿もがっくりです。それでも「このターンは無理してでも攻める!」と強気の采配。全面的に1:1や1:2の戦闘を繰り返した結果・・・ソ連軍の被害も甚大でしたが、南方で1:2がことごとく成功してパンサーラインの突破に成功。今度は私が頭を抱えることになりました。

 このターンはシナリオ2の終了時点。シナリオ3の開始ラインで見ると、北方はドニエプル川の3〜4ヘクス前なので2ターンぐらいは貯金があるイメージ。中央はドニエプル川に隣接しているので、ほぼシナリオ通り。南方はパンサーラインから始めるはずなのに突破されている・・・という状況です。

 この時点でキエフは守れるだろうし、突破も防げるとは思いましたが、南方は早期にペレコプまで失うと増援が出てこられない最悪の展開も予想されます。クレメンチュグ撤退、メリトポリ陥落。VP=19

16020704第15ターン終了時。いやあ南方はぎりぎりの戦線です。パンサーラインは完全に崩壊。中央から部隊を回したいのですが、ドニエプル河を渡った部隊をモグラたたきしないといけないので、予備も必要。裏返った騎兵が懸命に南に走ってます。北方は土地を差しだしてユニットを保全しているので、押されているけれども安心。キエフ周辺で陣地を掘り始めてます。ザポロジェダム、チェルニゴフ陥落。VP=21

16020705第17ターン終了時。第16ターンは確か雨で一息付けたはず。南方は切れていて見えませんが、装甲師団を含め増援が南から出てきたので、何とかペレコプは守れそうになってます。ザポロジェから南方はドニエプルに沿って戦線が引きやすい地形になってます。ザポロジェからニコポリまで陣地を引くとかなり強力。ドニエプロは一大消耗戦になってます。

 ドニエプロの守備隊が外に出ているのに注目。これは1ヘクス空けたところに入ってきたソ連軍を機動反撃で追い出して、戦闘後前進でユニットを入れ替えているのです。ドニエプロ攻略はオッズが立たないので、ソ連軍はせいぜい2:1が限界。退却の結果を出しても、ドイツ軍がエリートと飛行機を使うとDDが100%成功するので、反撃または補充で増援を送り込めるのです。これはまた別の機会に詳しく説明します。

 ザポロジェが守れているのは、ソ連軍の主力機械化が北方にいるため、ドニエプロと同時に攻略する力がないからです。ソ連軍は強引にチェルカッシー方面で渡河に成功。VP=22

16020706第18ターン終了時。ドイツ軍は南方で反撃に出ます。これで伸びきったソ連軍南方の主力を叩いて、ペレコプ方面は安泰となります。ソ連軍はザポロジェ攻略、ニコポリ方面の渡河にも力を割いているので、「柔らかい下腹」は何とか守れた感じ。ソ連軍は落ちないと分かっていてもドニエプロの消耗戦を続けます。これをやることで、ドイツ軍にチェルカッシー方面に部隊を回させない狙いがあります。

 ソ連軍はクレメンチュグからの渡河にも成功。北方はブロワリーを取った後、歩兵で最低限の戦線をつくり、機械化軍団をチェルカッシー方面に転戦させてます。ドイツ軍はもはや戦線を張るだけ。森林が少しあるので、何とか機械化シフトを受けずに守れてます。VP=23

16020707第19ターン終了時。ソ連軍の機械化軍団が猛突進。ドイツ軍は防ぐ術がありません。VP都市が少ない方面に受け流すのが精一杯。キロフォグラードは陣地があるのに、守る部隊がいません。しかし、南方ではソ連軍もパワーが落ちてます。ニコポリに肉薄しているのに、後一押しする兵力が不足。VP=23

16020708第20ターンのソ連軍終了時。時間切れでドイツ軍ターンはやらずに終了です(一部動かしてます)。このターンも雨が降ってしまい、大きな変化はないだろうという感じでした。キロフォグラード陥落でVP=24。後1ターンなので、ドイツ軍はゲーム的戦線&籠城でVPを維持できそう。ここで終了です。

 ソ連軍の不運は何と言っても天候に恵まれなかったっこと。確率的には9回ダイスを振れば3回は雨なんですが、4回降りました。これではどうしようもない。しかし、雨が0〜1回だとドイツ軍が厳しかったでしょう。ソ連軍は結局空挺を使う機会を逸してしまいました。20ターンも雨が降らなければ、ある程度嫌がらせで戦線後方に降下できたかもしれません。

 パンサーラインが早期に突破されたときは駄目かと思いましたが、ソ連軍がドニエプロとザポロジェ攻略に手間取ってくれたので、何とかなった形です。ドイツ軍はキエフ方面に向かっていた主力を早期にチェルカッシー方面に投入した方が良かったと思います。ブロワリーは守りづらいので、歩兵平押しでも最終ターンまでに取れるはず。

 足りなかった6VPをどこで取るかというと、ザポロジェ2、ニコポリ2、クリボイログ2、ペレコプ2の中から3つを取ることになるでしょう。ドニエプロの横が空いていると渡りたくなるんだけど、実はザポロジェを先に落とした方がドイツ軍はつらくなります。

 両軍の戦略について。ドイツ軍はとにかくキエフとドニエプロを守らなければいけない。このどちらかが取られたら多分持たないと思います。そして、きちんとやれば守れるはず。ソ連軍はやはり間接アプローチ。ドニエプロやザポロジェ強襲より、チェルカッシー〜クレメンチュグあたりで早期に渡河して展開した方がドイツ軍は持たなくなると思います。ドニエプロの攻略は、消耗戦と分かってやり続ける必要があります。

 軍神殿と作戦級をみっちり2日間やれた率直な感想は「とにかく面白かった」。何度もプレイしたくなる名作と思います。軍神殿と、猿遊会を開いてくれたたかさわ殿にあらためて感謝申し上げます。

151003、1004猿遊会(前編)

 というわけで、猿遊会の2日間で軍神殿とウクライナ43第2版キャンペーンです。このときは仕事が超絶に忙しかったのですが、間違いなくウォーゲーマー人生で思い出に残る戦いの一つになると思ったので、体に鞭打って臨みました。

