2007年01月16日

花見小路特別 回顧

  やっと勝った!トウショウパワーズ☆

なかなかの好メンバーが揃った花見小路特別は、前が壁になりラスト30mだけの追い出しだけで勝利したトウショウパワーズがハナ差とはいえ、着差以上の完勝といえる内容であった。


トウショウパワーズは僅かしか追い出せなかったのにも関わらず圧勝ともいえる勝利内容から上のクラスでも十分にやれるだろう。また前走が意外だった内容からもこの馬は京都のような平坦コースが良く、距離も2000mぐらいが向くと判断した。

2着のホッコーパドゥシャは他馬に差されても差し返し、勝利まであと一歩であった。ものすごい勝負根性がある馬である。瞬発力はないがしぶといタイプで混戦向きなタイプだろう。渡辺騎手も淀短距離Sでも好騎乗だったが今回も好内容、今絶好調であると判断した。ただし、この馬自体の能力はここではやや足りない、もう少しメンバーが手薄な時にヒモ候補として押さえたい。

3着アースクリスハーンは好枠を生かし、問題ない騎乗であったので今回は力負けなのだが最後もしぶとく伸びていたトコを見ると、この馬にとっては、やや短い距離でもあったと言えるだろう。

4着はマルブツライト、降級戦だけに休み明けとはいえ好走は当然だろう。逆にこっちは馬体を併せたくはなかっただろう、福永騎手が直線入り口で外めに持ち出している事からも判断できる。しかしイントゥザが寄れた分、左に各馬が行き併さってしまったのと外は伸びにくい馬場といい今回は運がなかった。

5着イントゥザグルーブは非常に乗り方が難しく、テン乗りとなった四位騎手にはつらかった。主戦の武豊騎手の際には見直したい。今回、左ムチを入れてるのに左に寄れていたりと四位騎手が苦労しているのが良く分かる。東京コースが良さそうに思える。

マヤノリバティーはこの距離では追走に苦労し、流れに乗り切れなかった。阪神など坂があるコースで2000m以上の時に狙いたい。

マイハッピークロスは大きく外を回り、伸びにくい外を行っては10着も仕方がないだろう。

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