EX02new-25 令和になって初の回顧と展望です。まあ、元号が改まって何か変わるわけではないんですけどね(^_^;)ゲーム会に3回しか行けてないこともあり、まずは回顧の方から時系列でだらだらと。

 4月の和泉歴史研究会。ウォーゲームハンドブックの「小牧・長久手の戦い」をやりました。チットが偏ると、どうしようもない感じになるはずなのですが、なぜか私がプレイしたときはチットの巡りが白熱することが多く、割と機能してます。いろんな人と対戦してみるといいと思います。

 300は安定の面白さ。勝つための戦略をきちんと立てないとダメなのと同時に、きちんと戦略を立ててもダイス運が悪いと勝てないという、ゲームの肝の部分ができていますね。このシステムを使って、ハンニバルのボンサイ版とか、GMTが出している古代戦系は結構いけるんじゃないかと愚考してます。ええ、いつものそそのかしです( ゚Д゚)

 そそのかしといえば、和泉で期待して観戦したBlitzkrieg in the Westが、ちょっとがっかりな感じで・・・あ、これだと営業妨害になる恐れがありますね(^_^;)バンザイマガジンEX2号を「購入して」読んでもらうと、N黒さんが新ゲームを開発しようとしていることが分かります。私も「ポイント・トゥー・ポイントで作り直せば」とか言ったらしいんですが、呼吸をするように各地でそそのかしているので記憶がありません。ゲーム・アジテーターとかゲーム・アンティシペーター?とか名乗って・・・どうする(^O^)

 5月のYSGAは、ゲームマーケットで購入した独ソ電撃戦の連結版をプレイ。6月にはカブト会でもやりました。これぞウォーゲームという作品。作戦級正統派ストロングスタイルのプレイヤーは久々に感涙にむせんでプレイできるはず。詳しいことは作戦研究で書いていきます。OMEGA7殿が旅立って9年。N黒殿がイタコを務めてくれたおかげで、孔明が仲達を走らせる作品になりましたね←意味不明(^_^;)

 ちょっと番外でデジタルのフォートサムター。まあまあAIが強いです。AIはカードが悪いときのブラフが下手な気がします。今のところ私は85%ぐらいの確率で勝利中。勝率90%を超えるのはなかなか難しいです。アップデートに期待。

 えーと展望の方を。もちろん独ソ電撃戦はしばらくやり続けますけど、プラスアルファで期待している作品をいくつか。

 まずはコマンドマガジンの「アイゼンハワーの戦争」。軍神殿から推されていたのに、全然プレイできてませんでした。ぱっと見よさげですが、果たして?

 GMTの新作ではNo Retreat! Battles: 1942が気になります。5個ゲームが入ってて2個ソリティア?うーむ。後から付いていきますって感じかな。Nevskyは騙されると分かって買います。Stalingrad '42は年内無理?フルマップ3枚?(;゚Д゚)買うよ。

 「X次元からの侵略者」は、テーマよりデザイナー追っかけのつもりで買いました。ハーマン・ルトマンは、あのBSSシリーズのデザイナーです。こういう追っかけ方は血を見る方が多いのは皆さまご存知かと(>_<)テッド・レイサーとか結局売ったゲームの方が多いような。ミランダ、ボンバは、私以上に殉教者が多数おられますので(^_^;)

 そうそう、X次元と言えば、やくしまるえつこですね!(^^)!PV見直したら、ゲームの世界観に近くて驚きました(個人の意見です)。気になる方はこちらを。「異次元、イージーゲーム」「いま何次元」とか笑えます。ソリティアするときは、相対性理論をBGMにするのがいいですね。あ、映画「クリーチャーズ」の方はハズレな予感がして見てません。

 予想以上にだらだらしました(^_^;)個人的には10月以降は怒涛の勢いでプレイする?つもりでいますけど、世の中そんなに甘くない気もしてます(^O^)/