 プレイに熱中しすぎたためか、詳細はもう覚えてません。記録として撮った写真をもとに、ざっくり振り返ってみます。毎ターン撮るつもりだったのに、記録をみると結構飛んでます。ダイスで陣営を当日決め、軍神殿がソ連軍、私がドイツ軍になりました。

 私のドイツ軍の戦略は「サドンデスになる紙一重での撤退戦」でした。具体的には、ドニエプル川以東でざっくり次のようなイメージで下がります。点数は左の都市が全部陥落した場合の累計VP、かっこ内はサドンデスとなるターンです。

第1防衛線 ベルゴロド、スミ、スラビヤンスク、タガンログ 4点
第2防衛線 コンスタンチノフカ、ゴルロフカ、マケイエフカ 7点(1ターン)
第3防衛線 スタリノ2                         9点(4ターン)
第4防衛線 ハリコフ3                         12点(6ターン)
第5防衛線 コノトプ、ポルタワ、パブログラード、マウリポリ 16点(8ターン)
第6防衛線 チェルニゴフ、グレベンコフスキ、クレメンチュグ 19点(10ターン)
第7防衛線 ブロワリー、ザポロジェダム、メリトポリ       22点(12ターン)

 例えば、ハリコフより上の全都市を取られると12VP。6ターン時点で12VPだとサドンデス負け。逆に言えば、上記の都市を1個でも確保していれば6ターンでサドンデスにはなりません。もちろん、それより下の都市が取られていては話にならないので、「上から順番に取られるように戦線を張る」作戦となります。

 これ以外のドニエプル川以東のVP都市はザポロジェ2、ペレコプ2。ここを取られると26点。キエフとドニエプロペトロフスクは手厚くして、チェルカッシー方面に渡河を誘導する作戦。チェルカッシーとキロフォグラードは取られそう。これで28点。クリボイログ2、ニコポリ2のいずれかを取られたら30点となって敗北。最後は籠城とゲームテクニックで交わすしかないかなあ・・・。まあ、いずれにしろドイツ軍は厳しいなあ、という感じでプレイ開始。

16020601 第1ターン終了時。スミは取られてますが、ベルゴロドは頑張ってますね。イジュムは動かず。南方の1カ所でソ連軍が突破に成功してます。軍神殿は例の2:1戦略で全面攻勢。砲兵はどうせ追いつかなくなるので惜しみなく投入。ドイツ軍はハリコフの1ヘクス北方で陣地を掘ります。これは前の版から私が取っている作戦です。VP=1

16020602 第3ターン終了時。ソ連軍が快調に進撃してます。取り残されたドイツ軍歩兵が線路で居座っているため北方は補給切れですが、緊急補給をすれば対応可能。軍神殿も気にせず前進してます。ソ連軍主力をハリコフ西方に受け流して耐えるのは前の版からのドイツ軍基本戦略。ベルゴロドが落ち、タガンログは撤退。VP=3

16020603第5ターン終了時。北方で取り残されたドイツ軍は陣地帯に籠もっているので、軍神殿は包囲にとどめて補給切れを狙います。ドイツ軍はGDが機動防御して機械化部隊を撃退し、北方の攻勢は一段落。ハリコフを頂点にした三角形の戦線で6ターンまで耐えればサドンデスは回避できます。そのためイジュムの突破は南方に誘導してます。下がりつつもSS装甲を補充して力をためてます。南方はVP都市群で戦線を張ってますが、ここから先は平地になるのでどこまで頑張れるか。ドイツ軍はハリコフの2ヘクス南西に陣地を掘ってます。ソ連軍に「あれ?ハリコフ周辺が固くなる前に叩かないとまずい?」と思わせて突破を鈍らせる意図があります。スラヤビンスク撤退。VP=4

16020604 第6ターン終了時。ハリコフは持ってます。スタリノも。ただ、軍神殿のソ連軍は無理をしていないので、戦力は結構維持してます。南方のソ連軍は出目がよく快進撃。この先は拡張移動をフルに使って撤退戦です。コンスタンチノフカ、ゴルロフカ、マケイエフカは陥落または撤退。VP=7


16020605 第7ターン終了時。ハリコフ周辺、スタリノは足止め部隊を残して下がります。イジュム方面では少し反撃して戦線をできるだけ直線的にするよう努めます。北方が安定したのに対し、南方が下がりっぱなし。ザポロジェダムに陣地を置き、さらにパンサーラインの準備も始めてます。マウリポリ撤退。VP=8

16020606 第8ターン終了時。ハリコフとスタリノが同時陥落。まあこれは計算通り。第8ターンは第2シナリオの開始時点なので、マップ上のシナリオ開始の戦線と比較すると、北方は史実以上に頑張っており、中央はほぼ同じ、南方が食い込まれているのがよく分かります。この方が戦線は短くなるのですが、南方にVP都市が多い関係上、ベンチマーク的にはドイツ軍が負けています。VP=13

16020607第9ターン終了時。北方は安定ですが、中央軍団マーカーが前進してきたので、そろそろ下がらないといけません。中央はハリコフ攻略部隊が戦線に追いついておらず一段落。南方はソ連軍が嵩にかかって攻めてきます。守りづらいので厳しい。ディスエンゲージを活用して何とか戦線を維持。たまらずパブログラード撤退。VP=14

16020608第11ターン終了時。北方はコノトプ撤退。ポルタワは足止めを残して下がります。南方もパンサーラインが完成しているので整然と退却。軍神殿は中盤以降の攻勢方向を定めようとしている感じでした。これで初日はプレイ終了です。コノトプは踏んでいないのでVP=14。ベンチマークと同数で、両軍ともまあまあ納得の展開。

 実はこのころ夜9時ぐらいになってまして、飲み会の一次会を終えて戻ってきた酔っ払いのyagi殿が乱入して「ガンガン攻撃しなきゃ駄目ですよ」とか意味不明のツッコミを連発。軍曹殿が「やめましょうよ」とかフォローするのですが、お構いなし。自分のFLAT TOPの横には「素人口出し無用」とか書いているのになあ(笑)。

