180609 何かよく分からないうちにアルデンヌ44に巻き込まれてプレイしました。ドイツ軍の北方をやれると聞いて喜んだのですが、贋ゲーマー殿の長期戦略の罠にはまった気もします(^_^;)

 ドイツ軍南方は新B殿、連合軍北方はMiu殿、同南方は青侍殿です。私の時間の都合で5ターンまでプレイしたところで終了(=写真)。私のダイスはやや好調、新B殿は1を連続6回出すなど絶好調で、ドイツ軍はまあまあ進んでます。とはいえ、運に恵まれたたけで、作戦的には反省点が多かったです。YSGAのハウスルールの16戦力上限でやりました。

 第1ターン、第2ターンのドイツ軍北方はほぼプレイの例の通り。ただしMiu殿の連合軍は下げられるユニットは下げてしまいます。もっと前で守るのかと思ったのですが。これだとドイツ軍は前進できるものの、ステップを減らしたり包囲したりは難しくなります。ちなみにMiu殿はドイツ軍の序盤で1:1を積極的に仕掛けるらしいです。ENGとEXを狙い、連合軍を下げない戦略。なるほど。

 第3ターンに第12SSがエルゼンボルン正面で攻勢。ところが、ここで連合軍砲兵のTOTが出て頓挫(>_<)いやこの場合の顔文字は(ToT)でしょうか。本当はここで第12SSを中央に回さないといけなかったんですね。1ターン無駄になるような気がしますが、連合軍砲兵の支援が届くところよりも、薄くなっていた中央に圧力をかける方がドイツ軍はモメンタムを維持できました。目の前の敵を叩き続けた方が得なように思えても、急がば回れが正しいわけです。

 第5ターンにマルメディの北西でパイパーの一部が抜けて何とか攻勢を続けられそうな感じにはなってますけど、スタブロー前面の橋を爆破されたので、まあ大きな穴は空きそうにありません。ドイツ軍の南が頑張ってくれただけにもったいない感じです。バストーニュが後一歩で落ちそうなところまで行ってましたからね。

 感想。やっぱりアルデンヌ44はルールが細かい(>_<)シモニッチなんで意味のある細かさなんですが、なかなか覚えきれないですね。慣れれば、というか思い出せばサクサク行けますけど。

 ドイツ軍は連合軍の砲兵をつぶすのが重要。言わずもがなですが。Miu殿は万が一ドイツ軍に突破されても砲兵が保全できるように慎重な配置をしてました。ただ、連合軍の砲兵の位置を気にしすぎるのは、バルジの時点で両軍指揮官が置かれた状況としては何か違うんじゃないかという思いはあります(^_^;)

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