180706 はい、ではいつものやつ(←雑だな)。

 回顧の方から。なかなか充実した半年でした。1月の台湾遠征はブログで詳しく書いたとおり。モス電2は、ダイス運の偏りも含めて十分楽しめました。台湾と日本のゲーマーの共通点と相違点に色々気づいたのが収穫です。末永く交流したいと思います。

 2月にプレイしたIllusions of Gloryは、つまらなくはありませんが、パスグロで十分な気も、という感想。東部だけならWhen Eagles Fightもありますし。

 慶長出羽合戦は面白いですが、やっぱテストプレイからやっていると、初見の驚きというか興奮が半減してしまいますね。これはいかんともしがたい。システムを大胆にパクって細心に味付けするというデザイナーの姿勢(←ほめてます)が良かったと言っておきましょう(^o^)

 Roads to Moscowは、デザイナーが見せたいことは分かりました。ゲームとしてはRoads to Leningradの方が面白いように思います。ムツェンスクしかプレイしてないので、モジャイスクをやったら感想変わるかも。いや、変わらないかな(^_^)

 コマンド士官学校とゲームマーケット大阪は、ゲームのプレイ内容よりゲーム周辺で?いろいろ収穫がありました。やはり色々と遠征はしてみるものです。今年前半はYSGAの皆さまにもお世話になりました。

 対戦いただいた皆さまにあらためて感謝いたします。

 展望の方。結構積み残しがあります。まずはPanzer BattlesとAutumn for Barbarossaかな。自分には合わない気もしてますが、1回はプレイしないと。ウォーゲームじゃないかもしれませんが、Fort Sumterも。南北戦争ではレボリューションゲームズのLongstreet Attacksに少し期待してます。

 新作ではNo Retreat 3かな(=画像)。あれ?そういえば2と4は出てるのに持ってないや。あんまり周りでプレイしている人もいないような。最初のが出たときは仕事が忙しくてプレイの波に乗れなかったんだよなあ。The Dark Sands、The Russian Campaignのデザイナー・シグニチャー版とかも出るようですが、大きな期待はありません。

 一番の注目は年末発売する?Formosa Gamesの「ミニWW2」です。台湾でテストプレイをちょっとだけやらせてもらいました。ウォーゲーム風ボードゲーム。非常に面白いと思います。日本に入ってきたら、結構流行るんじゃないかなあ。普段この手のものをあまりプレイしない私が言うのだから、説得力ある?でしょ(*^_^*)

 というわけで、本年後半も皆さまよろしくお願いします。