16020609 デッドパイル。両軍とも除去ユニットは少なめ。盤上は結構裏返ってます。ソ連軍歩兵は2ステップ減らすならユニットを飛ばした方が攻撃力の面で得なのですが、軍神殿はできるだけ裏返す方を選んでました。この方が、戦線の穴をカバーするのは楽になります。

16020610 南方戦線拡大図。ここまでヒーヒー逃げてきましたが、この後はパンサーラインで一息つけるか?よく見るとソ連軍の機械化はあんまりいません。ダイス目が好調なのと、地形が守りにくいので押されてます。ドニエプロ前面のSSはこの後の籠城部隊になるはずです。

16020611中央線戦拡大図。ここはソ連軍の2個機械化軍団の攻撃に耐えるため、ドイツ軍もまあまあ強力です。3個スタックも多く、タイガーを予備にするぐらいの余裕があります。この後は押してもドニエプル川に引っ込むのが目に見えているので、ソ連軍は機械化軍団を西方にシフトし始めてます。

160206012 北方戦線拡大図。明らかに手薄。これまでソ連軍の圧力が少なかったため。歩兵1個で守っているところもありますね。この後は守りにくく、ソ連軍の攻勢が予想されるので、チェルニゴフあたりで拠点をつくる準備を始めてます。

150823、150906ミドル東京例会

16013101 軍神殿とウクライナ43第2シナリオを2回の例会で攻守交代してやりました。実は第2版では「シナリオをプレイするのはゲームに慣れる以上の意味はない」という結論に達したのですが、このときはまさにその慣れるためのプレイでした。

 最初は軍神殿がソ連軍。軍神殿は2:1を全線で繰り返す戦略です。CRTを見てもらえば分かるとおり、2:1の場合の1回の戦闘で攻撃側が失うステップ数の期待値は2/3。防御側は1/2です。ざっくり言うと、6回攻撃すると攻撃側は4ステップ、防御側は3ステップ失う計算。いわゆるキルレシオは4対3です。これが1:1の場合だと攻撃側の損失期待値は5/6、防御側は1/3です。キルレシオは5:2。

 総ステップ数(数えたんですが記録してなくてすいません)で単純にみると、2:1戦闘でソ連軍がステップを削っていくとドイツ軍が先になくなってしまうという発想による攻撃です。1:1をでやると、ソ連軍の方が先になくなります(それでも低比率攻撃でモメンタムを得てユニットを飲み込む作戦は局地的に成立します。これは前回少し書きましたし、今後も少し書きます)。

16013102 攻守交代して私がソ連軍。軍神殿はディスエンゲージメントを上手に使います。第2版から入ったルールで、効果的な使い方が分からなかったのですが、軍神殿は突撃砲を予備に置いて巧みに後退してました。簡単に言うと、ZOCボンドで包囲されたユニットに突撃砲をくっつけてヘクスサイドボンドを消し、ディスエンゲージを図るという作戦です。英文ルールにある例の通り。

 1/6でステップロスする危険はありますが、機械化なら確率5/6、非機械化でも確率2/3で退却できます。1/3で失敗ですが、歩兵が単独で取り残されている場合より、突撃砲がスタックして装甲効果を消せるのが大きい。ZOCボンドがなくてもZOCから逃げ切れなかったユニットの後退に有効です。

 シナリオだとセットアップ時点でドイツ軍が整然と戦線を作れます。なので後退も整然と行えます。一方のソ連軍も戦線を見てから機動戦力を集中配置できるので、第1ターンにローオッズを絡めた重点突破を狙えるのですが、ダイス目に左右されますね。

 VPの計算。シナリオ開始時は10VPで、20VP取るとソ連軍の勝ち。簡単に取れそうなのは、スタリノ(2VP)、コンスタンチノフカ、ポルタワ、パブログラード、マウリポリ、グレベンコフスキ。この時点で既に17VP。後は、チェルニゴフ、クレメンチュグ、ブロワリー、ザポロジェダム、メリトポリのうち1個を取って18VP。さらに、ドニエプル川を1個スタックが越えれば2VP追加で20VPになります。なので、基本的にはソ連軍が20VP行けると思います。ドニエプル川を渡河する場所もどこでもよいので、難しくないかと。

 実はシナリオの勝利条件だけで考えると、ドイツ軍がVP都市に陣地をつくって籠もれば結構いい勝負になります。しかし、それではあまりにも「ゲーム的」な展開になってしまうので、私も軍神殿も、ドイツ軍でやるときはその後の展開も考えた戦線の張り方をしてました。キャンペーンでのプレイを意識して。それだとシナリオの勝利条件的にはソ連軍が楽勝になってしまうのが分かってしまい、途中からはシナリオとして勝敗を争う感覚ではなくなってしまいました。

 やっぱりキャンペーンでやるしかなかろう、ということで10月の猿遊会の2日間プレイになるわけです。

150802ミドル東京例会

160124 ちょっとだけ余裕が出てきました。この間に何とかアップさせられれば・・・。

 もりつち殿とウクライナ43。今度は私がドイツ軍。6ターンまでやりました(=写真)。もりつち殿が先に詳細な記録をブログに残しておられるので、それをまずご覧下さい。

 ハリコフは7ターンに落ちるでしょう。まあ中央はこんなもんで、十分に頑張りました。北方はGDの活躍もありスミを確保してます。ところが南方はかなり押し込まれていて、VP的に損な戦線になってます。ソ連軍の攻勢方向に対応できず、ドイツ軍が戦力配分を誤った結果です。こんな感じで下がっていくと、突破は防げたとしても途中でサドンデスラインを越えてしまうでしょう。

 私はソ連軍の戦車軍を叩いておかないとドイツ軍がインシャチブを握れずにジリ貧になってしまうと思い、積極的に反撃に出たんですよ。でもやってみたら戦車軍を混乱させても、それ以外にもソ連軍の機動戦力が潤沢にあるため、それほど大きな効果はありませんでした。むしろ戦車軍以外の戦力がドイツ軍戦線の薄いところを攻撃できるようになり、結果的にはソ連軍に主導権を握られ続けてしまいました。

 もりつち殿のソ連軍は序盤から1:2でもガンガン攻撃。ブログにあるとおり、ドイツ軍が「低比率の攻撃で苦しんだ」のですが、直接の損害が痛かったわけではありません。

 低比率攻撃そのものはソ連軍も損失が大きいため、実はいつまでも続けられない。ドイツ軍が困ったのは、低比率攻撃を連続して成功されると、前線のユニットがソ連軍の前線に「呑み込まれて」しまうことでした。ZOCボンドによる「包囲」までは行かないけれども、脱出が厳しい状況です。

 ドイツ軍はこうした部隊を救出するために機動反撃をするのですが、ソ連軍は平地でもDDが1/3で成功するので、救出に失敗し、結果的に反撃をした部隊が危機にさらされる場面が何回もありました(※こういう事態を回避する戦術は、その後の軍神殿との戦いで分かったので、あらためて書きます)。

 救出作戦に失敗したあたりにVP都市があると、当然ソ連軍は次のターンに戦力を集中させて反撃してきますし、サドンデスの恐れが出てきてしまいます。これに対してドイツ軍がさらに無理をして反撃をしなくてはならないという悪循環を断ち切れませんでした。

 ただ逆に言えば、サドンデスの一歩手前までは相手に取らせてもいいという発想をすれば、結構守れることにも気付きました。これはまた軍神殿との対戦で役立ちました。

 何にせよ、対戦いただいたもりつち殿に感謝。

2015年西新宿鮫アウォード

160104 たいした労力もかからないので(笑)、今年もやります。趣旨の詳しい説明は12年の記事をご覧ください。要は西新宿鮫の主観で決めてますので、私が見なかったものは表彰対象とならない極めて自己中心的な賞です。基本はウォーゲームがらみですが、ウォーゲーマーが面白いことをしないと表彰されません。

【駄目な大人で賞】
 これは、さばげ殿と私が受賞ですね。2月の和泉歴史研究会でドゥブノ大戦車戦を3回やる間に、2人で缶ビールと缶酎ハイを計10本空けました(多分5本ずつ飲んだ)。実は最初は計6本しか買ってなかったんですが、2連敗したさばげ殿が「もっと飲ませないと勝てない」と追加で4本買ってきたんですよ。こんな人、他にいません。まさに天下無双のゲーマーです。恐ろしいことに、例会は午後4時ぐらいに終わり、その後は通天閣近くで串カツを食ってビールを飲んでました。その前日は中黒殿、takoba殿、ぐちーず殿と5人で居酒屋に行っているのに・・・。関西はホッピー置いている店が少ないからプリン体が増えてかないまへんわ(←そういう問題ではない)。

【ENG賞】
 5月のYSGA連続例会で、金吾殿がアルデンヌ44でドイツ軍北方をやってENGを出しまくったプレイを表彰します。事実上の反省大賞。要は6ばかり出して全然進んでなかったという話です。南方のウラベ殿が頑張ったため、凸のバルジでなく、なバルジになってました。シフティング・サンズの連合軍でカード回しに失敗してバルバロッサが42年秋になったのも表彰理由に入れておきます。

【ガッツ賞】
 庭猟師殿です。根性あるプレイを見せたわけではありません(笑)。ミドル有志の城攻めの際に「ガッツ星人の口調でウィキペディアを見ながらクイズを出す」という新企画を発案したのに敬意を表しての受賞。ええ、ネタのマンネリ化はよくありませんからね。今後の努力にも期待してますよ(←何様)。意味分からん人が大多数と思いますが、説明する気にもならないので省略。衝撃の第1問は「永作博美の実家の商売は?」でした。この辺を見てもらえば雰囲気は分かるかと。

 というわけで、越谷のマンションが本当にレイクタウンになってしまった金吾殿が4年連続で受賞です。おっと庭猟師殿は2年連続です。皆様おめでとうございます。例によって副賞はございません。


ホッピータンブラー435mlホッピータンブラー435ml
ホッピー
販売元:Amazon.co.jp

ウルトラ怪獣500 ガッツ星人ウルトラ怪獣500 ガッツ星人
バンダイ(2013-09-07)
販売元:Amazon.co.jp

2015年後半の回顧&16年前半の展望

160102 何でこんなに時間がないのか?と思うぐらい仕事や遊びに飛び回ってまして、ブログが後回しになってます(体力の回復が遅くなってるだけの気もしますが・・・)。ええ、ゲームの記録よりプレイが優先ですからね。でも、徳政令は出しませんよ!

 というわけで回顧の代わりに、備忘録としてブログに書く予定の対戦を列挙しておきます。写真はあるので、順次アップします。

・8月2日もりつち殿とウクライナ43最初から
・8月23日軍神殿とウクライナ43第2シナリオ
・9月6日軍神殿とウクライナ43第2シナリオ
・9月27日軍神殿とウクライナ43第3シナリオ
・10月3日、4日猿遊会で軍神殿とウクライナ43キャンペーン
・10月25日軍神殿とウクライナ43第3シナリオ
・11月15日金吾殿と関ケ原
・12月6日金吾殿とシフティングサンズ

 いやあウクライナ43第2版やりもやったり。しかも軍神殿とこれほど対戦できる幸運。本当は猿遊会のキャンペーンなんかも詳しく書きたいんですけど・・・。まあゲームの評価に関しては軍神殿がどこかに記事を書くんでは?

 展望の方は、とりあえずシフティング・サンズをしばらくやるのと、コマンドの付録になるフランス40をもうちょっと研究してみるのを軸に行きたいと思います。本当はコマンド誌に作戦研究を書くぐらいのこともしたいんですが、本当に余裕がありません。

 GMTの新作では、COINシリーズ新作のLiberty or Deathとか面白そうですが、手が回りそうにないなあ。COINは本当にメジャーなテーマとか出たときにやろうかと。誰かシステムをパクって日本史ものとかつくればいいんでは?←出た無責任そそのかし

 Clash of Giants: Civil Warはゲティスバーグと第2次ブルランかあ・・・。何かハズレっぽいよなあ。Manoeuvre: Distant Landsはさすがに勘弁してもらおうかと。クロノの翻訳アップも滞っているようだし。

 密かな本命はIllusions of Gloryです(=画像)。パスグロの東部戦線版。マップを見たら、それがしの小金時も・・・。つまり近東を扱った「パシュグロ」に続き、今度は「イルグロ」です。日本語略称はこれで行くのでよろしく(←何様)。

 そんなわけでThe U.S. Civil Warとかいつになったらたどり着けるか分かりません。本年もゲーマーの皆様、よろしくお願い申し上げます。

 【業務連絡】「このシミュ」の方は何とかします。

150712ミドル例会

151213 長らく放置していましたが、ようやくブログを更新する余裕が出てきました。ぼちぼちやります。年内に完了できるかな?実は今年後半はほとんどウクライナ43をやってまして、その報告ばかりです。

 ウラベ殿とウクライナ43。またもや私がソ連軍。ウラベ殿は第2版初プレイ。

 このころはまだ作戦研究の余裕がないので、またもや巻末のリプレイ通りに初期配置して攻撃。スミ方面でソ連軍の機械化軍団が突出する形になり、ウラベ殿がすかさず反撃しますが、DDが成功してドイツ軍が逆に窮地に。今度はソ連軍が殴り返してドイツ軍がDDで耐えます。

 こんな感じでやっているとドイツ軍の方がしんどくなりますね。とはいえドイツ軍は反撃しないとじりじり下げられるばかりで・・・。この辺はその後の研究でどうすればいいか何となく分かったのですが、この時点では正解は見えていませんでした。

 5ターンか6ターンで時間切れに。写真を見るとハリコフは落ちてますね。ドイツの装甲が結構ステップロスして「これじゃあドイツ軍の戦線はもたなくなりますよね」とウラベ殿は言っておりましたが、ソ連軍も損害吸収の歩兵が減っていたので、そんなに攻勢を続けられるとは思いませんでしたけれども。何にせよお相手いただいたウラベ殿に感謝。

2015年前半の回顧と後半の展望

150831 はい、遅れに遅れて9月ですよ。ふう。いちおう前半分の回顧と展望やっておきます。

 回顧の方。今年前半は割と時間があり、ゲームはやってますね。ドゥブノはいちおうコマンドにも書いたので、個人的には納得いくレベルまで研究したという満足感があります。もう内容はほとんど忘れてますが・・・。大阪でさばげ隊長ともプレイできたし。

 アルデンヌ44も結構プレイしました。連合軍ばっかりだったのが何ですが、まあまあ楽しめました。パットンシナリオが予想以上につまらなくて残念。次はドイツ軍でお願いします。

 そして何と言ってもウクライナ43第2版。プレイした回数の割には研究が進んでいなくて不満です。まあ時間が取れない私が悪いのですが。猿遊会では軍神殿とのキャンペーンがありますので、何とかそれまでには納得いく感じにしたいです。

 というわけで、後半の展望もウクライナ43一本かぶりなんですけど、それ以外では何と言ってもGMTのThe U.S. Civil Warでしょう(=画像)。今年はシモニッチばっかりですね。しかし、やる時間取れるのか?

 GMTからはなぜか3人ゲームが2個(「チャーチル」と「トライアンフ&トラジディ」)が出ていて気になりますけど、やる余裕ないなあ。後からついて行ければ・・・とか言ってCOINシリーズも全然できていないしなあ。そうそう、デビルズ・デンみたいな?ハンマリング・シックルズも気になるけど・・・。

 コマンドの新作では、久々にアイアンボトムサウンドをやりたい気持ちになってます。ますやま殿やF男殿と伝説の「交差雷撃」を体験したいですね。他には・・・あれ?フランス40出るんですね?来年だけど。あ、「日本陸軍最後の攻勢」はやらないといけない気がしてます。

 実は先日SETO殿と飲む機会がありまして、こんな会話になりました。「鮫さん、シ江作戦できましたよ」「ええ、コマンドで出ましたね」「鮫さんに常徳のシステムでやれるんじゃないかと言われてつくったんですよ」。ええー!まったく記憶にない・・・。どうやら私は龍虎殿や中黒殿だけでなく、SETO殿もそそのかしていたようです(笑)。

 しかし、年末まで間断なく忙しい感じで・・・とか言っている人には(私自身ですが)、この人のメッセージでヨロシク。

鉄底海峡―重巡「加古」艦長回想記 (光人社NF文庫)鉄底海峡―重巡「加古」艦長回想記 (光人社NF文庫)
著者:高橋 雄次
光人社(1994-09)
販売元:Amazon.co.jp


コマンドマガジン第124号: 日本陸軍最後の攻勢コマンドマガジン第124号: 日本陸軍最後の攻勢
株式会社 国際通信社(2015-08-20)
販売元:Amazon.co.jp

ミドル例会例会150628

150829 最近、平日はメチャメチャ忙しいんですが、週末は普通に休めてます。なので例会は出席できるんですけど、事前の研究ができないんで何かフラストレーションがたまってしまって・・・とか言っても始まらんので、たまったブログをぼちぼち更新します。

 今年前半最後の対戦は軍神殿とウク43第2版。ダイスで私がソ連軍に。序盤は私がダイス好調で、ハリコフ前面でDSがいきなり2個も出てドイツ軍は対応に苦慮します。軍神殿は初プレイで「ドイツ軍はしんどい」を連発しながらも、何とか戦線を張ります。

 6、7ターンやりました。最後にドイツ軍の反撃でソ連軍機械化1個軍団が壊滅。例の包囲されてDDが連続5回失敗してしまうというアレです。それでもソ連軍は他で進んでいれば何とかなりそうな気がします。

 軍神殿が兵力を温存して下がっているので、両軍ともわりと戦力が残っています。「これでいいのかどうかはキャンペーンをやってみないと分からんね」ということで一致。軍神殿の印象は「旧版よりもゲームテクニック的なものが必要だね」。

 私の印象は「ここぞというダイス勝負での振れ幅が大きい」です。機械化軍団が壊滅したときも、一発目でDDが成功していれば、逆にドイツ軍を包囲するチャンスになっていました。包囲された部隊が孤立して生き残るかどうかも結構振れ幅が大きい。

 何にせよ、しばらくやり続けるとおもいます。

ビッグ・ライヴ2008~ライヴ・イン・ウクライナ 【DVD】ビッグ・ライヴ2008~ライヴ・イン・ウクライナ 【DVD】
出演:クイーン+ポール・ロジャース
EMI MUSIC JAPAN(2011-10-21)
販売元:Amazon.co.jp

Talk Now! はじめてのウクライナ語Talk Now! はじめてのウクライナ語
インフィニシス(2005-02-18)
販売元:Amazon.co.jp

ミドル例会150607

150822 ウクライナ43第2版を金吾殿とプレイ。久々に私がソ連軍やりました。いつ以来かブログをさかのぼったら、ほぼ7年ぶりでしたよ。いやあ序盤のソ連軍は楽しいですねえ。

 面倒くさいので、英文ルールの巻末のプレイの例通りに配置して始めます(笑)。いや、あれは結構合理的なんですよ。自分で考えてもほぼ、あの配置になるような気がします。

 やってみれば分かりますが、sumiは簡単に陥落します。ここで戦線が一気に拡大し、ドイツ軍は対応が大変になります。

 重大損害は防御側がダイスを振るルールになりました。1〜3で損害なし、4〜6で攻撃側追加1ステップロス。ところが、ドイツ軍は序盤でまったく4〜6が出ません。金吾殿が「まったく重大損害が出ないんですが、どうしたらいいでしょうか」と電話人生相談みたいなことを言い出すのを「そのうち出ますよ」と適当にいなして前進(笑)。

 4ターンにハリコフ攻撃一発目。断固たる防御で何とか耐えます。しかし、第5ターンには額面で3:1が立ち、飛行機、砲兵、親衛砲兵で6:1まで行って陣地で1個下がって5:1。2ステップしかないので陥落してしまいます。

 ドイツ軍はsumi方面の後、南方が大変になるはず。序盤の補充や増援はこちらに集中配備した方がいいかと。いや、これもプレイの例を参考にして言っているだけです。

 面白いです。キャンペーンをプレイしたいですねえ。金吾殿のブログ「埼玉のカーストは複雑」もご覧ください。

 とか言っていたら、猿遊会で軍神殿とキャンペーンをやることになりました!

物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)
著者:黒川 祐次
中央公論新社(2002-08)
販売元:Amazon.co.jp
【業務用】ウクライナ産はちみつ(蜂蜜)2.0kg
【業務用】ウクライナ産はちみつ(蜂蜜)2.0kg

150524ミドル例会

150812 いやー、遅れに遅れております。本当に忙しい・・・。仕事も遊びも(笑)。ようやくウクライナ43第2版の記事に入ります。ある程度研究もしているんですが、まだ先が見えない感じ。とりあえずブログは、プレイした時点での感想で書いておきます。

 もう3カ月も前になります。ウクライナ43第2版をお試しプレイ。自分で抄訳をつくって無理やり金吾殿に対戦をお願いしました。ありがとうございます。

 金吾殿がソ連軍。私がドイツ軍。ソ連軍は何かボロネジ方面がかなり強くなりましたね。南方や中央は攻勢に出る前に補充が必要なくらい弱くなった印象。

 旧版と比べて・・・面白いことに変わりはありません。乗り味は変わりました。旧作がMT車だとすれば、新作はAT車です。第4次ハリコフ戦というシチュエーションが面白いから多少ルールが変わっても楽しめるということでしょう。

 ただ、旧作がなくて、今回の第2版をプレイしたら、果たして傑作という感想を抱くだろうか?という思いもあります。正直言って。なので、カテゴリは新たに作り、○の筆頭に置きます。(当ブログのカテゴリで◎は傑作、○は佳作です)。

 ドイツ軍をやっていて「うわーどうやって戦線張ればいいんだ」というギリギリ感はなくなりましたね。もちろん厳しいことは厳しいんですが、絶望的な気分にはなりません。ソ連軍は中盤から終盤にじり貧になる気もします。

 7ターンまでやれました。ハリコフは頑張って守りましたが、ソ連軍が本気になれば、7ターンまでに落とすのは難しくないかも。しばらくウクライナばっかりになりそうです(=写真)。

 金吾殿のブログ「私は子供のころから周りの状況に左右されず冷静な判断ができていた」もご覧ください。

ミドル例会150510

150725 いやいや最近マジで忙しいんですよ。週末は休めているんですが、平日の厳しさが半端なくて疲れ切ってます・・・。それでもブログは徳政令は出さずに更新しますよ!というわけで5月の対戦から。

 ウラベ殿とフランス40(シックルズ・カットの方)。ウラベ殿がドイツ軍、私が連合軍。ドイツ軍は序盤のダイスが絶不調。前進が大幅に遅れますが、ここで連合軍が調子に乗って前で守りすぎてしまいます。冷静に部隊を温存して下げておけば良かったです。

 連合軍は実は増援が絶不調。弱い部隊が出るとか、増援の方向が偏ったりとか。そうこうしているうちにドイツ軍は中盤からダイス好調になってDSがガンガン出ます。連合軍も苦し紛れに反撃すると・・・おや?連合軍もダイス好調(笑)。激しい消耗戦に。

 8から9ターンまでやりました(=写真)。連合軍はボロボロになりながらも戦線を維持しているので、VP均衡点(連合軍は連絡線で10点、ドイツ軍は北3個、南7個の突破で10点)周辺の際どい争いとなってます。

 以前SAM殿とやったときは、序盤がSAM殿のドイツ軍好調でガンガン前進したら包囲攻撃を食らって頓挫してました。ダイスや増援の流れがゲームをやるたびに変わるので、私はシモニッチ作品の中ではウクライナ43に次いで好きです。

 ちなみにダイナモの方は未プレイ。1回ぐらいはやっとくべきかな?

 実はこの後の例会はウクライナ43をやりまくっているのですが、全然語る余裕がなくて・・・しばしお待ちください。


電撃戦という幻〈上〉電撃戦という幻〈上〉
著者:カール=ハインツ フリーザー
中央公論新社(2003-03)
販売元:Amazon.co.jp

ロケみつ ザ・ワールド 桜 稲垣早希のヨーロッパ横断ブログ旅40 フランス編その(2) &スイス編その(3) [DVD]ロケみつ ザ・ワールド 桜 稲垣早希のヨーロッパ横断ブログ旅40 フランス編その(2) &スイス編その(3) [DVD]
出演:桜 稲垣早希
R(2014-02-26)
販売元:Amazon.co.jp

150503〜0504YSGA連続例会

15061701 アルデンヌ44です。ドイツ軍北方を金吾殿、南方をウラベ殿、私が連合軍という3人プレイ。写真上が初日終了時。写真下が2日目終了時です。

 連合軍は練習プレイの反省も生かして、ユニットをどんどん分派します。これがうまい具合に前線に取り残されつつも「捨てがまり」的に足止めになります。道路障害もいいところに残り、いらないところが消える好循環。金吾殿は「ぎりぎり移動力が足りないところにあるんだよなあ」と何度もぼやいてました。いやあ、私はそんなに考えてなかったんですけど。

15061702 連合軍はダイスまあまあ好調でした。というかドイツ軍が不調。特に金吾殿は絶不調のゼップ将軍でした。3回振って6が1回も出なければ連合軍スタックを包囲殲滅できるチャンスがあったのに、何と2回も6が出たりしてました。

 途中、まあ殿が観戦に来たので私が「金吾殿、もう6しか出ない体になったんですよ」と軽口を叩いている目の前で「6」。ロクロク星人に魂を売ったという噂?は本当かもしれません。

 連合軍はバストーニュで戦線維持。その南をドイツ軍が懸命に食い込みますが、西マップのヌフシャトーまでは届かず。北はスタブロー、トロワポンの当たりで膠着状態に。

 贋ゲーマー殿の「ここで止めるとは、まるでマジックですね、鮫殿。こんどは私と・・・」とかいうホメ殺しを軽くいなしつつ(笑)、11ターンぐらいまでやって終了。いやあ楽しめました。

 YSGAでは16戦力上限でやってるとか。なるほど。ウラベ殿の言うように、戦力上限なしでもドイツ軍苦しいかもしれませんね。それでもドイツ軍の方が面白そうですね。今度やるときはドイツ軍でお願いします。 

 金吾殿のブログ「娘が弓道部なのは堀田あけみと無関係」もご覧下さい。こちら

<<業務?連絡>>

 さすらいペットが6月末で終了してしまいます。カウンターは当ブログ開設当初からありますので、6月18日時点で10万8千ほどアクセスがあったことをここに記録しておきます。


1/35 ドイツ 第3降下猟兵師団 (アルデンヌ 1944)1/35 ドイツ 第3降下猟兵師団 (アルデンヌ 1944)
DRAGON/青島文化教材社
販売元:Amazon.co.jp

1/72 完成品 36299 差羸鐚屐.院璽縫劵好謄ーゲル(初期ポルシェ砲塔搭載) 冬季迷彩 アルデンヌ 19441/72 完成品 36299 差羸鐚屐.院璽縫劵好謄ーゲル(初期ポルシェ砲塔搭載) 冬季迷彩 アルデンヌ 1944
EASY MODEL
販売元:Amazon.co.jp

150419ミドル東京例会

150615 5月のYSGA連続例会でプレイするアルデンヌ44の練習。ドイツ軍北方を金吾殿、南方をウラベ殿、連合軍北方を私、南方を庭猟師殿という布陣。第2版の選択ルール全部入りです。

 ウラベ殿は福岡でもかなりプレイをしていたそうで、ルールの細かい点も把握していて助かりました。私は久々のプレイで、ルールを思い出しながら。

 4人でやるとまあまあ進んで6ターンぐらいまで行きましたかね。結果はドイツ軍は燃料集積所を確保するほどの快進撃。南方の盤外突破もできて増援をしっかり止めてました。連合軍は部隊の分割をやるのを忘れていたのが大きかった。道路妨害のやり方もいまいち。砲兵も効果的に使えてませんでした。この辺は本番に向けての反省材料となり、よい練習になったかと。

 アルデンヌ44は駒さばきが楽しいゲームだと再確認しました。

 金吾殿のブログ「俺をもっとほめてくれ」もご覧下さい。


極寒激戦地アルデンヌ [DVD]極寒激戦地アルデンヌ [DVD]
著者:洋画
ARC(2008-03-24)
販売元:Amazon.co.jp
ima(アイマ)/Aldente95S(アルデンテ95S)【ルアー】【RCP】【一竿風月】【05P30May15】
ima(アイマ)/Aldente95S(アルデンテ95S)【ルアー】【RCP】【一竿風月】【05P30May15】

ミドル例会150405

15061303 ブログアップが遅れに遅れてますが「徳政令」は出しませんよ。近日中に追いつきます。

 龍虎殿とStar Trek: Fleet Captainsをやりました。龍虎殿が何とロミュラン・オプションまで購入したので、<麿>殿も交えて3人戦。




15061302 写真を見てもらえば雰囲気は分かると思いますが、六角タイルの宇宙をめくりながら、それぞれの船が出て行ってドンパチしたり惑星を探査したりします(←ざっくりすぎな説明)。カードドリブン?方式。デッキはある程度選んで構築できます。 

 実は龍虎殿はかなりのトレッキーです。




15061301 いちおう1回ボケておきました。スタートレックは映画も含め全シリーズ見てるそうです。単なる戦国好きの憂国オッサンと思っている人も多い(←失礼)でしょうが、人間とは意外な分野に詳しかったりするものです。

 ちなみに私はアリーmyLove全巻持っててかなり詳しいのですが、誰も何も聞いてくれません(笑)。

 あ、ミドル東京では「リルパを持て。決着がつかなければアン・ウーン」はよく聞かれます(私と龍虎殿だけかも)。庭猟師殿の結婚式では「奥さんがカリファーと言ったらリルパを出しましょう」とか無責任に話してました。

 さて、ゲームの話もしましょうか(笑)。

 1戦目は地球連邦=<麿>殿、クリンゴン=私、ロミュラン=龍虎殿。ルールがよく分からないまま戦艦をガンガン繰り出し、力押しでクリンゴン勝利。2戦目は地球連邦=龍虎殿、クリンゴン=<麿>殿、ロミュラン=私。龍虎殿がVP10取って勝利かと思いましたが、<麿>殿の猛烈な反撃でクリンゴン勝利。

 カードの効果的な使い方とかあると思うんですが(特にロミュラン)、みんなよく分からないので、攻撃してればVPが入るクリンゴンが分かりやすくて有利な感じでした。

 実はけっこう間違ったルールでやっていたようです(笑)。まあ、面白かったのでよしとします。



スタートレック完全ガイド (別冊宝島 1455)スタートレック完全ガイド (別冊宝島 1455)
宝島社(2007-07)
販売元:Amazon.co.jp

スター・トレック イントゥ・ダークネス [Blu-ray]スター・トレック イントゥ・ダークネス [Blu-ray]
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン(2014-06-25)
販売元:Amazon.co.jp

150322ミドル例会

150518
 ちょっと間が空いてしまいました。まだ3月の報告です。おいおいアップしていきます。

 金吾殿とアルデンヌ44のパットンシナリオをプレイ。時間がなくて3ターンほどしかできませんでしたが・・・ドイツ軍苦しいんでは?バストーニュまで連合軍が連絡線引けそうな気がします。

 ドイツ軍のパイパーは救出不能な感じ。2ターンほど攻撃して15ターンになったら連合軍はヤーボが出てくるので、オッズが全然上がりません。攻撃やり損になります。ドイツ軍はサンビット周辺を何とか掃討して、バストーニュを意地でも死守する方法を考えるしかない?

 初期配置で連合軍の戦線にぽっかり穴が空いていて驚きますが、ドイツ軍も連絡線を維持できるか分からないので突破はためらいます。しかもダイスで補給切れになる可能性が高い。イギリス軍もミューズ川で待っているし。この辺はキャンペーンでも参考になりますね。無理に戦線を張らずに部隊保全を考えた方がいいのでは。

 金吾殿のブログ「俺はまだ本気出してない」もご覧ください。


パットン対ロンメル―軍神の戦場パットン対ロンメル―軍神の戦場
著者:デニス ショウォルター
原書房(2007-06)
販売元:Amazon.co.jp

パットン大戦車軍団 [Blu-ray]パットン大戦車軍団 [Blu-ray]
出演:ジョージ・C・スコット
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2012-09-05)
販売元:Amazon.co.jp

150308ミドル例会

15040101 DRAGOON殿とHoldFastRussiaをやりました。ワージントンゲームです。積み木の独ソ戦。

 1戦目は私がドイツ軍。口頭でルール説明を受けてだいたいできました。とりあえず普通の感覚でモスクワを目指します。スモレンスクまで進撃したところでレニングラードに行くか迷ったのですが、地形が厳しいのと、ソ連軍が守りを固めていたのをみてモスクワ直撃を選択。DRAGOON殿はレニングラードに来ると思っていたらしく、割とあっさりモスクワ陥落。雪になっていましたが。

 42年に入り、ソ連軍の戦車が来る前にレニングラードを落とさないとダメだと分かり、春になって無理攻めっぽかったのですが、レニングラード攻撃を敢行。確率ハーフぐらいでしたが、何とか陥落させました。ソ連軍が取り返せる見込みがないので終了。

15040102 攻守交代して2戦目。私がソ連軍。前線は放棄し、壊滅部隊を再生してひたすらモスクワ全面を厚くします。それでも冬にはモスクワが陥落。今度はソ連軍がレニングラードに戦車を送り込む見通しが立ったので終了。

 何か簡略化しすぎて面白くない報告に見えたらすいません。

 ん?HoldFastって「がっちり守りましょう」の意味?

 ゲームシステムは非常に面白いです。ルールも簡単で覚えやすい。ただ、独ソ戦向きではないような・・・。軍神殿は「このシステムでバルジをやるとよいんでは?」と言ってました。戦車がサンビットやバストーニュに籠もるのが共通している?

 私はアフリカものとかの方がいいと思いますが・・・それだとロンメル・イン・ザ・デザートと同じか?ちなみに続編は朝鮮戦争だそうで。ちょっと興味あります。後からついて行きますので誰か買ってください。

 難点は、積み木にする意味があんまりない(笑)。装甲部隊にしてもだいたい場所が分かるので。しかし、これを普通のユニットにするとSSシリーズのモスクワ電撃戦に近づいていくような・・・。価格もちょっと高め。

 EASTFRONTよりも簡単です。EFが慣れないとユニットを思い通りに動かせないのに比べ、こちらの方が思い通りに動かせるのでいいですね。

 DRAGOON殿が対戦結果を基に戦略方針をMustAttackにアップしてます。基本的にはこれでいいんじゃないかと思います。

ロシアより愛をこめて [Blu-ray]ロシアより愛をこめて [Blu-ray]
出演:ショーン・コネリー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2011-04-22)
販売元:Amazon.co.jp

1/100 ウラル4320 ロシア 6×6トラック1/100 ウラル4320 ロシア 6×6トラック
GSIクレオス(2015-06-30)
販売元:Amazon.co.jp
楽天で探す
楽天市場
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ブログランキング - ふかひれすーぷ
Categories
Archives
Profile
西新宿鮫
 シミュレーションゲームの作戦研究と関連雑感を書き連ねていきます。リプレイ中心のシャークヘッドもよろしく。
記事検索
タグクラウド
  • ライブドアブログ